GOLDEN☆BEST
西城秀樹 BMG JAPAN BMG JAPAN 阿久悠
完成度の高い若きエンターテイナー
子供の頃、西城秀樹といえば、「うなり声」、「叫び声」、「裏声」が特徴で、「熱い、
激しい、うざったい」という印象を持っていた。ところが、今回、聞きなお
してみて、歌唱力と楽曲のすばらしさに「感激!」した。
ジャガーのように行き過ぎというか、イジラレ過ぎというような曲もあるが、
それは時代のご愛嬌。ブルースカイブルー、若き獅子たち、などのスケールの大きい曲を
歌い上げるヒデキの歌唱力に脱帽する。Youtubeで当時の映像と合わせて楽しむと
若きエンターテイナーとしての完成度の高さを実感することができるが、
最近のブルースカイブルーを歌っている秀樹には往年の「声の艶」は既に無く、
そのことが、尚更、このアルバムの価値を高めている。まさに、秀樹、感激!だ。
素晴らしい楽曲の数々を楽しんでほしい。
このアルバムの8曲目に「ジャガー」という曲が収録されているが、これほどすごい曲にはめったにお目にかかれない。当時の西城秀樹はトップアイドルだったので当然のことながら歌う曲もかっこいい曲ばかりだった。だがしかし、かっこよさを追求するあまり、超えてはいけない一線を越えてしまったのがこの曲だ。当時ブリティッシュ・ハードロック(Deep Purple,Led zeppelinなど)が若者たちを魅了していたのかもしれない、その影響のせいかかなり大胆でダイナミックなナンバーに仕上がってはいるものの、気合が空回りしてしまったとしか言いようのない間抜けさを感じてしまう。特筆すべきなのは、間奏のセリフである。吹き出すなんてレベルではない。常軌を逸しているとしか考えられないのだ、死ぬだの生きろだのって。おそらく情熱的な愛を表現したかったのだろうが、あまりにも間違えている。忘れようにも忘れられない1曲である。
HIDEKI 70’S
西城秀樹 BMGメディアジャパン BMGメディアジャパン
ジュリーとともに女性上位時代を描いた70’S ヒデキ
想像つかないけどデビュー当時は森田健作のエピゴーネンだった。いわゆる青春スタア。でもルックスが森健とはだんちだった。驚異の股下、GS直系のロンゲ、精悍なマスク。このルックスがオーバーアクションを交えたハードロック路線を決定付けた訳である。「愛の十字架」「薔薇の鎖」なんてタイトルもモロ。スタンドマイクを蹴り上げるアクションにハスキーボイスの絶叫。この路線の仕上げは何と言っても「傷だらけのローラ」だろう。
70年代初期は政治の時代が終わった反動で、拓郎とかマチャアキとか真理ちゃんとか、ほのぼのとした身近な愛がウケたけど、70年代中期は、ほのぼのだけじゃ売れない時代に突入していた。やっぱ作り事でもいいから燃えるものがほしいってことで、愛に“ドラマ”を持ち込んだのが秀樹の意味だろう。ローラの過剰さは、それがパロディ、作り事って了解があるからこそ、あそこまでやるんであって。作り事としての過剰さを共犯的に楽しむっていう作り手と受け手の関係は、のちのオタクにも通じてる。
秀樹のもうひとつの意味は“若さ”ってことで、“若さ”を強調した“ドラマ”ってのが長いこと秀樹の路線だった。つまり、好きだ好きだ好きなんだよぉぉぉぉぉーーっ、て路線。でもさすがに飽きがくるわけで、そこで投入された要素が“禁断の愛”。「ラスト・シーン」「ブーツをぬいで朝食を」「炎」「ブルースカイ ブルー」、みんな構図としては“年上の女性に尽くす男のかなわぬ恋”である(作詞は全て阿久悠)。
この構図の意味は“禁断の愛”によるドラマ性のアップであり、ユーザーにとっては「秀樹みたいな男に尽くされるなんて」という心地よさである。そして阿久悠としては「女性上位」という時代の雰囲気を描きたかったんだろう。「炎」の主人公はもちろん「きりきり舞い」(山本リンダ)で女から「きりきり舞いをしているあなたが可哀想だわ」と蔑まれたあの男である。良し悪しは置いといて、すでに時代が「女性上位」であることを男の側から描き続けたのが秀樹のもっとも大きな意味だと思う。あ、もちろんジュリーも。「カサブランカダンディ」「OH!ギャル」とかね。
「若き獅子たち」が入ってないのが残念
懐かしの歌番組での秀樹といえばローラ~♪とかYMCA♪が紹介されがちですが名曲も多いです。
しっとりと歌い上げる「ラストシーン」や「ブルースカイ ブルー」、デビュー当時とは一味違ったアップテンポの「炎」。
どの曲もその時代の思い出が詰まっていて懐かしいです。
ただタイトルにも挙げましたが『若き獅子たち』が入ってないのは残念です、サビの部分のマーチ風のアレンジがいいんですけど。
「君よ抱かれて熱くなれ」と共にぜひBEST版に入れてほしい一曲です。あと、欲を言えば古い曲の音源がクリアーでないものもあるのがちょっと気になりました。
時代を感じられるとも言います(^^;
このお値段なら手元に置いていて損はないと思いますよ。
青春そのもの!
秀樹がデビューして人気爆発、アイドルながらもいろんな歌に挑戦していたことが改めて認識できます。どの歌も、ある年代の方なら、あ、この歌知ってる!!と口ずさむことができるでしょう♪
繰り返し聞きたくなる!
子供の頃、夏休みになると、良く朝寝坊をしながら、ラジオのベストヒット番組を聞いていました。そして、必ず秀樹の曲がランクインしていました。今は遠いあの頃を思いだしながら聞いていると、思わず涙が出てきます。そんな私のような方のみならず、あまり秀樹の曲になじみが無い方にも、是非聞いていただきたい一品だと思います。
これぞ青春!
40を過ぎた自分がふとした拍子に過去を振り返って、そのころの曲を無性に聴きたくなる。そういった気分で「ラスト・シーン」を聴くと思わず熱いものが・・・。10代のときには、「ヒデキなんて・・・」と馬鹿にして洋楽ばかり聴いていたのですが、なかなか聴かせる曲のオンパレです。
35th Anniversary Memorial Box HIDEKI Complete Singles 1972-(DVD付)
西城秀樹 BMG JAPAN BMG JAPAN
買ってよかった
35th Anniversary Memorial Box HIDEKI Complete Singles 1972-(DVD付)
ちょっと値は張りますが、A面・B面の曲が収録されていて、泣けてきてしまいました。昔、至上の愛までのアナログレコードを持っていのだが、兄の友人に貸して戻ってこず。そのままその人も他界してしまい、レコードは、どこ〜。そんなこともあったのと、「涙と友情」がどのCDにも入っていない!!高いけど、えーい、買ってしまえとボタンを押しました。1999年までのシングルがAB面すべて収録されていて最高です。
また、シングルレコードのジャケットの縮小印刷もついて、「そういえばこんなジャケットだったな」と見入ってしまいました。
HIDEKI 80’S
西城秀樹 BMGメディアジャパン BMGメディアジャパン
豪華なメンツ参加
「BEAT STREET」作詞・コーラス編曲:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生 管編曲:数原晋
「ギャランドゥ」作詞・作曲:もんたよしのり 編曲:大谷和夫
「NEW YORK GIRL」作詞・作曲:Howard Hewett、George Duke 日本語詞:秋元康 編曲:George Duke
「愛の園」作詞・作曲:Stevie Wonder 追詞:山川啓介 編曲:坂本龍一
「聖・少女」作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三
などなど豪華な面々の作品群です。
秀樹の移行期
ちょうどアイドルから大人の歌手へと移行していた時期。秀樹も色々試行錯誤を重ねて、今にいたってるんだなと感じます。とても心に染みる曲もあり!!
そして秀樹の表現力/技量の豊かさを感じさせます。
バラエティー豊か
「南十字星」が聞きたくて購入しました(当時ベストテンなんかにもランクインされて結構ヒットしていた)。
でも聞いてみると他にも知ってる歌がいっぱいあります。また作家の顔ぶれが実にバラエティーに富んでいることが判明。スティービーワンダーが作曲し、坂本龍一が編曲した「愛の園」。オフコースの曲である「眠れね夜」や、あの自らが代名詞にもなった「ギャランドゥ」は、もんたよしのりなのですね。他にもワムのケアレス・ウイスパーをカバーした「抱きしめてジルバ」など、絶頂期だった70年代もいいけれどバラエティー豊かな80年代の秀樹もおすすめです。
Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs-
西城秀樹 BMGインターナショナル BMGインターナショナル
ヒデキイィ~
私はずっとジュリー派なのでヒデキの余りの過剰さに、けっ、ダサいね。なんて思ってました(ファンの皆さんごめんなさい)。でもジュリーの出る番組にはヒデキも出ていたので曲はたくさん知っています。当時は引いていましたが、今思い起こせばなんと名曲の多かったことか。
あの、70年代特有の「アクション歌手・ヒデキ」を聞きたくてこのデビュー30周年CD二枚組みを購入する至ったわけです。一枚目はまさしく若くハゲしいヒデキを堪能できます。「傷だらけのローラ」「情熱の嵐」「薔薇の鎖」んもうタイトルからハゲしい大袈裟なヒデキのオーラがプンプン匂って来るようです。聞けば聞いたらで、「す、すげえ~素面でこんなん歌ってたのか~」とそのパワーに圧倒されます。「ジャガー」の台詞部分を笑!わないで言える人は偉い。
ヒデキというと代表作に「ヤングマン」とか前出の「傷だらけのローラ」などが挙げられますが、CDを聞いていると今では余り語られない、でも当時ヒットはした名曲が沢山あることに気づきます。忘れていたけど久し振りに聞いて、さーっとその頃の思い出が鮮明に思い出させられる、そんな歌が沢山ありました。個人的には「若き獅子達」「ブルースカイブルー」なんかのバラードが、いい感じだなあと思います。ヒデキはノリのいい曲ばっかじゃなく、もっと奥が深いですよ。やっぱ歌、旨いわ。
懐かしい「愛の園」「ナイトゲーム」「聖・少女」が入ってなかったのが、残念。あと、新曲が最後に入ってるのがあざとい。よって星4つです。でも、いいCDでした。これでカラオケのレパートリーが増えました。
西城秀樹ROCKトリビュート
オムニバス BMGビクター BMGビクター
文句なし!
子供の頃から好きだったヒデキの曲を、今大好きなロックの面々がカバーしている最高の名盤です!
「激しい恋」では屍忌蛇やKATSUJIのANIMETALコンビがゴリゴリメタルに仕上げ、
「ヤング・マン(Y.M.C.A.)」はSOPHIAの松岡君がテクノっぽく。
「情熱の嵐」のTHE HIGH-LOWSは意外とストレートなカバー。
この企画のきっかけとなった杏子、中山加奈子らの「ギャランドゥ」もカッコいい。
そしてなんと言っても「傷だらけのローラ」。橘高文彦のギターにGacktのボーカルは真に城が建つ曲になりました。震えがきます。
LUNA SEAの真矢のソロ「南十字星」はちょっと地味かな。
楽しいのは「HIDEKIメドレー」。いい選曲してますし、宮脇JOE知史のドラムがけっこう好き。VALENTINE D.CのKEN-ICHIのボーカルもヒデキへの愛が入ってていい感じです。
「恋の暴走」はローリー寺西にぴったりです。タイトルもすかんちっぽいし。
ちょっと期待はずれだったのがサンプラザ中野の「ちぎれた愛」。個人的に大好きな曲で思い入れが強いせいか、仕上がりに不満がありました。
森重樹一の「薔薇の鎖」は、なんかもっとミックス変えたら方が格好良くなりそうな感じがします。声がもっと前面に出てるといいのに。
ラスト「ブルー・スカイ・ブルー」にダイヤモンドユカイは、中々渋みを感じる選曲及び人選ですね。大好きなユカイの声にクラシック演奏・・・イイです。満足しています。
個人的にはマイナスポイントもありますが、トータルでは損のないお得感がある傑作です!Jロックファンはなんとしても聴いてみてください!
強烈なトリビュートやね
西城秀樹の歌ってだけで素敵すぎ爆発なんですがね、これまた演奏人がなんつーセレクトなのっ!?というシロモノ。
知る限りで
ガーゴイル・アニメタルGt屍忌蛇、ソフィア松岡、ハイロウズ、プリプリ中山加奈子・Gackt・筋肉少女帯橘高文彦・ルナシー真矢・hide with spreadbeaverチロリンジョー・すかんちローリー・爆風スランプサンプラザ中野・・・
CD屋でコレみつけたときはのけぞりましたが。
さてではこの中身はというと?
オムニバスですからね、統一感はまるで求められないですけど一種異様な盛り上がりとゆうか、この暑苦しさはっ!!ロックッ!
世代を考えて、演奏人に多大な影響をあたえたであろうスター・ヒデキですから。そこらへんに思いを馳せつつ聞いてみるのもまたオツ。
この面々を知っていて、しかも西城秀樹を演ると聞いて、どうおもいますかねっ??
これはすごい!
欲しかったんです このCD!ようやく手にいれました~
ROCK界の層々たるメンバーが秀樹の歌をトリビュートしている話題性
だけでも「おおっ」と思わせるのに ROCK調にアレンジされたどの曲も
すばらしくて原曲のなつかしさと新しさにわくわくして聴きました。
Gacktボーカルによる「傷だらけのローラ」最高です。
昔大好きだった秀樹の歌を今大好きなGacktが歌ってる…幸せ♪
とうとう手に入れました!
私の愛する森重さん(ZIGGY)とKen-ich(元Valentine D.C.)の二人が秀樹の懐かしい曲を歌っているのが聞けて、とても嬉しい&懐かしい感じがしました。しかも、その二人以外にも豪華なミュージシャンがたくさん参加していて、かなりお得な一枚でした。もっと早く買えば良かったです!曲の中では、森重さんの『薔薇の鎖』やKen-ichiの『ブーメランストリート』はもちろんよいけど、一番曲にハマッテるのは、Gacktの♪ローラ~♪かも(笑)
Gackt あなたを捜すために 3
「傷だらけのローラ」が頭の中でぐるぐる回る。それもGacktの声で。ただこの一曲だけでもなんだか嬉しくなるのに、それだけではないお買い得感があるのは、子供の頃聞いた西城秀樹の歌がアレンジされ、思い入れたっぷりに新しい作品として生まれ変わったからだろう。何度も聞いているうちに、原形を忘れてしまいそうになる危うさや心地よさがいい。付録的に入っていた小冊子のコミックが笑えるので要チェック!!
History of Hideki 1
西城秀樹 BMGビクター BMGビクター 阿久悠
愛聴CDです
新御三家の中では野口五郎さんが一番好きな私ですが、このCDを聴いて西城秀樹さんのすごさが改めてわかりました。「好きだ、好きだ、好きなんだよー」「さあ来い、抱いてやる、抱いてやるー」などといった、一般人にはとても恥ずかしくて言えないようなせりふを全力で堂々と絶叫でき、しかもそれがバッチリ決まってしまうシンガーは、後にも先にも秀樹さんだけだと思います。ちょっとハスキーでセクシーなボイスで、アップテンポの曲から別れをテーマにした大人のバラードまで何でも歌いこなしてしまう歌唱力も素晴らしいですし。このCD聴いてると時が帰ってきます。すっかり気に入って、愛聴してます。でも、改めて考えると、新御三家ってすごかったですね。3人3様の個性があって、みんな華やかで歌もうまいし。三人ともこれからも元気に歌い続けて欲しいですね。
西城秀樹初心者向け
メジャーなヒット曲は大体収録されているので、このCDで秀樹の基本を押さえる事は出来るし、十分楽しめるだろう。
しかし、中堅ヒット曲も含めてシングルを全部聴きたいなら、やはり何とかしてBOXを手に入れたいものである。
THE STAGES OF LEGEND~栄光の軌跡~ [DVD]
西城秀樹 西城秀樹 BMG JAPAN BMG JAPAN
なんとか入手できるといいんだけどなぁ・・
当初「随分ベタなタイトルのdvdボックスだなぁ」と思いましたが(失礼)、実際タイトルどおりの充実ぶりでした。どの時期の西城秀樹さんが好きかによって、お勧めのDVDが分かれると思いますが、仕事や介護・子育て等で「秀樹ファン歴にブランクがあった」層には、とても嬉しい作品だったと思います。個人的には「フロンティアロード」「39」が良かったですね・・ファンならずとも見て頂きたい(特に実際音楽の現場に居る方に)。西城秀樹さんというエンターテイナーの底力・奥行・守備範囲の広さを改めて堪能出来ます。残念なのは、限定販売で、販促期間が短期間だったこと。予約限定発売告知を知らなかったファンも居たのでは?・・そういう意味で星を1個減点させて頂きました。
THE STAGES OF LEGEND~栄光の軌跡~
1974年から10年続いた大阪球場でのスタジアムコンサートのファイナルステージや75年の武道館コンサートなどあのころはビデオもなかったし、遠くまで活かせてはもらえなかったし・・・本当に見たくてたまらなかった映像の集大成です。この年になってと思いますが、一気に青春時代へと呼び戻してくれる映像であること間違いなしです。スカパーで放映されたものを録画した方、7トレジャーのビデオをお持ちの方はそれも含まれます。プロモーションビデオのボーナスDVDもついてます。今の秀樹も大好きです。最近のコンサートのDVDもどんどんでるといいですね。
めぐり逢い/Same Old Story~男の生き様~
西城秀樹 ユニバーサルJ ユニバーサルJ 西城秀樹
大切な人に届けたい曲
3年2ヶ月ぶりに発売された秀樹の新曲。アンドレギャニオンのピアノの名曲に、大きな優しい愛の詩を載せた秀樹の珠玉のバラード。♪ま〜る〜で〜、のところがもう、いかにも秀樹って歌い方で、胸にぎゅ―っときます。秀樹はこの曲を、西城秀樹の曲としてじゃなく、思いを乗せて届けるので、もし聴いて良かったら他の方にまた届けてください、と話していました。心に染みる、素敵な曲です。
ヒデキ復活!!!
待ちに待った 3年 2ヶ月ぶりのマキシ・シングルは、期待を大きく上回る♪大人のバラード!←アレンジだけで 8ヶ月を要したそうです。 長きに渡る闘病生活も《災い転じて福来たる》ように幅広い世代に是非とも聴いて欲しいと感じています。 同時収録の♪最後の愛 は BMG時代のラスト・シングルのセルフ・カバーも、こちらの方はリアレンジされたイメージが少々外れたかな?
History of Hideki 2
西城秀樹 BMGビクター BMGビクター 吉田美奈子
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