ベスト・アルバム
財津和夫 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
ナイス・ミドル・エイジのアルバム
財津さんは、やはりチューリップ。しかし、このアルバムで、彼は見事な中年の雰囲気を醸し出してくれています。
「青春の影」と「サボテンの花」はチューリプ時代の曲ですが、大人っぽく安心して聴くことができるのは、僕も同じように年輪を重ねてきからだと思います。「償いの日々」などは、演歌に聞こえてしまいそうなんですが、彼が歌うと大人の歌です。ミドル・エイジのナイスなアルバムです。
チューリップ 財津和夫のソロベスト
ベストでどの曲もすばらしいが、大ヒット曲は収録されていない。ついでにどうかと思うが。1の償いの日々と6の今だからはデュエットしている。今だからはスローバージョン収録。サボテンの花もアレンジが違う。青春の影はオリジナルよりもダイナミックだ。全体的にミドルテンポの曲が多い。しかし、楽曲はすばらしい。メロディーメーカー財津の実績を知る上では最適。
コンサートツアー2004THIS FALLを振り返って
今回4度コンサートに出かけましたが、4曲目の‘冬のメインストリート’がとても気に入って早速購入しました。ライブでは財津さんとバックの伊豆田さんのハーモニーが最高で、とてもきれいで明るくてちょっぴりせつない感じが繊細に表現されていました。これから向かう季節'冬’にとてもぴったりです。16年以上も前に発表された曲とは知りませんでしたが、ちっとも古さを感じさせずとても新鮮な印象を受けます。名曲‘青春の影’も収録されていて、20004年ツアーの思い出として、最高の一枚になりそうです。
ツアー2004を振り返って
4度行った今回のツアーでとても心に染みた‘冬のメインストリート’が入っているだけでもう、楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。
ライブでは、バックボーカルを務めた伊豆田さんとのハーモニーが抜群で、はじめて聞いた曲でありながら、頭の中でぐるぐると鳴りっぱなしでした。これから向かう季節‘冬’に向かって、とてもお勧めの曲です。ぜひ多くの方に聞いてほしいです。
サボテンの花
財津和夫 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 財津和夫
懐かしさはあるが・・・
TULIPファンなら思わず懐かしさで再度聞いてみたくなる曲ばかりです。でも声は昔の声ではないですね。。残念ですが。
財津さんの声がかすかすに感じてしまいます。
そこだけが残念だな。。。
昔からのファンにも新しい財津ファンにもお勧めの一枚
昔からのチューリップ・財津ファンには、世間ではそれほど知られていないけれど、ファンに愛され続けたコンサートでの名曲が、オリジナルアレンジに近いアレンジで収録されており、そこに財津さんの人間的深みを帯びた現在のボーカルが乗っているのでお勧めです。
「サボテンの花」「青春の影」で初めて財津ファンになった新しいファンの皆さんには、この他に地味でも良い曲が沢山あることを感じて頂けると思うのでこれまたお勧めです。
古い曲では30年近く前の曲もありますが、メロディー、歌詞共に全然古びて聞こえないことに、改めてシビれています。
財津さんサイコー
高校時代がチューリップ全盛期の私にとっては、あの頃を思い出すいい曲ばかりです。
財津サイコー
いいですねー 財津さん。
高校時代にチューリップ全盛期であった為、何度聞いてもあの頃を思い出します。
Best Selection
財津和夫 ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 財津和夫
類稀なるメロディーメイカーだとあらためて感じました
チューリップの音楽を大好きでリアルタイムに聴いてきた50代です。
学生時代に購入した2枚組みのベストアルバム(LP)は、本当に磨り減るほど聴いてきました。今、当時のオリジナルとは違う財津和夫のセルフカヴァーで歌われたこのCDを聴いています。どの曲もいとおしい名曲揃いだと思います。
チューリップ時代の曲と、ソロになってからの曲が交互に並んでいますが、時代の変化を感じさせないほど、「財津節」がどの曲からも溢れています。類稀なるメロディー・メイカーですね。
また、ヴォーカリストとしてもいつまでも声が衰えません。少し鼻にかかった甘い声は、切ないラブソングの歌い手としては他では味わえません。「心の旅」「銀の指環」「ぼくがつくった愛のうた‾いとしのEmily」「一人の部屋」「ハーモニー」「魔法の黄色い靴」「サボテンの花」等は、青春の思い出の曲です。
姫野達也のボーカルで聴きなれたチューリップのオリジナルの雰囲気とは違いますが。このアレンジとサウンドも好きです。比較的最近の曲(それでも10年程前になるのですが)の「Everlasting」「メルティング」も始めて聴きましたが、これらも温かい心が伝わるラブソングですね。
彼の優しさの詰まった歌作りは変っていません。嬉しいかぎりでした。
元歌と少し
違ったアレンジもあるけど、楽曲がすばらしいだけに、違和感はない。ちょっと調味料の効き過ぎた感じの曲もあるが、聞き心地はよい。青春の影もいれて欲しかったと思うのは私だけでしょうか。東芝さん、あまり儲けすぎないで。
ベスト オブ 財津和夫~サボテンの花“ひとつ屋根の下より”
財津和夫 パイオニアLDC パイオニアLDC
「ひとつ屋根の下」が大好きで
フジ系ドラマ「ひとつ屋根の下」が大好きな私は、このCDにとても満足しています。
聴いてると「あんちゃん!」「小雪!」って柏木兄弟の名シーンを思い出せる感じが
とても良いですね。
財津和夫が歌う「銀の指輪」もいい。
チューリップ時代 もともと姫野達也がボーカルをとっていた曲を財津和夫が歌ったらどうなるのか、それがこのアルバムの聴きどころです。
そういう意味では「魔法の黄色い靴」「サボテンの花」よりも「ぼくがつくった愛のうた」「銀の指環」などのほうが新鮮です。
新しいファンよりも古くからのファンに、よりお勧めです。
I must be Crazy
財津和夫 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
等身大の財津和夫
このアルバムは今でも車の中で聞いているくらい好きです。どの曲も力みのない秀作揃いで、とてもリラックスできます。特に夕暮れにゆったりと車を流していると素直になれます。財津さんの声に実にメロディーと歌詞がシンクロしています。財津さんのソロアルバムの中ではもっとも「財津和夫」なのではないかと思います。ちなみにバックコーラスは佐藤竹善さん?!だと思います。いいアルバムです。
中年の友、心がなごむ曲たち
今から15年前の発売。当時私は28才独身でシンガポールに駐在していたが、一人の、それも常夏の暑い部屋でこのアルバムを繰り返し聴きながら、その醸し出すウエットでない日本的情緒に望郷の念を篤くしたものだった。そして地味で静かな歌たちが心をなごませてくれた。
当時から15年経って私は43才。ちょうどこのアルバムを発表した時の財津さんの年と同じくらい。中年となった今聞いてもやっぱり変わらず癒される。財津さんは自分の年相応の曲を素直に表現していて、それがまた地味でも心に染みる曲となっているのはさすがの才能だと思う。
このCDをもう一度聞かせてください!
以前と言ってもずっ~と前ですが、車の買替えた時にカーオーディオに入れたまま引渡したようで、気が付いて聞いたものの既に1年を経過していて見つかりませんでした。どなたかこのCDをお持ちでしたらお願い致します。
このCDをもう一度聞かせて下さい!
以前、車の買い替え時にCDプレーヤーに入れたままになった事を後から気づいて、ディーラーに聞いたのですが、既に1年を経過して見つかりませんでした。何とか、もう一度このCDを聞きたくて思わず書き込みました。どなたかお持ちではないでしょうか?。
大人の癒し
チューリップ解散後、初のソロ・アルバム。ミディアム・テンポの落ち着いた曲が多く、仕事に疲れた社会人には癒されるような気持ちの良いテンポです。ちょっとメランコリーな音楽ですが、心は落ち着きます。このアルバムでは「12才」という曲が好きです。
愛はちっとも難しくない
財津和夫 パイオニアLDC パイオニアLDC
優しさが溢れている
財津和夫の特徴のひとつは“優しさ”であるが、その“優しさ”が今回は際だっている曲が多い。聴いていて幸せな気持ちにさせてくれ、気分も明るくなる。「愛はちっとも難しくない」ははったりでなく、愛がいっぱい詰まったアルバムです。
ソロ・コンサート・ライヴ+3
財津和夫 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
CITY SWIMMER
財津和夫 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
新しい音楽。
この作品の特徴は、財津さんが若い世代のアーティストと曲作りをしているという所。例えば、『僕のEntrancement』は当時人気バンドだった有頂天のケラ氏と、『にせ者のシンデレラ』はナイアガラトライアングルなどで知られる杉真理氏と曲作りをしており、財津さんの努力が感じ取れました。個人的に『湾岸ビルヂング』が気に入ってます。
財津さんのソロアルバムの中でも最高傑作です!!
「宇宙塵」「I need you and you」等もいいのですが、このアルバムは日本のAORの中でもハイレベルな出来栄えです。バラード調の曲が特に素晴らしく、「湾岸ビルヂング」は是非聴いていただきたい名曲です。
日本のAORの代表選手
かなりのベテランミュージシャンのソロアルバム。
声がかなりきれいな人。スタジオミュージシャンを起用して
ゴージャスなサウンドでせまる。
ポップなナンバーが多い。それらをきちんと歌いこなしている。
その度量に驚く。80年代後期を代表する日本のAORアルバム
楽しい雰囲気いっぱいのアルバム。10点中8点。
バラードが美しい。
都会に染まった財津和夫
杉真理、松尾清憲、ケラ、呉田軽穂(松任谷由美)ら豪華アーチストに曲を提供してもらっただけでも、興味がわく。サウンドはアダルトで重みがあり、都会の夜を感じさせ、アルバムコンセプトに完全にマッチしている。それらを地方出身の財津和夫が見事に歌い上げている。自信のソロアルバムと言っていいぐらいすばらしいアルバムに仕上がっているので是非聴いてみてください。
ONE WORD
財津和夫 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 財津和夫
五十にして、楽しむ
今回、TULIPのメンバーであった宮城伸一郎がプロデューサーとして参加して、TULIPファンなら気になる作品。50歳を迎えて、財津和夫の音楽に対する心境の変化がうかがえる。アルバムは、決して懐古趣味におちいらず、今の音楽制作を楽しんでいることを感じさせる。佳作が並ぶ質の高い作品に仕上がっていて、特に「ストーヴ」は一押しである。
ZAITSU SONGS~CINEMATIC~
財津和夫 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
財津和夫の曲を映画音楽に使うと
財津和夫の曲を映画音楽に使うとどうなるか、そんな試みで作られた作品。じっくり聴くと編曲の細かいところを原曲と比較して楽しめないが、BGMとして気軽に聴く分にはゆったりとした気分になって良かった。財津のメロディーをオーケストラ音楽というバンド音楽とは違った角度から味わえて、改めてその良さを再認識できた。「虹とスニーカーの頃」の編曲には一瞬驚かされたが、やはりヒット曲を選曲したのは無理があるような気がする。せっかくの優雅なクラシカルなアルバムに違和感が生じた。次は映像もつけて作って欲しい。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [24]
合計件数:236 合計ページ数:24