南蛮渡来 南蛮渡来
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伝説のバンド
マス○ヲなどの少し売れたぐらいで天狗になってるクソバンドはじゃがたら聴いて本物の音楽を感じた方がいい気がします
この感想しかない
多くの方がこれを聴いて、すごい!!という感想を持たれていますが、本当にすごい!!としか言いようのない脳天を直撃する衝撃があります。暗黒大陸じゃがたらとしての初のアルバム(82年作)は、彼らが生来持つ強い主張と、アフロ・ファンクを完全に自分の感覚の一部としたことが見事に結実し、唯一無二のじゃがたらサウンドとしか言いようのない熱量が放射しまくる大傑作となっています。ここには本物のファンクがありながら、一方でしっかりと咀嚼され肉体化された独自ファンクでもあるという事実、だからこんなにもオリジナリティに溢れているんだと思います。これはもうサン・ラの「ニュー・クリアウォー」などに通じる超絶的なスピリチャル・ミュージックでもあり、ただカッコイイというのを通り超えて、非常にリスナーの心と体に訴えかけてくるような切実さがあります。アフロ・ファンクの精神性を理解する上でこれ以上の良いサンプルはないとすら思います。
凄い。勇ましい。
凄いの一言に尽きる。
縦横無尽。完全燃焼。これは勇ましい魂の歌声だ。

最後のデモ音源2曲を、貴重であると同時に必聴すべき音源と認めた上で言うが、
この素晴らしい「南蛮渡来」に収録されるにあたって、二曲が蛇足となっている気がするので
星を一つ減らしました。ファンにはすごく嬉しいけれどね。
日本人最強ファンク
江戸アケミほどファンクの本質を理解している日本人はいないのではないかと思う。
安易に考えればナインスのコードで16ビートをギターでカッティングすればファンクになるのだが
決してそんな安易さはない。江戸アケミは他人が知らないようなコードを研究していたとも聞くがそんなことだけではない深さを感じさせる。
歌詞の中にある「ファンキーが好きだ何て笑わせるんじゃない」という言葉が今でも好きだ。
凄い
とにかくヤバいです。江戸アケミの吐き出す言葉がすべて的確で嘘のないところも凄いですが、その言葉が一人歩きすることなくリズムに溶け込んでます。凄いバンドがいたんだなぁ…。ナンバーガールが追い求めたのは多分このアルバムの感じじゃないでしょうか(有名な話しですね)。まさにポップグループの"Y"やギャング・オブ・フォーの"エンターテイメント!"と兄弟のようなアルバムです。

ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA I [DVD] ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA I [DVD]
JAGATARA   JAGATARA   BMG JAPAN   BMG JAPAN  
   JAGATARAの1980年から90年までの活動を、ライヴ映像を中心にインタヴュー、オフショット、レコーディング風景などの映像でまとめたヒストリー作品。
 『ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA 1』(1980~86年)は最も波瀾万丈の時期で、エログロ・パフォーマンスで話題を呼んだ初期から、江戸アケミが精神に異常をきたして入院し、そして復帰していくまでを、静止画を含む映像で追っていく。中でもアルバム『君と踊り明かそう日の出を見るまで』にも収録された、入院直前の「TANGO」のライヴ映像は胸に迫る。他にも復帰第一弾となった日比谷野音での“アースビート伝説”や、シリーズ・ライヴの“東京ソイソース”など、貴重な映像が目白押しだ。(小山 守)
はやく買うべき。
 正直に言うと、じゃがたらの残した映像の中では、好きではない方の部類にはいる。なぜなら、純粋な音楽、ライブビデオではないからだ。どっちかというと、江戸アケミのドキュメントになっている。勿論、それはそれで充分に重要だし、刺激的だし、価値はある。

 それでも、やっぱりどうしても、じゃがたらの独特の長いリフをじっくりと聞きたくなるし、それに応えるdvdが現在の所、発売されていないとは、日本のロックの恥だ。
 しかもかろうじて出ているこのdvdも、期間限定とか。間違いない。あと5年もすれば、10倍はプレミアが出ているだろう。
 一家に5枚あっても、不足はない。dvdは擦り切れないけどね。
踊れる音楽・・・そして、泣ける!
このDVDは基本的にはライブの音源で、それに少しだけ
ナレーションを加えただけのシンプルなものです・・・
しかし、その中には、当初イロモノ的なバンドだったところ
から、独自のファンクを究めていくようになる過程・・・
アケミが病気になって、活動ができなくなる、といったところ
(”君と踊り明かそう~”でも聴ける、あの演奏の映像も入って

います)などなど・・・知っている人には、このシンプルな
内容は非常に感動的なはずです・・・もちろん、ここで聴ける
音楽も踊れるヤツで・・・だからといって、それだけじゃあなく
伝えたいことを持っている・・・つまるとこ、最高の音楽!


この~!!(もうがまんできない) [DVD] この~!!(もうがまんできない) [DVD]
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ロックの最高到達点
じゃがたらを評して「ロックの最高到達点」と言ったのは、ロッキンオンジャパン時代の山崎洋一郎だったが、正にその通りである。寿町のライブ映像に写し出されるのは、普段ロックなど聴かないような市井の人達が熱狂する様だ。じゃがたらの音楽が、現代を生きていくための言葉とビートを持っている所以である。
横浜寿町ライブは必見
横浜寿町ライヴの映像がたっぷり見れてとても良かったです。
個人的には寿町ライヴでのタンゴが正式なじゃがたらのメンバー以外もいっしょに
やっているのとフリーコンサートという異様なもりあがりで、ナンノこっちゃい1で
収録されている法政大学学園祭のタンゴとは別の良さがありました。
アケミと鮎川誠さんの対談の映像は、あまりに色々な意味リアルで、昭和30年代前半
生まれの私としては15年前にワープしてしまい見終わった後は、このバンドは今はもう
いないんだな~って妙に切なくなりました。

GOLDEN☆BEST GOLDEN☆BEST
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もっと早く聴きたかった
こんなにすばらしい音楽に、
できれば中学生あたり出会いたかった。

もともとは、シアターブルックのカバーした「裸の王様」を聴いて
ぜひ原曲を聴いてみたいと思ったのですが、

すごい。かっこいい。なんてかっこいいんだと
身震いしました。
日本音楽史で見逃したらいけない魂とCD 
アケミ氏の詩は直截心に届く。マイルスのアガルタやパンゲア思想、三国志、otoのファンク、水着ダンサーズ、現在でも通用する音楽。奇蹟の時間。私たちが地上に来たことのすべてが聞こえる。
彼らの軌跡の延長上に、“渋さ知らズ”が牙城を守っているのだけなのか。CDを聴けば、日本の生活に荒荒しいムーブメントの超常的発生を欲してしまう。

ごくつぶし ごくつぶし
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♪ライオンのおかえりだっ!
発売時は前作のメジャー第一弾が絶賛されて、2枚目の本作は「ビッグ・ドア」の再録が注目されたぐらいだった。こっちの方が気に入っていた。今でもこっちの方がやっぱいいです。
全部いいんだけど、これはオリジナル盤では本当に傑作だと思います。


SUPER STAR?
このアルバムについては上手くコメントできません。
ただこれだけの時間がたったのにSUPER STAR?以上に好きな曲には
未だ出逢っていません。気持ちよくて悲しくて、こんな世界があったのかと思わせてくれた作品です。

上手く説明できません。
一生で1枚だけ選べといわれたら迷わずこれを私は選びます。
最高傑作!!!
収録曲は3曲のみ。1曲目は20分をこえる大作、2曲目も15分をこえる大作。にもかかわらずちっとも長く感じない。ラテンロックの「SUPER STAR?」、ジャズロックの「BIG DOOR」、パンク(のパロディ)の「MUSIC MUSIC」と曲調もそれぞれでバラエティに富み、演奏といいヴォーカルといいプログレッシヴ。ゆったりとしたうねりから発作的なスピード感溢れる演奏へと突然移行する曲の構成は迫力満点で、まるで凪から大波へと転変する海のようなアルバムだ。江戸の毒のある強烈な歌詞もまさに舌好調。いくとこまでいっちゃってる、まさに「最高傑作」。何百回も聴いているが、飽きずに毎回熱狂できる作品です。じゃがたらのみならず、日本ロック史上の最高峰。


ニセ予言者ども ニセ予言者ども
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お前の考えひとつで、どうにでもなるさ
こんな素晴らしいバンドが日本にいたとは・・・
いわゆる「ゆとり世代」の自分は、今までこのバンドを知らなかったことを激しく後悔した。
聴くしかない。感じるしかない。涙を流すしかない。
ファンク、そしてロックの名盤中の名盤

「お前の考えひとつで、どうにでもなるさ」 
めちゃくちゃかっこいい!
個人的には前作「裸の王様」よりもお気に入り。めちゃくちゃかっこいい。
何がどうかっこいいかは到底説明できないけど、めちゃくちゃかっこいい。
例え説明できたとしても再現不可能なんだから、とりあえず黙ってウットリ体を揺らすだけでいい。
全ての都市生活者に捧げる
基本的には前作の流れを引き継いだファンク・ロック。「南蛮渡来」にヤラれた自分としてはこの変化は少し物足りなかったが、認識不足だったことを思い知らされる。4曲目の「都市生活者の夜」がとにかく素晴らしい。孤独にさいなまれながらも振り切ろうと踊り狂い、悲しい程に笑いころげる-そんな都市の夜が歌い上げられる。「昨日は事実、今日は存在、明日は希望」。号泣。
「裸の王様」の延長線上の作品
「裸の王様」に続いて出たアルバムで、基本的には前作路線を踏襲し洗練されたファンクロックで聴かせる。ちょっとだけ迫力が落ちる気がするが、でもクオリティは高い。「みちくさ」はいいっすねぇ、「とんだところでみちくさしちまったぜ!」ついつい口ずさんでしまいます。

それから それから
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うへえ
つかれる。すげえ。天才だ。
こんな作品にいまいち付けれるやつに驚く。
このアルバム自体の流れがとんでもないものだが、
特に後半のつながった世界からの濁流は重過ぎる。
「つながった世界」の後の「ある平凡な〜」のイントロ。
正直これだけでも天才だと思った。ああいう鋭い感覚は中々出せん。

この凝ったリズム、構成、展開もろもろ。聴く度にいいたい事が出てくる感じ。
「それから」というアルバムタイトルが秀逸すぎ。絶望してまうよ。
ホント日本のザッパだったんですねこの人。うひゃ

ヤツは超えたぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

脱却する
江戸アケミの素顔
Frank~ Zappaに傾倒し、初期のライブ・パフォーマンスはゲテモノ、キワモノとしてメディアに紹介されていたじゃがたらですが、メジャーデビューの頃には踊れるファンクを演奏するライブバンドとして既に高い評価を得ていました。しかし果たしてそのZappa的な本質的にはまじめなメッセージはきちんと受け止められていたかというと大いに疑問で、実際江戸は行き詰まり=息~~詰まり感をもろに抱えてしまって精神を病んでしまったのではないかとすら思えてなりません。曲と曲との間に一言「それから」と言葉を入れるこのアルバムでは踊ることの高揚からカオスに流れ込むような方向への抵抗が見られ、ライブの客の枠を超えてメジャーな一般レコード店でCDを購入するリスナーへ向けてメッセージとしての詩を聴かせることを第一に作ら~~れた作品だと言っていいのではないでしょうか。ある意味でスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「暴動」のような内省的なアルバムで、個人的に期待していた「Big~~ Door」は次のアルバムまで待つことになりましたが、ある意味で呪われたあの曲を入れたらこのアルバムは成立しなかったでしょう。「中産階級ハーレム」などはまさにJAGATARAならではの曲であり、このアルバムを抜きにしてJAGATARAを語ることは欺瞞以外のなにものでもないでしょう。~
いまいち
発売当時、メジャーデビュー版ということで購入しました。
演奏技術は高度で、安心して聴けます。
ただ、曲間を「それから」というセリフでつなぐような陳腐な手法が鼻につく上、
曲想はありふれたもので、全体としては期待にそぐわずがっかりした記憶があります。
いずれにせよ、国内だけで通用する音ではないでしょうか。
もっとも、何百万枚ものアルバムを売りまくるような、
あまたある凡百のバンドに比べれば、歴然とした差を見せつけてくれますが。
メジャー衝撃のデビュー盤
メジャーデビューアルバム。世間的にはじゃがたらの最高傑作とされており、収録曲のバラエティの豊かさにおいては、じゃがたらのアルバムの中でこれが一番でしょう。カリプソありフォークありパンクありファンクあり、何でもありの、音楽的実験精神溢れる名作です。江戸の毒のある批評的な歌詞も全開!

ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA III [DVD] ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA III [DVD]
JAGATARA   JAGATARA   BMG JAPAN   BMG JAPAN  
   JAGATARAの1980年から90年までの活動を、ライヴ映像を中心にインタヴュー、オフショット、レコーディング風景などの映像でまとめたヒストリー作品。
 『?』(89~90年)はメジャー・デビュー以降で、レコーディング風景のショットを多く含むドキュメント的な内容。「つながった世界」でのアケミのエネルギッシュなヴォーカルが強烈な印象を残す。最後は名曲「TANGO」のダブ・ヴァージョンで幕を閉じる。全編に渡ってアケミの唯一無二の存在感と真摯なメッセージがみなぎっている。国内音楽シーンの至宝といえる作品だ。(小山 守)
あえていいとこどりにしなかったOTOは偉いです
メジャーデビュー,海外録音と舞台は広がっていくけれど,
目指す音楽とバンドメンバーの力量とが開いていくのが
はっきりと分かります。どの演奏もこなれてないというか,
BASSとDRUMのキャパシティを越えてしまっているんですよね。
1,2巻のような演奏するのが楽しくて仕方ない様子はなく,
GROOVEしない演奏が延々続いています。

ただ,OTOはあえてそこを見せたかったのだと思います。
バンドで長年音楽を作っていくのがどういうものか,
なぜそれが必ずしも最後まで上手く行かないのか,
決して出来の良くない演奏でもそのままさらけ出すことで
後に続く人たちへ,
歌手としての江戸さんがそうだったように
不器用ですが伝えようとしているのでは。

蛇足ですが,ここに収録されたライブ映像のほとんどは,
実を言うと当時実際に客として見ていました
(寿町ライブでは一瞬後姿が映っていて面映いです)。


裸の王様 裸の王様
JAGATARA   BMGメディアジャパン   BMGメディアジャパン  
原盤の方が、はるかに良い。
バルコニーレコードから発売されたレコードのリミックス盤。
このcdのためボーカルも録り直すが、アケミの外す様に歌う
うたが、どうもしっくり来ない。
個人的には、そのままcd化して欲しかった1枚。
垢抜けたファンクロック!!!
「南蛮渡来」のどろどろした作風から一変して、スピード感のある垢抜けたファンクロックで一本筋を通してみせた作品。収録4曲全部必聴の名曲。1000回以上聴いたが飽きない。ちなみにこの頃の曲は、アダルトビデオのBGMにも使われてました(笑)。

裸の王様(紙ジャケット仕様) 裸の王様(紙ジャケット仕様)
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