8-9-10! Jitterin' Jinn Best
JITTERIN’JINN Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) 破矢ジンタ
イカ天出身で、地道なライヴ活動により根強い人気を獲得してきたバンド、JITTERIN'JINN のデビュー10周年記念ベスト盤。89年のデビュー曲「エヴリデイ」にはじまり、オリコン初登場1位を獲得した「にちようび」や「プレゼント」などのヒット曲、自身のレーベル、CRAZY COMETからリリースした「泣き顔のマリー」まで、レーベルの枠を越え代表曲を完全網羅しているので入門用にも最適だ。ロカビリーを基調とした軽快なサウンドとノリの良いヴォーカルはもちろん、スカっぽいリズムの味付けも効いている。「夏祭り」は2000年にWhiteberry が取り上げヒットを記録した名曲。 (木村ユタカ)
たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた
ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。
今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。
とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆
時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。
がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。
双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。
代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。
ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。
こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。
個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。
その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。
たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。
一生好きでいるよ
あたしはジッタリンがバリバリだった頃を知らない。
まだ高校生だから。でも、ジッタリンが大好き。
迷った時も恋をした時も喧嘩したときも失恋した時も、ジッタリンは優しいよ。
これに出会ったのは、小5のとき。すっごく仲良しだった変わり者の友達に勧められたから。
今は引越しちゃってずいぶん長い間会ってないけど、ジッタリンはあの子のことも思い出させてくれる。
もっといろんな人に聴いてもらいたいな。
でも、有名になりすぎちゃうのは嫌だな。
あたしは一生好きでいると思う。いつかコピーバンドすんのが夢ね!
バンドブーム時代が懐かしい・・・
恥ずかしながら初期の頃の曲しか知らなかったのですが、また聞きたくなったので買いました。でも「プレゼント」はシングルバージョンが聞きたかったです。
切ない恋心を歌わせたら日本一
勿論、ベストですから全部いいですが、特筆すべきは「クローバー」という曲です。不覚にも何度も泣かせていただきました。 「サツキマスの唄」もいいですね。郷愁をさそいます。ジッタリンジン初めてな人も、昔はまった人も買ってみてください。わすれてしまった人として大切な何かをおもいださせてくれるような、激しさの中にも温かみのあるかわいらしい歌が、あなたの心を虜にするでしょう。聴いてみやーち。
スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚
ジッタリン・ジンがデビュー10周年を記念して1999年にリリースしたCDです。
このCDは、日本のスカ・パンク音楽の代表作としてお勧めします。特にこのCDに入っている曲の中では「プレゼント」や「にちようび」のほかに、後にWhiteberryがリメイクしたことで有名な「夏祭り」がお勧めです。
他にも、スカ・パンクならではの色々リズミカルな曲が入っているので、気分を高めたい人にはもってこいのCDだと思います。
8-9-10!!(Ver.2)
JITTERIN’JINN Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) JINTA HASHI
ノリノリ♪
懐かしのイカ天ですな。夏祭りが聴きたくて購入した。1・5・7・8曲目はすんばらしい。耳障りのいいギターとリズミカルなドラム。スカパンク最高!俺好みの音楽です♪
歌詞は思春期っぽいものが多いかな?
懐かしい
リアルタイムで見てはいませんが、どこかで聴いたことがある曲が多い
我々の層には「ホワイトベリー」名義で有名な「夏祭り」も勿論収録
ただし、音質的には時代の古さを感じた
この機会に再録して欲しかったと思うのは自分だけ?
The Very Best Collection
JITTERIN' JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 破矢ジンタ
ザ・ベリー・ベスト・コレクション
ジッタリン・ジンの、ザ・ベリー・ベスト・コレクション。
10周年記念として発売した【8-9-10!】と比べた時の違いですが、こちらには【8-9-10!】に収められていない下記の曲が含まれています。
【あまのじゃく】【なによ!】【Don't Let Me Down】【ひっこし】【いつかどこかで】【雨】
あと代表曲【プレゼント】に関して、このアルバムにはシングル・バージョンが収められています。【8-9-10!】はアルバム・バージョンです。
ちなみに曲の冒頭にオルゴールが入っているかいないかということと、中間演奏に入る部分のギターの刻み方の違いが、
シングル・バージョンとアルバム・バージョンの大きな違いです。
「ドラムとギターが抜群です」
その昔、「イカすバンド天国」と言う、
勝ち抜きメジャーデビュー合戦みたいな伝説の番組があったのだが、
その「イカ天」で、人気を博し、メジャーデビューする事となる。
女2人(Vo、Dr)男2人(Gt、Bs)の4人組で、ジャンルは
ロカビリー調のポップ系で、4人の演奏技術的なバランスが
うまく調和して、且つ、メロディも聴き易い。
特に私が注目すべきところは、Drと、Gtの2人である。
その中で、Drの女性に限って言うなれば、ものすごく上手い。
おそらく、そんじょそこらの、プロのDr達に
も引けを取らないくらい、リズムも手数も、しっかりして
ホントに女性なの?と思ってしまうくらい、
正確無比なドラミングなのである。
まぁ、大体、バンドと言うものは屋台骨のDrがしっかりしてないと、
バンドとしてのバランスが難しくなる。
野球はピッチャー、ゴルフはパター、
バンドはドラマー、年寄りは総入れ歯。
それほど大事な、パートなのである。
それともう一人、Gtの男性はこのバンドの、中心人物でもあり、
曲作りや、アレンジなどで
重要な役割を担う一方、奏法的な技術もロカビリーの枠以上に、
しっかりとしたものを持っている。
ちなみに、すでに解散してしまった女の子5人組
「ホワイト・ベリー」と言うバンドが
「夏休み」という曲をカヴァーして大ヒットしたことは
ご承知であろうが今更ながら、このバンドが
本家と言うことを付け加えておこう。
で、このアルバムは、初期の頃の曲を集めたベスト盤であるが
もちろん、「夏休み」も収録されているし、
ロカビリーが得意でない人でも、案外サッパリ聴けるはずだ。
その他「アニー」「にちようび」「プレゼント」
「いつかどこかで」など、隠れた名曲もあり
ジッタリンジンを聴くならこれで十分だろう。
いいですね~!
ホワイトベリーの夏祭りを聴いてからジッタリンジンを知った者です。
ホワイトベリーが叫ぶように歌うのとはまた違ってカラッと気持ちよく歌い上げています。
他の曲もすべて初めて聴いたのですが、ストレートな歌詞がノリのよい曲に乗ってテンポ良く歌われます。爽快です♪
さすがに古いよ
イカ天ブームに乗って一時期は大人気を博したジッタリン・ジンの、当時の曲を集めたベストアルバム。
いかに名曲揃いとはいえ、さすがに音が古臭い。
アナクロ街道まっしぐら、って感じです。
これを今聴いて良いと思うのは、はっきり言ってセンスがずれています。
当時を懐かしむという意味ではいいのかもしれませんが、ジッタリン・ジンの音楽はこの頃よりはるかに進化しています。
最近JJのファンになった人なら、聴かなくていいアルバム。
ナツメロ好きにだけお薦めします。
ジッタリンジン入門にはまずコレ。
ホワイトベリーという北見出身の子供グループが「夏祭り」の
カバーをやっていた頃、3才の娘が喜ぶというので妻がシングルCDを
購入しました。ところが下手な歌い方まで完コピしてしまったので、
あわてて本家を買い直しました。買って良かった。
聴いたことのある曲がたくさん入っているので、ここから元のアルバムを
選んで買っていこうと思います。
Wang Dang Doodle
JITTERIN’JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
マイペースでありながら常に新鮮
あっけらかんとしてさっぱり風味の音楽性は相変わらず。スッと始まってスッと終わっていく、気持ちのいいアルバムです。
おすすめ曲は7と8。7は歌いだしがとても鮮やかな、切ない一曲。8はポジティブなメロディーと詩の中に、ひとつまみの
弱さや強がりを見え隠れさせるセンスが見事。10年を軽く超えるキャリアのバンドとはとても思えない、瑞々しい感性です。
BANZAI ATTACK
JITTERIN’JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 破矢ジンタ
恋スル乙女ノ心意気
共感できる歌詞と切ないメロディーが青春~☆、キュンとなる「青いカナリア」、勇気をもらえる「サムライガール」(恋愛で落ち込んでる人必聴!!元気になれます♪)、ノリノリで踊り出したくなる「家へおいでよ」「犬小屋」、和風メロディーでかわいらしい感じの「雨上がり」・・・みんな良いです!!
here,rattler,here
JITTERIN' JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
勇気!元気!ポポポポポ
ジッタリンジンの名作!
勇気をもらい、元気をもらい。
青年の旅立ちの凛々しさと
少女の淡い潔さ。
これこそゼンチメンタルジャーニーロックンロール!
捨て曲なし.
「天川」なんて地味だけれど具体的な地名が出て来たり,
かといってやっぱり普遍的などんなシーンにもあてはまる
いい歌詞が乗っていたり.にぎやか系もしっとり系も,
どこをどう切ってもこのバンドのカラーが出ています.
特に「クローバー」は珠玉の名曲だと思います.
パンチアウト
JITTERIN' JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
セツナイ
何だか切なくなりますよ!しかしその切なさがよい!まだ若い時の恋の味がします。高校の時に初めて付き合った彼女を思い出します。専門学校に通ってたときにバイト先のローソンにいた芸大を目指してた素敵な女性を思い出します!!恋ですよ、恋の臭いがプンプンしますよ。このアルバムを聴くたびに「恋がしたいなぁ」「あのころは良かった」なんて思う自分が嫌だけどそんな自分もまぁいいか!と、思ってしまえるアルバムです!!!
愛ってか、恋の話!!
恋の話ですよ。人を好きになり、その人と付き合うようになって、楽しいこと、うれしい事、悲しいこと、腹が立つこと、相手の良い所や悪い所、まあ抱き合ったり、夜こっそり家を抜け出して会う30分足らずの時間・・。後になれば何もかもいとおしく、なーんか青臭い。相手に対しての感情が薄れるのがいちばんの恐怖だったりしてね。愛と恋の違いって何?恋は青臭いのさね!一枚まるまるそんな青臭い話なのさっ!!
「夏祭り」は青春の傑作です!
ジッタリンジンの曲は、どれも日本的哀愁と軽快なビートを
同時に持つ傑作ばかりですが、中でも、このアルバムに
入っている「夏祭り」は良い!!
聴くたびに、昔のいろんなことが思い出され
泣けてきます。
また、ホワイトベリーと聴き比べてください。
ジッタリンジンの表現力の豊さがはっきりわかります。
カランバ!
ジッタリン・ジン インディーズ・メーカー インディーズ・メーカー Jinta Hashi
TENTASTIC!
JITTERIN' JINN コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
だまされたと思って聴いてみてね
かなり力を注いで作られたという様子が伺える作品。全体的によくまとまっています。「テンタスティクのテーマ」のてんぽよさ、「月夜の散歩道」の切なさ、そして「自転車」の爽快さ。この三曲が聴けるだけでこのアルバムは買いです。昔からのファンの人もこれからの人も 持っていて損のない一本かと。
いいのねん
歌って踊れるジッタリンジン。買って損ナシ。
やったぜ!
「プレゼント」や「夏祭り」などの昔のヒット曲の懐かしさからこのアルバムを聞いたけれど、ジッタリン・ジンは今の曲も素晴らしい!ついでにライブもめっちゃ楽しい!みんなで歌っておどれるジッタリン・ジン!
久々にきいてみよう!!
20代中頃の年齢の方で、実はむかしよくジッタリンジンを聞いていた!という方はけっこう多いのでは?と思います。
実は私もそのひとりで、もう一度きいてみるかぁ。と久しぶりに思い手にとったのがこのCDでした。
そこには、自分たちのやりたいことがはっきりしており、懐かしいけれども格段にかっこよくなったジッタリンジンワールドが広がっていました。
とくに、M-2,3,4あたりは、初期のアニーやプレゼントに通じる、ものがなしくもパワフルなサウンドが健在です。
DOKI DOKI
JITTERIN’JINN ヒートウェーヴ ヒートウェーヴ 破矢ジンタ
胸キュン!
バンドブームの頃から聴き続けてます。
何なんでしょう、この音楽は。
このアルバムを聴けば、汚ねぇオトナになったあなたも私も(笑)、甘く切ない純な気持ちにさせてもらえます。
それと破矢ジンタのギターがめちゃ上手い!
…と思うのは私だけでしょうか?
ノリもよく曲数も少なく、非常に聴きやすいです。
あー また聴こう。
ストレートな切なさ
JITTERIN’JINNの音楽は、どうしようもなくストレートに切ない。
だから、あの頃大好きだった。
聴けば高校時代の恋がよみがえります(笑)。
DOKI DOKIにはおなじみの名曲が入ってますが、私的にはSINKY-YORKがオススメです。
これほどひねりのない切なさは、JITTERIN’JINNならではでしょう。
あぁっ!!我が青春のDOKI DOKI
私がJITTERIN'JINNにハマるきっかけが、このアルバム内の曲『相合傘』。今から10年以上昔の事だけど...今も鮮明に残っている、アノ頃の想いとJITTERIN'JINN。
きっと誰しもが経験をしたであろう、切なく・甘酸っぱい特別な想い。
そんな恋心をギュッと濃縮した、恋文の様な歌詞とCUTEでお洒落な曲とが、実に見事な塩梅で調和を奏でる。小粋なFrench Popsっぽい爽やかな聴き心地な、粋で独自な音の世界。このアルバム全体の曲構成が、まるで一冊の小説の様。(『アニー』〜『いつかどこかで』って曲の流れが、あぁっ!!堪らなくニクイ演出です♪)聴く度に情景が頭に浮かぶ、不思議な魅力が溢れています。そして、懐かしく感じる方・新鮮に感じる方皆、聴いた後に優しくなれるバンドですよ♪
ジッタリンジンを聞き続ける私
郷愁を誘うせつない歌詞。ロカビリー調のギター、スカビート。ギターの破矢ジンタのワンマンバンドだがボーカルの春川のやる気のない様な独特の声も魅力的、神戸弁も炸裂!ドラムの入江はプリマドンナのドラマー。「sinky york」は素晴らしい名曲。泣けてくる。「every day」も他の曲も全曲素晴らしい。最後の「いつかどこかで」はライブではいつもラストを飾る名バラード。とてもいい曲。関係ないけど私が好きで何度となく見てる「恋する惑星」を観てるとフェイウォンとトニーレオンの行き違いのシーンでいつも、この曲を思い出します。「ああこんな日は思い出す そう昔話さ 初めての口付けは 君が帰る坂の途中で 唇に触れただけのさよならのキス 抱きしめていたいけど 涙がもう溢れちまって 歩き出す君の背中におやすみのキス」(作詞 破矢ジンタ)
DOKI DOKI
珠玉の名曲ばかりを収めた、ジッタリン・ジンの人気を決定づけた
ミニアルバム。
破矢ジンタによる音の構築の仕方はスカを基調とするリズムの冒険
とも言えるもので素晴らしいの一言に尽きる。
あまりにもナイーヴな歌詞、キュートなヴォーカル、そして思わず身体を
揺らしてしまうメロディーとリズムの反復。
傑作。
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