JUDY AND MARY ALL CLIPS~JAM COMPLETE VIDEO COLLECTION~ [DVD]
JUDY AND MARY JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
本気で遊ぶってきっとこういうコト
楽しくて切なくてちょっと痛い…サイコーに魅力的。無邪気なYUKIに釘付けになります。こういう実力を伴ったビッグなバンドって本当に少ない。
圧巻です。
OverDrive->ドキドキ->クラシックと続く辺りは釘付けになります。
Brand New Wave Upper Ground->Motto辺りは、最終進化形態と言ったところでしょうか?
俺の中でJudy And Maryは燦然と光り輝いています。
もう過去の存在だということを受け入れるのはつらいですね。
もし生まれ変わったら、TAKUYAか恩ちゃんになって、YUKIちゃんに曲を書き続けたいって妄想を持ってる奴は俺以外にも居るかなぁ?
かわいいもんはかわいい!
確かに一曲まるまる最後まで映像があるのは15曲だけで、その他の曲についてはCMやランキング番組で流れた部分だけでした。
くじら12号、散歩道、イロトリドリノセカイ、ひとつだけなどは、長いバージョンを期待していた方も多いと思いますがフルではありません。
でもやっぱりかわいいです。
フルの中で、YUKIファンの私のおすすめはこんな感じです。
●Hello!Orange Sunshine…………………とびはねるYUKIちゃん!
●ドキドキ…………………………………一番かわいいと思います!みんなでブレザー着ています。
●帰れない2人……………………………写真がきれいです。
●Brand New Wave Upper Ground……おもしろいストーリーもの!
●motto……………………………………チアリーダーを従えて。歌の前後の映像もちょっとあります。
●LOVER SOUL……………………………一番映画っぽい!多田琢による作品
不完全収録なのは事実ですが・・・。
全曲がフルPVではありませんが、「現状で用意できる素材としては、こ
れ以上の映像はない」ということだと思います。事実、LOVER SOULは一部
分のPVしか公開されていなかったものが、このクリップ集ではフル映像
で収録されています。また、他のPVは元々フル映像が存在しないのでは
ないでしょうか?たとえば、「そばかす」はアニメのテーマソング用とし
て、2~3日ほどのやっつけ仕事?で急きょ作成した曲なので、PVを作
成する時間なんてまったくなかったと思います(私の解釈が間違っていた
らすみません)。
なお、このビデオクリップはJAMの歴史を知る上では欠かせないもので
すし、収録されている曲もいい曲ばかり(元々JAMの曲には捨て曲はあ
りませんが)ですので、そういう意味ではお買い得だと思います。
「完全収録」はウソ
「デビュー曲から・・~までの全クリップを完全収録」と書いてあるがこれはウソ。
「そばかす」「くじら12号」「ラブリーベイベー」など9曲は、クリップの一部分だけを切り取ってメドレーにつなげた物となっています。
これらの曲のクリップを完全な形で見たい人は、このDVDを買っても無駄です。
わたしも騙されたと思いましたが、あきらめるしかなさそうです。
注意して下さい。
The Great Escape
JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン JUDY AND MARY
2001年3月8日の東京ドーム公演を最後に解散してしまったJUDY AND MARY。本作『The Great Escape』は、過去の全作品を対象に、ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤である。
のびのびとした歌声がさわやかな、95年の初ヒット曲DISC1<1>、大ブレイクした9枚目のシングルDISC2<1>など、思わず口ずさみたくなるポップチューン満載。キュートでパワフルなYUKIのヴォーカルを最大限に引き出すキャッチーなメロディを聴けば、このバンドのスゴさがあらためて実感できるはずだ。(松尾宣子)
JUDY AND MARY forever
このアルバムはJAM初心者には良いアルバム、JAMの魅力一杯です。全曲聞き終わる頃にはJAMの虜になってるはずです。毎日が色付くような、HAPPYな気持ちになれるバンドです!JAMはシングルはもちろんアルバム曲も最高ですよ。
とても良いですね
最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら12号”かな。
ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この2枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。
このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。
時を越えて、ことばが踊る
ことばが踊っている。
ほんのちょっとしたモノゴトでも、
YUKIが描けば全く違うキラキラしたものになる。
それと同時に、自分が「その曲を聴いていた時」にまで
光を当ててくれる。
時の制約を脱出できるというのが、
アーティスト・楽曲が持つ「存在感」の証明なのだろうな。
惜しまれながら
私がJAMを知り、好きになった直後に解散しました
そんな歳だったのです
それでもきいてみると
「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」
流石は有名どころ。
1度手に取ってください
必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。
これを聴いて外に出かけたい
このアルバムはJUDY AND MARYの2枚組ベストというだけあって、有名な曲がたくさん入っていてとても豪華です。
収録曲はどれも比べられないくらい良い曲揃いで、
前に友達にこのアルバムの曲を半分に絞ってMDを作ってあげようとした時はかなり苦戦しました(笑)
私は中2の時にジャケットの可愛さに惹かれてこのアルバムを購入したのですが、
ジュディマリが解散した頃はまだ小学生だった私でも、聞き覚えのあるメロディが多くて驚きました。
なので、今の若い方にも楽しんで聴けるアルバムではないかと思います。
YUKIは今ソロで活動していますので、YUKIの歌が好きな方はこのアルバムからJUDY AND MARYを聴いてみてはどうでしょう。
WARP TOUR FINAL [DVD]
JUDY AND MARY JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
買って損なし!!
この価格でこの曲数!にもビックリですが、それ+各県で行われたライブでのMCも入っていてお得です。(これがまた多いんだ)このライブを見たらJAMの曲がもっと好きになります!
なんというかピンクのくま達とYUKIの絡みが可愛かったー( ̄∀ ̄)
歌は勿論良かった文句なしっす
WARPのアルバムの曲歌ってるライブDVDはこれしか無いっぽいですし…
迷うなら(笑)買うべきだと思いますよ
感動的でした(T_T)
最後のJUDY AND MARY
・とにかく曲から曲へのテンポが良いです。
・ピチピチ衣装にボンバーヘアで、最後までパンク路線を貫いた恩田さん。ノリノリ笑顔でドラムを叩く公太さん。ギターに限らず色んな楽器で独創的なサウンドを奏で、存在感のあるTAKUYA。そして、YUKIは、その小さな体からは考えられないような歌唱力に加え、ステージ狭しと動いて、3回観るとYUKIの踊っている姿だけで、何を歌っているかわかるくらいパフォーマンス抜群です。
・どの曲を聴いても心地良く、ジュディマリの楽曲のクオリティーの高さに改めて気付かされます。
・2枚目のスタート時だけは多少編集された感はありますが、あとは最初から最後まで通して収録されているので、自分自身も東京ドームにいるような感覚で観られます。
JAMって最強!!!!
リアルタイムのJUDY AND MARYをあまり知らなくて、
YUKIちゃんのエッセイでJAMはすごいバンドと感じました。
それで買ったこのDVD。
すごいなんて言葉じゃ語りきれない。
JAMのすごいパワーがバシバシ伝わってくる。
こんなライブDVDはじめて。
あたしもこれを見てると力がわいてくる・・・っていうか、
自分の中からきらきら輝いているものを感じられる。
涙が勝手にぽろぽろ流れて、体がすごくゾクゾクしてる。
この値段じゃ安いぐらい。
是非見てもらいたい、聞いてもらいたい、感じてもらいたいDVDです。
買って損なし!!
私が一番気に入っているシーンは、「風に吹かれて」の曲の中で、
「強い瞳に憧れて 追いかけた」という歌詞のところで、
YUKIが恩ちゃんのところに歩み寄り、彼の髪をやさしくなでてあげるところです。
恩ちゃんを頼って函館から上京してきた当時のYUKIの気持ちが
非常によく表れていると思います。
あとは、「みんなの魂、ステージにぶち込んでくれ」とYUKIが叫ぶ
シーンもカッコよくて好きです。
とにかく何回見ても最高です。珠玉の名作!!
これを買わずして
解散時に決して安くない金額でもDVDを購入しました。
内容は,期待を裏切らず彼らのデビュー曲から最新作までノリノリ
の2時間でした。
それが,今回はこのお値段での登場です。23曲入って,2枚組みで
しかも映像付き。これを買わずしてなんとする・・・。
COMPLETE BEST ALBUM 「FRESH」 (1ヶ月期間生産限定盤DVD付)
JUDY AND MARY ERJ ERJ YUKI
楽曲はいいけど
楽曲自体はすばらしいです。でも前回のFRESHから追加されたのは4曲だけだしわざわざ2枚組にするならアルバムの曲も入れてほしかったです。TAKUYAが企画したにしては少しがっかりな企画です。昔ながらのファンにとっては物足りないかもしれないけど初心者にはおいしい1枚だと思います。
元気がでて いろいろなことがよみがえりますね
JAMは人生の一部みたいなものです。自分は18ぐらいから聞いていたので いろいろ当時の想いで
がよみがえりますね mottoが一番好きです
いいですねえ
じぶんはYUKIファンで,「ゆきがいいなら当然JAMもいいだろう」と思いこの作品に触れてみたのですがいいですね。
素晴らしい曲が目白押しです。
ざっと聴いてみた中では「ラッキープール」「Motto」がいいですね。
やっぱりゆきの曲ってなんとも言えない奥深い痛快さがあるねえ。
そりゃまあお得です
ジュディマリは大好きです。が、このCDのサービスやいかに?DVDはALL CLIPS購入者は不要かと思いますし・・・。せめて2枚組みで余裕がある分「手紙をかくよ」「エゴイスト・・・?」といったシングル&カップリングをもっと取り込んでほしかったな〜。特に音質が向上したら「帰れない二人 アフリカンカジュアル」なんかは最高だと思うんですが。このようなバンドはまず再結成というのはないと思いますからこれがJAMだから星4つ。他のバンドでこの売りようでしたら明らかに2つ。
良かった♪
中学の時からよく聴いていました♪全て揃えていたのですが、DVDに惹かれてこちらで購入しました☆
最近のYUKIちゃんを聴いている人は、原点のジュディマリを聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか♪
THE POWER STADIUM DESTROY’97 [DVD]
JUDY AND MARY JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
夕暮れは〜空を眺めて〜
最初はしっとりと始まるこのLIVE。
だけどさすがはJUDY AND MARY!!曲がすすむにつれてパンク発揮!最後は激しく後味すっきり、だからこそもっと見せてほしい(><)と思ってしまった・・・。
個人的には、〈ダイナマイト〉が特に良かったかな♪
JAMの音楽に合わせて花火が上がるシーンは、その場でLIVEを感じているかのような快感!!!
いつ聴いても・見ても色あせないJAMは永遠に”サイコー”なパンクロッカーだ!買って損はなし!
夕暮れではじまる最高のライブ
横浜スタジアムで行われたライブで、JAMのライブの中でも最高の出来栄えだと思います。冒頭の「夕暮れ」は、ホントの夕暮れの時間に合わせて唄い出され(あいにく曇りのため空は燃えていないですが・・)、次の曲「ラブリーベイベー」の頃に辺りが暗くなります(注:横浜スタジアムはドームではないから自然にこうなる)。4人のメンバーの輝きやパワーが感じられる、最高のライブだと思います。YUKIの爆発したアフロのヅラ?と、左右に剃りこみの入った恩ちゃんのヘアスタイルにも注目!・・・笑。またこんなライブが観たいです! 再結成して欲しい!
最高傑作!
ジュディマリの収録ライブの中では、これが最高傑作だと思います。
野外スタジアムでの伸びやかなライブで、YUKIの歌への情熱がしっかり伝わってきます。
特にラスト、YUKIがマイクを使わず観客に挨拶するところは必見。見ているほうまで熱いものがこみ上げてきます。ファンでない友人も、このラストは泣けたそうです。
お薦めです。
Orange Sunshine
JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン JUDY AND MARY
ハロー!
ある意味、JUDY AND MARYが世間に認知されたアルバムだと思います。
このアルバムに収録されている楽曲の完成度の高さは、今聞いても全然色あせていません。
それぐらいこのアルバムが製作されたときのJUDY AND MARYのメンバーの楽曲の創作意欲が高まっていた証拠でしょう。
シングルとしてヒットした「ハロー!オレンジ・サンシャイン」「チーズ“ピザ”」「小さな頃から」そして、ボーカルのYUKIが担当していたラジオで必ず最初でかかっていて
個人的に思い入れのある「レディオ」、そして若かりしころのお笑いのナインティナインがメインを担当した番組の初代主題歌だった「自転車」などの楽曲の完成度は
素晴らしいものがあると思います。
今となっては懐かしいアルバムですが、今から聞いてみても絶対損はしません。
YUKIのソロしか知らない世代の方は一度聞いてみることをおススメします。
まあまあ
ジュディマリの2nd。全体的には普通だけど、ハロー!オレンジ・サンシャインとレディオと自転車は、なまら最高!小さな頃からも好き。
晴れた日の高原のドライブにはかかせない
ガールボーカルロックバンド、昔から好みでした。日本ぽくてキャッチーでバンドのバランスよくて(^-^)聴いた音楽もリンドバーグ〜ジュディマリ〜ヒスブルと変遷しました。その中で94のジュディマリのこのアルバム一番好きです。
乾いたバンドの音色と、YUKIの明るい可愛い歌声、テンションあがります。名曲だらけだしね。お気に入りは、表題曲、RADIO、どうしよう、クリスマス、自転車、小さな頃から、です。ジュディマリは、ポップスに近いパンク系ロックで、ボーカルが可愛い歌声と可愛い顔した女性ですね。(洋楽だと、可愛い歌声、可愛い顔した女性ロック歌手ってあまりいない感じがする。)音楽も聴きやすいメロディアス、それでいて曲が独特なんだよな。演奏は良い意味で荒っぽいから若さ感じて元気がでる。たまに無性に聴きたくなるから不思議です。
歌詞がイイっ!!
私はデビュー当時からジュディアンドマリーが好きでした。姉は僕がこれを聞いてると決まって批判してました。ちょっとロリ声なのが嫌いなんでしょうか?まあ姉がどう言おうが関係ないので「わからん奴にはわからなんのじゃ!」といつも返してましたが。彼女はなにより歌詞がイイ!素晴らしいです!あまりいい歌詞を作れないのに作詞までしたがるアーティストが多いですが彼女に見習って欲しいです。他のアルバムではちょっとHな歌詞もありますがそれも愛嬌かな?
ドライブ行くときとか、聴きたいね。
ジュディマリの音楽はきっとずっと残っていくような気がする。
今でもあんまり古く感じないし、思い出も詰まってるはずなのに、いつ聴いても素直に楽しめるんだわ。ジュディマリのアルバムは、結構持ってるんですが、そのなかでも、私がジュディマリを好きになるきっかけになった一枚ですね。大学時代の友人が「Hello! Orange Sunshine」をカラオケで歌っていたのを聴いてっていう感じで初めて聴いたんですがすんごい可愛くってなんかいい!と思いましたね。特にこのアルバムは可愛くはじけているような気がしてすごく好きです。ジュディマリはポップでキュートなイメージがやっぱりあるんですがまさにこれはジュディマリって感じですね。イメージが結構固まった一枚かも。と、後々思いました。こんな風に可愛くなれたらなーと思ってたなー。まあ、若かりし頃です。でも、YUKIちゃんはいつまでたってもずっと少女っぽさを残している素敵な女性だと思います。好きな曲をあげるとしたら③Hello! Orange Sunshine、⑤Cheese "PIZZA"、⑩自転車、かな。でもほとんど好きです。(免許持ってないけど)車運転するときとかドライブ行くときとか、聴きたいね。
POP LIFE
JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン YUKI
方向性
JUDY AND MARYが前作の「THE POWER SOURCE」で日本音楽界の頂点に立って、
それだけでは欲足らずさらに音楽性の高いものを作りたいと考え作ったアルバムが
この「POP LIFE」。
「ミュージックファイター」をシングルとして発表した時点で、JUDY AND MARYの音楽性が変わったと思います。
また、このアルバムではTAKUYAが完全に主導権を握って作っているのがわかります。
「イロトリドリ ノ セカイ」もTAKUYAが作曲ですね。この曲は個人的に名曲だと思います。素晴らしいです。
このアルバム、いろいろとこれからのJUDY AND MARYが向かっていく方向性がうかがい知ることができるアルバムだと思います。
最後に「LOVER SOUL」を持ってきたことで、このアルバムがなにを意味するのかわかるような気がします。
このアルバムを期にJUDY AND MARYは長期の休養に入ることになります。
制作には苦労したようだけど
メンバーが制作に相当苦労したアルバムです。当時、YUKIはのどの手術をして体力的にも精神的にも参っていた時期でなかなか歌う気分になれずレコーディングが難航していたようです。アルバム発売前、いろんな雑誌のインタビューでもそういったマイナス面のことばかりを言っていたのでどんな悲しいアルバムなんだろうと思っていたけど内容はいたって普通でジュディマリらしいポップなアルバムです。作曲はTAKUYAがリードしてやっているようで、でも前作のようなキュートなはじけた感じではなく少し落ち着いた雰囲気を持っている気がします。それがまた前より1歩大人になったYUKIにマッチしてるんです。このころのTAKUYAのセンスはすばらしかったと思います。曲は相変わらず捨て曲なしで初心者にも聴きやすい1枚かと思います。
JAMで完成度が一番高いアルバム
今までのようなハチャメチャさはありませんがイロトリドリノセカイみたいな綺麗で優しい曲は最高にいいと思うし、バスルームみたいにめちゃくちゃポップな曲は初期JAMにはなかった良さが出ていると思います。間違いなく完成度は一番高いです。
しかしながら、不穏な空気も流れています。すごくポップな反面バンドの険悪な時期がそのまま反映されています。しかしながらすごくいいアルバムです。
JAM後期の傑作
個人的に「MIRACLE DIVING」に次いで好きな作品。
後期のJAMですが、「POWER SOURCE」はアルバム曲がイマイチ。
「WARP」はTAKUYAのプロダクションが前に出すぎで、聴いてて少しお腹一杯になってしまう。
近作のバンドサウンドは柔らかで少し控えめなのだけど、元々YUKIの声は色彩豊かな
ものなので、それで丁度バランスが取れていてゆっくり曲に浸れます。
五十嵐氏の抑えたトーンが心地よい「散歩道」、また「BATHROOM」「ジーザス!ジーザス!」
はシングルと遜色ない名曲。中でも「手紙を書くよ」は超名曲。中盤のベースラインが
美しすぎます。ジャーマンロックなどにも通じるような透明、高揚感がある。
後期のJAMは音作りに多大な進化が見られる(要らない音を整理し、シンプルになった)
けれど、それが見事に結実した曲だと思います。
地味なポジションにあるようだけど、長く付き合える名盤だと思います。
ただ、作りこみすぎの歌詞カードなどは、余り好きではないです。
どうしても、色々な「らしさ」を感じてしまう。
YUKIは昔の自然で元気いっぱいの頃のが可愛かったです。今はビョークの真似とか
してるけど、全く魅力を感じない。
プロト・スーパーフラット!
スーパーフラットというサブカルアートに成功したJUDY AND MARY の傑作。
マンガやアニメ的なサブカルチャーと現代芸術を同じ土俵で噛み合わせる
スーパーフラットという考えは当時はなかったが、まさに彼らこそスーパーフラットというアートを体現していたバンドであった。
簡単にいってしまえば、ポップロック的要素とアートロック的要素の融合という個性が彼らにはあって、「カワイイ」「クール」という非常に噛み合わせずらい相反する二つの要素を見事に消化させた音楽がこの「POPLIFE」だ。
JUDY AND MARY はそういった現代の芸術形態を語る上で語られるべき存在であり、日本初のスーパーフラットミュージックであるこのアルバムはその資料として扱われるべきである。
喉の手術後のYUKIちゃんの幼児っぽいツルンとした声と元々の彼女の官能さが「萌え」と「色気」を足したようになり、まさにスーパーフラットな感じになりました。
このアルバムだけ、ジュディマリ特有のユニセックスさがなく、女性的なのも印象的。
やはりYUKIちゃんの声の変化(元々はこの声なんだけど)がそうしてるんだろうなぁ。
ジュディマリの中では一番聴きやすいアルバムです。
J・A・M
JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン JUDY AND MARY
パンクっぽい
ジュディマリの1作目。ロリパンク最高!ノリがいいです。yukiちゃんの声が若くてかわいい。めちゃイケのエンディングに使われていたブルー・ティアーズは名曲だね。
初期のジュディマリですね☆
ずーっとJAMファンです!!
このアルバムの収録曲は、良く知られている曲達とは違い、パンクの要素が強いものが多いと思います☆
なので、単に「JAMが好き」いう人には、馴染みにくいかもしれません…
中には、レアな、YUKI作詞・作曲のものも含まれています!!
この頃は、ほとんどの曲を恩ちゃんが作っていて、中〜後期のTAKUYAがメインで作っているものとはちょっと違う味がありますよ!
恩田氏のハイレベルな作曲センスに脱帽
発売当時、TVで映像をみて即買いしましたが、まさに比較的ハードなサウンドなのに心がキュンとなる曲ばかり。恩田氏のメロはよすぎです。このアルバムを聞いて、自分は即、東京までライブを見にいきましたよ。
1stアルバムにしてハイレベル♪
JAM1stアルバム♪
のっけから爽快にトばしラストまでカッ飛んでいくスタイルはまさに初期JAMならでは!
インディーズ時代のバンド性が高いサウンドに初々しいボーカル。
後の大ヒットの根底に流れるスタンスを体で感じられるアルバムです。
アメリカンなメロディーサウンズもこのアルバムの強みで、
後のJAMには現れない形質であることからしても特に異色で、
プレミアム的価値の強いアルバムだと言えるでしょう!
インディーズ時代のティーンズナンバーを髣髴とさせる、
破天荒で自由度の高い歌詞。
リリースから10年以上経った今でも「古び」というものを感じさせない、
いつの時代でも新鮮な彼女たちのメロディーをぜひ♪
いいよ
ポップバンドJUDY AND MARYの一枚目のアルバムです.
ジュディマリらしいポップな曲から、後期のジュディマリとは
少し違ったパンクっぽい曲も聴けます!!
ボーカルのYUKIの初々しくかわいい声がたまりません!!
THE POWER SOURCE
JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン JUDY AND MARY
最高潮
JUDY AND MARYが日本音楽界の頂点に立ったと言っても過言ではない記念のすべきアルバム。
このアルバムは200万枚を超えるセールスを記録したモンスターアルバムです。
しかし、このアルバムの収録曲は全10曲とアルバムにしては曲が少ないです。
が、その10曲すべての「音楽」としての完成度はJUDY AND MARYのどのアルバムよりスゴイです。
特に、人気アニメのオープニング曲として大ヒットした「そばかす」や
これぞ「名曲」と言える「クラシック」など素晴らしい楽曲が収録されています。
また個人的にJUDY AND MARYの中の曲では好きな「ラブリーベイベー」テレビ番組で眼帯をはめて歌うYUKIの姿は僕は一生忘れないでしょう。
また隠れた名曲としてファンの間で人気がある「風に吹かれて」も素晴らしいです。
このアルバムはJUDY AND MARYの人気が最高潮に達していたころのまさに黄金時代の素晴らしい楽曲が聴けることができるアルバムだと思います。
黄金期の名作
「そばかす」や「クラシック」が次々にヒットしていた彼らの全盛期に出た1枚です。アルバムの売り上げも200万枚を超える大ヒット。その理由は単にヒットシングルが入っているだけではなさそうです。今までのアルバムは恩田さんとTAKUYAが分担して作っているという感じでしたがこのアルバムに関してはTAKUYAが自分にすべて任せてほしいと申し出たそうです。これが大正解だったようでTAKUYAの志向はその当時のジュディマリあるいはYUKIのイメージにぴったり合っています。YUKIのかわいらしい部分をうまく引き出しているという感じです。このアルバムが売れた理由はそのへんにあると思います。今までのアルバムとは少し路線の違う、そしてこのころのジュディマリだったからこそできたアルバムだと思います。
JAMの最高傑作!
ジュディマリ全盛期のまさに彼らの最高傑作アルバムと言ってよいのでは。(売り上げ的にも空前の数字だったと記憶)
シングルとしても大ヒットした「そばかす」「くじら12号」「クラシック」は言うに及ばす
サイケ&デカダンなムードに蕩けそうな「バースデーソング」やひたすら”可愛ファンキー”な
ラブリーベイビーやYUKIの詞のセンスが輝く「グレイトエスケープ」など、
どれもこれもスバラなのですが、そんな中にあってやや地味ながらものすごい存在感を
感じさせるのが「風に吹かれて」です。なぜそんなにヨイと思うのか、うまく説明ができないのですが、
職場の近所のよく行く蕎麦屋でBGM(彼らのオリジナル音源ではなく、ややチープな
オルゴールふう音色のインスト)でなぜだかよくかかっているこの曲を聴くたびに、
「ああ、この曲はいっときの流行り歌なんかじゃなく、この先もずっと聴かれ続ける
スタンダードの域に到達した曲なのかもしれない・・・」などと勝手に感じいるのでした(笑)。
永遠の名作
ジュディマリの4枚目。最高傑作でしょう。全体的によくまとまっている。そばかすは、ジュディマリで一番売れた曲だし、クラシックは完璧ですわ。
収録時間も39分39秒で、サンキューサンキューにかけていると思われ、おつですな。
ジュディマリは解散してしまったが、永遠の名作ですな。恩ちゃん最高ー!!
「るろうに剣心」初代OPが単独で聞けるわけですからね…
まあ、かの少年ジャンプ発のアニメ「るろうに剣心(平成8年1月〜平成10年9月)」の初代OPが「3」に収録されている事実、私はそこに注目しましたよ。まあこのJudy And Maryというバンドが、「るろうに剣心」が始まる前に、もうすでにかなり広い印象を与えていたバンドだ、と言うのは、このCDが既に「4枚目のアルバム」だということでもすぐ分かると思います。
POP LIFE SUICIDE1 [DVD]
JUDY AND MARY JUDY AND MARY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
TAKUYAサイコー!!
2.3.4と連続でシングルが並びます。まず2の散歩道は、恩田さんでも、TAKUYAでもなく、ドラムスの五十嵐さんが作曲しているのですが、かなりの完成度ですよ!なかなかのメロディーセンスで、パワフルなサウンドの中に、静けさのようなものも感じられる、おすすめの一曲です!さらに、3.4はTAKUYAが作曲、中でも4は、全JAM楽曲の中でも、数少ないTAKUYAが作詞作曲の両方を手がけた作品で、心地よいサウンドが魅力です。買って損なしです!!
JAM最高!
JUDY AND MARYの休止状態に入る直前のアルバム「POP LIFE」のライブを記録したDVD。YUKIさんはこのツアーでの東京ドームをとても広かったと後で言っていたがそんなことは微塵も感じさせないパワフルなライブだった。解散した後ではもう見ることは叶わないJAMのライブ。唯一このライブDVDだけに入ってる「LOVER SOUL」は泣きそうになるほど感動的なラストを演出してくれた。JAMの輝かしい軌跡をたどれるこのDVDは買って損はしない、むしろ見るたびに買ってよかったと得した気持ちにさせるものである。JAMの奇跡を見たいヒト、JAMの奇跡に泣きたいヒトも即買いの秀作である。
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