住人~Jyunin~ 住人~Jyunin~
SION   インディーズ・メーカー   インディーズ・メーカー  
レビューじゃないけど
「昨日もだめで 今日もだめだった だから明日出来るかもしれない」
11年前、そう歌っていたオッサンが、今もここにいる。

このオッサンはまだ何処にも辿りついていない。
まだ何も手に入れちゃいない。

 「…何処までもSIONについて行く」だって?

甘えんな…
SIONの言葉の何を聞いてきたんだ

自分で歩いて行け…
そう言ってんだよ








参った!
もうレビューなんてどうだっていいのさ!
キレイな、ホントにキレイな
SIONがたまらなく好きだ!

まだ行くぜ、そして
前作が20枚目、1つの区切りとしての、
ある意味綺麗にまとめられた作品だったとすれば
これからを強く感じさせるのがこの作品だと思う。
SIONの音楽はSIONの音楽で
一つにくくってしまえないが
個人的に受けた印象はロックな「夜しか泳げない」。
先日知人を亡くした自分には
ジョニーデップ以外は、はこたえた。
タイトルだけ見てどんな歌なのかと思っていたが。
”カミサマ”への大きな怒りを抱えながら
静かな優しさが同居している。

そして今Naked tracksを聞いている。
sionがMOGAMIと作り出す音は、sionには必要なのかもしれない、と思う。
音楽的などうか、はしらない。
でも。例えば。
どけ、終わりの足音。
Naked tracks の音は心を痛くする。
住人のそれは心を強くするが。
そして、私を泣かせるのは、Naked tracks のそれなのだ。











SIONの最高傑作
前作(20th milestone)を聴いてこれ以上いいアルバムは世の中に必要ないんじゃないだろかと思った。
アコ−スティックな前々作(東京ノクターン)を聴いた時も同じことをおもい泣いた。
デビュ−以来アルバムが出る度そんなSIONにしか歌えない曲たちに救われてきた。
今回最高傑作を作ってくれた。ロック色を全面に押し出して。
このアルバムが出る前のSION & The Cat Scratch Comboとしてのツア−では、
新旧問わず疾走感あふれるロックンロ−ルを披露してくれノックアウトされた。そのライブをそのまま一発どりした感じ。
ライブハウスで目の前で藤井一彦がギタ−を弾いてるあの感じ。
シオンは今日もまんざらじゃなかったと呟き、月を見ながらあした出来るかもしれないと吐き捨てた。
これ以上完璧なアルバムなど必要ない。

SIONはSIONであり続ける。
インディーズ・レーベルであろうと、SIONはSIONである。
SIONはSIONであり続ける。
これまでずっとそうしてきたように、SIONはSIONの歌を伝えてくれる。


20th milestone 20th milestone
SION   インディーズ・メーカー   インディーズ・メーカー  
今年も野音いくよ!!
いろんな意味でとても重要な20作目とっても大事な宝物になりました。いつまでも着いてくよ!!早く次のアルバムも聞きたいね(^^)
元気はなくさんさ。
SION。20枚目おめでとう!1STからずっと聴いてるよ。みなさんの意見での多いけど、インディーズからっていうのは、SIONらしくもあり、世の中、不条理ですね。
「動かずに抜け出せるトンネル」は無いから、動くよ。
そして、是非、また、MOGAMIでのライブみたいな。
文さんとのライブもステキだけど。
ミドルルテンポで、アコースティツクな雰囲気なこのアルバム。
夜に一人で一杯やりながら、新しい朝をつかむよ。
SION。ステキなアルバムありがとう。
ずっと、続けてくださいね。

また立ち上がらせてくれた
長いこと待った通算20作目。
1曲目に、「ガード下」や「風邪」を思い出させるような「マイナスを脱ぎ捨てる」を
持ってきているところに、今回のアルバムに対するSIONさんの決意のようなものを
感じる。最後の「ラ〜ラ〜ララ〜」というところは、何度聴いても涙。
人生って晴れた日ばかりじゃない。だけど、曇ったり雨が降ったらこのアルバムを
聴けばいい。きっと立ち上がれる。何度でも、また立ち上がれる。

何人かの方も書いていますが、こんな素晴らしいアルバムが、メジャーから出せない
ことに憤りを感じる。正直、ミリオンが狙えるとは思わないが、こんなに心に突き刺さる
アルバムは、そうそうない。
最高傑作
『シオンがいなきゃ/とっくに俺は気が狂ってるかもしれない』
20枚目は受け取った。21枚目もすぐに届けてくれ。
ukicchi
自分のような音楽を、メジャーでやっていることにも意味があると思う。
確かsionはどこかでそんなことを言っていた(もし間違ってたら教えてください)。
だから、20枚目のインディーズ、はsionにとって色んな思いがつまってるんではないかと思う。

マイナスを脱ぎ捨てるを、野音で、聴きたい。と思った。
歌ってるsionが目に浮かんだ。
夕暮れと夜の間の空の下で。
だから、sionの歌は強い。
歌がsionを連れ、みんなを連れて行く。

染みる音楽を求めているなら、是非一度聴いてみてほしいと思う。
色んな音のつまった1枚である。懐かしい音、強い音。優しい声、絞り出される声。
個人的にはアンビエントな香りのアレンジが広がる”忘れな草”が耳に残っている。
これからも楽しみ。

SION TWIN VERY BEST COLLECTION SION TWIN VERY BEST COLLECTION
SION   インペリアルレコード   インペリアルレコード  
人間そのものへの愛情表現
シオンのうたのことを、どう形容したらいいのだろう。ベストアルバムでシオンの道のりを俯瞰すると、どんどんええおっさんになっていってるなぁ、と思うわけで。
一度どん底を知った人間だけが語ることのできる、人間そのものへの、生きることそのものへの愛情表現。

蛇足ながら、一番好きなのは「早く帰ろう」。シオンの歌って人によってベストソングは全然違うんだろうね、きっと。入ってないええ曲まだまだたくさんあるもの。あ、せめて「コンクリートリバー」は入れといてほしかったなぁ。
SIONの兄ぃはやっぱり最高や!!(涙)
絶対に聞いて欲しいミュージシャンの一人です。特に#13曲目の『12号室』はSIONの感性・音楽センスを凝縮した名曲です。それ以外にはDISC2の#16曲目の『30年』は今回のCDで初めて聞いたのですが、聞いた瞬間に鳥肌が立つ位の名曲で涙を流してしまいました・・・。
焼酎を飲みながらひっそりと聞いて欲しいですね。
最高☆
自分は、テイチク時代のsionのCDをほとんど持っていなかったので、
このベストはかなりうれしいです。
オマケに春夏秋冬の映像特典がついていて、
買う価値は大いにあります。
懐かしい
ファーストアルバムに収録されている曲を今聴くと
すごい懐かしい。

螢初回限定版に付いてきた CD シングル2曲と昔サイズ
と演った「冬の街は」が収録されているのはありがたい。


俺の声/SION 俺の声/SION
SION   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
ukicchi
もし、この音楽がなかったら。
そう思わせる人はこれまで他にいなかった。
声が変り、時は移り、でもSIONの見ているのはいつも同じ。前へ。
できるだけ多くの人に聞いて欲しい、そう願っています。
個人的には”水の中にいるようだ”が入ってて欲しかったですが。
これからさ、って思わせる力をくれるうたですね。
すごい才能
このCDを聞いて、つくづくすごい才能だと思う。
シオンの歌詞のすごさには、どのアーティストも追いついてはいない。
このまま、ずっとすばらしい唄をうたっていてほしい。
私の精神安定音楽
SIONはいつも私に語りかけてくる。本アルバムは私の精神安定のためにすごく必要な音楽です。それにしても彼は最近の音の方が私の心に響いてくる。デビュー当時は才能の爆発で名曲が書けるが、彼は人生経験を積んで名曲を作る様に思える。だからこそ僕達の心に響く音楽がいっぱいあるんだと思う。「砂の城」が一番いい。まさにその通りなのだから。本当に彼のことを応援してます。
腑抜けたラップを聴くヒマがあったら俺は真っ先にSIONを聴く
日本のヒップホップにおける唯一無二のラッパー・真の革命家であるBOSS THE MC(THA BLUE HERB)のこの言葉によって、私は初めてSIONという歌手の存在を知った。そして手に取ってみたのがこのベストアルバムだった。最初に気に入ったのは後期の作品(本作の二枚目)で、最近のものになればなるほど、どんどん輝きを増していっているように思えた―これは実に驚くべきことである。「シンガーソングライター」の辿る運命の定石として、年を経るごとに才能は磨り減り霊感は失われていき、初期の頃の眩いばかりの輝きは遠いものになっていくばかり、ということがある(吉田拓郎もaikoも尾崎豊もこのパターンだ)。然るに、SIONは違った。断言してもいい―いつでも「今のSION」が一番輝いている、と。
ちなみにBOSS THA MCには、SIONの代表作「コンクリートリバー」を独自の

解釈でリメイクした同タイトルの曲(HERBEST MOON「コンクリートリバー」)
があり、SIONファンの人にも是非聴いて頂きたいです。歴史に残る名作ですので。
和製シンガーソングライター
かなりシャイな人。繊細な歌詞に繊細なハート。詩人としての資質がすごい。コマーシャリズムとは別のレールを走る人。風通しがかなりいいようです。10点中10点


SION SION
SION   インペリアルレコード   インペリアルレコード   SION  
東京から遠く離れて
シオンがそうであるように、生まれ故郷を遠く離れ、東京で生きている者にとって、彼の歌はひたすら心に沁みる、と誰かが言っていた。確かにそうなのだろう。しかし、東京から遠く離れたこの街に生まれ、そしてこの街に生きている(勿論、これからも)者にとっても、彼の歌はひたすら心に響くのです。 それはシオンが、リアルに生き、リアルに悩み、リアルに感じ、そしてリアルを歌っているからなのでしょう。 本作はデビュー作にして最もリアルで、最も歌が歌として存在している一枚であると思います。「風向きが変わっちまいそうだ」や「俺の声」をはじめとして、ここに刻み込まれている曲のすべては、シオンの原点であり、私の原点でもあるのです。
SIONの原点。
私は“SIONがメジャーデビューする。しかもCDを出す”ということを聞き、当時はまだ高かったCDプレーヤーを購入しました。そして、このアルバムを初めてトレーに乗せました。

SIONの原点。もう20年経つというのに心に響いてくる。
はじまり
これはSIONと呼ばれている吟遊詩人のメジャーデビュー作
作った歌ではなく「できた歌」なんだなぁ!
と つくづく想う。
祝再発3
「街は今日も雨さ」を聞いて衝撃を覚えました。なんて悲しすぎる詩なんだと。ちょうど都会で一人暮らしを始めた頃だったので詩の世界と自分を照らし合わせてしまってすっかりはまってしまった(こんなに貧乏じゃなかったけど)。この独特のしわがれ声にもすっかり参ってしまった。真似したくてもできない声と詩。こんな歌い手他に居ないね。大好きです!!!

東京ノクターン 東京ノクターン
SION   BMG JAPAN   BMG JAPAN  
悪い事をやったら罰があたったのは、いつまで・・。
少し遅めのレビューです。心に引っかかったので・・。
今、自分は精○病で、休養している最中です。
SION。デビューからの付き合いです。
SIONに出会ってから、いつも、また一週しただけ?か、
と思い暮らしていました。

新作、「マイナスを・・」でいつも、励まされ、
この渦の中から脱しようと思い過ごしています。
このアルバムの「悪い事をやったら罰があたったのは、いつまで・・。」
を聴くと涙が出ます。自分も悪い事をやった覚えはない・・。

そして、SIONのアコギの音を聴き、「たまには、自分を褒めてやろう」で、
自分に言い聞かせます。

人を二種類にしか分けない街の中へ、もう一度戻ります。
小さな朝を迎えて、ゆっくり始めます。
渦の昼中に・・。

あぁ、ダメになりそうだ
 SIONはやっぱりアコースティックが合ってる。声がアコースティックそのものだし。天気のいい朝にこのアルバムを聞いていると、海を見たくなる。なんとも切なく心にしみる1枚。6の福山のギターも悲しいくらいにきれい。そういえば、昔アコギ1本でコンクリート・リバー歌ってたSIONはやっぱりかっこよかったなぁ。
どこに行くんでしょ?
ちょっと時間が経ってから聞きましたが、
いつもの通りメロディを掴むのに少々必要でした。
なんなんでしょ、スルメみたいな声とでも言うか、
ピンとくるのに<間>が必要だったりするんですよね。
ジンワリきますよ、コレ。

唄は「本当のこと」で溢れてるし、音は無駄が無い。
ツクリモノの唄を、誤魔化す様に飾る歌が多い中、
こういう唄は貴重なんじゃないかな?

取り立てて新しい事をするわけでもなく、
だからって「原点回帰」みたいな慰めもしない、
今のまんまが詰まってるアルバムですね。

痛風が厳しいのか、近頃は寒いトコに来てくれませんが、
ダーリンってば、次はどこに行くんでしょ?
今も信じてる...
商業主義全盛の日本の音楽に愛想尽きて洋楽を聴きルーツを探る事で頭でっかちにロックに接してきた。いい歳になってもまだまだ青臭い気持ちを捨て切れずにもしかしたら良い音楽に出逢えるかも知れない...
そう考えながら毎日自分でも音楽やってますが...東京ノクターン...やられました。何処へ行くんだろう~道があるなら...まるで人生の縮図みたいな楽曲構成。GROOVERSの藤井氏が陶酔するのもよくわかる。まるでフランス映画のように等身大の人としてそこに存在している シオン。人生の酸いも甘いも噛み砕いてここまで歩き そしてまだ歩く事を止めない。ハリウッド映画の主人公の様な特別な才能もありえない設定も其処には無い。ただ一人の心優しき酔いどれが歩いてきた足跡が俺たちに話しかけてくれているような...そんなアルバム。おそらくこれまでのシオンの最高傑作であり俺が人にシオンを語るときに欠かせない一枚である事は間違いない。
まだ行けるんだと思って歩いてきた...。
学生だった頃にSIONのデビュー作とセカンドを毎日のように聴いていた。
そういえば当時はアナログレコードだったな。

あれから約20年。久しぶりにSIONの作品を買って聴いた。
すっかり社会人になり、女房、子供を持ち何か自分が変わったように思っていたが、
彼の声、詩、そしてそれらを聴いて自分の心が揺さぶられる感覚は、何も変わっていない事に気づかされた。

20年ぽっちの時の流れが人間を変える事って大した事ないんだなと思った。


SION 20周年記念ライヴ~since1985.10.15~ [DVD] SION 20周年記念ライヴ~since1985.10.15~ [DVD]
SION   SION   デジタルサイト   デジタルサイト  
待ってました
約1ヶ月待ってやっと手元に届きました。やったー!disc1はシオンと松田文のアコースティックライブ。ルックスは長州力だが繊細なギターを奏でる文ちゃんと渋みを増したシオンの声。やっぱいいわ。個人的にはthe mogamiとやってるバンド編成のdisc2が好きです。 名曲水の中にいるようだの藤井一彦のギターは必見です!夏の終わりぜひどうぞ。。
おおらかさとやさしさをありがとう
20年 あっという間です。
同じ歳のSIONがゆっくりがんばっているのをつかず離れず見てきました。
また泣きました 1枚目の途中から心に振れる ささる つつむ 揺り動かされる 暖める の全部を感じられました。松田さんのGもゆるやかに繊細に激しくSIONを支えます。弾き語りは  もう たまりません。
まるでロフトにいるような気持ちになりました。
インタビューも長い時間話してくれてうれしかった。
2枚目は、もう80年代にもどりました 激しく叫んでも伝わるやさしさはSIONだからですね。
SIONの映像一個だけ買うなら これでOKです。
いつでもどんなときでも暖めてくれます。励ましてくれます。映像を見せてくれます。
 
さすが永久保存版!
あっという間の4時間。
ロフトという空間でSIONと観客との化学反応が起こっている。
選曲もイイ。
ハイビジョンで絵もキレイ。
インタビューも必見。
ジャケットとかの細かい工夫もファンには嬉しい。




夜しか泳げない
SION   インペリアルレコード   インペリアルレコード   SION  
他人の評価は関係ない
純粋

商業主義の対極

時間とともに風化するのではなく、逆に熟成していく音楽

いつか必ず評価されるときが来る

でも、SIONにとっては他人の評価なんてどうでもいいんだろうな

シオンからの手紙
もう何枚の手紙を受け取ったのだろう。ニューアルバムという形で、近況と「とりあえず生きてる」ことを私たちに届けてくれるシオン。で、私が最も読み返すように聴いているのが、この『夜しか泳げない』なのです。 「調子はどうだい」から始まるこの手紙は、シオンの言葉が、音が、感情が、愛が溢れた一枚であり、私の感情を揺さぶり続ける一枚なのです。「好きにやりなよ」「夜しか泳げない」「遊ぼうよ」「12号室」「きれいだ」…。楽曲のよさのみならず、ジャジーな音づくりこそが、このアルバムが色褪せない理由かとも思います。中でも思い入れが強いのが「12号室」。この曲を初めて聴いた時は泣いてしまった。こんな美しい歌があるのか、と…。ところで、そっちこそ調子はどうだい? 「ごきげんさ」…と、まぁ、そんなわけで大好きなアルバムなのです。で、シオンからの手紙をこれからも待ち続けるわけですが、便りがないのは良い便り、なんてことにならぬよう…。
にやけたロック・シーンに殴り込み!
SION中期の最高傑作アルバムです。

『夜しか泳げない』では、光だけが光じゃないことを教えてくれ
微妙な揺れる女心を唄う『遊ぼうよ』
そして『12号室』では、幼少の頃の不安と孤独と寂しさを告白している。
『きれいだ』では、酔って独り道端にたたずみ、星を見上げてみれば
羽のつけ根をなでている、天使がいることを教えてくれる。

このアルバムは、全てが名曲です。是非、歌詞を見ながら聞いて欲しい!
SIONの唄・詩の世界は主観的です。
喜びも悲しみも怒りも、全て個々を対象としている。
だからこそ共感できるし、聴き手の胸に響いてくる。

十把一絡げでは表せない、本物のロックがここにあります。


春夏秋冬 春夏秋冬
SION   インペリアルレコード   インペリアルレコード   SION  
思い出したようにシオンの声
泉谷しげるの名曲「春夏秋冬」のカバーをアルバムタイトルに冠したセカンドアルバム。デビュー作ほどリアルでレアではないものの、聴く者を引き込む吸引力の強いアルバムだと思います。デビュー作からのリメイク曲もありますが、聴けば納得。マーク・リボー参加でトム・ウェイツになってしまうのか、と言う危惧も無用。シオンはシオンだし、とにかくいいアルバムなのです。「楽しみといえば」「12月」「バック・ストリート」「クロージング・タイム」が特に好きかな。冬場にふと思い出した時、無性に聴きたくなるアルバムです。
声が気持ちいい
SIONの歌声はいつ聴いても気持ちいいです。元気になれます。

UNTIMELY FLOWERING UNTIMELY FLOWERING
SION   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
ukicchi
許して欲しいと思っても、もういいよ、と言ってくれる人はもういない。
そんな思いをしている人には
6. u-uuu-u-
を聴いてみて欲しいと思います。痛切です。
個人的には、前を見る為に前に必死に走り続ける時期はすぎたのかな?
と思わせる柔らかな(異論はあると思いますが)うたたちになっていると思います。
初期のシオンさんの歌の方が好きだったという方にも聴いて欲しいです。
しかし、いつまでも目を離せない人です。
Rockなシオンが最高
デビュー当時とレコード会社移籍後のシオンが好きだ。
現在の鉄壁のバンド、The MOGAMI、最高だ。
よくシオンは渋いとか言われるような気がするが、全然渋くない。
枯れてなどいない。
嗜好が分かれるのは言うまでもないが、このCDも現在のLIVEも
とんでもなくかっこいー。
若い人にも是非聴いてもらいたい。
もう、一人でいいのに。。。
「フラフラフラ」以降、移籍後、いかにもバンドにこだわった作りをして来たアルバムが続いたが、ここに来て「俺の声」のリリースもあってか、以前の雰囲気が戻ったかも。だだ、もうそろそろ、一人でいいのに。。。。傘からぬけだしたシオンが、見たいのは自分だけだろうか。けっしてアンダーグランドじゃない。「帰り道」「がんばれがんばれ」のように。
もう、一人でいいのに。。。
「フラフラフラ」以降、移籍後、いかにもバンドにこだわった作りをして来たアルバムが続いたが、ここに来て「俺の声」のリリースもあってか、以前の雰囲気が戻ったかも。だだ、もうそろそろ、一人でいいのに。。。。傘からぬけだしたシオンが、見たいのは自分だけだろうか。けっしてアンダーグランドじゃない。「帰り道」「がんばれがんばれ」のように。
バンドにこだわったSIONに期待!
レコード会社の移籍後、沸騰するかの様に活動をしている
SIONが、『今回はバンドにこだわりたい!』と酒の勢
いとメンバーの愛情(?)に支えられてかどうか、、、(笑)

前作の『俺の声』で15年に区切りを付け、新しいバンド
サウンドを引っさげて何を聴かせてくれるのか楽しみであ
ります。

んでも、SIONはやっぱりSION何だろうなぁ。だが

しかし!それもヨシ♪


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