SECOND REUNION~The Best Of Sing Like Talking SECOND REUNION~The Best Of Sing Like Talking
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   藤田千章  
   1991年の4枚目のアルバム『ラブ』以降の作品の中からセレクトされたSING LIKE TALKINGのベストアルバム。初のシングルヒットとなったバラード<5>や、<14>をはじめとした、ブレイクして以降のSING LIKE TALKINGを代表する楽曲が並んでいる。AOR、R&B、ゴスペルなどさまざまな要素を取り入れた多彩な楽曲が並び、メンバーたちの音楽性の幅広さを感じさせる1枚である。(おおしまともひろ)
素晴らしい音楽と共に過ごせた日々
15の時にシングライクに出会ってから 私の人生の節目にそっと、いつも寄り添ってくれてありがとう。父が亡くなった時、私が一番救われたのはSEASONS OF CHANGE でした。
THE BEST OF S.L.T.
シングライクトーキングと言えばって曲が盛り沢山ですね! VOCALIST佐藤竹善、GUITAR西村智彦、そして作詞藤田千章!4TH‾9TH+αから選ばれた最高の一枚ですね。LALALA,WITH YOU,SPIRIT OF LOVEなどSLTのTOP3が良音で収録されている。彼等のアルバムにはその時代時代で最高の作品が並んでいる。その中からBESTなものがチョイスされている。現在ソロ活動しているが竹善のソロツアーでもここに収録されているものは歌われます。やっぱしSLTの曲は素晴らしいですね。
(再び)シングライクよ、永遠なれ
この人たちの洗練された音楽センスに、一体どれほどの人間が影響を受けたことだろう。ポップでありながら随所に見られるこだわりのサウンド、彼ら自身が影響を受けたミュージシャンへのリスペクト精神、そして心から音楽を愛し、楽しむ気持ち。特に、前のレビュアーの方々も書かれているように、ボーカル・佐藤竹善のハートフルかつヒューマニズムに満ちた歌声は胸を震わすものがある。
すべての曲がもう本当に「良い」のだが、とりわけ最後に収録されている「SPIRIT OF LOVE」。非常に人気の高い曲であることは有名だが、これはSLTファンならずとも必聴に値すべき一曲である。魂の沸き上がるようなゴスペルに、どんどん上り詰めていくボーカル。ライナーノーツで藤田氏も述べているが、「何か全員が自らの生活や喜怒哀楽や祈りを叩き付けている」というのは、この曲を聴いた人のほぼ全てが感じることではないか。そうして、この詞に彼らの音楽に対する思いが集約されている、と私は思う。

《いつか、きっと君は気付くだろう。愛のスピリットは、いつも君を導くことを。それはひとえに、僕らの愛なんだ》

こういった歌を人々に届けられる彼らが永遠であってほしい。私は切にそう願う。





懐かしいね!
高校時代によく聴いたsing like talkingのbest!セカンドと銘打たれているが、reunionのほうは初期の名曲が収められている。この中のfriendという曲を聴いたときはこんなに歌上手い人がいるのか、と驚愕したものだ。このアルバムが彼らの実質はじめてのベストになるのだが、やっぱり名曲ぞろいで、他のレビューアーが推すように佐藤竹善の歌の上手さが光る。試しにカラオケでspirit of loveを歌ってみるといい。出だしの「涙にも〜」で音程が狂って、軽い挫折感を味わうこと請け合いだ。

SING LIKE TALKINGの歴史。
SING LIKE TALKINGは10年でここまで磨きがかかった、と感じられる一枚。『離れずに暖めて』と『SPIRIT OF LOVE』が聴けたので満足。


ENCOUNTER
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   SING LIKE TALKING  
実にステキなアルバム
ある意味SLTの最高傑作かと思います。彼らにSINGLEヒットはありませんが、アルバムは外れがないと思います。売れるに超したことはないですが(これは一位取りました)聞き手に媚びる事なく自分達の最高の音を提供してくれる彼らは素晴らしい!
『MAYBE』はなんかもう良い!
癒されます
高校生の頃SLTにハマって、それからずっと聞いてます。
#1.6.11のそれぞれのencounterがとっても心地よいです。
最近育児に追われて、聞く暇がなかったけど、なんか癒されたいなって思って、そうだSLTを聞こうって引っ張り出してきました。竹善さんの声を聞くだけで癒されちゃいました。疲れてるときにこの人の声は最高に効くお薬ですよ。この曲が一番ってことはなく全部一番になっちゃう作品です。中でも特に止まらぬ想いがお勧めかな。
内容充実
これも好きなアルバムです。
個人的にはFake It, 離れずにあたためて
がお気に入りです。

SLTのアルバムは 好きな曲のみ聴くのではなく
全体を通して 一つの作品に仕上がっていて
捨て曲がなく とても心地よいです。
年月が経っても聴けます。
スタンダード
・青森県出身の三人組シングライクトーキングによる四枚目のアルバム。
・ボーカルの佐藤竹善さんは、ソロ活動なども活発ですが、当初から、
 小田和正さんの作品のコーラスをしたりしています。

・全体的に、洋楽のスタンダードな香りを日本語で表現しているところが
 シングライクの真骨頂ではないでしょうか。

・TBS系moveのエンディングテーマ曲として本人達の演奏風景が放送された
 「離れずに暖めて」は前作の「HUMANITY」の「追憶 窓辺の風景」と並んで
 「はかなさ」を表現した最高傑作です。

・個人的に、「My Desire 冬を越えて」や後半の曲も気にいってます。
実に乾いた音
リリース当時、駅前のショップで何気なく手に取った数時間後に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。僕の、本物の音楽にどっぷりはまるきっかけになった最初のアルバムです。何よりもその完成度の高さ。素晴らしいです。すべてのミュージシャンの卓越した技術から生み出される音の数々。まさに手本ですね。透明感のある洗練された渇いたサウンドと詞が、混じりっ気のない切なさ、泡沫の儚さを如実に語りかけているように感じられます。今となっては、当時の彼らが純粋なものを追求しているが故の「迷い」、が垣間見えるような気がします。いわゆる「毒っ気好き」の方にはあまりお勧めできませんが、一度耳にされる価値のあるアルバムです。


0(ラブ)
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シングライクよ、永遠なれ
高校生の時、ふとしたきっかけで聴いた「迷いの要塞〜Heart to Heart〜」が耳に焼き付いて離れなかった。おそらく、思春期の人間ならば誰でも感じる、もやもやしながらも希望を見いだしたいような気持ちの背中を押してくれるような歌詞に魅力を感じたのだと思う。のちにこの曲が当アルバムに収録されていることを知り、手に入れた。
全体を聴き、ストレートに「素晴らしい」と思った。特に、「La La La」の、人類愛をテーマにした詞には心底感動した。この曲はファンの間でも非常に人気の高い曲であることが嬉しい。名曲。学校の音楽の教科書になってもいいくらいだと思う。合唱曲としても充分に成り立つと思います。
アルバム後半のバラードも良い。飾らない言葉が胸を打ちます。
この人たちの音楽は、例えこのアルバムのようなアフリカンな感じなどがなくても、いつもグローバルな印象がある。ただ聴いているだけで、目の前に未知の世界が広がっていくような感じがします。
だいすきです。
皆さんが書くのと少なからずダブりますが。数あるアルバムの中で
一番聴き返すのはこの「ラブ」ですね。個人的には「嵐の最中」の
シャウトする感じの曲風が好き。MDに録って今も聴いてます。
流行に左右されない音楽の素晴らしさ。感じられますよん。
アフリカ民族音楽的イメージ“La La La”
☆“SING LIKE TALKING”より、佐藤竹善の名前の方がひょっとすると知られているかもしれません。爽快なサウンドと佐藤竹善の透明な声がリスナーのハートをフレッシュにしてくれます。最近はサウンド作りが進化していますが、古くともこのアルバムはやはり名盤だと思います。特に、アフリカの民族音楽的なイメージを織り込んだ〈3:La La La〉は名曲です。佐藤竹善は鈴木雅之(ラッツ・アンド・スター)と共に小田和正のアルバムにバックコーラスとしてよく参加しています。
あまりに良いので、じつは知らしめるのがもったいナイ。
十年以上前に発表されたアルバムとは、とても思えない鮮烈な楽曲の連なり。
1990年湾岸戦争への反戦メッセージとして書かれた3曲目「La La La」は、テロとその報復の応酬に明け暮れる現在にこそ、響き渡らせたい名曲だろう。
いや、難しいことは考えないで、この繊細に大胆に作り込まれた楽曲達の流れの中に、ただ身を任せるだけでいいのかも。

数曲おきに、冒険心、遊び心いっぱいのインタールードが挟み込まれているのが、また面白い。


REUNION(リユニオン) REUNION(リユニオン)
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   SING LIKE TALKING  
あーなつかしい!!
humanityをはじめて聴いて、その後かじりつくように聞いていたこのアルバム。特にstay goldの歌唱は、当時あまり洋楽を聴いていなかった私にもとても心地いい響きで洋楽にはまるきっかけにもなりました。B'zなどが全盛でミリオンが当たり前の時代、チャートの狭間にうまく潜りこんだとはいえ、encounterでオリコン1位を初めて獲得したときは感慨深いものがありました。初のアーティストブック”凛々しく暖かく”と一緒に味わっていただくのがオツかと思われます。
初期からカッコイイ!
AORって何?って思い聴いてみるとよくわからなかった。でも極上のJ-POPがそこにあった。何を聴いてきたらこんなにステキな曲がかけるんでしょうか?DANCIN' WITH YOUR LISE,TRY AND TRY AGAINなんてデビュー作品で書けちゃうセンスってスゲーなって思ってしまいました。心のevergreenなんて今出したらHITするんじゃないんですかね?FRIENDは今聴いてもカッコイイです。COVER曲STAY GOLDはデビューライヴのだそうですが竹善さんのソロ作品『CORNERSTONS』に繋がってるんだなぁって勝手に想像してしまいました。
センスいいAORがいっぱい。
 いい曲集まってますよ。
 シングライクの曲って洋楽の「ルパート・ホルムス」「デビッド・フォスター」「トト」「シカゴ」「スティビー・ワンダ-」「ホール&オーツ」なんかのいいところが濃縮されて詰まっているかんじで、都会的な大人のセンスの中に温かいものがにじみ出ていて聞いてて心休まるし、邦楽でいちばんイカシているAORだと思います。この中では⑧FRIENDがいいなあ。

SING LIKE TALKING III
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス  
ポップで爽やかなアルバム
SLTのアルバムといえばHUMANITY、DISCOVERYが特に好きですが
こちらもよりポップな感じのサウンドで心地よいです。
今聴くと多少懐かしい感じはありますが、古臭さはありません。
爽やかな曲もいいし、ちょっとファンキーな曲がまたカッコイイ。
竹善さんのソウルフルな歌声とSLTならではのサウンドが素敵です。
9、10、13あたりが好きですが16曲入りでボリューム感があります。
SLTのアルバムはInterludeもナチュラルでいい雰囲気ですね。
上質なポップサウンドが楽しめます。
左から右へ、、、耳を心地よく流れる J city pop
全体的には、、、何とも言えない仕上がり(良くも悪くも)なんだけども、is it you , time for love , さよならが云える時 この3曲で星5つ獲得ですね!!  AORファンをうならせるメロディー、ファルセットボイス、詩はご愛嬌!
 美メロ好きは1度は聞くべし!! 近頃のPOPSはチャンチャラおかしく感じてしまいます。 罪だぜ SLT  !!!
非チャートファン必聴

ヒューマニティー
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス  
SLTアルバムの中のBEST③入り
Discoveryと並んでこのアルバムもSLTの魅力がつまっていて
大好きです。とても心地よく聴ける作品。
ファンにはおなじみの ご機嫌な『Rise』、
バラードの王道『With You』...他も爽やかだったり
ややハードだったり 竹善さんのVo.が存分に生かされた
楽曲が楽しめます。
私の友人のひとり(♀)は普段洋楽(ハードロック系)しか
聴かないのですが 今ではSLTファンになりました。
私がCDをダビングしてプレゼントしたのがきっかけです。
もっと色んな人に聴いてみて欲しいARTISTです。
良質なAORアルバム、邦楽食わずぎらいにオススメ!
いい意味で若く、清々しい、それでいて決して泥臭くない
佐藤竹善のボーカルが冴え渡るアルバムです。これ、
SLTのどのアルバムよりも多分高音がクリアなんじゃないかな?
オススメは、あなたといたいと願うバラードの5,
ちょっと刺激的なダンス・ポップス6
(ボーカルのキレが最高!),しんみりとする13です。

エヴァーグリーンな心をもつ30代、40代の人にオススメ。
AORは洋楽だけじゃないですよ~。
SLT前期を締めくくる一枚
10枚目となる「METABOLISM」をリリースしたSLTは、その音楽性の変化と共に、その時にしか表現できない音を時間の中に定着させてきた。そんな中でも5枚目のオリジナルアルバムであるこの「HUMANITY」は、全体を包みこむ透明感のあるサウンドがひときわ強く印象に残る作品だ。全作「0」をスマッシュヒットさせた彼らのそこはかとない自身が見え隠れする渾身の一枚。すべての感情をSLT的な世界へ解き放ってくれる。


ROUNDABOUT
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   藤田千章  
   これまでリリースされた9枚のアルバムから、メンバー自身がバラード17曲をセレクト。加えて、きれいなハーモニーでつづるカーペンターズ(70年全米No.1)のDISC1<1>、ライヴヴァージョンで収録のホール&オーツ(80年)DISC1<6>、数々のアーティストによって歌い継がれてきたシンディ・ローパー(84年全米No.1)のDISC2<1>をはじめとするカヴァー4曲と、新曲1曲を収めた、2枚組バラードセレクションアルバムである。ゴスペルのように美しく重厚なコーラスのDISC1<10>には、思わず胸が熱くなる。(奥野久美子)
素晴らし過ぎて…
シングライクトーキングの中で好きな曲がたくさん収録されてました。SECOND REUNIONには表のSLTが…ROUND ABOUTには濃いSLTが入ってます。
心の扉、WILL,STANDING,追憶、MAYBE…涙が出る程素晴らしい曲達ですね。
トリビュートアルバムが出るならきっとこのあたりから入るのかな…。SINGLE HITがほとんどなく、露出も少ない彼等だから知らない人も多いのかもしれない。SINGLE HITがないと余り評価されないご時世ですが、凄いアーティストはたくさんいるんだってことでSLTはお勧めの一枚ですよ。
音良くなってます!
帯にも書いてある通り、ただのベストじゃないです。
新録が5曲もある一方、既発曲も音が良くなってる点がポイントです。
80年代後半〜90年代前半のSLT作品の多くは音圧の低い古いCDで聞くしかない訳
ですが(Second Reunionに入ってる曲は別)、このROUND ABOUTではアルバムに
しか入ってない隠れた名曲が良い音で甦ってます。"追憶〜窓辺の風景〜"や
"FRIEND"が良い音で楽しめるこのシアワセ。アルバム全部持ってる人も
買って損はないでしょう。
黄金色に輝く楽曲たち
自分のように新しくSING LIKE TALKINGに興味を持ち始めた人間にとって、
キラーチューンが収斂された「REUNION2」も大満足だったのですが、
これは、もっと深くて広いシングライクの海に潜って見つけられるような、
幸福な時間が詰まっているのです。といってもマニアックなわけではなく、
大人の洗練されたAORで、全曲泣けるようなメロウな曲、普遍的に甘美な楽曲が
たくさんつまっています。「点し火のように」「Standing」…「Time is Over」
二枚組みなので挙げていったらきりがありませんが、
広い海へ漕ぎ出してゆくような、作品のボリュームとクオリティを堪能できると思います。
良い音楽をコレクションされようとしている方で、まだシングライクを突付いていない方は、
ここは是非通られてみてはいかがでしょう、という作品です。
おまけに、それ以前と比べれば比較的音圧が高いので、これを買って大満足でした。
大切な人と一緒に聴きたい作品たち
Sing Like Talkingだけが持つ特異性のひとつに、まずは歌詞の美しさが挙げられるでしょう。その姿勢は、デビュー以来変わっていないように思いますが、このベスト版を聴くことで、SLTが辿った軌跡と共に、彼ら独自の世界観にもどっぷりと浸ることが出来ます。実に甘美で、物事の核心をついている、いつまでも心に残る作品たち。疲れて帰ってきた夜、少し部屋を暗くして、深呼吸しながら味わうと、心の中にすっと入ってくるような、優しい気持ちになります。彼らの作品は心を落ち着かせて聴かなければなりません。何故なら、とてもデリケートな作品たちなのですから。

SLTの作品をまだ持っていない人はまず、この作品と"Humanity"を聴くことで、彼らの目指す音楽に触れることが出来ると思います。かなりお薦めの作品であります。
新鮮味には欠けるけど・・・
当りまえですけど、ベストアルバムのようなものなので、ハッとさせるものはないですね。でも、彼らの作品全部は知らないって人にはいい曲ばかりなのでお薦めです。 "Close to you"や"Time After Time"も彼ららしいちょっとビートルズ的チープ感を取りこんだアレンジになっています。究極のバラード"ロマン"とオリジナル局"Time Is Over"は心に響きます。 何か心に響くものが。


Welcome To Another World Welcome To Another World
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   SING LIKE TALKING  
自分はこのALBUMのTOURがシングライクトーキングとの出会いです。
最高の出会いでした。SEASONS OF CHANGEはシングライクトーキングによるワンアンドオンリーな一曲です。いつまでも色褪せない素晴らしい楽曲です。
耳を澄ませば聞こえてくる大地の呟く声〜
竹善さんの優しく包み込む声が藤田さんの詞を歌い、西村さんがギターで地球の優しく厳しい世界を奏でていく。そして今や無くてはならない塩谷哲のピアノがステキなエッセンスを与えている傑作ですね。
自分にとってシングライクトーキングは間違いなく偉大なミュージシャンでした。
秀作!
SLTのアルバムの中でいちばんリラックスして聞けるのがこれです。
私はリアルタイムで聴いたわけではないですが、「spirit of love」には涙が出ました。
就職活動のときにもよく聴いていて、「Skylark」を聴くと元気が出たのを覚えてます。「Real Life」はメロディーがとてもきれいです!
「Spirit of love」「Seasons of change」のようなスケールの大きな曲と、脇を固める曲たち。捨て曲なんて1曲もありません!
まずは聴いてみるべし。
クオリティーの高さはピカいちです。
dance pop
佐藤さんの声はすばらしいと同時に黒人の音楽の明るさをも運んでくれる。ディスコ歌謡とも言えるジャンルをさらに押し進めたアルバム。刺激はあまりないけれど、まっいっか。10点中6点
昔の彼氏にあげてしまうほど・・・。
なんとなく、テレビで紹介されていたのにちょっと感動して思わず買ったというのが、彼らとの出会い。
sprit of love やseason of changeはものすごく広大な気持ちになって
「こんな音楽もあるんだ!」と思わせてくれた。
あまりにもよかったので、当時付き合っていた彼氏にあげてしまいました。(なさけない)

今、もう一度その当時に感じたものを思い出してみたくなってまた買うことにしました。
おおらかに
大きな曲が詰まってます。優しくおおらかに
気持ちになれます。


Discovery Discovery
SING LIKE TALKING   ファンハウス   ファンハウス   藤田千章  
とてもきれいな曲が詰まったアルバムです!
数年前、
6曲目の「心の扉」をNHKの衛星放送番組で流れる曲で聞いて、
とてもきれいな曲だな〜と思って、
このアルバムを買いました。

最近、突然、あ〜あのCDどこいったんだろ?と思い出し、
もう一度聞いてみたくなり早速、購入しました。

何年経ってもいいですねぇ〜。
素晴らしい。

なんだか癒されますよ。
うん、癒し系CDですね☆
是非聞いてみてください!
ずっと色あせないアルバム
Sing Like Talkingが好きになるきっかけになったアルバム。
私は心の扉と夏の彼方がお薦めかな。歌詞がすごくいいんです。
ぜひいろいろな人に聞いてほしいアルバム。
時を経てもいいアルバム
買って何年も経ちますが、いいものはいいですね。
SLTはバラードもファンキーな曲もパワフルでカッコイイ。
竹善さんのソウルフルな声も素敵。
このアルバムの中では「みつめる愛で」「Burnin' Love」
「心の扉」が特に好きです。
SLTの作品は歌詞もいいしメロディも独創的で綺麗。
いつ聴いても癒される心地よい1枚です。
良いですよ。
平成16年の世となってはだいぶ古い作品ですがその内容はいつ聞いても色あせないものです。例によって詩良し曲良し心和むすばらしい一枚で曲数はやや少なめですが間違い無く価値ある一品となっております。はっきり行って買い。
(5)がすばらしいですね。
(5)がアースウィンド&ファイヤーしてておもしろいし、なおかつ13キャッツしているのが、まずいかね。アースが下敷きですよね。『レッツグルーヴ』が下敷きですね。つまりこれは和製=70年代ディスコの上手な焼き直しですね。

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シング・ライク・トーキング   SING LIKE TALKING   デジタルサイト   デジタルサイト  
ちょっと笑うかも。
10年以上前のSLTのライブ映像です。容貌は既に別人ですね。
しかしながら、20代後半~30代前半の彼ら、
音楽のクオリティは、この時点で既に確立されています。
「まだまだ青いよな~」とは言わせない、唸らせるものがあります。
勿論、青い部分は多々あるのですが、
21世紀に突入して早4年の現在に於いても、「古ッ!」くないのが不思議。

それがまた、息の長い活動を続けられるポイントであるわけですが。

ただ、構成としては単なる過去の映像の寄せ集め。
特に後半は1曲1曲がフェイドアウトされていて、ダイジェストに過ぎない。
TVKの番組からの編集なので仕方がないのか?
でも、もう少し“魅せる”演出を施してほしかった。
というわけで、あえて☆1つ落としました。


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