The Anthology(DELUXE EDITION)
ZEEBRA PONYCANYON INC.(PC)(M) PONYCANYON INC.(PC)(M)
The Anthology(2008年完全限定LOW PRICED EDITION)
ZEEBRA PONYCANYON INC.(PC)(M) PONYCANYON INC.(PC)(M)
20周年
まずはヒデさん発売おめでとうございます。ここまでくる道のりは長かったと思いますが、日本でヒップホップをメジャーにした功績は大きいです。3枚組でも、まだ足りないくらいです。ただ、名曲ばっかりですね。改めて驚きます。これからも頑張ってください。
The Clips - Complete Collection - [DVD]
ZEEBRA ポニーキャニオン ポニーキャニオン
待ってました!!!!!
初のクリップ集DVD!
いつ発売されるのかと
首を長〜くして
待ってましたぁ(>∀<)
これは即買いでしょ!
アムロちゃんと組んだ「Do What U Gotta Do」が見られる!
収録曲:
・ 真っ昼間
・ Parteechecka(Bright Light Mix)
・ Zeus 2000(ZEEBRA / Suger Soul)
・ Mr. Dynamite
・ Children's Story
・ Baby Girl
・ 城南ハスラー2 feat.DABO, UZI, G.K.MARYAN
・ Neva Enuff Feat. HIRO(F.O.H)
・ Supatech(what's my name?)
・ Perfect Queen
・ Touch the sky
・ Street Dreams
・ Oh Yeah
・ Do What U Gotta Do Feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D
・ Stop Playin' A Wall
・ Not Your Boyfeiend Feat. Jesse(Rize)
・ My People Feat. 加藤ミリヤ
・ Shinin' Like A Diamond Feat. Sphere of Influence & May J.
・ Bushido
今までのシングルはもちろん、アルバム「NEW BEGINNING」のリード曲であった「Do What U Gotta Do」のPVも収録!
「Bushido」のPVも楽しみだし、ZEEBRAファンじゃなくてもアムロちゃんファンなら、これは買い!今からどきどきです!
THE LIVE ANIMAL‘06~The New Beginning~ [DVD]
ZEEBRA ZEEBRA ポニーキャニオン ポニーキャニオン
俺的には90点
やっぱNO.1の風格漂う作品です。レゲエバンドをバックにサイドボーカル2人、1DJを従え会場をこれでもか! っつーくらい盛り上げます。曲数は19曲、相変わらずのオフショットも兄貴のフリスタ(超カッケェ)、打ち上げ風景、〇ックザカンクルーをディス!なんかも入って盛りだくさんな内容です。唯一の不満点はDL、アクションが出てないところ。まぁジブさん好きは買っといたらいいと思う。個人的にはサイドのNaNaがセクシーかつカッケェくて好きです。
zeebraのライブ
ヒップホップ界のカリスマZEEBRAのライブDVD。THE LIVE ANIMAL‘06‾The New Beginningとタイトルの通り、前作のアルバムのツアーである。今回の特徴はバンド形式で、一部と二部構成だったりした。street dreamで証言四番をやった時は興奮した。
TOKYO'S FINEST
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ポップさ、コアさ、スムースさのバランスが絶妙です。
キャッチーかつスムース、ドープなビートも要所で織り交ぜ、ポップさとブラックミュージックのコアさの均衡を絶妙に保ちながら、最後まで聞く側を飽きさせない流石な一枚に仕上がっていると感じます。
ご本人談では、前作までのイメージを崩すべく意外な人選やトラック発注をかけたとのこと(・・OSUMI氏、「Perfect Queen」等)。
2ndのコア過ぎるトラックから、良い意味伸びやかで耳当たりの良いポップなトラックも表現される様になったのは、ご年齢・経験を重ねたゆえの賜物なのだと個人的には感じております(・・前作や前々作、キングギドラ時代も、コアさの中にもメロディアスなトラックは多かったとも思います)。
そもそも、演出的な要素も含み、ラッパーのハードなノリをメディアに見せつけている部分があるとも思えますが、雑誌のインタビューなどを読んでいるととても知的な方であるので、”聞かせる音楽”を常に考えている、ある意味理論派の方なのだと、率直に痛感した次第であります。
とにかく、進化し続けるZEEBRAの、07年・新譜が楽しみであります。
まあまあ、いいじゃない。
かつての相棒であるケーダブとのビーフにまで発展した3rdアルバム。
賛否両論あるみたいだけど、ラグジュアリー系やらせてここまでセンス良く男前にできるラッパー他にいないでしょ?HIP-HOPがハーコーでアングラばっかりだったら、音楽としての発展はないでしょ?と言いつつ自分はハーコーなZEEBRAが好きですが…。
ZEEBRAのアルバム全体的に言えることだけど、このアルバムもクオリティーが非常に高い。どんなトラックも乗りこなすZEEBRAのフロウのバリエーションの豊富さは、流石としか言いようがない。
客演人に芸能人も巻き込んでるあたり「話題作って売れ線ねらいか?」って感じも否めないけど、ここまでクオリティー高いもんだされたら許せちゃうよ。
ドライブのBGMには持ってこいじゃないかな?
軟派なZEEBRA。
ZEEBRA、軟弱になっちゃったな。昔の骨太さと男らしさは何処に行ったんだ?
特に安室がフィーチャリングしている曲は軟弱さが酷いな。オカマみたいな声でラップしちゃって。聞いてられなかったよ。
最後のゴールデンマイクは良かった。このアルバムほとんど唯一の良心なんじゃない。
次作は硬派で骨太なアルバムを作ってほしい。
ポップ
たしかにこのアルバムはキャッチーでHIP HOPを聞かない人たちにも聞きやすいと思う。しかし、いくらHIP HOPを広めるためとはいえポップ一辺倒はどうかと思う。もはや昔のZEEBRAの面影はなく、HIP HOP初心者のためだけのアルバムとなっている。
このアルバムで唯一ほめるところがあるとすれば13曲目のGOLDEN MIC(REMIX)だろう。この曲は客演も豪華で普通にかっこいいと思う。
日本のHIP HOPシーンは昔とくらべてかなり広くなったと思う。なのでそろそろ古株のリスナーを喜ばす作品を出してほしいと思う。
J-POPSとHIPHOP 夢のコラボ★
★ZEEBRAのエンターテイメント性に溢れたアルバム★
「ヒップホップって言ったら?」
「そりゃ、あれじゃね?ジーブラ。知ってる?」
「知ってる。知ってる。ギドラの・・」
という会話も飛び交っていそうな、今日この頃。
俺がヒップホップだ!とZEEBRAが胸を張る。???
そうだ。彼に着いていけば心配ない。
ZEEBRAのポップス感に溢れた、正にヒップホッパーポップス!?
ZEEBRAのラップ、スタイル、マジカッコイイ!!
と思うだけの方にお薦めですよ★
World Of Music
ZEEBRA ポニーキャニオン ポニーキャニオン
キングジョーの評価
シングル曲はもちろんそれ以外にも名曲がちりばめてあります、買って損なしとはこのアルバムのことを言うのでしょう。
かっこよすぎます('Д`)
もう邦HIP HOPはZEEBRAを聴かなきゃ、知らなきゃ、語ってはいけないですね。
昔と比べて声質が変わった気がするのはあたしだけかな。
ハクが付いたと言うか、深みが増した感じがします。
ミリヤやMay j.とのfeatでも、女の声を引き立てるフローかつ力強さはZEEBRAだからこそ。
よく『HIP HOPは歌詞に意味がない』という人がいますが(私の周りだけでも2人いましたorz)、
『We Leanin'』や『Everybody Needs Love』を聴くと、考えさせられたり共感できたり。
ZEEBRAを見る目が変わってしまったと言っても過言ではないほど、深みのあるリリックです。
とにかくこれは買って損はないですね、いやもうほんとにbb
こういうZEEBRAのラップ待ってました!!
一言で言えば“カッコいい!”コレに尽きるね!
俺は2002年のKGでラップにハマッた口…別にストリート育ちでもないし、
NY出身でもないし、東京だの渋谷とかのクラブの常連でもないけど、
“本格ジャパニーズヒップホップ”として“ZEEBRAは間違えねぇ!”って確信してる。
雰囲気的にはアルバムのTOKYO'S FINESTに近い感じで、The New Beginningを
“動”とするならこのアルバムは“静”って印象。
故に“明白な主張”と言うよりも、“確実な表現”でガツン!→ジワ〜っと
メッセージをお見舞いされる感じ。
そういう曲の時の、ZEEBRAのテクニックやメロのセンスも言うまでも無くカッコいい!!
洋楽嗜好とかアングラ嗜好、クラブ重視なんかを抜きに純粋に
ZEEBRAのメッセージやセンスを“聴く”のではなく
日本人として恥じる事無く“受け止めてほしい”
そんな風にトウシロなりに思える作品!!
良い悪いが露骨に目立つ最近の音楽シーンだけど、とにかくマジなラップ聴いて感じて見て!!
と素人分際でお薦めしてる事をお許しあれ…
断言します。これは、カッコイイと。
先行シングルにはあまりグッと来なかったので、購入を迷っていた本作ですが、本当に買ってよかったです。なんというか、カッコイイ、アルバムなのです。
まず、「音がカッコイイ」です。音の位相、音圧、音色の一つ一つまで丁寧にブラッシュアップされたような印象です。再生するだけで自分のステレオやMP3プレイヤーが高性能になったかのような気がします。(正直、ZBR本人プロデュースのトラックだけはイマイチでしたが)
そして、「ラップがカッコイイ」です。英語のリリックは正直ヒアリングできない部分も多いのですが、とにかく「聴こえ」がいいのです。「聴こえ」がいいだけでなく、近年のMCバトル上がりの若手にありがちな、意味のない脚韻や意味優先のヌルい韻とは一線を画し、意味があり、さらにタイトなライミングのスキルは、さすがと思いました。また、前作あたりまでは若干感じられた声やフロウのムラが完全になくなり、発声、ブレスなどラップのスタイルとしても本当に完成の域に達していると思います。正直、リリックの内容、聴こえの良さ、フィジカルなスキルとどれをとっても最高級で、やはりトータルでHe is still No.1と思いました。
さらに、「Zeebra自身がカッコイイ」です。このアルバムを聴いて、ジブラのおっさん、かっけーなー、とついつい思ってしまいました。若手のフックアップ、昔からの仲間との復活コンビネーション、ミクスチャーやウェッサイ、ラガラップ的なフロウへのチャレンジ、家族や友人への自然で大きな愛情などなど。改めて、凄い人なんじゃないか、と。
GEEK a.k.a DJ TAIKI(!)のプロデュースした13.Everybody Needs Loveはトラックもリリックも最高で、個人的にはZEEBRAのキャリアの中で一番好きです。そして14.My peopleへ続く流れはホントに素晴らしいですよ。
このアルバム、クラシックという感じはしませんが、買ってよかったアルバムです。人に勧めたくなります。
追伸:正直、UBGファミリーの曲はテンション下がってしまったので、自作以降ではBonus Track扱いにしていただきたいものです。
英詞の割合いが劇的に上がった本作ですが、
ZEEBRA氏自身が以前述べていた、日本語ラップにおける”英語を使うな”という発言はもう大分前の話しであって、日本語を重んじながらも英詞の割合を上げる分には全く問題のないことであると、個人的には感じております。
90年代半ばから日本語ラップ独自のライム&フロウのスタイルを強烈に打ち出し、その確立・浸透・進歩に多大な貢献をし続けた氏でありますので、日本語だけにこだわる姿勢や規制からは解き放たれて来ているのだと、率直に考えられるのです(もともと純粋に日本語のみではなかったですしね)。
近年、コラボでもAIやSPHERE、JESSE、KM-MARKIT他、多数のバイリンガル系ラッパー&シンガーと共演し、また安室奈美恵さんなどの関連でVerbal一派を意識することも、多分にあったことと思います。そういった時代の流れの中、英語でリリックを書きたくなるのはとても自然であるし、むしろ使った方が「ラップ自体が面白くなる」と考えるのも、至極当然のことであると思えます。
本作のトラックを聴いた第一印象は、冒頭1・2・4・5・6辺りのダークで硬質な音が強烈な印象であった為、「ハードコアにのみ徹した作品なの?」と早合点をするものでありました。しかし、7・8・9の様なスムースで爽快感のある女性が好みそうなトラックがあったり、10の様にハマ系のなだらかで軽く力みの抜けたトラックが存在したりと、聞き込めば聞き込むほどバランスが良く、間違いのない作品に仕上がっていると痛感した次第であります。
後半に向けて夜向けなチルな響きになっていったり(13・15)、ダークなだけでない熱い漢気ラップ(3・11)も聞けたりと、聞き所は各アルバム同様豊富であります。ジャマイカン的でねちっこい発音・響きの(12)も違ったテイストのラップが楽しめ気持ちいいですし、次につなぐ希望を示してくれるいつもながらのエンディングトラック(16)もエナジーがもらえて最高です。
これほどシリアスで鬼気迫る日本人ラップが聞けるのは驚愕ですし、常に次のステージに向かう姿勢・反骨精神は、本当にスゴイです!!
・・星は5つなのですが、システム上変更は出来ないのでしょうか?
The New Beginning
ZEEBRA ポニーキャニオン ポニーキャニオン
なんだかなぁ。
ZEEBRAの原点回帰の4thアルバム。というか、原点回帰というよりは集大成的な内容で、2nd、3rdの両アルバムで披露してきた色々なタイプの曲を1枚に納めた感じ。ただ、その曲のタイプがバラバラなためかアルバム全体が散漫になってしまっているように思う。はっきり言ってまとまりがない。Beat Boxingが復活しているのは嬉しかったけど、正直HIbikillaはいらなかったんじゃない?って感じだし。
1曲1曲は最高のクオリティーだし(特にM2、M4、M15は必聴)、本当にもったいないな。
転換期
今の音楽シーンではジャニーズでもラップする時代です。売れる売れないは客が判断しますが、いい音楽かどうかは歴史が判断します。ただ、その基礎を作るべきひとです。ジブラは。ヒップホップシーンを一般の客層にも認知させることが出来るか。テレビ等のメディアを使わなければなりません。いい音楽だということをもっと多くの人に知ってもらわなければなりません。売れる為の音楽を作るのではなく、音楽が売れるために何をすべきか。彼の今後を見守りたいです。スキルや経験は言うことありません。それは、これを聞けばわかるし、今までの作品でも十分です。ラッパー人口は増加し、スキルあるやつも多いです。彼らにチャンスを与えるきっかけを作ってやって欲しいです。
前作の方が個人的にはよかったな〜
HIP-HOPは洋楽が中心で日本の物はあまり聞かないのですが、その中で聞くZEEBRAの新作です。アメリカのシーンでもキャッチーな物を織り交ぜるのが一般的になってきている昨今、今回のアルバムも15曲目などきゃっちですね。ただ、前作と比べるとピンとくる曲が少なかった事も事実。前作のようなナルシストっぽい雰囲気が好きだったのですが、今回はテーマが「原点回帰」なのでしょうがないのかもしれませんが・・ 日本のヒップホップシーンも、ヒップホップといっていいのかわからない、偽者が多い中、ZEEBRAは硬派とキャッチーなラップのバランスが絶妙なところが好きだっただけに、今回のは、ライムも心にくる物が少なかったです。次回の作品に期待したいですね。
意外と…。
町で「Do What U Gotta Do」をたまたま耳にして、勢いで購入。(笑)
初めてZEEBRAを聞きましたが、普段HIP-HOPを聞かない自分にも
意外と聞きやすく仕上がってます。
ゲストの個性を生かしつつ、全編を通して飽きさせない作りになってます。
昔からのファンの方にはどう評価されるか判りませんが、
自分の様に、HIP-HOP初心者にも受け入れやすいアルバムだと思います。
うーん
原点回帰ということで期待して買ったのですがあまり原点回帰できてない気がします。
15曲目なんてもろポップな感じです。それはそれで悪くないんですが。しかしながら15曲目は完全に主役をMUMMY-Dに持ってかれちゃってますね
THE RHYME ANIMAL
ZEEBRA ポリスター ポリスター ZEEBRA
パーフェクト!!
周知の通りクラシック中のクラシック。トピック(リリック)、トラック共にバラエティに富んでいるのに一曲も抜けてはいけない完璧な曲の配列。本当にバランス感覚がいいアルバムである。
1曲1曲のクオリティも相当高く、今聞いても全く色褪せていない。PARTEECHECKAは今でも夜のお供だ。
リアルタイムで聴いてみたかったな。
真っ昼間→パーティーチェッカー
ZEEBRAはこのアルバムが一番良い。
真っ昼間→パーティーチェッカーの流れなんて神懸かってる。自然に聞き入ってしまうよ。完成度が高い。
KM-MARKITって・・・
KM-MARKITってAKEEMと同一人物なんでしょうか??
是非教えてください!!
これがジーーーブラ
このアルバムはマジで傑作だ。
って、こんなのは共通見解で今更俺が言うことじゃないけどね。
にしてもホントに飽きないアルバムで、
地下から湧き出てくる、カウンターな日本語ラップのエキスが詰まりまくったアルバムにして、
昔のジブラの最高にして最後のラップが詰まったアルバム、だと思う。
なんといっても最近とは語彙が違うの。
最近は「わかりやすくした」らしく、俺には安っぽくしか見えねぇんですが、このアルバムはどの曲のラップもトラックもそういう安っぽさがないんです。
傑作です。
this shit is da bomb!!!
まずこれはギドラの空からの力で韻を踏む事のかっこよさを明確にしたジブラのファースト。今の彼とはフロウもリリックの内容も全く違う。完全にこの時期のいかにヴォキャブラリーの豊富さも見せ付けながらカッコよく韻を踏むというスタイルである。アルバム自体の収録時間も45分と聴きやすくもなっているし、まずハッキリ言って全曲捨て曲無し。構成やスキットの使い方、曲のストーリーも申し分ない。曲に関してはこの頃もイノヴェーダーの仕事には間違いがない。東京をコンクリート・ジャングルと捉えた音がプレミアを意識したものになっている。krs先生も使用のChamp is hereを使用したI'm still no.1、ken-boのパーティチェッカはシングルとして相当な出来。特に後者のピアノループ、フルートはドラカッコよし、真昼間からの繋がりも粋なモノになっている。これと同様にイントロ、Smokin' at the lobby、アウトロも秀逸。オリジナル・ライム・アニマル、東京の中央、永遠の記憶もストリートの哀愁漂うコア向けな仕上がり。未来への鍵ではリスナーへ父としての姿、男としてのストリートからの問題提起も促している。ラップアルバムとしての定番のモテ自慢、ワックMCへの攻撃もきっちり入っている。The untouchable 2ではストーリーをしっかりと紡ぎあげている。ちなみにこの後の東京の中央への繋がりもかっちょいい。ジブラはMCとしての実力(最初に後ろの三文字で韻を踏んだのは彼らしい、ZEEBRAという名前自体でも踏んでいるが)は勿論、プロデューサーとしての力量も素晴らしい。この頃のUGBのアキームやTAKを聞けるってのも面白いだろう。定価で買っても全く損は無い作品。まだこの作品に触れたことのない人は幸せじゃないか?なぜならお気にりに入ること間違い無しだからだ。
BASED ON A TRUE STORY
ZEEBRA ポリスター ポリスター ZEEBRA
これぞリアルヒップホップ!!
ZEEBRAの2ndアルバム。今でこそ漢やSEEDAのようにUSに負けず劣らずのTHUGな雰囲気を醸す曲をリリースいているラッパーがいるが、当時ここまでヒリヒリとした緊張感を持ったアルバムをリリースしたラッパーがいただろうか?(ハーコー路線であってもスキルが未熟だったり、声に迫力がなかったりで幼稚に聞こえてしまっているラッパーもチラホラいた)音数少なめのダークで引き締まったトラックも相まって、最高にハーコーなアルバムに仕上がっている。
3rdで開花するラグジュアリー系の曲も数曲あるが3rdほどの嫌味はなく、これだけダークなアルバムなのにすんなりと馴染んでいる。
「結婚の理想と現実」はJAPANESE HIP HOPの中で個人的に1、2位を争うクラシック。
USのHIP HOPしか聴かないようなヘッズにもすんなり受け入れられるアルバムなのでは?
ZEEBRA節満載のヒップホップ
いやぁカッコイイ。そしてドスの効いた声で韻を踏みまくるZEEBRAのラップは聴いていて実にキモチイイ。”THE ILL SKILL”による日本語ヒップホップ会心の一作である。
しかし、それにつけても面白いのはZEEBRAのリリックの内容である。「CHILDREN'S STORY」における巧みなストーリーテリング。「ジブラも売れてポップになった」と言う輩にブチかます「城南ハスラー」。自分が拉致される(!)「罠」。そして自己の半生を語る「結婚の理想と現実」…「社会性」「自己顕示」といったヒップホップ的精神を表しながらも、単純にエンタテイメントとして楽しめる。
「プラチナム・デート」のような、セクシーでバブリーなナンバーもあるが、基本的にこのアルバムのトーンは「男の条件」のような「漢イズム賛歌」なので、ドライブやデートのBGMには向かないかも。ヒップホップ好きのキッズにとっては基礎教養のような作品だろう。でもって自分のようなノンポリ音楽ファンにも楽しめるし、「結婚の…」は女性にもオススメ、かな。
女性にはしつこいアルバムかも。
全体的に男性ウケしやすい作品。
「男の条件」「MR.ダイナマイト」「CHILDREN'S STORY」
などは特にそうだ。私はこれを「カッコイイ!」と受け取ったが、
女性はそう受けとめにくいだろう。
逆に女性でも楽しめる作品は
「結婚の理想と現実」「プラチナムデート」など。
ちなみに個人的には「通して聴くと疲れるアルバム」である。
入門者にも聴いて欲しい。
まさにZEEBRAの世界。カッコいい。
最近は「カッコいい」だけのHIP HOPも多いが、ZEEBRAはカッコいいだけじゃなく、内容をしっかりと詰め込んでいるから大好きだ。
まさに、ZEEBRAという人があってのアルバム。
ZEEBRAを知りたい人にはもちろん、HIPHOPはちょっと…という方にも一度は聞いていただきたいCDです。
このアルバムを聴けば、ひょっとしたら意外な場所で自分と重なる事もあるのでは?
HIP HOP界のドン!
これは買わなきゃ損します!ZEBRRA本人の人生を詰めた作品です。まず7曲目の「プラチナム・デート」ですが、これはDOUBLEが参加し、まさに大人のデートを演出してくれています(DOUBLEの甘~い声がセクシー!)。そして4曲目の「男の条件」では、BOY-KENやMACCHOが参加し「男たるものはこうではければ!」と、世の男性諸君に是非聴いて頂きたい位、迫力があります。そして9曲目の「結婚の理想と現実」では、彼の父親に語り掛けている感じになっていて、自分の今までの人生を歌っています。とっても重みがあり、自分の人生を振り返れる作品です。
THE FIRST STRUGGLE
ZEEBRA プライエイド プライエイド
さすがジブさん
人気は低迷してるがこの頃の曲はやはりさすが
NO'1を主張してるだけあって魂がこもってる。
I'M STILL NO'1や未来への鍵などが個人的に好き。
やっぱインパクトがすごいのより何百回聴いても色あせないやつの方がいい。
複雑
洋楽ばっか聞いてる自分が初めに聞いたj-hiphopに属するartistなんで思い出つうことでReviewします。neva enuffはzeebraのガラ声とactionのキレたテンションが絶妙でそこに思わず体が動くテンポ良いトラックが絡み合って嫌でも耳に残る名曲。ただlyricはantiアメリカやけどそういうzeebaはDMXの声真似てんちゃうかぁつう感じなんで複雑。未来への鍵は緩いトラックにbirdの美声と軽妙なrapが乗ってて個人的にはこん時のzeebraが一番好き。zeusでは速めなビートにsugarさんの大人な声で純粋にかっこいい作品。ちょっと古いけどno.1とparteecheckaはアメリカンな匂いがしてお洒落。真っ昼間はトラックがゆるすぎやけどlyricがおもろいし全部知りたなる。baby girlは原曲よりこっちの方が勢いあって聞きやすい。f.o.hもええ味出しとる。platinum dateはdoubleのかわいい声とzeebraの野太い声が対称的で聞き応えアリ。ただ最後がしつこいのが難。全体的にはええけどzeebraのスタンスがどうもひっかかるんで3☆。まぁベストなんでzeebraの歴史知りたい人には損はないね。
まさに変幻自在。
昔のミドルな彼、そして「ワル」に徹した彼、と二つのスタイルが
この作品一つで見れる。これは彼の最高傑作をつめた
作品。ZEEBRAを知りたい人はこれを聞くだけで良い。
満足させてくれる作品。いまだに飽きない。
コラボ最高
プラチナムデートがDOBLEとコラボで最高です。出だしがJAZZちっくでめちゃのりがいい!
他の曲もダンサーにはもってこいの曲ばかりです。
おしゃれな友人へプレゼントしたいアルバムですな。
DOUBLEが…
プラチナムデートのDOUBLEとコラボが最高。出だしのジャズちっくな所がめちゃ渋い。あとの他の曲はこんなもんかという感じです。
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