コンプリート・シングルズ
ザ・ジャガーズ テイチク テイチク
超ビッグネームに隠れたA級GS
色々なGSのオムニバス版のCDが発売されていますが、「星空の二人」と「二人だけの渚」が入っていないので、このCDを買いました。ジャガーズは、タイガースやブル・スパ等の超ビッグネームに隠れた、準A級グループのように思われていますが、「君に会いたい」から「星空の二人」までの5曲は、とても素晴らしく、5曲連続でスマッシュヒットをしました。また、岡本信を中心に、ミニタリー・ルックが良く似合い、硬派な実力派GSだったと思います。痛かったのは「恋人たちにブルースを」で歌謡曲化されてしまい、当時ラジオで盛んに広告したにも係わらず、全く売れなかったのと、リードギターの沖津久幸がリタイアした事で、それ以降、信じられないぐらい急激に、演奏力もレコードの売り上げも、そして人気も落ち込んでしまいました。遅れてきたGSファンで、タイガース等の超有名GSや、ライオンズ等のカルトGSの世界に走ってしまった人は、是非、ジャガーズの曲を聴いて下さい。最もGSらしいGSの世界が、そこに有ります。因みに、映画「進めジャガーズ」のビデオを持っていますが、とてもよく出来た娯楽作品です。一見の価値が有ります。
名前の通りシングルにこだわったアルバム
特徴としては
デジタルリマスタリングでよりバックがはっきり聞こえるクリアーな感じになり
全シングル&アルバムジャケットの写真を小さいながら収録
簡単なヒストリー解説もついている
ジャガーズは売れ線の曲は全てシングルで出していたらしく
選曲もベストアルバムともいえる選曲になっている
さらにレアトラックとして
17.18.金銭問題でジャガーズを脱退した宮ユキオ(Dr&リーダー)が結成したニュージャガーズのシングル
19.20.解散後、岡本信(Vo)がソロで出したシングル
21.22.解散10年後の81年最結成時に出されたシングル
もついていて
実に贅沢な仕様になっている
ザ・ジャガーズ・スーパー・ベスト
ザ・ジャガーズ テイチク テイチク
ファースト・アルバム
ザ・ジャガーズ テイチク テイチク
超お得な21曲入り
実質、アルバムは2枚しか出していないようで
このアルバムを買うとボーナストラックの収録もあって
ベストアルバムの半分以上が網羅でき、色々なレアトラックも手に入る
また、セカンドアルバムになると歌謡曲的な曲が多くなるのでGSっぽい曲を求める人はベストなどよりこちらの方がいいかも
1〜12がもともとの収録曲でボーナストラックが13〜21
ちなみに
13〜17はアルバム「ザ・ジャガーズmeetsザ・カーナビーツ」に収録の曲
18〜21はどこからのものかわからないけどブルーコメッツのカバーとかレアなものっぽい
ヒッツ・オブ・サマー
オムニバス BMGメディアジャパン BMGメディアジャパン
GSグレイテスト・ヒッツII
オムニバス テイチク テイチク
Mera…Mera Mera Group Sound Original Cinema Trax.
サントラ プライエイド プライエイド フラワーズ
貴重な発掘音源に感涙!
スパイダース、ジャガーズ、カーナビ―ツ、オックス、フラワーズなどメジャーなGSの貴重音源が満載。しかも大家・黒沢進氏の選曲・監修により、内容も素晴らしいものに仕上がっている。タイトル曲の「メラ・メラ」など、ガレージ愛好者にも必携のナイスなコンピレーションだ
GSグレイテスト・ヒッツIII
オムニバス テイチク テイチク
ザ・ジャガーズmeetsザ・カーナビーツ(紙ジャケット仕様)
ザ・カーナビーツ ザ・ジャガーズ テイチク テイチク
軍配はカーナビーツの勝
このアルバムが発表されたのが67年それぞれの大ヒットの勢いに乗ってこの形式のアルバムが出たのだろう。長続きしたのはジャガーズGS末期まで活動を続けていた。アルバムジャガーズセカンドでは見事なニューロックカバーを聴かせてくれる。シングルはずいぶん歌謡化されてヒットはしてないがそれなりの味を出している。
方やカーナビーツは活動時期は2年と短い。このアルバムを聴いて私自身カーナビーツはヘタクソなバンドと思っていたが、アイ高野を中心としたこのグループはなかなか日本人には出せないフィーリングを持っている。中にはGS歌謡らしきものもあるが、これはGSが曲作りで模索していた頃の曲だと思えば納得がゆく。
結局ジャガーズは本格派GS。カーナビーツはガレージバンドととればこのアルバムも楽しく聞ける。
阿久悠GSコレクション
オムニバス テイチク テイチク
GSクラシカル・エッセンス
オムニバス テイチク テイチク
美しいメロディはあなたの心を癒してくれるでしょう。
全22曲は有名なものもあるし、あんまり有名でないものもあります。でも、こんな美しい曲をよくセレクトしたものだと感激します。曲そのものがクラシックなもの、また有名職業作家達の作ったものもあります。一曲一曲どれも素晴らしいもので、まるで楽曲のコンクールのアルバムでも聴いているような錯覚に陥るでしょう。
50代40代で恋人がいない人。恋に落ちたときは必ずこのアルバムを二人で聴いてください。きっと素晴らしい人生の起点となるでしょう。
最後に、このアルバムを製作した人に感謝します。
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