Best!~Single Collection~(初回生産限定盤)(DVD付) Best!~Single Collection~(初回生産限定盤)(DVD付)
椎名へきる   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  
このDVDではへきるさんご本人が悲しむ
CDの出来はいい。
一枚目、二枚目と順番に聴いてそう思う。
スタンバイ!の次がColor,レヴェランスというのが少々順番違うと思ったが。
特にPARADISE, Endless Dreamerは聴いて欲しい。
これからも光を与えるへきるの明るい歌声が響き渡るだろう。
DVDはおまけと思っていい。
その内容は全シングル曲(未発表2曲を除く)のPVクリップ
またはライブ映像の抜粋(ダイジェスト)
をつなげただけの代物。
これをライブ映像集、あるいはPV集のどちらかに選択はなかったのだろうか?
ベスト盤のDVDにつぎはぎ映像というのは、購入者より
まずへきるさんご本人が可哀相だと思う。
最後が300回記念ライブにおける"Eternal Circle"のラストで
観衆一同、拳を上げていた場面であったのがささやかな良心だと思った。
やばいナリ!
約10年前に結構好きでした!しかし最近は全然聞いてなかったのですがベストが出たとのことで、
購入して久しぶりに「椎名へきる」を聞いてみたら
やばい!!鳥肌ビンビン!
こんなに感動させるアーティストになったんだと思いました。
とくに2枚目は知らない曲ばかりでしたが、どれも素晴らしい曲、歌声で癒されました。
ただ残念無念は特典のDVDがプロモーションビデオのダイジェストだったのがガッカリ。全編見たかったナリ。

ごたごたの影響がちょっと響いてるのが・・・
ソニーとスタッフが揉めたいろいろ言われてるけど、
その影響か販売時期ずれたりした上にDVDの出来がイマイチに終わってしまったのが寂しい限り

次回に期待。
待った初のベストアルバム!
デビューシングル『せつない笑顔』はもちろん、
これまでのアルバムに収録されずにアルバム初収録のシングルや
さらに新曲を2曲も収録した豪華2枚組!!
“アイドル声優”から、“アーティスト”へと変わっていく
椎名へきるの歴史が存分に堪能できる聴き応え抜群の必聴盤です!!
歌唱力はともかく、やっぱりすごく魅力的でひきつけられる声です。
曲目リスト
1.せつない笑顔
2.ラッキーDAY
3.目を覚ませ、男なら
4.空をあきらめない
5.だめよ!だめよ!だめよ!!
6.色褪せない瞬間
7.MOON LIGHT
8.風が吹く丘
9.Graduater
10.抱きしめて
11.この世で一番大切なもの
12.Everlasting Train−終わりなき旅人−
13.−赤い華− You’re gonna change to the flower
14.BESIDE YOU
15.live to love ―もう少し早く逢えたなら―
16.大切なページ
17.あなたも知らない恋の果てに
18.Love Graduation
19.愛のカタチ
20.Jungle Life
21.嵐のち晴れ
22.眠れる森
23.あしたは消えない
24.MOTTOスイーツ
25.LOVE TOMORROW
26.believe
27.PROUD OF YOU
28.スタンバイ!
29.Color
30.レヴェランス
31.PARADISE
32.Endless Dreamer
33.メモリーズ

Best!~Single Collection~ Best!~Single Collection~
椎名へきる   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  

Wings of Time Wings of Time
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード  
おいしいフルコース
へきるアルバムの第1曲目はいつもいつも奇襲を受ける。
「やけぼっくい」などへきるの語感と音の間合いがはまっていて爽快。
お次はロッカー中山加奈子が、海を渡って歌わせてくれる。こちらは弾んで飛び跳ねるようなロックンローラとしてのへきる。

レヴェランス"、"Always"のように恋いこがれるロマンスと幻想的な情景を与える曲も配置。

やはり圧巻は「スタンバイ!」
エクスクラメーションマークがついているだけに彼女のかわいくも輝きを放つ声と弾け飛ぶ歌いっぷり、ベースライン主導のテンポの良いメロディ展開、ギターソロ、エンディングにうっとり。

例によって終曲はやや抑えめで透き通るような声で食後のデザートをいただきましょう。
実においしい一枚のフルコース。
CCCDをノーマルCDで再発売したこともお見逃しなく。

Rockin’for Love(初回生産限定盤)(DVD付) Rockin’for Love(初回生産限定盤)(DVD付)
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード   椎名へきる  
目頭が熱くなるが、高速では要注意。
真冬に発売されたが、残暑猛々しい中をターゲットに出された盤であることは間違いない。
クルマやバイクを連想する曲が多く、
特にDriving to Summerを高速道路や横浜新道などの高規格道路でかけるときは要注意。
この曲自体はへきる嬢が手がけ、"Driving to Heaven"に向かって、疾走感ある掛け合いを重ねて、ぐんぐん盛り上がっていく曲で、「Go Wake Up」の進化形。
"Starry Night"は恋心がはちきれる様子をサビの転調と歯切れの良い英語でぱっちり表現。
後半に2曲ほど全体からするとポジション微妙なものがありますが、初のバラードなしでまとめただけに、クルマの中には必ず置きたい。
ダイジェストでもノンストップで歌いきった彼女のパワフルライブの雰囲気は聴けると思います。
付属のDVDについても300回記念ライブとして「何にも出来なくて」が前口上付で入っているから必見。
そのときに流れるテロップを見ればまるで映画のエンディング見るような気持ちで見ている方も目頭が熱くなる思いがする。



10 Carat(初回) 10 Carat(初回)
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード  
初回限定版
◎♪ アルバム収録曲も良いが、DVDの構成も良かったです。 曲をまるごと収録してもらっても良かったのですが、ショートバージョンでメドレー感覚で構成されているため、スピーディーにLIVEを楽しめました。

Rockin’for Love Rockin’for Love
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード   椎名へきる  
安全運転で!
真冬に発売されたが、残暑猛々しい中をターゲットに出された盤であることは間違いない。
クルマやバイクを連想する曲が多く、 特に「Driving to Summer」を第三京浜や横浜新道などの高規格道路でかけるときは要注意。まず、スピードメータをよく見ましょう。
この曲自体はへきる嬢が手がけ、"Driving to Heaven"に向かって、疾走感ある掛け合いを重ねて、ぐんぐん盛り上がっていく曲で、「Go Wake Up」の進化形。
"Starry Night"は恋心がはちきれる様子をサビの転調と歯切れの良い英語でぱっちり表現が決まっている。
後半に2曲ほど全体からするとポジション微妙なものがありますが、初のバラードなしでまとめたアルバムだけに、クルマの中には必ず置きたい。

HEKIRU SHIINA MILLENNIUM EDITION 1995-2000 [DVD] HEKIRU SHIINA MILLENNIUM EDITION 1995-2000 [DVD]
椎名へきる   椎名へきる   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  

STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN~ [DVD] STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN~ [DVD]
椎名へきる   椎名へきる   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  

Face to Face Face to Face
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード   椎名へきる  
すごいぞヘヴィ☆
ルナシーの真矢とSHAM SHADEのDAITAが参加しているだけあって、収録曲には何の不満もない!『fly away』最高だ!
ヘヴィと対照的に『Tears』『あいたい』『ずっと…』などの切ない曲がアルバムにメリハリをつけている。
ただし、『あいたい』『ずっと…』の魅力を最大限引き出す歌唱力は、まだ彼女にはない。特に『あいたい』!!カンニングブレスの技術が不十分で不自然なブレスがまるわかり、これじゃ台無しだ。それが唯一の心残り。

でもアルバム通して楽しませてもらいました。だから星5つです。
ヘビーな…
今更のレビューだけど、やはりディストーションの聞いたギターワークが何とも言えません。
ヴォーカルもようやく聞けるレベルに達してきたし、へきるを語るなら個人的には外せないアルバムだと思います。
個人的にはこの頃のへきるが一番好きだったなぁ。。

再びDaitaさんと組んでシングル出しません?
ヘヴィだ!!
ジャケからは想像出来ないが、演奏がメタリカ並みにヘヴィだったりする。ただし楽曲はアイドル歌謡っぽい。ヘヴィアイドル歌謡という新しいジャンル!?注目すべき点は、ルナシーの真矢とSHAM SHADEのDAITAが参加しているところ。彼らのファンなら買いかも。
DAITA作曲の「抱きしめて」はSHAM SHADEの曲っぽい。もちろんギターソロは速弾きです。 


Baby Blue Eyes Baby Blue Eyes
椎名へきる   ソニーレコード   ソニーレコード   椎名へきる  
微妙
とりあえず、ギターとのユニットアルバムという趣でしょうか。

しかし、メロディは歌謡曲で、キャッチーな曲が多いです。

嫌味になるようなサウンドではないのですが、80年代頃の産業ロック的なルーツミュージックを無視した深みのない機械的なサウンドのため、すぐ飽きてしまいますし、低音に対する意識の無さには感動さえ覚えるほどです。それに厚みがないし、音楽におけるニュアンスの妙などがありません。もちろん、ダイナミズムもヘビィネスもまるでありません。


でも最後の曲だけはスケール感があり、むちゃくちゃ良いです!!
布石になった作品
へきるが歌手志向、ミュージシャン志向を打ち出したアルバム。
当時は「へきるがロック?似合わないよー、どうしちゃったん?単なるまねごと?」と半信半疑で聞いていた。
しかしその後のへきるのアルバムをたどれば「まねごと」どころか
シリアスにロック歌手になろうとしていたことが分かる。
へきるなりの、あの明るい声に合ったロックをである。
「風が吹く丘」はシンセ打ち込み主体だが、それでいてギター奏者が付いているのはへきる自身のこだわりであり、
「Don't Let me cry」(タータータ・タン)、その跳ねるようなリズムは「風の行方」、「246」などにも見られる、よく使われているパターン。
「それっていいね」は声の特長を生かしたいい例。へきるの好きなギターラインを打ち出しながら
軽やかで肩の凝らないライトなロック。
その一方「あなたの名前 by上野浩司」のような、切ない思いのこもったラブバラードや
「Infinity」のようなへきるの壮大な世界観を反映した詞の曲。
「Graduater」はDAITAがギタリストとして初参加した曲で、華麗でハイスピードなソロの見せ場のあり、アップテンポな曲(この手の曲を一番へきるは歌いたかったと思う)
試行錯誤しながらも今後の展開につながった良いアルバムだったと思う。

個人的には
このアルバムが一番いい出来だと思います。

当時異様なハマりようを見せたのもあるのですがまず風が吹く丘、246、Graduaterのような曲調や典型的なバラードなんかも入ってはいるし全体的にみて外しが無い珍しいアルバム。

決して上手いとは言いがたいとは思いますがそういうのを求める人ではないと思います。
いい曲はいっぱい入ってます。
せっかく・・・
せっかく声優の勉強をして声の使い方はちゃんとできているハズなのに、全く活かしきれていない。
せっかく良い曲をもらっているのに、ご自身の歌唱力がその域に達していなく、曲を殺している。
せっかく「歌手へ転身」という話題でミュージック・ステーションにも出演したのに歌えてなかった。
実にもったいない!歌唱力に目を瞑れば、良いアルバムです。
自分を知るべき
実は「風が吹く丘」でミュージックステーションに出演経験があったり、パ・リーグで始球式で投げるなど、
色んなことをしてきたアイドル声優・椎名へきるさんの5枚目のアルバム。
その「風が吹く丘」と「Distance」が好きで購入いたしました。
感想はアタリとハズレ、両方で割合はアタリ:ハズレ=2:8位。
まず、アタリ部分。これは曲だけの問題になります。
上記の目的の2曲は思った通りの良さで、さらに「246」と「Infinity」も
それぞれ疾走感とバラードの感じがとても良かったです。ちなみに「Infinity」は本人作詞。
そして、ハズレ部分。これは本人の歌唱力の問題。
Mステで歌っているのを見て、大体の歌唱力は予想できていたのですが、
生番組ですから、多少の水増しをしていたんですが、その必要は無かった。
声質の問題でもあると思うが、全然歌が届いてこない。
高い音域を持っているのに、正確にその音を発せられていない。
「あなたの名前」は途中まで順調なのに、サビに入って裏声転換がまるでできていない。
ほんとうに聞いていてつらい。
自分の得意な音域を知って、それから曲を作ってもらって下さい。
歌唱力は現在は少しずつ改善されているようですし。

1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [23]
合計件数:225  合計ページ数:23