CD-BOX「MoRA」【初回完全生産限定】 CD-BOX「MoRA」【初回完全生産限定】
椎名林檎   EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)   EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)  
ほんとに酷い 
販売前のレビューを読んで「それでも買っちゃうんだろうな」だったんですが…
今回ばかりは本当にがっかりです。
カードは以前に使った写真ばかり。シールもスコアブックについていたものや「汚」のようなセンスも感じられません。肝心のDVDですが、映像を期待していましたが林檎が映っているのはほんの少し、ほとんどビジュアライザ(しかもwindowsっぽいセンス)。あーアニメもあったか、猫の名前「ゲーテ」だったっけ?以前は変形してたのに…それだけって…
どんな事情があるかわかりませんが、レコード会社のやる気さえ感じられません。
ファンでもここまで付き合う必要は無いでしょ。「あの時MoRA買っておけば良かったかな」ぐらいの気持ちでいた方がいいと思います。
買いました!!
学生なのででなかなかCDは買えず、どうしてもレンタルですましていましたが今回はアルバム3枚で8000円弱は安いし、どのアルバムも持っていないので買いました!!
やはり得した気分です↑↑新しい写真も使われたブックレットやカードやステッカー、紙ジャケなどデザインもMORA仕様になっているので価値有りかと…
さらにKSKはコピーコントロールがなくなっているのでやっと持ち歩けます。
生声オープン音は少しウザイかも、毎回「まいどっ!」って…でも光センサーなのでそれに気をつけて開ければ問題ないですね。

何周年記念???
それにしても今年は多いな。ベスト祭りか?
何周年記念とかもういい加減やめろよな!
全くセコイと言うかマジでウザいね。
まあ俺が言うのもおかしな話だが
もっとファンの気持ちを大切にしてやれ!
もっとファンの為の作品を作れ!
マジで気合いを入れ直して今の考えを改めろ!
マジでシャッキとせい!!GOODLUCK!!BABY!!
買いたい人が買えばいいのだろうけど。。
まだ聴いてもいない段階でレビューもなにもないことは承知していますし、
拝聴したら、レビューの編集か削除を行うつもりです。

まず、ボーナストラック。
特に3rdがそうですが、あれほどコンセプチュアルに構築された作品に、
とりあえずシングルをつけるとは、一体どういうつもりなのだろうか。
アルバム未収録の曲が入ることは嬉しいのだけれど、せめて「ボーナスディスク」
としてアルバムとは切り離してほしかったかな・・。

そして、リマスター。これもちょっと考えさせられます。
なぜなら、そもそも音質にこだわっているような気配が感じられないからです。
けっこうな作品でそうですが、ドンシャリでやたら大きいマスターボリューム。
いかにもライトユーザーに「イイ音」だと訴えようとする味付けの濃い音。
そういう音でアルバムを作ったアーティストとレーベルが、どういう方向で
リマスターをするのでしょうか。楽しみでもありますが、正直不安です。


作品は素晴らしいけれど
確かにBOXとしての発売はファンとしては悲しいし、なんだか納得いかないのは確かです。
ただ、やっぱり作品としては素晴らしいし、普通に全部のアルバムを集めるよりは安い。KSKも通常のCDとして発売と、それなりの価値はあると思います。
なんとも言えませんが、これはこれでありなのではないでしょうか。

DVD-BOX「MoRA」【初回完全生産限定】 DVD-BOX「MoRA」【初回完全生産限定】
椎名林檎   EMI MUSIC JAPAN   EMI MUSIC JAPAN  
あると思います
実際購入しましたが、初期の作品を高音質で聴けるというメリットは何物にも代えがたく、自分としては満足しています。各種オマケも魅力的です。皆さん酷評されていますが、林檎さんの為にもそろそろヤメにしませんか?不要なら買わなければよいのですから。
私の場合は最高に上手くいきました。
私は10周年をいい機会にして、初めて椎名林檎のCDを買うことにしました。
しかも「私の発電」から入り、「座禅エクスタシー」に手を出そうとしたところでMORAの発売を知りました。ですから「座禅エクスタシー」と「MORA DVD BOX」を買えば、かなり椎名林檎の作品は集まると思い両方買いました。まあイイ中年のオヤジの大人買い=オヤジ買いが上手くいったいい例です。
それと初めてじっくりと聴きましたが良いですね、さすがです。
確かに始めからのファンの方には、少し酷な売り方かもしれませんが、私のようなオヤジ買いの者は重宝させていただいてます。

一度リセットして…
確かに昔からのファンにとっては腹のたつ売り方ですが、今回この商品を購入するにあたって、持っていたCDを全て人に譲りました。

そうするとこの商品がとても素晴らしく感じます。
特典も満載で、開封した瞬間とても幸せな気分になれました。

CDではなくDVDにしたのは、パソコンなりポータブルプレイヤーなりに録音しているので、わざわざ購入して聴くなら高音質のDVDが良いかな?と思ったからです。

特典の内容が充実しているし、「全部持ってるからこのBOXはいらない」というより「このBOXを買ったから今までのCDはいらない」という感じですね。

半分賭けでしたが、今までのCDを処分して良かったです(笑)

ただ、CDをコンプリートしているファンにとって、オープン音の台詞を深読みするとムカつきます(笑)
個人的な事情があるので褒めます
僕みたいなリスナーは少数かもしれないけど、今年になってからの林檎ファンで旧譜をレンタルで済ませていたので、この機会にとBOXを買いました。CDDAになった加爾基と私と放電は買ったのでダブってしまったけど、あえてDVD版にしてよかったです。
音質についてディテールを語ることはできないけれど、ヴォリュームを上げても疲れない、この快適さに尽きます。ヘッドホンで聴けばパソコンでもその違いは(例えば茜さすのイントロを聞き比べても)わかります。
あとスクリーンセーバー風画像というのはまったく期待していなかったので、林檎女史の動画が見られたのは得した気分です。
僕も音楽まみれだった若い頃にこんな感じの売り方をされたら腹を立てると思いますが、40歳半ばになって、林檎や事変の他に聴く音楽がなくなってしまったので、買ってでも欲しいと思える音楽を出してくれるだけでありがたいです。
知ってたけど・・・(T T)
この商品を買うことに、
特にメリットはないってことは気づいていたけど、やっぱり買ってしまいました。

この商品を開けた瞬間、喜びよりも先に虚しさで胸がいっぱいになりました。
ちょっとEMIの販売の仕方にはガッカリです。
今後に期待ですね。


私の発電 [DVD] 私の発電 [DVD]
椎名林檎   椎名林檎   TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)   TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)  
満足です
今までDVDを買ってた人にとっては微妙な作品かもしれません。
ですがその当時を思い出しながら見ているととても感慨深いです。
新作でメロウが入ってるのはもちろんですが、自分としてはやっつけ仕事が入っていることに重みを感じました。
絶頂集はシングルともアルバムともとれる面白い作品でしたが、意外と世間の記憶にあまり残っていない作品です。本能やここでキスしてなどの印象が強いので。
そう考えるとこの2曲は大きい意味を持ってるんではないのかなって思います。

林檎サンの音楽を聴いてきた自分の人生を振り返ることが出来るDVDとして評価したいと思います。
コレクションの一つとして
林檎マニアにはメロウ以外これといって新しい要素
は見られませんが、ファンとしてはコレクション
しておきたいDVDです。
初心者のひとにオススメかも。
すごく分かりやすく軌跡をたどることができます。
つられて買ったのですが・・・
私と放電
が気に入ったので、昔の林檎の姿を見たくなって
購入しました。
林檎の歴史を映像で観ることができ、満足です。
本能のナース服を見て彼女のFANになったもので、
しかも映像つきカラオケでもほとんど本能のプロモしか流れないので
忘れていましたが。観て思ったのが。

彼女は和服がとても似合います。

若くてかわいい林檎から、大人のセクシーな林檎まで
楽しめる1枚です。
林檎の軌跡は奇跡。
昔のPVから今回新たに録られた『メロウ』。

改めて全てが違和感なく耳に入ってくる事ができます。そして映像については改めて斬新かつ個性的だなと感じる事が出来ました。

直球ではない林檎のメッセージやPVの変化球な映像は面白いです。

PVの間に入る映像も入る事で更に引き締まるカンジでした。

クリエイティブに生きる林檎の軌跡をこれを見て改めて確認してみては如何でしょうか?
とりあえず観てから
自分も注文する際は「星3つぐらいだな」と思っていました、注文したのを忘れていた程でしたが、椎名林檎の素晴らしさを再確認することができました。
クリップをすべて持っていてiPodでいつでも観られるようなファンでも、以前と同じようなペースで観ている方はあまりいないとおもいます。
是非このDVDを観てあの頃の感動を思い出してもらいたいですね。

特にMacユーザーにはお勧めです。

私と放電(初回限定盤) 私と放電(初回限定盤)
椎名林檎   EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)   EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)  
名曲だらけのカップリング。
今後発売されるBOXなどの趣旨はどうしても分かりませんが、
このカップリング集自体は歓迎すべきものではないかな?と思います。
もちろん、音源は他のファンの方と同じようにほとんど持っていましたが、
これを機に林檎さんのイメージが変わったとか、好きになったとかいう人がいればいいと思います。
以前シングルとカップリングをまとめてCD-Rに保存していましたが、
そうするとパソコンに取り込んだときに、曲名がぱっと出てくれないので、
何かと面倒でした。
こういう事務的なことにも便利。
賛否両論ですが・・・
最初これを出すと聞いた時、
《あれだけベスト盤は出さないって言ってたのに!》と皆様と同じ様に思っていました。

ですがよくよく考えてみると
結局は椎名林檎さんも趣味で音楽をやっている訳じゃない。
元々は趣味だったんだと思いますが今は仕事としてやっているんです。
商売目的なんて当たり前。
・どうにか自分の意思を貫く
・趣味という名のものが仕事というものになっただけ、
・音楽が好きだから〜・・・、
なんて何とでも言えると思いますが結局は商売です。
これも仕方がないのでは?
買いたくなければ買わなくてもOKな訳ですし。

それにこれ(私と放電)の評価をアルバム(曲)の評価では無く、
・椎名林檎の元々の考え方にそむくもの/言ってる事とやっている事が違うから評価を下げる
・ファンとして裏切られた感があるから評価を下げる
・・・など、アルバム自体の評価では無く、
その他の事に目を向けて評価をしている方が多数いらっしゃいますが
あなた方はこのアルバムだけ(曲そのもの)を聴いてこんな評価にしているんですか?

娯楽(東京事変の方)の評価も散々でしたがあちらは少なくとも曲を聴いて評価しています。

こちらは曲よりも椎名林檎さんへの批判が多い。

一旦椎名林檎、という人物取っ払って
《私と放電》という一つのアルバムとして聴いてみてはどうでしょうか?

色々と上から目線申し訳ないです(>_<汗
椎名林檎の本音
どうかこのCDのインタビューを動画サイトで見てほしい。あたかも他人事のように解説しています。ファンの方は分かっていると思いますが彼女の心の奥にある精神は錆びれてはいません。

もしインタビューがやる気ある林檎だったらファンやめていたかもしれない。
私は満足です
カップリングは久しく聴いておらず、持っていない
シングルのものもあったので私は買ってよかったです。
改めて聴いてみるとどれもカップリングにしておくには
もったいない曲ばかりでそれがピックアップされてまた
新たにたくさんの人が聴く機会が生まれて良かったと思う。
文庫本
なんかもともとファンだった人が騙されたとか
やり方が卑怯だとか言ってるけど

ハードカバーで出版された初版が
のちのちお得な文庫本なったのと
ほぼ変わらん気がするけど...

あと短編小説で掲載された月刊誌を買っていて
それをまとめた短編小説集が発売されたら

同じようにああだこうだいうのかなあ

椎名林檎は偉大なアーティストだから
後世にその偉業を残すためには
チリチリバラバラになったものを
集めておく必要性は確実にある。

ご本人も『NHKトップランナー』出演時に
この“私と放電”の発売の意図を
上記と同じように語ってましたね。
『座禅エクスタシー』発売に向けてああだこうだ
無理に関連づけるではなく(笑)
昔の8cmシングルを自分のi macに入れたら
カタカタいって出てこなくなったと(笑)
時代が変わればソフトも変わっていく
それだけのこと

そんな以前に発売したマキシなど
注文数の落ちているそれぞれの商品を
廃盤にせず維持するだけで
どれだけお金がかかると思ってるんだろう

まあ自分だけの椎名林檎だと思ってる人は
気分悪いだろうけど
これからのファンのためには
裏ベスト的なこの商品は
最高の道標になるよ

座禅エクスタシー [DVD] 座禅エクスタシー [DVD]
椎名林檎   EMI MUSIC JAPAN   EMI MUSIC JAPAN  
恋はゲームじゃなく生きることね
これはカッコイイ!!。

とりわけ 唯一のカバー曲
「マイラグジュアリーナイト」はホントに反則だ。

「オヤジ転がし」の本領発揮!!。
これが?!
伝説のライブ伝説のライブ評判良かったから買ってみてものすごくがっかり。


これはライブじゃない。


あーあ
金ドブに捨てたー。
「椎名林檎」のDVDでピカイチの出来
これ良かったですよ。
8年前の映像なんですが、あの頃の椎名林檎が一番脂も乗っていましたし、何より、生歌一発勝負の強かった時期の貴重な映像ですから。
正直、買う前の期待感と、買った後の幸福感がこれ程違うDVDも珍しいなと思います。
発売前のレビューを読み、「あ、いつもの感じなん?今回のDVDも。ライブ行けなかったし、ま、DVDでも見ておこう」程度だったんですが、久々に釘付けって言葉が似合う程、見入っちゃいました。
このDVDのままCDに出来ればな〜といつも思っています。

これはこれで
個人的に1番好きだった時代のモノなので
内容(選曲等)には満足してます。
今見てみると"鳥居みゆき"にしか見えない箇所も
多々ありますが(笑)
まあ、それはそれで善いんじゃないでしょうか^^。

これこそ「お宝映像」ですぞ!
いやぁ〜、このライブしかっり撮影されていたんですね。
「性的ヒーリング」の3枚目で見て以来、ずっと気になってました。

とにかくこのころの林檎さんを見てるとゾクゾクします。
あのオーディエンスに対する挑戦的な目、そして際立った立ち居振る舞い...。
まさに「鬼気迫る」ものがあります。

(たまに、なんとも形容しがたい変な動きをします。
なんとなくレディオヘッドのトム・ヨークを彷彿させます。
そういやぁ、林檎さんの敬愛するアーティストの一人でしたね、トムは。)

とにもかくにもこのDVD、オタカラ映像と言っても過言ではないでしょう。

無罪モラトリアム 無罪モラトリアム
椎名林檎   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   椎名林檎  
   大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。
   そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)
完全にはなりきれない
私が完全に林檎信者になれないのはこのアルバムの存在があるからです。
世間には(勿論ここのレビューにおいても)
椎名林檎1stアルバムにして圧倒的な人気を誇る無罪モラトリアムですが、
このポップ具合、どこか漂う独特な昭和の雰囲気が、
「一昔前の作品」という印象からどうしても解放してくれません。
勝訴やカルキでの芸術作品から感じるいつの時代でも普遍的なものやその音が、
なんべん聴いてもこの作品からは感じられませんでした。
丸の内や幸福論(悦楽編)、積木遊びは曲単体として好きなんですが、
他の曲は普段あまり聴きません。
たぶん私の好みの問題でもあるのかもしれません。
気分を悪くされるかたがいないことを祈ります。
椎名林檎入門作
言わずと知れた、椎名林檎の1stアルバムです。東京事変とあわせても、相当聞きやすいアルバムだと思います。「勝訴ストリップ」ほど有名なシングル曲は少ないですが、歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにおいて、その後の作品よりはキャッチーです。でも「幸福論(悦楽編)」「警告」などは、この先の椎名林檎の方向を暗示しているようにも思います。

2nd以降ではシンメトリーに対するこだわりなどもあり、アルバム全体のクオリティを上げようとしているようですが、この作品ではそういう意図は見られません。ただ一曲ごとのクオリティならこのアルバムが一番かも。「正しい街」「丸の内サディスティック」「シドと白昼夢」「モルヒネ」等、シングル曲になってもおかしくない曲ばかり。

初めて椎名林檎を聞く方には、このアルバムをオススメします。
天才すぎる
このアルバム本当に名曲揃い・・・聞かなきゃ損ですよ!
名盤です♪
もうずっと前に購入しましたが、頻繁に聴くCDの内の一枚です。色褪せない、そして飽きない♪この先も、愛聴できるCDとしてわたしもお薦めします☆
最初に聞いた時に鳥肌たちました
初めて聞いた時に鳥肌たちました。そのくらい衝撃的。捨て曲なんて無い!

才能溢れる作品です。

勝訴ストリップ 勝訴ストリップ
椎名林檎   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   椎名林檎  
   前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)
狂った歌姫
…って感じです。凄くいいと思います。

歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにこだわりが感じられます。「こう仕上げたら、一番言いたいことが伝わる!」っていうのを熟知してるでしょうね。

自分は「無罪モラトリアム」を先に聞いたのですが、身構えていたせいか、「椎名林檎」の毒々しさがそれほど感じられず、聞きやすかったんです。しかし、「勝訴ストリップ」では、毒々しさが存分にありました。「愛の狂気」って感じです。上に「狂った」って書いたのは、そうゆうことです。ファンが聞きたがっている音楽と、自分が世に送り出したい音楽が一致している、数少ないアーティストですね。椎名林檎中毒になる人が続出するのも、わかる気がしました。

曲一つ一つよりアルバム全体で聞かなければならないと思いました。でも、好きな曲は?と言われると「アイデンティティ」です。ヘビーロックです。
アレンジ過剰?汚い?いやいや
椎名林檎っていうと凄い芸術的な音楽をするよね。
このアルバムでは前作の昭和な雰囲気のポップさが減り、ロックな作品が聴ける。
亀田さんのテクニカルなベースも西川さんのノイジーなギターも邦楽ロックに与えた影響は絶大でしょう。

ところで、正直前作のように歌謡曲として評価するべきではないよ。もちろん前作は、高い歌唱力なども評価され、邦楽屈指のマスターピースとして語られている。
しかし今作は彼女がやりたかったことのひとつであろうロックを主体として作られている。
それを「歌い方が汚い。巻き舌するな」とか「演奏の音が悪い。丁寧に演奏しろ」とか完全に前作との対比で評価する人が多い。
そうではなく前作とはまた違う精神で作られたアルバムだと考えて欲しい。「ギブス」における西川さんのギターのノイジーさはロック好きとしては脳がとろけそうだ。

つまり言いたいのは何も考えずに「ロックな」アルバムとして聴いて欲しいということです。
ただ凄く好き嫌いが分かれます。このアルバムが嫌いな人が好きな曲が、アルバムが好きな人のあまり好きじゃない曲、というようにこれ以上ないほど分かれるのでちょっと注意。
無罪より好きです。
私の林檎さん入門アルバムがこれでした。
罪と罰を真ん中においたシンメトリー…これだけでも芸術。
シングル曲はアルバム用にアレンジされていて面白かったですね。
個人的にはギブスは静かに余韻に浸りたいので、
一曲だけ聴きたい時はアルバムバージョンよりもシングルバージョンのほうがお勧めです。
アイデンティティ、月に負け犬、依存症の3曲はいつの時代になっても生き続けていそう。
(特に女性の心に!)

統一感のある傑作アルバム
収録シングル曲は大ヒットし、このアルバムも200万枚とセールス的には絶頂を迎えていた中でリリースされたこのアルバム。
アルバム全体の雰囲気が統一されていて、非常にまとまりのある一枚です。
個人的には、全体的な雰囲気は前作に比べるとやや重く、よりロックになったので、どちらかというと前作のが好きです。
それでもいわゆる「椎名林檎」を確立したのはやっぱりこのアルバムかと。
収録曲も「ギブス」「本能」「罪と罰」はもちろん、作りこまれた良曲がズラリと並んでいます。
個人的に一番好きなのは最後の「依存症」。あのアウトロはいつ聴いても鳥肌が立ちますね。
前にも書いた通り、初めて聴くにはややヘビーなので、初めて聴こうという人は前作「無罪モラトリアム」を先に聴くのがおススメです。
さいこぅっ!
『虚言症』で始まって『依存症』で終わる!
このアルバムを聴いてしほ子ゎ林檎のファンになった程っ!!1番好きなのゎ2曲目の『浴室』♪


聴きたい人ゎしほ子まで(笑)

加爾基 精液 栗ノ花 加爾基 精液 栗ノ花
椎名林檎   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
レトロでモダン
椎名林檎の初めて聞いたCDがこれでした。

椎名林檎というと巻き舌でロックで、近付きがたいと思っていましたが、このCDを聞いてどうしてもっと早く聞かなかったのだろうという感じです。


曲調は和とオリエンタルの融合といった感じで、琴や弦楽器の他、中国楽器が使われ、椎名林檎の独特な声と合わさり時に懐かしくも他には無い新しい楽曲となっています。


しかし、この曲から椎名林檎に入らなかったら彼女の曲を聴くことはなかったと思います。この曲以前の彼女の曲調はまったく別物であり、デビュー当初から聴いている人の間では賛否両論あるみたいです。


また、このCDが気に入ったら次に発売された平成風俗もオススメです。
やった!CDDAだ!!
椎名林檎で興味を初めて持ったCDが「加爾基 精液 栗ノ花」でした。知人から聴かされたのがきっかけで、そのアレンジの作りこみっぷりが最高でした。個人的にツボすぎました
(後にそのアレンジが批判されてるのを知り、それまでのファンからすれば椎名林檎にはこういうアレンジは求められていない傾向が強いことを知りました。)

しかし当時はCCCD全盛期(?)で、この「加爾基 精液 栗ノ花」もCCCDで発売されていたため購入は諦め、図書館からかりてきてPCに”なにごともなく無事に”リッピングさせてもらいました。「CCCDゆえに逆に売上が落ちる、コピーが横行する」という現象に私も一役買っていたのです。エヘン。

ああ、でも今回ついに、ついについにCDDAという正規の形で発売されてたことを知り、幸せ……やっと買える……

って東芝EMIのバカヤロー、それが普通なんじゃい。CDDA、それが当たり前なんじゃ。CDDAで出したんだから文句ないでしょなどとは絶対言わせんぞ!!

取り乱しました、すいません。

とにかくずっと欲しくはあったので、中古で手を出そうかどうかかなり迷いつつも、伸ばし伸ばしにしてきてよかったです。新品で買います。

で、最初に「アレンジがツボにはまった」と書きましたが、私は普段は谷山浩子を愛聴しております。谷山浩子のアレンジに慣れ親しんでいたので、この「加爾基 精液 栗ノ花」もスッと入っていけたというところがあります。なので、換言すれば、谷山浩子ファンにもおすすめです。というか、谷山浩子と相性がいい気がするのだけど、何かきっかけさえあれば合作とかしてくれないかなぁと密かに思ってます。なさそうですが。
まさに最高傑作
今作と2ndまでとの最大の違いは、今作がセルフプロデュースによって作られたという点でしょう。
作品の世界観の統一に加え、曲間をギャップレスにすることでまとまりが生まれ、
コンセプチュアルで飽きを感じさせない、極めて完成度の高い作品に仕上がっています。
プロデューサーとしての能力の高さも見せつけた、ひとつの転換点といえるでしょう。
さくらんで音楽監督に起用されたのも、この作品を聴けば十分に頷けます。

なお、シングル「茎」の収録曲が入っていますが、前作とは異なり、いずれもこのアルバムに
あわせたアレンジバージョンになっており、全体の雰囲気を崩さないよう気を配られいるところ
からも、今作に対する彼女のこだわりようがうかがい知れます。
J-POPにありがちな、「シングル曲がメインで他はおまけ」的なチープさは決して感じません。

デビューから東京事変の作品を含めても極めて異色の作品だと思います。
タイトルが恥ずかしいのを偲びつつ、林檎ファンの方はもちろん、
音楽好きを自称する方にもぜひ触れてほしい作品です!
出るの遅いよ
CCCDという理由で聴いてなかった人がいるならこの機会に是非聴いてみて欲しい。
今さら言うまでもないが、唯一無二の名盤。
いまだに飽きが来ない。
祝CD-DA盤再発!
茎の通常盤と共に、
リリース当初規格外の謎の円盤と呼ばれた
CCCDで出され、多くのファンをガッカリさせたものだが、
ついにCCCD解除となり嬉しい限りです。
私は諦めてアナログ盤買ったのだが、
いい加減中古で買おうか考えてたところだったのでちょうどよかった。

下剋上エクスタシー [DVD] 下剋上エクスタシー [DVD]
椎名林檎   椎名林檎   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
肌を包むガーゼは白い嘘 甘い羂(わな)
現象としての椎名林檎が頂点を迎えていた時期の作品。
と同時に彼女自身そんな周囲の反応に対して疲弊しきっていた時期の作品。
当然のことながらライブ内容含め容姿、声などまだ若いです。
この後リリースされる「座禅エクスタシー」とセットで見ると
当時の彼女の心境を垣間見れることができるかも知れない。
やけっぱち気味な所もありつつ、歌をぶつけるパワーが半端ない。躊躇なし。
でありながらカッコ良さもお茶目さも忘れない。
そんな初の本格的ツアーの一瞬を撮らえた佳作。
やっぱ椎名林檎
某インタビューで、「昔のライブは壁作ってて、今観るとなんだこれって思う」と言っていた。
この時のこと?と思った。

この作品を初めて観たのは私が中1の時で、それはそれは衝撃的で、なんか落ち込んだ。かっこよすぎたから。このバージョンのあおぞらCD化して欲しい(歌詞間違えてるけど全然構わない)。

初期衝動
人によって評価に差があるようですが個人的には大好きな作品です。
所々狙いすぎなところもありますがなんといってもかっこいい!

今では音楽の趣向もだいぶ変わり、
完成度も今のほうが断然にいいと思う方もいるかもしれませんが、
個人的に昔ならではの余裕のなさとか、ストレートな歌声が特に好きなので、
そういうのが好みの人は見たらいいと思います。

なにかと幸せそうなのがなぜか切ないDVDです。。
あおぞらが収録されているだけでも貴重ですし、
まだまだこれからの進化にも期待なので星五つ。

依存症、シドと白昼夢が特におすすめです。



東京事変と比べちゃダメ。。。
昔のロックでアグレッシブな林檎ちゃんを好きな人は絶対好きだと思います。
それに対して、東京事変で音楽的にも人間的にももっと成熟してきた林檎ちゃんをみて、ソロ時代の曲も見てみよう。。。という人はがっかりする人が多いようですね。
でも、プロとはいえ、現役である限りは未熟なのだから、今と昔を単純に比較するのは違う気がします。。。
同年代で林檎ちゃんの成長とともに自分の音楽の趣味も方向性も変わってきた自分には、どちらの時代の曲でも優劣なく大好きです。
だって、その時その時でベストなものを排出してきた結果がライブに溢れでているんだもの。
攻撃的な林檎
3rdアルバム以降のアーティスティックな空気はないですが、張り裂けそうな緊張感、アグレッシブさは最高にロックしてると思います。「本能」のころの病院ネタも、好きなヒトにはタマラナイです。(ハイ、自分のことです。)特にあおぞらと積木遊びはオススメです!
 曲間に挿入されている、メンバーとのオフショットも面白いデスね。(あと、ケースが暗闇でひかるのも好き(笑))

 スタッフロールは最後まで見てくださいねっ!

平成風俗(初回限定盤) 平成風俗(初回限定盤)
椎名林檎×斎藤ネコ   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   カリソメオーケストラ  
カッコいい!
KSKと並ぶ傑作です。
この人は何やっても格好良いなあ。
ただ、英語詩に日本語詞を併記して欲しかった。
何故なら、日本語詞のほうが断然良いからです。
特に「錯乱」の日本語詞は本当にCOOL!
演歌??
個人的な事柄ですが、自分の父が病院で手術を受けていて終わるのを待っていた時、
あろう事かこのアルバムの「ハツコイ娼女」が頭の中でガンガン鳴っていました。
それ以来しばらくこのアルバムを聴く事を避けるようになっていたのですが、
最近になって気を持ち直して再び聴き始めました。
やはり素晴らしい。特に「花魁」は英語の歌詞を省みなくても聴いていてとてもウキウキします。

しかし、全体的に大仰でこってりし過ぎるきらいがあるように思います。
今回はとても楽しめましたが、あまり頻繁に出して欲しくない種類のアルバムです。

もちろん林檎さんの事ですから同じ手の内を繰り返すような事はないと思いますが、
こういう演歌的な情緒が、もしかしたら椎名林檎の核心なのかなとも思えてきます。
もう半年も毎日聞いてる。。なぁ。
林檎さんの才能って稀代。中毒と言われようが通勤で毎日聞いてます!いつも聞き始めは音圧が高くて生理的に拒否反応から入るのですが最後まで聞いてしまうので不思議。このアルバムは全曲ロックアレンジを控えた優雅な編曲で、林檎さんのアルバムの中ではおとなしい部類ですがトガってない分むしろ聞き易いですね。なので長続きしてるんでしょう。ネコさんのバイオリン、すごいの一言。林檎さんとのデュエットこなせるのはさずがお兄さんですね、声質に違和感ありませんです。秀!
平成風俗からファンになりました★
過去の作品はほとんど知らず先入観ゼロだったんですが、TVで紹介していてサイケなサントラだなーというのが第一印象でした。欧米のロックはかりを好んで聞いていた耳にとても新鮮で、日本のポップス界にはこんなに緻密で美しい音楽があるのだと知り、あー日本人でよかったなーと原点回帰というか。和のテイストを足したグローバルサウンドと思うと新しい感じさえします。パッケージ(初回限定版)も凝っていて色々出てきて楽しかった。以来、過去の椎名林檎も東京事変も大好きです。アリガトウッ!
別に…
ギャンブルは名曲だと思いましたがあとはそんくらい…
茎は重くしただけでつまんないし。
新曲もなにも面白くない。
林檎はほんとに今の自分の音楽に満足してるのか、はっきりいってものすごく疑問なんですが。
シングルになったこの世の限りなんてコミックソングにしか聴こえないし。
昔大好きだったからこそのこの評価です。

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