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椎名純平 R and C Ltd. R and C Ltd.
椎名純平
椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ DEV LARGE
椎名純平のファーストアルバムである。大沢伸一率いるSLEEPY TONGUEのプロデュースによる、デビューシングル<3>。スピリチュアルな女性コーラスを取り入れた、サードシングル<4>。これらヒットシングル3曲に加え、ホーンセクションのシブい響きと、重厚なベースラインがカッコいい<6>などを収録。徹底して生音にこだわり抜いたサウンドと、太く伸びやかな歌声が生みだすディープなグルーヴ感をたっぷり堪能できる。椎名純平が参加したDEV LARGEとの共作シングル<12>のボーナストラックつき。(北崎みずほ)
色気のある声。
ラジオで「世界」を聴いて、これいい!!と思い誰かと思ったら話題のヒトだったので二度驚き、その足でCDを買いに行きました。このテの音楽をする人たちにありがちなよくある英語を使わず、一番ダイレクトに伝わってくる日本語の歌詞はじっくりと聴かせてくれます。声も色気があってやられました(笑)じっくり聴いてこの世界を堪能してください!カバーアルバムももちろん買いますよ!
色気のある声。
ラジオで「世界」を聴いて、これいい!!と思い誰かと思ったら話題のヒトだったので二度驚き、その足でCDを買いに行きました。このテの音楽をする人たちにありがちなよくある英語を使わず、一番ダイレクトに伝わってくる日本語の歌詞はじっくりと聴かせてくれます。声も色気があってやられました(笑)じっくり聴いてこの世界を堪能してください!カバーアルバムももちろん買いますよ!
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椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 奈良橋陽子
生バンド&フェンダーローズが繰り広げるムーディなR&Bサウンドと、ソウルフルなヴォーカルで人気の高い椎名純平が、1970年代のヒット曲を中心に取り上げたカヴァーアルバムを発表。TWIGYの軽快なラップ入りファンキーナンバー<1>(ゴダイゴ)、ダイナミックな歌声でハイテンションにキメる<6>(沢田研二)など、バラエティ豊かなサウンドアプローチでワイルドな魅力をアピール。大人のムードたっぷりに歌う椎名林檎とのデュエット<5>(ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ)では、兄妹初レコーディングとは思えないほど息の合ったコンビネーションを披露する。(武村貴世子)
良い曲、捨て曲、半々
~姉とのデュエットである話題曲『Where is the~~ love』は確かにこのアルバムの中心となるべき美しいバラードであるが私の一番のお勧めは『yes-no』だ。あの小田和正の高音をどうアレンジするのかと疑問であったが全くの杞憂であった。彼独自のアレンジでのびのびと歌い上げているのが聞いていて気持ちよい。逆に「『勝手にしやがれ』だが、これはあまり好きではない。椎名純平の売りである声の艶が全然感じられ~~ない。スカパラ参加曲なのでわざと即興的アレンジをしたのかとも思うがやっつけ仕事的空気が漂う。以上がベストとワーストの代表でその他の曲も善し悪しがはっきり分かれて半々といったところ。熱烈なファンは買うべし、ちょっと興味ある程度の人はとりあえず試聴することをお勧めする。~
隙無し
このアルバムは単にカバーアルバムという器で収まりきるものでは無いと思います。
実際、収録されている曲はかつての名曲ばかりですが、椎名純平が唄うことによって、
また新しい曲として生まれ変わり、椎名純平という一人の人間の世界に引き込まれてしまいます。
出来ることならもっと多く収録して欲しかったと思います。
息ぴったり!
彼の実妹である椎名林檎とのデュエット曲はやっぱ兄妹であるだけあって違和感なくて聴きやすい。
英語で歌ってるせいか椎名林檎の歌声がラブサイケデリコっぽいのがちょっと気になるけど、それもどっかへ吹き飛ばしてしまう兄・純平の歌声には痺れちゃう。耳元で歌って欲しい~(笑)!
他の曲も聴かなきゃ!!
Rhodes to Freedom
椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 椎名純平
甘い夜の薫り
椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 椎名純平
「今宵あなたにお届けするのは 1人の彷徨う男の物語/スパイスを少々 尾ひれを少々」(「甘い夜~intro」)という“語り”で提示されているように、椎名純平の2ndアルバムには、男と女の欲望がからみ合う夜にぴったりのスィート&ビターな楽曲がずらりとラインナップされている。オーセンティックなジャズ、ソウル、R&Bを「日本語の歌もの」に変換する才能に加え、ストーリー・テラーとしてのセンスをたっぷりと感じさせてくれる本作は、彼がより幅広いリスナーを獲得する大きな契機となるだろう。(森 朋之)
背中が語る…
一人の男のさ迷う一夜と言うコンセプトが素敵です 言いたくても言葉にしたくない 背中で語るダンディズム このアルバムが出てかれこれ3年経ちますが 未だにここまで一人の夜が素敵で切なくなるアルバムには出会ってないです 好きな人が居るけど うまく言葉に出来ない切ない駆け引き 甘酸っぱく終わったデートの帰り一人車で聞いてみて下さい いつしか貴方も背中からダンディズム…
大人の色気
大人の男の色気充満のオリジナル2作目。相変わらずの洒落たジャケット写真に負けない内容を誇っているのはさすが。シングルカットされた冒頭曲(2)からしてGroovyで聞いていて気持ちいいことこの上ない。伸びやかな彼のボーカリゼーションも素晴らしい。続くSILVAを迎えた(3)ではOCTOPUSSYがプロデュースを担当。メロディーラインが秀逸で、サビでの二人の掛け合いにもぐぐっと引き込まれてしまう魅力がこの曲にはある。単純に美メロでいい曲。官能的なミディアム(4)のサビでも男の色気がじわじわ感じられるし、正統派バラード(5)も一筋縄でいかない秀逸なアレンジが施されており聞き込むほど味わい深い。一聴すると地味にさえ聞こえる(8)も、Jazzyな雰囲気と絶妙なボーカルの歌いまわしでかっこいい楽曲に仕上がっているし、捨て曲らしい捨て曲は見当たらない。CMでもお馴染みの篠原涼子とのデュエット(12)も、本当に酒が似合う何とも言えない雰囲気に包まれていて絶品。圧倒的なボーカルが堪能できる(14)も力強いし、ラストの(15)まで相当に練りこまれた作品ということはひしひしと感じられた。作品の統一感もものすごく高いし、椎名純平というアーティスト感が多分に染み出た良質なアルバムであることは間違いない。こういった作品がもっと日本で売れるようになればと思わずにはいられない。
かっこいい。セクシー。
椎名林檎のお兄さんなんだ、という認識だけで購入したCDですが、
今、かなりお気に入りの1枚です。
特に2曲目は、いろんな面でパーフェクトだと思います。
SILVAや篠原涼子とのデュエットなどもありますが、個人的には椎名氏個人の
歌唱力が聞けるその他の曲のほうがお勧めです。
ドライブの時などにかけておくと、おっ、この人センスいいんじゃない?
って思われる気がします。
この世の限り
椎名林檎 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン 椎名林檎
明るく、可愛い曲/大人なカップリング
表題作「この世の限り」は、椎名林檎のいつものイメージから少し離れた、うきうきするメロディーが
特徴的です。(メリーポピンズが頭に思い浮かびました)
ほとんど同じフレーズを何度もくりかえしているのですが、きっと椎名林檎じゃなければ退屈な曲で
終わってしまったのじゃないかなと。
そんな感じに、林檎さんの声がほどよくインパクトを加えています。
バックのオーケストラの音も、厚みがあって良いです。
純平さんとのハモりも綺麗。
カップリングの「錯乱」は艶があってささやくような椎名林檎の声と、なぜか耳に残るメロディーの曲。サビの1フレーズ前からが良いと思います。
「カリソメ乙女」は、インストだけ?と思いましたが、演奏だけでも大人のジャズっぽく、でも一気に溢れ出るようなメロディーが心地よいです。
椎名林檎はちょっとクセがあるな・・と思っている方にもぜひオススメの1枚です。
歌詞が心温まる。
どんなものかとわくわくして聴いたのですが、
最初の「この世に終わりはあるの」のはじまりで衝撃でした。
え?林檎ってこんな曲作るの?と思った。曲調てきにはミュージカルの曲みたいだなぁ。
と思いました。純平兄さんとのはもりが綺麗で聴いてて心地良かったです。
歌詞は英詩の訳がなかったので意味が分からなかったのですが、
Mステにきちんと訳が表示され見ていたらとても心が温まる歌詞で感動しました。
この世に限りがみえたら普通の人間なら悲しい方向にしか考えられないですが、
この曲は前向きな歌詞で、歌を歌おうかな?どんなレコードを聴こうとかこれから先の事
をとても素敵に考えていて林檎ってこんな歌詞もかけるのか。と思いました。
約3年ぶりのソロ
映画「さくらん」のテーマソング曲です。さくらんは映画の映像をちらっと見た程度で原作も読んだことないんですが、雰囲気にあってる気がします。加爾基に入ってそうな曲です
最初に聴いたときは微妙かな?と思ったんですが、林檎さんの曲はじわじわくるタイプの曲も結構あるので繰り返し聴いてみるのも一興です。そのうち口ずさむくらいハマるかも
理想のすべて
ビッグバンドをバックに、自作のこんな粋な曲を、実の兄と歌える幸せ!
元レディース・バンド(死語に近い)のボーカルとしては、死んでも良いと
思える程の理想の境地です。
大げさに思う方もおられるでしょうが、歌うと、このハモリは結構難しいですよ。
お試しあれ。
Jazzが好きなので、金管楽器をバックに歌うことが夢だったので、入れ込んでしまいました。
でも、この歌詞を、英語も含めて、スピリチュアルに、読み込んでみて下さるように
推奨します!
大好きな林檎ちゃんの美しい日本語の、一つの到達点として。
メッセージを伝える、とても有効な手段の英語の歌として。
世界は日本だけで成り立っている訳じゃない。須藤元気みたいに発信して欲しいです、この
名曲を、日本の若者が作ったんだよって!
日本
カリソメ乙女が良かった
この世の限りもなかなかいいですが、私はインストのカリソメ乙女ばっか聴いてます!!
カルキに通づるものを感じます。
平成風俗が楽しみになりました☆
Rhodes to Freedom(CCCD)
椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 椎名純平
う~ん・・・
悪くはないと思いますが、いまいちパンチ力が弱い感じがします。
#2みたいなノリの曲がもっと多くてもいいのに、と思いました。
あと、Time of GOLDは原曲のままの方が絶対良いです。何を思ってこんなミックスにしたのかが疑問です。
Rhodes to Freedom [DVD]
椎名純平 椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
無情
椎名純平 ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 椎名純平
2001年男運!
この曲は『2001年男運』の挿入歌として使われ、
椎名純平の存在を世にしらしめた作品だと思う。
みんなきいてみて!
椎名林檎のお兄さんだよ!!
唄ひ手冥利~其の壱~
椎名林檎 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
出産子育てのため休業していた椎名林檎が、2枚組カヴァーアルバムで活動を再開。亀田誠治のプロデュースによるロックアレンジの<亀pact disc>には、情熱的なヴォーカルと草野マサムネのはかない歌声がマッチするDISC1<1>(加藤登紀子&長谷川きよし)や、都会で働くカレと故郷で帰りを待つ彼女の心模様を松崎ナオとの共演で歌うDISC1<7>(太田裕美)など、ライヴ感あふれるバンドサウンドを収録。森俊之がアレンジを担当する打ち込みサウンド中心の<森pact disc>には、流ちょうなフランス語で感情たっぷりに歌い上げるシャンソンの名曲DISC2<3>(イブ・モンタン)、宇多田ヒカルをゲストに迎えたロマンティックバラードDISC2<4>(カーペンターズ)、兄の椎名純平と和やかに歌うハッピーチューンDISC2<7>(マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル)など、キーボードの音色が美しいメロディアスナンバーを収録。多彩で斬新なアレンジによって、カヴァー曲集の枠をはるかに超えるゴージャスなアルバムに仕上げられた。(武村貴世子)
ミュージカルから、クラシックから、シャンソンからモータウンから歌謡曲から、様々集まってます
亀パクト(DISC1)の出だしは、やはり椎名林檎に昭和のレトロさ(日本では加藤登紀子が歌ったものがヒット)は深くはまるなという再認識から始まりました。更にただ“合う”だけでなくそこから何か新しく生れているようなカバーでもありました。
例えばそれは「灰色の瞳」がロックで鳴らされ、曲中の退廃の中にある美学を加藤氏とは違う、危うさのようなもので叩きつけている魅力です。そのサウンドには哀愁だけで終わらせない、現在の生命感、そして椎名林檎の存在感を強く感じます。
この「哀愁」と「音の強烈さ」は彼女を象徴する要素だと思いますが、このDISCからは「哀愁」の源流をその選曲から知るようですし、亀田氏による「音の強烈さ」は、今彼女が立脚している場所を象徴しているようで、両観点から、椎名林檎を形作る要素を探る興味深さがありました。
「木綿のハンカチーフ」では原曲の爽やかさがポストロック的な加速感で表されるので、歌詞の昭和的風景とタイムスリップするようなサウンドでした。一方ヒロインの華奢さや切なさに今昔はありませんね。
他方、彼女の得意とする悲哀からのアプローチが神秘的に炸裂するのは森パクト(DISC2)です。特にイブ・モンタンの「枯葉」(ジャズのスタンダードでもある)に挑戦しているんですね。若かりし加藤登紀子がピアフの名曲「愛の讃歌」を歌ってお前が歌うにはまだ早いといわれたことがあるほど、シャンソンは生き様であり覚悟がいるようです。しかしここでの林檎をきいていると、妙な説得力を徐々に感じてきます。声そのものにあるアンニュイさや、生来の芸術性がそうさせているのかも。続く4では宇多田氏の方がカレンのレガートを掴むのに適した声ですが、林檎のロック的な声で歌われる色も面白いですね。7、8は正攻法なカバーでした。そして9の哀愁はショパンです。これで締めるあたりは彼女の美学を感じます。
さすが……
ほとんどの曲は原曲を聞いたことがないのでまるで、椎名林檎の新作オリジナルアルバムをきいてるようでした! かなりいい出来だと思います。 個人的には亀田さんのやつの方が好きです
ルーツ。
タイトル通り林檎さんが唄い手に徹している一枚です。
実験的なサウンドや癖のある歌い方が魅力でもあるわけですが、
このアルバムでは歌のうまさが味わえるというものです。
確かにまとまりは無いわけですが、本人が言われたようにカラオケと思えば納得の一枚です。
更に、宇多田ヒカルさんや、草野正宗さん、椎名純平さん、松崎ナオさんなどとの競演も楽しめる内容になっています。
林檎さんのルーツを知りたいのならこのアルバムです。
重大なミス
選曲は面白いが、唯一キャスティングミスが悔やまれる。宇多田ヒカルに完全に食われてます。それ以降の曲を聴く気無くなる。かといって宇多田のアルバムを聴くわけでもないが。何が言いたいかと言うと、椎名林檎は独自の世界を持っている人だから、そのテリトリー内で活動して欲しい。誰かのカバーとかはカップリングで充分。自分でしか作れない曲を生み出して欲しい。他人の領域では負ける。
敢えて発音問題は置いておこう
アーティストが10人いれば10通りの音楽的ルーツがある。
この作品は「椎名林檎の音楽性」が培われたところを覗くことが出来るアルバム。
最初に感じられることは、とにかく音楽的土壌の豊かさ。
豊かな土があるからこそ、そこによいものが育つ。そんな当たり前のことを実感させてくれる。
もちろん原曲の良さは失われていないし、なおかつ林檎らしさがあふれ出ているのは彼女の技量によるところであろう。
また森、亀田両プロデューサーの個性も発揮されており、全く違うふたつのアレンジが林檎の歌を引き立ている。
カヴァーアルバムとしてはかなりの出来であるので問題とされる発音問題には敢えて触れないでおこう。アラ探しをするよりかは素直に聴いた方が楽しめると思うので。
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