BEST OF S×G×G× 90~98+
SPARKS GO GO Sony Music Direct Sony Music Direct SPARKS GO GO
デビュー17年にして、これが初のベスト盤というのは意外だが、日本ロック・シーンが誇る実力派3ピース・バンドの黄金期といえるエピック・レコード時代(1990~99年)の作品群から、ファン投票による上位楽曲で構成されたこの2枚組は、彼らの魅力を知るのに格好のアイテムといえる。強力なパワーに満ちた99年録音の未発表曲「DROP」と新曲「無口なあの娘」の収録も嬉しい限り。溢れんばかりのエネルギーを発散させるデビュー曲「BLUE BOY」から、演奏や歌詞に深みが増した「生活」「生きる」まで、ひとつのバンドが歩んできた軌跡を、興味深いインタヴューを読みながら味わうことができるのは、ファンには至福のひとときに違いない。(木村ユタカ)
まさに黄金期ベスト
スパゴーがエピックに残した名曲を集めたベストです。事前の人気投票で選ばれた曲をそのまま収録したもので、まさにファンが聴きたい選曲になってます。かなり満足の内容ですが、ライヴでも人気の高いブービートラップが入って無い。投票リストにも無かったから忘れたのか?ハードなライヴのイメージが強いスパゴーですが、ヤックの書くメロディーは唯一無二のセンスがあります。最近の曲では渋さが増したと言うかポップさは薄れたけれど、だからこそ貴重なアルバムです。最近ファンになった人、奥田民生などとの活動で興味を持った人にも是非聴いて欲しいです。
地元の英雄。
祝!ベストアルバム。
今年も地元倶知安にて凱旋ライブが決まりましたね。
最高のお土産になるんじゃないかな!ベストアルバム。
倶知安で待ってます。
Somos Japones
SPARKS GO GO Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
楽しい!アルバム見参
ここしばらくは、しびれる様なカッコよさの
追求が続いていたスパゴ−。
このアルバムでは、楽しさの追求を主眼としている様に
おもいます。
当ツア−のライブでは、アルバム中8曲を演奏しましたが、
いままでは かっこいいぃぃ!! が
今回は たのしいライブだぁ〜!! と感じました。
故郷の羊蹄山を唄った 1、いつものスパゴ−サウンドを
聴くことのできる 3、ユニ−クな内容の 5、
新境地(?)な 2、8 など飽きさせません。
演奏時間が比較的短めなので、繰り返し何度も
聴くことができ、その意味でも楽しいです。
スパゴー本来の魅力がここに
スパゴーの魅力はライヴでの圧倒的なパフォーマンスと共に、ヤックの独自のメロディーセンスだと思う。
それが最近は、どうも暗い曲調というか、ヤック本来の良さが出ていなくて、歳を意識してなのか歌詞の内容も変わってきている割に今一つ伝わってこない。
ライヴでは相変わらず大満足なのに、このところの作品には少し不満があったのは事実。
それが本作では、まさにヤックのセンスが発揮されていて、「これが聴きたかった」と言える出来。これは前作で、他のアーティストからの曲提供を受けた事がいい刺激になったんだと思う。それに、「これくらい楽しんでもいいんだ」って気付いたんじゃないだろうか。
スパゴーのハードな面が好きな人には不満はあるのかも知れないが、古くからのファンなら、これが決して方向転換だなんて思わない筈。これはスパゴーが本来持ってた良さだから。それに、ライヴに行けば今までと何も変わらないスパゴーが観れる筈。
今どきにしては収録時間が短いし、橘兄弟の曲が多いのでもう少し聴きたいとも思うが、これはこれで良しとして、今後のバンドにとってのいい流れを作る、そんなアルバムだ。
今イチ!
デビュー時からのファンですが、このアルバムにはがっかり。
MEXICO'98のようなコンセプト・アルバムなのか、路線変更なのかは
分かりませんが、媚びたような、聴いていて恥ずかしくなるPOPさは今イチ。
・昔からのファンは気に入る「はず」 とか
・スパゴー「本来の」良さが出た
等と断定的に言う人もいますが、果たしてどうでしょう。
本来の良さなんて誰が決めるんでしょうね。
結局はファンの勝手な思い込みや思い入れで語られるだけのことでは。
私のように、昔からのファンでも「これは気に入らない」と感じる人間もいるし。
(POPな一面も大好きですが)
『六根』でROCK色を強めた時に
「昔からのファンが怒ってる。でもそんなの気にしない」と言っていた八熊氏。
またそれに期待したりして。
これも一ファンの勝手な期待・思い入れですね。
最近にはないポップさ
スパゴーの代名詞「骨太なロック」の部分を残しながらも、「ポップさ」を加えた一枚。
Good Fellas
SPARKS GO GO Sony Music Direct Sony Music Direct SPARKS GO GO
SPARKS GO GO
SPARKS GO GO エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン SPARKS GO GO
Jロックの名盤
スパゴーの記念すべきデビューアルバムです。
全曲ハードなサウンドとポップさをおりまぜ、みごとな曲作りをしています。
選曲、アレンジともに抜群で、1曲目からラストまで申し分なく聴かせてくれます。
⑥と⑫のバラードでは、スケールの大きさと美しさが表現出来ていて非常にすばらしい出来ばえである。
初期の代表曲、⑪にいたっては、パワー全開で聴く者を圧倒させます。
トータルバランスのとれたこのアルバムは、Jロックの名盤と言っても言い過ぎではないだろう。
SPARKS GO GO 15th SPECIAL JUNK!JUNK!JUNK! [DVD]
SPARKS GO GO SPARKS GOGO ユニバーサル シグマ ユニバーサル シグマ
とにかく楽しそうです。
15周年をひっさげたこのライブ。床が抜けるというアクシデントがさらにライブを盛り上げて、またTHE BAND HAS NO NAMEやPUFFYに真心ブラザーズ、 ABEX GO GOで一緒に組んだ阿部義晴も出演して凱旋イベントを盛り上げてます!!終盤のオレンジの夜での奥田民夫からの風船の投げ入れには八熊も苦笑い・・。全17曲で解説盤もついた2枚組。お得の一言です。
売り上げ貢献を。
倶知安で行われたJUNK!JUNK!JUNK!。
床が抜けるアクシデントの一部始終、
ライブまでのドキュメントが感動します。
メンバーによる、副音声(解説)が役立っていませんが、面白いです。
ライブも、SPARKS GO GOの他、THE BAND HAS NO NAME(奥田民生)・真心ブラザーズ・Puffy
ゲストで阿部義晴もでていて、とってもみんな楽しそうに、オレンジの夜ではしゃいでます。
VARIETY
SPARKS GO GO ユニバーサル シグマ ユニバーサル シグマ 八熊慎一
民生ファンも聴きましょう!!
早くも新作登場のスパゴ-。
斜陽 月光に続く、夕凪が切ないですね。
DRY FRUITUは新境地とも言える独特な空気感があります。
牛肉ミサイル、Traveling Sugar Motelは聴きこむうちに
よさがだんだんわかってくるタイプ。
後ろの2曲は正味バンハズで、このアルバムにこっそり入ってます。
ハイロ-ラ-は凄くかっこいいし、大人っぽいロックです。
そして締めは、おなじみ SOMETHING WILD。
ボ-カルは奥田民生です。
この曲は民生節全開ですが、演奏のノリが大変よくて、心地よいです。
リ-ダ-でギタ-の、橘 あつやが2曲唄っていたり、
タイトル通り、いろいろ楽しめるアルバムと言えるとおもいます。
こんなに新曲を矢継ぎ早に発表しながらも、充実の内容。
20年近いキャリアは伊達ではありません。
今後がますます楽しみです。
DESERT
SPARKS GO GO エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン 八熊慎一
はまる!
男っぽい力強い感じのスパゴーが好きだけど、このアルバムは、詩が甘い・・八熊さんのハスキーな声で・・心にひびきます。
STONEと合わせて聴くとなおGOOD
『STONE』に比べキーボードも入り 割とソフトに感じるかもしれないが一変2曲目『恋をしましょう』のギターのうねりに確実痺れます。必聴。
ONE STROKE
SPARKS GO GO rudie&records rudie&records
年を重ねるごとに
出た当初は、あまり耳に馴染まなかったけど、年を重ねるごとにいい!聴けば聴くほどにいい!ゆる〜っと重量感に切なさと格好良さが混じってて、あ〜スパゴーだ!って感じです
印象が変わった1枚
僕の中でのSPARKS GO GOとはストレートなロックバンドとゆうイメージだったのですがこの1枚で少し印象が変わりました。
それは演歌とブルースが入り混じって最終的にはなぜか「和」な香りがするとゆう不思議な印象を持ちました。
どこか“和”を感じさせる「海を見たかい?」
ライブ欲をかきたてられる「SPEEDMASTER」「SHE SEE SEA」
情景が目に浮かぶ「シャドー」
するめ的味わいの「スライス オブ ライフ」
これらの色を持った曲がうまくまとまったアルバムだと思います。
健在!
健在です。スパゴー。骨太でかっこいいです。SHE SEE SEAでぶっ飛んだ!シャドーで泣いた。本当にかっこいい!
Booby Trap
SPARKS GO GO エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン SPARKS GO GO
スパゴー最高!
スパゴー最高!
バンド野郎たちよ、真のロックに酔え!
ここまでやってくれるとは・・。3ピースバンドの最高峰スパゴーの真骨頂が、ここに凝縮!ベーシスト必聴!奥田民生ファンの方も要チェックです。
EASY
SPARKS GO GO エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン KAY CHINISH
スパゴーの洋楽カヴァー
ザ・フー、ジミヘン、CCR、エルヴィス・コステロ等、超豪華アーティスト達をカヴァー。スパゴーらしさ満載で、めちゃくちゃかっちょいいアルバムです!!洋楽ファンにも是非聞いて欲しい一枚。
冒頭を飾る"SCREAM"という曲は、カヴァーのフリをしてますが、実はスパゴーのオリジナル曲なのですよ。
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