かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)
坂本真綾 JVCエンタテインメント JVCエンタテインメント
待ちに待ってました
全曲目が出ましたね!
自分的には菅野さんプロデュースを離れてから多く聞いた
菅野さん・菅野さん以外の方の曲という線引きが結構嫌だったので
(どちらもそれぞれに好きなので)、菅野さんの曲も他の方の曲も入った
今回のアルバムは「待ってました!」です。
しかも今回参加されてる方の顔ぶれが凄すぎ…
そしてほとんどの曲の作詞は真綾さん本人ですね。
01.Vento
作詞・作曲・編曲:窪田ミナ
02.トライアングラー (TVアニメ「マクロスF」OPテーマ)
作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子
03. 風待ちジェット〜kazeyomi edition
(TVアニメ「ツバサ・クロニクル」EDテーマNew Version)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:鈴木祥子
04.Remedy (TVアニメ「鉄のラインバレル」新EDテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:solaya
05.雨が降る (TVアニメ「鉄のラインバレル」EDテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲:かの香織 編曲:斎藤ネコ
06.Get No Satisfaction!
作詞:坂本真綾 作曲:北川勝利 編曲:河野 伸
07.蒼のエーテル (TVアニメ「マクロスF」挿入歌セルフカヴァー)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:菅野よう子
08.失恋カフェ
作詞:坂本真綾 作曲:TABO 編曲:中村タイチ
09.SONIC BOOM (OAD「ツバサ春雷記」OPテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一
10.ピーナッツ
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:BARGAINS
11.さいごの果実 (OAD「ツバサTOKYO REVELATIONS」主題歌)
作詞:坂本真綾 作曲:鈴木祥子 編曲:斎藤ネコ
12.Colors
(コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City「Planet cafe 星空の虹」イメージソング)
作詞:tim jensen 作曲:ACO 編曲:河野 伸
13.カザミドリ
作詞:坂本真綾 作曲:横田はるな 編曲:渡辺善太郎
14.ギター弾きになりたいな
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:神田朋樹
少し不安でありますが
夕凪LOOPから3年以上となる新アルバムなのですが
やはり ちょっぴり不安な新アルバムでもあります。
なぜなら 以前と同じで
今回も作詞 作曲 編曲全て違う方が作られてるからです。
夕凪の場合
コンセプトはあったのかもしれませんが…
なぜか 統一感がなく声質に合わないような…当時はまだ模索中だったからかもしれませんが…
次に30 minutes n fの時は、
明確なテーマ性と編曲者は同じであったからか統一感と心地よさがありました。
大切なのは詞曲編が 違う人間であっても…
明確なテーマ性と
歌い手をしっかりとわかった上での曲作りかと思うので…
坂本真綾さんは、年を重ねるごとに声に磨きがかかって
「雨が降る」をきいた時なんかは本当に感動しました。
だから…
どうか 今回の新アルバムが不安を打ち消すすばらしいアルバムになることを祈っています。
今回 限定版は、PV3本のDVD付きということですが
夕凪の時は、なぜか解像度の悪いCD−ROMという残念なものだっただけに本当に楽しみで嬉しいです。
できれば 今まで集めたPVだけのDVDなんか発売してほしいなぁ。
このアルバム発売以降に 初のホールツアーがあるので是非このアルバムを聴いてセットリストがどういったものになるかわかりませんが、予習したいです。
買うなら限定盤
「蒼のエーテル」真綾さんバージョンが聴けるのが非常に嬉しい。
直近3曲のPVがついてくることを考えたら絶対限定盤を買うのがお勧め。
発売がとても待ち遠しい。
もちろん買いの1枚
坂本真綾さんは「夕凪LOOP」以来、3年3か月ぶりとなるオリジナルアルバムのリリース。「かぜよみ」に収録予定の曲は以下の通りだ。「マクロスF」でランカ・リー=中島愛が歌った「蒼のエーテル」に注目だ。
なお「かぜよみ」には通常版とDVD付限定盤が存在する。限定盤のDVDには「さいごの果実」「トライアングラー」「雨が降る」のPVが収録される。
・トライアングラー (TVアニメ「マクロスF」OPテーマ)
作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子
・雨が降る (TVアニメ「鉄のラインバレル」EDテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲:かの香織 編曲:斎藤ネコ
・風待ちジェット〜kazeyomi edition (TVアニメ「ツバサ・クロニクル」EDテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:鈴木祥子
・さいごの果実 (OAD「ツバサTOKYO REVELATIONS」主題歌)
作詞:坂本真綾 作曲:鈴木祥子 編曲:斎藤ネコ
・蒼のエーテル (TVアニメ「マクロスF」挿入歌セルフカヴァー)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:菅野よう子
・Remedy (TVアニメ「鉄のラインバレル」新EDテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:solaya
・SONIC BOOM (OAD「ツバサ春雷記」OPテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一
・Colors (コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City「Planet cafe 星空の虹」イメージソング)
作詞:tim jensen 作曲:ACO 編曲:河野 伸
雨が降る
坂本真綾 JVCエンタテインメント JVCエンタテインメント 坂本真綾
癒されます
正直雨が降るのサビは真綾ちゃんの声を生かしきれてない感があってイマイチかなって気がしますが(それ以外は好きですが)
とにかくプラリネ最高です(^O^)
ちゃっかり毎日聞いてます。オススメです。
歌だけ聴くと・・・う〜ん
映像と一緒に聴くと良いのでしょうが、歌だけだと「まぁ、こんなもんだろう。」と思ってしまいます。最近はこんな感じが多いような・・・・ 作曲がダメなのか? 謎。
二曲目の方が私は好きですね。
坂本真綾の曲で一番心に染みてるかも
まず「雨が降る」というタイトルが印象的ですね。
曲自体も静と動の対比が聞き応えのある内容になっており、それを歌い分ける真綾さんの表現力も聞きどころ。
過去の作品には無いような曲調ながら違和感は無く、それでいて新たな魅力をしっかり感じることが出来ます。
菅野よう子と離れ「坂本真綾」という一人のアーティストとして確立しようとしていた感のある近年の作品群ですが、
今回は明確に大きな一歩を踏み出したように思います。
「プラリネ」はこれぞ坂本真綾と言える透明感のある声を活かした、可愛いポップな曲。
これまでの同じ方向性の曲と比べても、より自然体な印象でかなり好きです。
4曲目のアコースティックな別バージョンは穏やかな幸福感が感じられ、これまた良い仕上がり。
曲単体でも全体通してもかなり満足度の高い一枚。
正直今までのアルバムは全てレンタルでしたが、これを聞いて次のアルバムは既に予約済みです。
サビよりもメロ
サビよりも盛り上がりまでのメロの流れがとてもいい曲です。
声が文句ないので、バラード系の曲では真綾さんは無敵ですね。最後の果実といい、これといい文句ないです。
かなり、冷たい雨が降ってくるんでしょうね…。
進化。
坂本真綾の歌唱力が未だ進化を続けていることに驚いた。
今回のシングルを聴いて、高音でも声が痩せないこと、ファルセットが非常に巧くなったことに気づかされた。
以前(といってもほんの少し前)までの、高音で細くなる声も、切なさの表現として好きだったが、今の彼女はしっかりと大人の歌をうたえるシンガーに成長していると思う。
曲のクオリティは言うに及ばず。2曲とも素晴らしい。
新しいアルバムが楽しみでたまらない。
シングルコレクション ニコパチ
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 菅野よう子
「ラーゼフォン」や「地球少女アルジュナ」もこの人ですね
こちらは「ハチポチ」よりは、ちょっとアニメ関連曲が少ないですね。まあ、これは曲目リストにどのアニメの関連曲かも書かれているので、「さらに詳しく」とはしませんけどね。
また、「2・4」が「アニメわん」、「11」が「アニメわんわん」に収録されましたか。
また、これや「ハチポチ」に収録されなかった曲としては、「地球少女アルジュナ(平成13年1〜3月)」関連でもう1曲「マメシバ(ED曲)」や、これの登場後にアニメ放映されたCLAMP作品「ツバサ・クロニクル」にて、「ループ(平成17年4〜10月の時のED曲)」「風待ちジェット(平成18年4〜11月の時のED曲)」を、「リスキー・セフティ(平成11年10月〜平成12年4月)」の関連で「夜明けの風ききながら(ED曲)」を歌っています、もし次があればその4曲の収録を希望しますよ。
菅野祭り
菅野よう子祭りのような16曲です。
菅野さんといえば、攻殻機動隊の音楽を担当したことなどで有名、現在でも2年先ほどまで仕事が埋まっているというほどの人気作曲家ですが、様々な曲調、ジャンルの曲をたくみに作っています。
このアルバムは菅野さんによく楽曲提供してもらっている坂本真綾さんのアルバムなわけですが、まさしくその菅野さんの特長というか才能があふれています。
本人も自嘲気味に「金の小手先」というほどの専門外の楽曲さえ難なく作ってしまうセンスにこれでもかとふれられます。
悪く言えば「耳に残りにくい透明な楽曲」ですが、「仕事しながら透明な世界に入れる楽曲」なら間違いないクオリティです。
さすがです♪
まさにベストです。正直これに入ってる曲は、ほとんどCD持っているのですが、それでも買って損しなかったですよ。なんか極端に明るくなったり、暗くなったりしてて、統一感がないですが。(まぁ、ベストだから当たり前だけどね。)菅野さんが創りだす素晴らしいメロディと、真綾さんの癒しボイスのコラボは…もう、文句のつけようがないです!!個人的には珍しく、捨て曲がなかったですし。やはり【tune the rainbow】は何度聞いても良い。【指輪】はシングルバージョンの方が好きです。気になる人は是非、シングルも買って聞き比べてみてください♪あと、【キミドリ】は初CD化です。他のシングルやらアルバムには入っていない、貴重な名曲。とにかく、値段からしてもおすすめな一品。
たった数年でこんなに変化して・・・
アルバム未収録曲を収録した編集盤第二弾。菅野よう子のやや鼻に付く大仰なアレンジが前面に展開されるようになったのも、そんな過剰な演出から浮かないだけの歌唱力を坂本が持ったからこそ。あるいは、「菅野よう子の楽器」と揶揄されるほどに菅野の作るサウンドに特化したからと言うべきか。特にアンサンブルに溶け込むあまりボーカルから身体性がすっかり希薄化したM-7、M-8、M-15などは、4年前にリリースされた前回のコンピ盤と比べると、愕然とせずにはいられない。
そのほかには、観念的なメッセージを未消化のまま吐き出したようなM-10、珠玉の名バラードM-11など、さまざまなアプローチがなされているが、後半のM-14などはUKロックの大味な習作といった感じで、この時点ではまだ生硬な坂本の英語の発音も相まって今ひとつの出来映え。
良くも悪くも2000年以降の坂本の変遷が如実に反映されている一枚だ。
いつも聴いていたい!!
私は『ヘミソフィア』を聴いてこのアルバムを即買いしました。
中性的で、低音まで澄みきった真綾さんの歌声。
その歌詞から、音楽から、そして何よりも真綾さんの歌声から、憔悴、焦り、不安、絶望、さまざまな感情が私の中にながれこんでくるようで
初めて聴いたとき(TBでした)はホント唖然としちゃいましたvv
【少年】と【大人】の間。そんな難しい時期をすごく的確に描写した歌だと思います。『ヘミソフィア』いいですよお・・・(ぐっ)
今まではハヤリモノをちょこーっとチェックするぐらいで。邦楽とか・・・あんまり聴かなかったんですけど、『ニコパチ』にはいってる曲は、ぜんぶ自信持っておすすめできます!
是非聴いてみて下さいね!
Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 菅野ようこ
「天空のエスカフローネ」関連曲が結構多いですね。
笠原弘子さんを「姉」と慕う「こまどり4姉妹(他に冨永みーなさん・藤枝成子さん)」の末妹格・坂本真綾さん。このCDにある曲の中で「TVアニメ関連曲」を探してみると下のとおりです。
「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」:「1(OP曲)・2(挿入歌)・6・14(以上イメージソング)」、「15」は映画版(平成12年6月)のイメージソングです。
「CLAMP学園探偵団(平成9年5〜10月)」:「4(2代目ED曲)」
「ブレンパワード(平成10年4〜11月)」:「7(挿入歌)」
「ロードス島戦記-英雄騎士伝(平成10年4〜10月)」:「8(OP曲)」
「カードキャプターさくら−さくらカード編(平成11年9月〜平成12年3月)」:「11(OP曲)」
まあ私は、「天空のエスカフローネ」(as神崎ひとみ)を見ていたこともあり、また私なりに興味のあったゲーム「北へ-White Illumination」にも声優出演(asターニャ・リビンスキー)したとあって、それなりに注目していたのですが、声優兼歌手としては大成功だと思います。このCDがいわばその活動を収録した「前編」と言う形になるでしょうか。
「EMOTION 20周年記念テーマコレクション-TV編」に「1・8」が、「アニメわんわん」に「11」が収録されましたね。この2枚が登場したことで少し価値が落ちて、この評価です。
青いボーカルもここで一区切り
アルバム未収録曲を中心に収録した編集盤。アニメタイアップとして発表された作品が中心なので、アルバムとしての統一したメッセージ性がある訳ではない。なのでタイトル通りごちゃ混ぜの楽曲群を気軽に楽しむのもいいが、坂本ファンならボーカルの青さに注目したい。眩しいほどの青春を爽快に歌うM-4、M-9、M-11はもちろんのこと、彼女より年上設定の歌詞と思われるM-6では、深刻な失恋ソングがどこか牧歌的に響いてしまうボーカルから逆に彼女の若さが浮き彫りになっている。
ところで、このアルバムには唯一録り下ろしのM-15が収録されているが、自ら作詞した坂本が「自分自身に向けた」というこの曲は、今後の彼女の音楽の志向が自身に内向していくことを示唆している。
先入観を持たずに聴くべし!
収録されている楽曲ががアニメやゲームの主題歌で,歌っているのが声優...となれば,オタク向けのアルバムと思われても仕方ありませんが,これはそれだけに留めておくには実にもったいないアルバムなのです。
何しろ,POPミュージックとしての完成度が極めて高いんですよね。
それもそのはず,収録されている全曲の作曲及びプロデュースを『攻殻機動隊』等の音楽で知られる菅野よう子が担当しているのです。
随所にバグパイプやブルガリアン・ヴォイスといったワールド・ミュージック系のサウンドを折り込んだり,分厚いストリングスやコーラスを導入するあたりはいかにも菅野よう子のサウンドだなぁ...という感じですが,アニメやゲームの主題歌が中心ということもあり,メロディーはこの上もなくPOPなんですよね。
そしてそのPOPなメロディーに坂本真綾の素直で透明感のある歌声が実にぴったりとはまるのです。
収録されている曲も軽めのPOPからワールド・ミュージック風の曲までヴァラエティーに富んでいますが,その中でもプログレといっても違和感のない壮大な曲『Light Of Love』には圧倒されてしまいました。
これは変な先入観さえなければ,色々な音楽を聴いてきた人ほど楽しめるアルバムだと思いますね。
癒やしの世界
ある曲がキッカケで坂本真綾さんのことを知りました。声優さんでもあるんですね★坂本真綾さんの他の曲も聞きたくて、ベスト版を買いました…素晴らしいですね!僕は普段、R&Bやラップ、ロックしか聴かないのですが…初めて曲を聴いて、癒されました。透き通った声が和みの時間を与えてくれますねo(^-^)o本当の時間を忘れてしまうくらいです!ストレスが溜まっている人にオススメです('-^*)/bookレットの写真も、すごくキレイです!!オススメ曲は、♪プラチナです
レ・ミゼラブルのコゼットに何故抜擢されたのか、その理由は聴けばわかる
絶対に音程を外しません。当たり前のはずのこの段階でどれほどの人が脱落することやら。
音域に幅があるのは素晴らしい特徴です。
そして、実は声が強いんです。
例えば24と言う曲があるのですが、完全な英語の歌詞で、男性と同じキーを使いこなして余裕しゃくしゃくで、
その発音も馴れたもので、平気でネイティブスピーカーのような解釈を曲に対して取り組んでいるのだなと、
もしもまったく英語がダメでどうしようもないと言うならば、
いわゆる耳コピでこなせるわけであり、
それはそれでただものではないのである。
譜面が読めなかった美空ひばりでもあるまいに。
コゼットに選ばれても納得するしかないではないか。
そんな彼女の初期のベストアルバムである。
若い時特有の、その年齢でしか出すことのできない、
大人では大人であるが故に出すことができない、若々しい歌声を
ぜひとも楽しんでいただきたい。
イージーリスニング
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
前作『Lucy』から5か月弱という短いインターバルで発表された、坂本真綾のアルバム。オリコンチャートで初登場12位をマークしたことでも話題となった。
アルバムタイトルから受けるイメージのように、ゆっくり、漂うようなサウンドが、全体を通してやさしく流れている。浮遊感のあるサウンドが多いが、アンビエント的なモノではなく、中近東のイメージの<3>や、R&Bっぽいリズムの<6>など、作り手のコンセプトを感じさせてくれる楽曲がそろっている。(岡部啓一)
水のような旋律
全体的にしっとりとして透明感の漂うアルバム。
ただの曲の羅列ではなく、アルバムとしての流れや雰囲気が確立されている名盤。こういうアルバムは一番好きな曲が決めにくい。
改めて菅野よう子と坂本真綾の実力を思い知る。他のアルバムを聞いてみると分かるが、
彼女らが奏でる音楽のジャンルの広さに驚かされる。ミニアルバムのため、聞きやすいのもポイントが高い。
坂本真綾入門としては適していないが、彼女の他の作品も好きなら是非聞いてみてほしい。
聞かないと損するかも?
ルーシーもDIVEも捨てがたい!しかし、菅野×真綾コンビの最高傑作は、やはりこれかな?真綾さんのCD買ったのは、これが初めてだったんですが…物凄い衝撃をうけました。こんな音楽が存在しちゃってていいの?!ヤバイよ、もう他の安っぽい曲は聞けないよ、みたいな(笑)。いや実際、本当にアイドルとかの曲聞けなくなってしまいました…。数は少ないけど、どれもこれも聞く人を選ばない、レベルの高い楽曲なうえ、このお値段…良心的すぎ!!真綾さんファンでなくとも、買いな一枚です。しかし、なんと言われようが菅野×真綾コンビはやっぱりいい。だってあまりハズレがないですからね。むしろアタリばかり(笑)。
涙があふれる
イージーリスニング、数多くあるマアヤのアルバムで一番の出来ではないかと、ひそかーに思ってます。
とりあえず、きいてください。
絶対に後悔させません。
最高に、綺麗な 音楽 です!
透明
透明な曲と歌声がとても印象的。
坂本真綾のCDの中で私はこのアルバムが一番好きです。
聴くと懐かしいような、切ないような気持ちになります。
歌詞も曲に合っているものばかり。
坂本真綾の歌声はどこか中性的で、切ないです。
表現力もすばらしいです。
きらきらしていて透明で、切なくて強い。
何度でも聴きたくなる。宝物です。
最高の爽快感と清涼感
鳥かごの中を自由に羽ばたく真綾さんのジャケットが印象的な坂本真綾の「イージーリスニング」です。正に癒しですね。天性の美しい歌声と
デジタルの編曲が心地よい程に体の芯まで響き、まるで湖の中にいるような清涼感、草原の中にいるような爽快感を味わうこと出来ます。
特に「summer blind fish」は絶品!この曲だけでも買う価値があるという位の素晴らしさです(もちろんどれも素晴らしい)。毎年僕の夏は必ずコレです。
30minutes night flight
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
普通に良作だと思います。
私個人、菅野さんも大好きですが、未だに菅野さんとの比較で批判されているのを見ると首を傾げたくります。
そう思わせてくれた決定打が、この一枚でした。
前回よりも指針というかコンセプトがしっかりしていて、真綾さんらしさが出ていると思います。
特に嵌ったのが、「僕たちが恋をする理由」。
私的に真綾さんの声にとてもよくあった楽曲だと思います。
聴いていて、切なくなるような。メロディだけでなく歌詞もすごく素敵です。
あと、このアルバムを買おうと思わせてくれたのがプラネタリウムで都会の夜空を眺めながら聴いた「ユニバース」。
他にも初期の頃を思わせる爽やかなナンバー「セツナ」など、真綾さんが好きな人なら一度是非聴いてみてほしいです。
菅野さん時代(特にヘミソフィアとか辺りの頃等)みたいな物を求めている人で、微妙と感じることがあるとすれば、勿論好みもあると思いますが、曲の方向性とかコンセプトの違いとかが自身のものと食い違っているのが一番強いのでは。と感じました。
常にクオリティの高いものを打ち出してきたので、ハードル高くなってしまうと思いますが、彼女自身の実力を含め、少なくともぼろくそ言われるような内容ではないと思います。
未練。
眠れない人のための、30分間夜間飛行。
ボリュームを下げてお布団に入りながら聴けば、あなたにもきっといい眠りが訪れます。
そんなアルバムです。
何の先入観もなしにこのアルバムを聴いたなら、「なんて透明感のある伸びやかな声、キレイな曲だろう」と、すぐにファンになってしまいますね、きっと。
一度離れかけたファンが戻るのもわかる気がします。
相変わらずの声、音感。お上手です。「夕凪…」よりも伸びやかに声が出せています。
個人的には、「30minutes night flight」「ユニバース」にそれらが良く現れていると思います。
でも、かつてのアルバムを知る人が「もっともっと!」と高望みしてしまう気持ちも良くわかりました。
確かにいい曲、ぜんぜん悪くない。
内容も「夕凪…」よりずっとまとまっていて、一歩進んだ感じです。
でも悪い言い方をすれば、当り障りのない、インパクトに欠けた面白みのない曲たちでもあります。
残念ながら、菅野さん経由で真綾ちゃんを知ったファンと、真綾ちゃん経由で菅野楽曲を知ったファンとの温度差を埋めるには至りませんでした。
いつまでも菅野楽曲にこだわる私達を、純粋な真綾ファンは愚かしく思うかもしれませんが、すでに過去のアルバムで実現されている以上、同等レベルを求めてしまうのもまた、仕方のないことなのです。
それだけ、完成度の高いアルバムでした。
真綾ちゃんが、菅野さんから自立したがった理由を私は読んでないので知りません。
たまには違う人の曲やプロデュースで歌うのも、いろんな意味で幅を広げる良いチャンスだと思います。
でも、菅野楽曲の魅力は、ある意味真綾ちゃんのキレイな声と難曲を歌いこなせる技術があったればこそ!
だって、現在菅野さんが今手がけてる若い歌手のアルバムを(私個人は)てんで手に取る気がないんですもの。
耳にしても、「真綾ちゃんならこの曲をどう歌っただろう」って思うくらいです。
もう病気ですね。
菅野さんの曲がどれも似たり寄ったりならともかく、多岐にわたるジャンルの楽曲を提供し、なおかつ歌の技術や本人の持つ魅力を存分に引き出してくれるわけですから、菅野離れは勿体無い!のひと言です。
魅力ある様々な楽曲にトライさせてくれる機会をみすみす手放してしまって、本当に勿体無いとしか云い様がありません。
と、まあ未練タラタラにさせてくれるアルバムでもありました(苦笑)。
追伸。ってなわけで「トライアングラー」はうれしかった…。
坂本真綾さんはイイ仕事してますが・・。
坂本真綾さんは、ヴォーカリストとしていい仕事してます。歌声はますます美しくなってます。
惜しいと感じたのは、曲です。単調でいて、抑揚がなく、プレイにも個性が足りないと思いました。
坂本真綾さんという声の楽器を、曲で使いこなせてない、もったいないなぁと感じました。
正直、退屈で眠くなります。もっと刺激が欲しいです。
ドラムに変拍子が入ったり、曲調が転調してくれたらもっと良いと思います。
夕凪LOOPでもプログレテイストの曲がありましたが、あれに動じず堂々と歌いこなせる坂本真綾さんが好きです。
坂本真綾さんに、プログレッシブロック的な曲やアレンジを求める客層は既に付いていると思います。
ぜひこれからもちょいちょい、宜しく願い致します。
完璧な完成された作品
個々の曲はそれぞれが素晴らしく個性的であり、
様々な感情を持って表現されていて全ての曲について詳しく感想を述べていきたいのですが、
今回はそれぞれの曲を紡いで現れたこのアルバム自体について記したいと思います。
特筆すべきはこのアルバム全体の流れです。
30分の小旅行。
その通りなのですが、この短時間でこれほどまでの温かみを携えたまま遠くへ導いてくれるアルバムはそうそう無いように思われます。
音楽を心から愛して止まない方に、
本当に音を楽しむ作品として、この一枚を推薦致します。
ボーカル推奨
3年ほど前にこのボーカルを聴いてから、アルバムを一通りそろえました。
私が惚れたのはとにもかくにもボーカルで、声質が大好きです。
邦楽は歌詞重視だったのですが、とやかくこだわらずにボーカル集中ってな感じですねw
その流れだと、タイトルソング(30 minutes night flight)と「セツナ」が推奨です。スローテンポな曲は、高音への流れ?が難しく、嫌では当然ないものの、アップテンポ曲でドライブが一番かと。
この人は他にも「夕凪LOOP」というアルバムもだしておられて、こちらも大推奨。「ハニーカム」といったアップテンポな曲などボーカル魅力が前面にでてます。それ以前もいろいろと、いい所(ボーカル)を遺憾なく発揮されておられるかと。
声優もやられておられるとのこと。声がいいな、とおもった方は、これに限らず買推奨。
Lucy(ルーシー)
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 坂本真綾
坂本真綾名義のオリジナル・アルバムとしては『DIVE』以来、2年強のブランクを経てリリースされた3rdアルバム。
アコースティックギターやピアノを基調にしたネオアコなサウンドや、60~70年代のUKっぽいアレンジなど、バックトラックはバンドサウンドで統一。より磨きがかかった坂本真綾の耳に心地よいヴォーカルとの相性も抜群で、爽やか、かつ軽快な上質ポップスを楽しませてくれる。(岡部啓一)
万人受けする作品
内容的にもパッケージ的にも、アニメとか声優に抵抗がある人にも問題なくオススメできます。というか、声優だから…みたいな理由でこれを聞かないのは、もったいなさすぎる。真綾さんのCDの中でも一位、二位を争う出来。さすがは菅野さん、どの曲も真綾さんの声の魅力を引き出しまくってて…言葉にできないほどの感動が味わえます。お気に入りは、「私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける」という、犬的な詞がなんとも愛らしく印象深い「マメシバ」ですかね。でも「ストロボの空」もいいし、「紅茶」も…うーん、つまり、みんないいんです!!ぜひ、聞いてみてください。間違いなくこの価格以上の価値があるCDです。
…奇跡
…と言うより
坂本真綾と菅野よう子の組み合わせは、むしろ反則です
菅野プロデュースの作品の中ではコレとDIVE辺りが面白いかな?
少年アリスまで行くと成熟しきった感があって良くも悪くも安心して聴けてしまうので…
菅野よう子のファンなら是非、菅野プロデュースを離れてからの坂本真綾と聞き比べる事をお勧めします
その落差たるや
もはや痛快!!
まあ
坂本真綾のファンとしては正直、やるせない気持ちもありますが…
これは良い
正直、買ってから数回聴いた段階ではぱっとしない印象だった。ファンの間で名曲と言われるマメシバにしても、「あれ?、こんなもんだっけ??」という印象。悪くはないけど、物足りなさを感じた。
しかし録音の仕方なのかアレンジの問題なのか、詳しい事はわからないけれど、このアルバムは相当音量を大きくして聴くと魅力が分かる。個人的には、もうちょっとヴォーカルが前面にでるような味付けをして欲しかった。なかなか普段、大音量でいつも聴くという訳にもいかないので。
4曲目はとくに、もっとポップな感じに、すこし胡蝶気味にした方が良い気がする。普段自分が聴く音量では「薄〜い」感じがしてしまって、なんか物足りないのだ(全体に)。アルバム「ニコパチ」はその点、完璧だった。アルバム「少年アリス」も最初は物足りなく感じたが、これがBGMとして最適なのに気づいた。聴いていて疲れないし、読書の邪魔にもならない。
マメシバ以外にも、良い曲がたくさんは言っている。言葉でどれがどうでと言っても所詮聴かねば分からないので省略。しかしアルバムトータルでの質は高いとだけつけ加えておきたい。
一番好きなアルバム
今や管野さんのプロデュースを離れ、新しい試みをされている真綾さんですが、このアルバムの頃が管野プロデュース熟成期とでもいいますか、一つ一つの曲を自分の物として生き生きと歌っているようで、とても好きなアルバムです。
前述のように今は様々な音楽性を模索されてるようですが、いつかまた管野さんプロデュース、そいてゆくゆくはセルフプロデュースしたアルバムを聴いてみたいなと思います。
Lucy(ルーシー)〜坂本真綾
おなじみ、Maayaファンなら必須アイテム。人の成長が昇り下りをくりかえすとしたら第2期最高期ではないでしょうか。歌手、坂本真綾のアルバムを全てコレクションしている身としては間違い無くフェイバリットに入ります。
かぜよみ
坂本真綾 JVCエンタテインメント JVCエンタテインメント
グレープフルーツ
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
ファーストとは思えないヴォーカリストとしての表現力と、ファーストらしい初々しさがほどよくミックスされた、坂本真綾の“原点”と言えるアルバム。
このアルバム発表時、坂本真綾は弱冠17歳。大人になる前の少女だけがもつ透明感にあふれた歌声と歌詞が、ハイクオリティーなトラックとからみ、“グレープフルーツ”というアルバムタイトルがぴったりの爽やかなポップスとなって楽しませてくれる。(岡部啓一)
名曲は色褪せない
もうすぐ発売してから10年が経とうとしていますが、いまだに聴いています。
なぜなら全く飽きないから。
タイトルに偽りなしの、ものすごくみずみずしいアルバム。
デビューシングルの「約束はいらない」を含め、いい曲満載です。
気になる方は、オフィシャルサイトで是非1度視聴してください。
グレープフルーツ〜坂本真綾
「歌手」坂本真綾のファーストアルバムとしてはファンの皆様ご案内のところ。だが、まさにファーストととして初期〜「今」に至るエッセンスをたっぷりジューシーに含んだファン必須アイテムでありましょう。
未だ根強い人気!!
ファーストアルバムとは思えぬ完成度、表現力、多くのアルバムがリリースされた後も未だ根強い人気を誇り続ける「グレープフルーツ」。
シングルカットされた「約束はいらない」の素晴らしさは言うまでも
ないのですが「ユッカ」などの隠れた超名曲が多いのがその理由だと
思います。発売から何年経っても色褪せる事のない(むしろ味わい深くなってゆく!)完成度は坂本真綾が天才たる所以か・・・
声優ソングだと思って敬遠していると絶対損してます。(笑)
坂本真綾のファーストアルバム。
美しく透明感のある声、歌の上手さはこの頃から健在。
段々と成長を見せている後のアルバムも十二分に魅力的ですが
溢れんばかりの初々しさ、純粋さ、瑞々しさがこのアルバムの魅力であり、
それは、ファーストアルバムだからこその唯一無二な魅力でもあり、
どんなに時が経っても古くささを感じるよりも
このアルバムにしかない魅力を感じることができると思います。
聴いた後にまさに「グレープフルーツ」のような爽やかさが残る名盤。
あまりにも純粋な歌声
「ポケットを空にして」「青い瞳」「約束はいらない」
「マイ・ベスト・フレンド」「風が吹く日」といった、
真綾さん主演のアニメ「天空のエスカフローネ」の
サウンドトラックに収録されていた曲を中心に構成されています。
「エスカフローネ」で真綾さんを知ったという人は
多いのではないかと思いますが、私もその一人です。
個人的に、「風が吹く日」は、エスカフローネ史上、
そして真綾さん史上に残る名曲だと信じているので、
この曲が収録されているという、それだけでも五つ星をあげたい。
ここまで純粋な歌をうたえる人は、今の日本には真綾さんしかいません。
あまりにもピュアな歌声に、心が浄化されるような心地がします。
DIVE
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 坂本真綾
東京とUKでレコーディングされた、坂本真綾の2ndアルバム。なるほど、いかにもUKらしいグルーヴのバンドサウンドを聴かせてくれる。
プロデューサーの菅野よう子お得意の美しいストリングスサウンドはもちろん健在だが、ローファイなドラムサウンドを絡めてくるなど、安心して聴かせてくれる部分と、新しい手法の絶妙なバランス感はさすが。それにこたえる、坂本真綾のヴォーカルも素晴らしい。(岡部啓一)
名盤。
個人的には、坂本真綾のアルバムの最高傑作。何回聞いたかわかりません。
みずみずしい歌声。相乗する音。歌詞。プロデューサーの菅野よう子抜きには語れません。
その上に、濡れたような声や感情の込め方など、坂本真綾の天性の資質があるから生まれた、
成長途中ならではの新鮮さにあふれた奇跡的なアルバムなんです。
深く静かに沁みこむ感じ
他のアルバムと比べて、正直、初めはとっつきにくい面があったのですが
聴き続けているうちに一番好きなアルバムになりました。
まさに深い海の底に差す光のような、
ほんとよくタイトルを「DIVE」としたなぁと改めて感心するほどのそんな印象です。
2ndアルバムだというのになかなかクセのある難曲が揃ってますが
まだ若干、拙さは残しつつも歌い上げているのは流石です。
ファンの人気の高い「走る」「ユッカ」ももちろん最高ですし、
「月曜の朝」のまさにあのけだるい感じもなんとも言えないのですが
個人的に「孤独」「DIVE」のくだりがもう泣けてしょうがない。。。
歌、詞、曲、ジャケットや曲順に至るまで色々な要素が絶妙なバランスで成り立っていて
真綾さんの中では一番聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。
これのおかげで完全に坂本真綾ファンになってしまったので
正直、自分の拙い文章力&音楽知識の無さでこのアルバムについて書くことを憚られる思いと
書いたら書いたで好きすぎて間違いなく褒めすぎるので
話半分で読まれても切ないなぁと思いつつも、話半分でもいいので(笑)
多くの人に触れてほしい、そして聴き込んでほしいアルバムです。
『雨』を好きになれるから
前作「グレープフルーツ」はあどけなさが残る声と、明るくポップで時に切ないメロディーが心地よい、1stアルバムとは思えない完成度の一枚でした。しかし2ndアルバム「DIVE」では全く異なる一面を見せます。
ジャケットやブックレットはすべてモノトーンになり、作品全体の雰囲気も深く重いものになしました。この『深く重いイメージ』が「雨の日」に重なるんです。雨の日独特の空気の重さが、「月曜の朝」や切なさと儚さをあわせ持つ「孤独」のイメージにつながり、水面にできた波紋のように聞き手の中に広がっていきます。また、雨雲の隙間から射す太陽の光のように眩しい「ユッカ」もこのアルバムにアクセントを与えています。
雨を『濡れるから』と嫌う人に、「DIVE」を聞いて、澄んだ灰色の中で雨を感じて欲しいです。
「悲しみは乗り越えるためにある」と思えるから。
時代をさかのぼる
洋画・海外ドラマファンとして坂本真綾さんのことは名前を認識していました。2003年のドラマの出演で実物(ご本人)を知り、みんなのうたやドラマ『真夜中は別の顔』も観ていたので
その歌の名前が一致したときは少し驚いて現在に至ってます。曲の数々はさかのぼって聴いているのですが、名曲が多いというファンの意見に同感。このアルバムのなかですきなのは、「走る」、「ユッカ」、「ねこといぬ」、「孤独」、そしてアルバムタイトルにもなっている「DIVE」です。現在の歌唱力からすると、ホントに10代の若かりし頃という感じ。恋の歌もまだ、背伸びに近い感覚がありますが、今を知っているファンには微笑ましいかも。
これは、要望なのだけどこの頃の曲たちをリカバーしてもう一度アルバムにして欲しいんですよね。だめかな。現在は菅野さんから巣立って、新たな坂本真綾の音楽世界を模索している時期ですが、私は良いと思う。だって、才能のある人ほど自分への可能性へのチャレンジは必要だと思うから。それを批判するのは失礼かな。私は遡ったけど、この先は未来の坂本だな!
オトナな雰囲気
聴くとちょっとアンニュイな気持ちになります。
携帯プレイヤで外に持ち出すより、家でゆっくり聴きたいアルバムですかね。
僕はコタツでまったりしながら聴く機会が多いです。
ブックレットが非常にいい出来で、これだけで星1つ足したいくらいです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [13]
合計件数:129 合計ページ数:13