STOP JAP NAKED
THE STALIN いぬん堂 いぬん堂
音がねぇ〜…
先のレビューにもありましたが、音が…。なんか安っぽいんですよね。リマスター盤として良好な音質を楽しみたいなら紙ジャケのSTOP JAPをオススメします………が。 僕がこのアルバムと出会ってからはや18年、オリジナル版リリースから25年目。このアルバムに思い入れが強ければ強いほど、胸に去来するものがあるはず。もう全曲ソラで歌えるほど聞き込んだ作品ですが、一部歌詞が違うだけでこうも印象が変わるのか、と(^.^)b…評価点はともかく、ファンの方なら必聴です♪ さー、いよいよ次は“trash”再販ですかね、いぬん堂さん!?
ひどい音です
国内・海外のリマスター盤は結構な数購入して見事な音作りに感心していましたが、このCDの音はひどい。低音ブーストと薄っぺらなギターの音はまさにドンシャリ、安物のヘッドフォンの音みたいです。せっかくの復刻盤が台無し、元の音で再発して欲しい、がっかり。これを買うなら「虫」との2枚組みの購入をお勧めします。
先ずはこの一枚
ザ・スターリンを聴くなら、先ずはこれがオススメ!STOP JAPの方はいりません。もう一枚欲しいのが『虫』です。この二枚でほぼ満足するはずです。
最高!
音がヤバイ!
声がヤバイ!
詞がヤバイ!
とにかく一回聞いてみられ〜(^ω^)
いい仕事してます
レコ倫の指導による歌詞修正前のバージョンです。
歌詞については、一部コードに引っ掛かった用語の差し替えがなされたものです。今聞くと、それ程やばいものがあるようには思えません。どちらかというと、非常にストレートにメッセージが伝わってくる感じです。個人的には「欲情」「爆裂(バースト)ヘッド」は必聴。
もう一つの大きな違いは、リミックスにより、オリジナルより各楽器の音が分離されてよりクリアに聞こえるようになっていることです。特に、ベース音が非常に大きくブイブイ聞き取れるようになってます。まるでダイナミックなセックス・ピストルズのように、スターリンがこんなに演奏が上手いバンドだったことがよくわかりました。
昔、カッティングの限界に挑んだというレコードをはじめて聞いたときの事を思い出しました。
スターリニズム
ザ・スターリン インディーズ・メーカー インディーズ・メーカー
練習テープみたい
まさにアマチュアバンドの練習テープみたいです。ファンになって短いかたにはお勧めできません。ザ・スターリンが過激でない作品です
玄人向けの商品。
不完全復刻
内容はとてもいいのですが「サル」の出だしがカットされてたのがちょっと残念です。
完全に復刻されたスターリニズムが欲しいです。
もう一枚の方はどうなのでしょうか?
個人的にはスターリンの最高傑作
順番に、自主制作のデビューソノシートから2曲、メジャーからのLPのオマケソノシートから2曲、海外のオムニバスアルバムに収録した1曲、自主制作シングルから5曲を収めたベストアルバムの再発。
ニューヨークのバンド、コントーションズに影響された「電動コケシ」の狂った歌を皮切りに、ハードであり、ポップであり、そして湿っている前衛的、変態的なナンバーが続く。
いまだ再発されない自主制作デビューアルバム「trash」も決して悪くないが、初期のザ・スターリンの前衛性/変態性において一貫していると思うこのアルバムが個人的にはとても好きだ。
音質に関してはあまり良くないことは確かだが、パンクの荒々しさが出ていてかえっていいと思う。ただし、それぞれのオリジナルリリース音源に比べ、リヴァーブが深くかけられているのは好みが分かれるところだろう。自分は地下の下水道の中で演奏されているようなグロテスク感を覚えた。
一種のドキュメント。
87年にLP/CDで復刻された初期音源集の再発盤!80年1st「電動こけし/肉」ソノ、84年『FISH INN』LP付録ソノ「バキューム/解剖室」、Worldwideな歴史的名作V.A.『Welcome to 1984』に収録の「Chicken Farm (Chicken)」、及び81年2nd「スターリニズム」EP5曲の全10曲。
1stと2ndに関しては当時の自主制作ということで「ライブ音源か?」と思う位に音質が悪く、詞も曲も歌も気持ち悪いと言うのが一般的な感想だと思うが、そんなことは全く問題では無い。「東京ロッカーズ」のバンド群、或いはアナーキーとは全く異なった立場で、当時の日本に「パンク」という音楽(概念)を定着させた、彼ら独特のパフォーマンス及びライブ活動に意味があり、音源はその一連の活動の「瞬間的な」記録に過ぎない。
今回のSS RECORDINGSからのTHE STALINの作品再発により、一度も再発されていない音源はとうとう1stLP『trash』だけになってしまった。ミチロウ氏が「このレコードの再発は一切しない」と製作当時に誰かと約束したのを今でも律儀に守っているかららしいのだが...?
コンピ盤なのでこの評価になってしまいました。
ご存知、入手困難となっていたEP,ソノシートの名コンピレーション盤(1987)をCD化した物。
「Stop Jap」と重複する曲もありますが、未だに再発されない名作「Trash」に収録されている曲も多数あり「Trash」の1曲目を飾る「解剖室」や「電動コケシ」「バキューム」「豚に真珠」「猟奇ハンター」「サル」「アーチスト」、全10曲中7曲が「Trash」にも収録されていますのでかの名盤を聴けない多くの人にも手に取り易い1枚。
コンピ盤なのでトータル性には欠けてます。「Stop Jap」と併せての購入をお勧めします。
虫(紙)
ザ・スターリン 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ザ・スターリン入門にはこれ
ザ・スターリンを感じたいなら、これと『STOP JAP NAKED』でしばらくOK!満足するてしょう。他は癖があるので覚悟して下さい。
問答無用!
スターリンの最高傑作といわれるアルバムです。疾走感・内向的な捻り、
彼らの84年当時の勢いが現在聞いても伝わってきます。このアルバムを聞いた
D・ケネディーズのビアフラが絶賛し、後の自身のオムニバスアルバムに
スターリンを参加させるきっかけとなりました。(これって本当に当時で
は考えれらないくらいすごいことだったんですハイ)
当時、出禁だらけでまともにライブすらできなかった彼らのエネルギーが
このアルバムにこめられいたのかもしれません。
大名盤
一曲目から最後までテンションを保ったまま一気に聴かせてくれる。RAZORS EDGHのボーカルの人がこの作品を聴いて「今まであった何かがぶっ壊れて、新しく何かに火がついた」とみたいなことをいっていた。はっきりいってこの作品では歌詞の意味などはどうでもいいと思わせてくれる。衝動のみに駆られて走っていくような音と言葉。パンクはくだらないと思ってる人は一聴の価値アリ。パンクに対しての見方が変わります。世界でもけっこう知名度の高い大名盤です。
走る言葉・走るビート・走るギター
完璧なリマスター盤。
旧版CDでは、「あれ、オリジナルのアナログって、こんなに痩せた音だっけ???」と感じたものだが、今回の復刻は素晴らしい音質。
発表当時の勢いを真空パックしたような凄まじい音圧を再現してくれた。
元来から大音量で聴かれるべき名盤だが、ぜひとも、大型の装置で派手にならして欲しい。
ボーナストラックも、当時の熱狂が伝わるおいしい音源である。
丸尾画伯のピクチャー盤仕様も再現されてるし、全国のパンク人民諸君よ、要「買い直し」だよ!
正直・・・物足りなかった・・・
私の中ではスターリンは「TRASH」と「STOP JAP」。どうも「虫」でミチロウの歌詞に限界を感じてしまう。メジャーともなれば直接的な表現には限界があるのは理解できるのだが勢いが感じられずになにか物足りない気持ちなりました。「STOP JAP」では大幅に歌詞を変えているのだが、変えた事によりスターリンの魅力がまた増したと感じたのですがこのアルバムはミチロウがコンセプトを変えたと発言しているのも頷ける。このアルバムをスターリンのベストに挙げるファンが多いですが。個人の好みという事で意気阻喪。INUの名曲「メシ喰うな」へのアンサー「ワルシャワの幻想」は「爆裂都市」でも歌っていた「虫」の中で一番好きな曲です。
Best Sellection
THE STALIN 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
吐き気がするほどよろしく!
私はこのアルバムで始めてスターリンにふれました。アルバム「STOPJAP」と「虫」の2つがひとつに、なのでお得盤といえるでしょう。どちらから聴くもお好きなように、普通は「虫」が後にくるのかしらん?私事で恐縮ですが、最初は”ロマンチスト”や”玉ネギ畑”、DOORSのカヴァーなど収録のキャッチー?な「STOPJAP」を良く聴いていましたが、「虫」のダークでへヴィーな粘着質感が癖になって今はこっちの方が好きです。ただ、音圧は絶対的にリマスター盤(それぞれ紙ジャケ)の方がいい(迫力が全然)ので星4つ。とりあえず聴いてみたいという方に入門編的なアルバムとして最適と思います。
15年ぶりくらいに聞きました
中学卒業が迫った頃、友達に誘われていった京大西部講堂のギグは
ただただ怖かったことしか覚えていません・・・喧嘩してる人がいるわ
豚の臓物が飛び交うわ、シンナーでトリプった奴まで・・
当時のパンクバンドのライブは今と違い本当に怖かったですはい。
ですがミチロウから発せられるえもいわれぬパワーと肉体労働でつちかった
筋肉はすごいなと思いました。スターリンに興味がある方からすればエントランス
としては最適だと思います。個人的に好きな「ライトマイファイヤー」ドアーズの
カバーですが完全にミチロウの世界にそめています。やはり天才です。
ベスト・オブ・ジャパニーズパンク
ザ・スターリンはまさしく日本を代表するパンクバンドだろう。
このアルバムはスターリンのパンク過度期の1st、2nd+シングル収録曲を完全網羅したベスト盤。
ロマンチスト、ストップジャップ、GOGOスターリン、虫など代表曲も一気に聴けてお得。
過激な歌詞にUKハードコアに影響を受けたであろう激しい楽曲、ドロドロとしたサイケな楽曲。
このアルバムを聴かずして日本のパンクは語れないだろう。
猥褻でスキャンダラスで過激で・・・と当時は影響大!
当時、中学生のボクにはINUと並ぶ人生感が変わった1枚です。学生運動を体験しているミチロウの歌詞は、反社会性と文学的な要素を所々に感じボク好みで聴きまくりました。どこか計算されたアジテートはINUの町蔵とは違う本気なユニークさを感じました。「爆裂都市」で映像のTHE STALINを観て郡山にLIVEを観に行ったのがいい思い出です。控え室でぐったりしているミチロウ氏に声を掛けたのですが先程とは180度違うミチロウ氏を知り街談巷説とは違った内面は福島県人らしいと。
THE STALIN と言うバンド
最初にミチロウの顔を見て思わず「清志郎?」と思ってしまいました。(結構当時はこういう人がいたそうです)このCDの「disc1」は彼らのメジャー第1弾にあたる「STOP JAP」(LP)にEP2枚、「disc2」には「虫」(LP)と「Go Go STALIN」(12inch)が収録されています。個人的にはシニカルな歌詞が多い(ロマンチスト、コルホーズ、極楽とんぼ、ワルシャワの幻影など)「disc1」が非常に気合いが入っているようで良いです。「disc2」は収録の順番が「虫」→「Go Go STALIN」となっていたため、THE STALINとしての傑作として、タイトル曲でもある「虫」がトリを取らない曲順として収録されていたので星の数を3つ止まりにしました。アホみたいな歌詞が多い「虫」も哲学的に考えれば凄く面白い作品です。このあと「FISH INN」をインディーに戻ってリリースして間もなく、「THE STALIN」は解散します。再結成されたときは「THE」の冠が取れていたので、ここであえて「THE STALIN」と表記させて頂きました。「THE STALIN」のメジャーレーベルを席巻した頃の作品の紹介でした。
THE STARLIN BEST
THE STALIN 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ミチロウさんの冷笑?
リマスター盤ということで
前のベスト盤より音が大きく
クリアになってます。
しかし、個人的には2曲目のロマンチストの
ボーカル部分を大きくして欲しかった。
(良く聴き取れないんで・・・)
あと4曲目のSTOP JAPはイントロの途中から始まるので
未だに頭が混乱します。
それでもどの曲も音が良く、前のアルバムに入ってなかった曲も
数曲入っているので、こちらもお勧めします。
私の個人的にお勧めなマイナー16と言う曲は
目を逸らせないような緊張感がとてつもなく響いてきます。
リマスタリングによるファン必聴盤ですが・・・
解散LIVE「For Never」のリマスター盤CD発売に続き、
スターリンのベスト盤がリマスター盤で復刻されたことはファンとしては嬉しいかぎりですが、
不朽の名作「虫」収録の365・泥棒・天プラ・フィフティーン・ING,O!(夢遊病)・Die In・取り消し自由。
これら短い曲のうちいくつかが未収録なのが残念。これら短い曲のなだれ打ちこそがスターリンの真髄だと思うので、
今度は「虫」そのもののリマスター盤を出してもらいたいです。
「Trash」や「虫」は激しいドライブ感に満ちたまるで1曲構成のようなアルバムなので、
その中から何曲かをピックアップしてベスト盤に収録するということ自体おかしいと個人的には思います。
電動こけし/肉
ザ・スターリン インディペンデントレーベル インディペンデントレーベル
ザ・スターリンのデビュー曲
スキャンダラスなステージングで話題を振りまいた、遠藤ミチロウ率いるザ・スターリンのデビュー曲。当時は自主制作のソノシート(若い人には馴染みがないだろうが、ペラペラのアナログディスクのことだ)として発売された。
ニューヨークのパンクバンド、ザ・コントーションズに触発されたと思われる狂ったような旋律と、日本の土着的な暗さを感じさせる変態的な歌詞が衝撃的だ。
ジャケット画は漫画家として、AV男優として活躍する平口広美による。
STOP JAP(紙)
ザ・スターリン 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ジャックスとミチロウ
このアルバムが気に入ったらジャックスへGO!。ミチロウさんもOKでしょう。でもアルバムに関して言わせてもらえば、個人的には丸尾先生ジャケットの「虫」の方が好きです。
けど、曲はこっちがいいですよ。
すごいなぁ
17歳の高校生です。
周りはJ−POPばかり聞いてて
音楽の話の合う奴がいない高校生です。
このアルバムは80年代のアルバムだそうですが
今聞いてもぜんぜんいいです。
むしろこんなハードコア今じゃ聞けないです。
古く20数年も前の作品なのに。
短い曲の中に詰め込まれた不気味で不思議な言葉が
頭の中にフィルター無しで流れ込んできます!
音もリマスターされてて分厚い音圧です!!
刺激的だ。
リマスターはかくありたい
素晴らしいリマスタリングだ。
オリジナルアナログは、たしかカッティングの限界に挑んだ云々という話を覚えているが、今回のリマスター盤は、音圧がすごい!
日本にも骨のあるエンジニアがいるものだ。
ジャックスの「からっぽの世界」のリマスターと肩を並べる出来。
実にいい仕事だ。あっぱれ。
申し分のないボーナストラックを抜きにしたとしても、旧版CDからの買い換えの価値はある。
全国のパンク人民諸君よ、要「買い直し」だよ!
FISH INN(紙)
ザ・スターリン 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
評価は個人的なもの
2、3辺りの「ドン詰まり感」がいい。
「虫」よりこのアルバムをよく聞いてる気がする。
絶賛解散中/FOR NEVER [DVD]
THE STALIN 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
うーーん・・・
このビデオ当時の撮影スタッフがオリジナルを紛失し、VHSを映像化したもの。
ほんとに残念でなりません。ラストの道朗氏の涙からやはり彼自身はスターリン
を続行したかったことが感じられ非常に切ない気持ちになりました。
それでも当時のスターリンは十分に感じられると思います。
今は「資本主義の豚」だけど・・・
スターリンといえば、高校生の頃名古屋のライブ・ハウスにライブを見に行ってモヒカンの兄ちゃんたちに怯え、一番後ろの壁に張り付いて観ていたのを憶えています。この解散ライブも当時、今は亡きベータマックスのヴィデオ・テープで持っていたものをDVDで買い直しました。曲も演奏もベストといっていい出来だと思います。「アーティスト」からジャックスの「マリアンヌ」へ流れる辺りが特に好きです。以前テレビ番組に遠藤ミチロウがゲストで出ていたときに、大槻ケンヂに「ミチロウさんって30過ぎてライブで豚の頭投げてたんですか?」と突っ込まれて照れていた彼が懐かしい。
愛ある再発
2002年にいぬん堂制作、徳間ジャパン販売でDVD化されたもの。
本編の他に、ボーナストラックとして、ヒストリービデオ「Your Order!」にのみ入っていた同ライブでの「仰げば尊し」、メジャーデビュー当時のプロモーションビデオ3本を収録。
ボーナスCDとしてアルバム「STOP JAP」のカセット版にのみ収録されていた「NO FUN」の別ミックスと、初公開の「アザラシ」の歌詞違いバージョン、そしてインターネットラジオ「レニングラード・パラノイア」への専用アクセスソフトが付いている。
ライナーノーツには、スターリン以前に組んでいたバンドについての情報もあり、もう至れり尽せり。根っからのスターリン好きが制作したことがよくわかる。やっつけ仕事のいい加減なベスト盤や再発盤が多い中、こうした愛情のある再発盤はとてもうれしい。買って損のない?いや、得する作品。
絶望大快楽-LIVE at 後楽園ホール’83-
ザ・スターリン インディペンデントレーベル インディペンデントレーベル
音が悪すぎ・・・
レビューを読んで購入しましたが、予想以上に音が悪い。カセットテープみたい・・・
この後楽園でのライブになにがしかの思い入れがある方にはすばらしい作品だろうと思いますが、
そーでない私のような人間にはちょっと音質的にキツイかと・・・
客のスターリンコールや、演奏や歌詞を間違えたりなどライブ感はバシバシ伝わってきますが、1回聴いて「もういいや」となってしまいました。
ノンストップ66分の大快楽
名アルバム「虫」発表後のツアーからの録音で、メンバーはミチロウの他、
杉山晋太郎(b)、良次雄(g)、そして中村達也(Dr)という。
このラインナップで聴けるスターリンは珍しいのではないかと。
ノンストップで27曲演奏しきったのはミチロウ氏曰く
「若気のいたり」とのこと。曲もメジャー1st.2ndからバランス良く
チョイスされているほか、「冷蔵庫」「肉」などのインディーズ時代の名曲も
入っています。
中村達也は高校出てまもない頃だそうですが、迫力もすごいし、して
意外にまじめに叩いているので非常に好感が持てます。
(よくまぁこんなに激しく叩き続けられるものだ・・・)
良次雄のギターもオリジナルの雰囲気を壊さない程度に弾いており、
晋太郎は晋太郎のままであり、全体的にバックの演奏面は申し分ない。
見た目(ルックス)は、たぶんこの時が一番だ。
音質の悪さについては、この録音の貴重度とノリの良さも考慮するならば、
さして問題にはならないだろう。
trash の再発は今日も叶いませんが、それに代わる
(実際は解散状態とは言われつつも)音的には凄みのあるライブ盤だと
思います。というか、こんな録音があったんですね〜
大人になってもロックファンでいて良かったと、つくづく感じます。
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