SELL OUT/SPIRAL LIFE VIDEO CLIPS [DVD]
スパイラル・ライフ SPIRAL LIFE ポリスター ポリスター
GREATEST HITS
スパイラル・ライフ ポリスター ポリスター
活動休止から随分経ちますが、
詩のような歌詞、透明な声。懐かしさを感じるメロディー。
どれをとっても素敵です。スパイラルを一度も聞いたことのなかった人にはぜひおすすめです。
FURTHER ALONG
Spiral Life ポリスター ポリスター
全てはここから…
ファンの間では、スパイラルの1stにして最高傑作、と評されることの多い作品。私が初めて買ったのは3rdなので思い入れはそっちの方が強いのですが、こちらも本当に素晴らしい作品です。
Sound Of MY Generationというコンセプトの元、丁寧に計算され作りこまれた作品だと思います。繊細な詞とメロディー、ハーモニーが深く心に響きます。彼らの一番の持ち味と言われるハーモニーを堪能するなら、このアルバムでしょう!彼らがSound〜というコンセプトを掲げ創作活動をしてきたという観点からすれば、三枚のオリジナルアルバムの中では最高の作品、一番の完成度と言えるのではないかと思います。(コンセプトアルバムとして)
ファンの間で語り継がれる名曲がたくさん収録されてます。私は最後の三曲の流れがイチ押し。月夜に聴きたくなる作品です。
名盤です
~「Sound of My Generation」を掲げて、颯爽と音楽シーンに登場したスパイラル・ライフ。
60's のポップ感やサイケデリックな雰囲気、それからマンチェスター以降のUKバンドのグルーヴ感、90年代初頭ならではの感覚でおり成される全10曲のポップソング。
「Moonride」のような、ギターを激しく叩き付けるようなナンバーから、「Raspberry~~ Belle」のようなフォーキーでアコースティックな感覚、そして「Further Along」のような中期ビートルズ的なナンバーがあるかと思えば、「The Answer」のように「Screamadelica」の頃のプライマル・スクリームを彷佛とさせる曲があったりと、当時の石田/車谷が持っていたポップ感が全てブチ込まれたアルバムになっている。
「Chronicle」や「Raspberry~~ Belle」といったメロディーメーカー的な側面、「Life Is Spiral」や「Moonride」のようなロックバンド然とした側面、この両面が絶妙なバランスで共存しているアルバムと言えるのかもしれない。名盤です。~
まず、車の中に
こうゆうデザインのCDが置いてあるだけで楽しくなります。大好きなデザインです。デザインだけではなく中身も最高です!ハモリ日本一同感です!車の中でハモリのパートを一生懸命真似して歌ってるとスパイラルと一体になれて楽しいし、いつのまにかハモれるようになります。
あとメロディなんですが、(まあ比べようがないけど)ミスチルの桜井レベルの高度な作曲能力を持っていると思います。特に石田サイドの曲が好きです。駄作曲なし!です。
とにかくやさしいメロディとハードなギターがイイ感じで溶けあったいいバンドと思います。なぜ大ブレイクしなかったのか、世界七不思議のひとつです。
freaks of go go
表題曲でもありますがfurther along ~もっと遠くへは名曲ですね。
郷愁を呼び起こすような…夏の日の午後の眩しい情景が思い浮かびます。
全曲名曲。これは名盤です。
flipper's guitarよりL⇔Rに寄り近いバンドじゃねぇかなぁ。フリーキーなポップスを聴きたい方は是非。
ハモリ日本一
フリッパーズ後追いだろ?なメディアの印象で聴いていない方、いやしませんか?そういう方へ。
どう考えても彼らが頭一つ出ている部分があります。古き良きソフトロックの香りすら漂う、....それはそれはあまりに美しいハーモニーだったのです。(思わずおとぎ話口調になってしまう程に)。
rasberry belleでその全てはわかっていただけるかと思います。
今の車谷さん、大分声をつぶして歌うようになってしまわれましたが、それでもいいからまた二人で歌ってくれないかな。(それこそおとぎ話ですが....。)
とにかくハーモニーマニアは必聴!それだけで買いです!冒険実験しつつも限りなく歌モノであることを保障する美しすぎるメロディーにも乾杯。
.........あとは下の方のもっと良いレビューをどうぞ。
SPIRAL LIFE BOX SET(DVD付)
SPIRAL LIFE 有限会社PSC 有限会社PSC FREAKS OF GO GO SPECTATORS
関係者の皆さんへ…
Tシャツは必要無い。お願いですから単品での販売をして下さい!横浜アリーナ(生で見ました)もPVも全て見てますが、CD音源が聞けてなくても五つ星付けます。お願いします。是非とも単品販売を…
日本のポップミュージック史において最大の損失であろう、スパイラルライフのセルアウトは、沢山の皆さんに届けられなければならないのです!今、現在(2008年)彼等を越える青い風景を切り取れるバンドは、いないです。バンクバンドなんか、ただのエセチャリティーバンドですもん。あいつらは金持ちの道楽です。その点、サウンドオブマイジェネレーションを掲げた、車谷、石田の闘争の記録は永遠に語り継がれなければならないのです!
忘れられないアーティスト
SPIRAL LIFEが念願のDVD化!
アリーナライブは私が行った、最初で最後のSPIRALのLIVEです。そんな人多いはず。
解散後10年以上たちますが、古さがない。
声、音色、スタンスどれをとっても、やはり私の中で1番のアーティスト!
なぜ今更出すのだ?と思いましたが、やっぱり嬉しい発売!
絶対、再プレスすべきです!!
プレミア価格はどうかと思うけど、この発売がSPIRAL LIFEのCDを聴き直すきっかけになれば良いのでは?と思います。
今でも愛してる
もう活動休止して10年以上の月日が経ってしまったのに、またニューアイテムを手に取ることができるということはうれしいような…。でも何ともいえない複雑な気持ちでもあります。内容としては、ライブ音源と過去にリリースした映像作品を集めた物になるんですね。
彼らのPVをDVDで手に入れられるのは、とてもうれしいです。PVもなかなか凝ったつくりで、一見の価値があると思います。
ライブは一度も行けなかったのですが、今回のリリースで少しはその感覚が味わえるといいな…という期待をこめつつ、でもまだ自分の耳で確かめたわけではないので、とりあえず星4つで。よく解散したバンドの、あんまり大した内容でもないベスト盤や企画盤が出ることがありますが、この作品が期待を裏切らないことを祈ります。私は本当に、彼らのことを、彼らの作り出した作品を愛していました。解散から10年経った今でも、こんな風に思える存在には出会えなかったし、これから先出会えるかもわからない。本当に今でも愛してます。
まだ彼らの作品を聴いたことがない人は、ライブ盤だけでなく、ぜひ昔の作品を手にとって聴いていただけたら、と思います。
待ち遠しい
本当に首を長くしてる人は多いはず?実はこの作品、延期されてるんですよね。頼むから今度こそ無事にリリースをと願うばかりなんですよね、、
彼らは93年にデビューし、よく評論家から彼らの音楽の背後には60〜70年代の洋楽の歴史を感じるとか音の構築の仕方がすばらしいとか書かれてたみたいですが、僕からしたらそんなことどうでもいいんですよね、もういいものはいい!てな感じで。今でも車谷・石田さんは好きですが、当時はもう声質からルックスからなにもかもが最高でした!なんでブレークしなかったんでしょうか、、、、耳に馴染む聞きやすいのでぜひ一人でも多く聞いてほしいです
余談ですが、いいともに出演してる青年隊の人がスパイラルの時の車谷さんに似てる気がする
FLOURISH
Spiral Life ポリスター ポリスター FREAKS OF GO GO SPECTATORS
ヘッドフォンつけて、大音量で。この世界を漂ってみてください
私が初めて聴いたスパイラルのアルバムがこの作品でした。それまでシングルは何曲か耳にしたことがあったのですが、テレビでこのアルバムの紹介をたまたま見て、レンタルしたのがもう10年以上前の高校1年生の夏休み。何かに導かれるように出会った感じです。それまで聴いたことのないサウンドと詞の世界に夢中になって、暇さえあればヘッドフォンで大音量で聴いてました。楽曲もアルバムの構成も含め、これを超える作品にはなかなか出会えません。私のお気に入りは4曲目の「I SAW THE LIGHT」。ストリングスの美しい音色、この曲を聴くと宇宙を漂うような不思議な感覚に包まれます。その他にも「MAYBE TRUE」「CHEEKEY」など、本当に捨てる曲のない、完成度の高いアルバムだと思います。彼らが影響を受けたアーティストの曲を元ネタに作られている曲が多く、そのことで批判を浴びることも多いけど、私にはあまり関係のないこと。彼らの曲に与えてもらった驚きと感動、それが私にとっての全てなのです。
個性を求めなければ優秀なバンド
このアルバムに限ったことではないのですが、
元ネタが非常に分かりやすいバンドです。
マイ・マイブラッディ・バレンタインに影響を受けて
マイ・マイブラッディ・バレンタインみたいな曲を作り、
スマッシング・パンプキンズの音が気にいれば
スマッシング・パンプキンズのような音を鳴らし、
フリッパーズ・ギターのスタイルに憧れれば
フリッパーズ・ギターのようなアートワークをする。
「ネロ」はメロディ、リズム、アレンジ、全体的なイメージまで
マイ・ブラッディ・バレンタインの「Sometimes」そのまんまです。
このバンド以前にやっていた「BAKU」というバンドは
バンドブーム真っ只中にあって、J(S)Wばりの直球ビートパンク、
このバンド以後にやった「AIR」では
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリスト、トム・モレロ
そっくりのギターの持ち方で、当時流行りのミクスチャーロック。
それで良いのかと言いたくもなりますが、それっぽい音を冒険心無しに
楽しみたく、その先を考えようと思わない時には、ツボを心得まくっていて
とても気持の良い音楽です。ただ、少なくともオリジナルであろうとする為の
切実さや志を感じることは難しい気がします。
今更ながら
最近はmp3 playerも多くて、
アルバムを通しで、というのも少ないのかもしれませんが、
捨曲がなく、はじまりから最後まで、外れません。
ネロ
名曲なのでこの1曲のために。暗雲のなかにさした揺らめく光のような、はかない美しさがあると思います。
SPIRAL MOVE~TELEGENIC2
Spiral Life ポリスター ポリスター フリークス・オブ・ゴー・ゴー・スペクテイターズ
今聞いてもいいです。
先日、妻から命令されてCDの整理(BookOff行き選定作業)
を行いました。忘れていたCDでしたが、聞いたとたんルーチン入り
いたしました。今聞いてもいいです。L・Rが好きだった人ははまる
と思います。
最高のハーモニー
このアルバムは、四半世紀以上音楽を聴いてきた僕の、間違いなくベスト10に入る。
ハーモニー。メロディー。ストリングス。秀逸な部分は数限りなくある。作り込まれた石田のアレンジワークに、車谷のメロディとハイトーンが合わさり、最高の旋律を奏でる。どちらが欠けても、このような奇跡は生まれなかったと思う。
彼らのソロ活動はどちらもなかなか素晴らしいが、このアルバム以上のものは、僕にとっては恐らくもう出てこないのではないか。出会えて良かった。
60年代以降の洋楽からの影響を組み上げる
ある意味かなりのテクニシャン。また音のひきだしの多いひとたち。
おいしいエッセンスをつなげるのがうまい。ブリテッシュネオアコなんかが思い浮かびました。洋楽再構築和製架空無国籍ポップス。
いろんなものつめこみすぎ。でもジェリーフィッシュみたいにはなっていない。10点中5点。
最高
これは、聴けば聴くほどのめりこんでしまう一枚です。とても一言じゃ語りきれません。どうやったら、あんな曲たちを作れるのかなあ・・・と思ってしまいます。歌詞からも、果てしなく深い世界観が感じ取れます。私は、一曲目のテレビジョンのテーマにかなり魅せられてしまってます。あれは圧巻です。
TREASURE COLLECTION~スパイラル・ライフ BEST
スパイラル・ライフ ポリスター ポリスター スパイラル・ライフ
Freaks of GoGo Spectators2 -Sell Out-
スパイラル・ライフ ポリスター ポリスター SPIRAL LIFE
last GREATEST present
このアルバムを貸すことで,これまで何人の人間をスパイラルに魅了してきただろうか?
このCD、図らずも結果として彼らの最後の作品になってしまったわけなのだけれど、そのクリエイティビティーはこれまでのどの作品をも凌駕している。もう6年、聞いてるけれど聞くほどに耳になじんでくる。
爽快なエレキが心地いい、「why dont you come with me?」や、月夜に白い花が一斉に開くような広がりを見せる「100miles」のボーカルとサウンド。これら以外も超一級の仕上がりだ。
人生を通じて愛せるアルバムというのはそうは出会えない。しかしこれは僕、及び僕が虜にしてきた人たちにとって。間違いなくそんな一枚だ。
FREAKS OF GO GO SPECTATORS
Spiral Life ポリスター ポリスター フリークス・オブ・ゴー・ゴー・スペクテイターズ
自由という言葉を使わずに「自由」を歌う人たち
ひとつだけ確実に言えるのは、彼らの曲は聴いていてとても気持ちよい、という事です。
誰がなんといおうと好きなものは好き。そこを偽って、
自分たちが楽しめないまま作ったもので、人を楽しませることができるだろうか?
彼らの個性が何かと問うならば、
「こういう曲が、ミュージシャンが好きだ、そしてこういう音楽がやりたいんだ、という事を
つつみ隠さず開き直って、人にどう思われるかなんて気にしないで発表する」
というスタイルが、それなんじゃないでしょうか。
そこが新しすぎて、ついてけない人も、中には居るのかもしれません。
はじけるポップ感はいいですね。だけど個性がね。
聴いてると『キンクス』『ビートルズ』などの『ブリテッシュビート』バンドの影がかなりちらつくのだけれども。
また聴き進むと『アメリカンオルタナバンド/グランジ=サウンドガーデンとかのサウンドスタイルが』ちらついてしまってね~~~~~~~~~~~~
いけませんね~~~~~~~~、なんだか『焦点がしぼれていない』つううわけで、個性は『正直かんじられずの』 今後に期待します。で星★5個です。すんごく学習なされているのには感心致しますよ。まじで。情報が過多なので個性を『確立』するまえに『音楽』を出してしまうのかね。村田陽一さん(ジャズ畑)が参加ですけど、音楽家同志がきちんとリスペクトできるようなアルバムをだしていただきたいですね。
期待してますよ。んぢゃ
すばらしい!
まさにすばらしい名作です!
Spiral Move TELEGENIC 2
スパイラル・ライフ ポリスター ポリスター
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