キャメロン
SEX MACHINEGUNS EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
「ダイアモンド軍団」となってほしい
5期メンバー初フルアルバムです。個人的には好きです。
「青春時代」や「ダイアモンド軍団」などライブで楽しめる楽曲もあり、
今まで通り彼ららしく聴いてて楽しいアルバムとなってると思います。
ただ、妙に音が安っぽく感じるのは否めないです…残念。
このメンバーが定着してくれるといいですね!
やっぱりこのバンド、好きです!
祝復活 されど・・・
久々の新録で、第5期マシンガンズのスタートという意味では歓迎したい。
が、楽曲は今ひとつ・・・
勢いはそのままに伝わってはくるものの、単調な曲が多く、耳に残るフレーズがあまりない。キャッチーさが影を潜め、ダークにゴリゴリとリフが展開していく曲が多く、個人的にはあまりいい内容とは言えない。変にポップになってほしくはないが、メロディは重要だと思う。次回作に期待。
期待を込めて!
47都道府県ツアーを敢行した5期マシンガンズを、地方のライブハウスで観てファンになりました。
ライブも、過去の曲も素晴らしいですが、現メンバーになっての待ちに待ったフルアルバムなので、とっても楽しみ!
ジャケ写同様、タイトルを見ただけで笑ってしまう。「人妻キラー」のプロモもバカらしくてイイです。
全国制覇でメンバー同士確固たる絆が生まれ、迷いなく進んでくれると思ったところへギタリストの脱退。。。
当分いばらの道は続きそうですが、その道はきっと「武道館」へ通じていると信じて!!
待望
今回のアルバムはシングル無しの全曲新曲となってます。
まだ聴いていないのでハッキリとしたことは言えませんが、今後のマシンガンズの明暗を分ける作品になると思います。音楽的な意味で4期のような結果になってしまうと厳しいでしょう。
1〜3期の様に私たちを楽しませてくれるマシンガンズになることを期待して是非また武道館でライブが見れる事を願っています。
マシンガー暦10年の元セクサーズより。
BEST TRACKS the past and the future
SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
相変わらず抜目ないが…
日本のメタルシーンの代表的存在として君臨するだけあってどの曲も,ギターソロはもちろんのこと,曲の作り,彼ら独特のユーモアな歌詞などをとっても全く抜目ない作品だと思います。
しかし,「廃品回収」や新曲「仕事人」はAnchangも歳のせいか,ボーカルがいまひとつ迫力に欠けるような気がします。
今後の彼らに期待を込めて今回は☆4つ で。
新規におすすめ!
最近マシンガンズを知ってはまってCDを欲しくなった!
なーんて人にお勧めです。
新曲も入ってるんで古参のファンの方にもお勧めできますね。
祝!10周年!5期メンバーに期待
デビュー10周年記念のBEST。47都道府県ツアーを敢行し、わが街にもやってくるということで予習の意味で買ってみました。
マシンガンズは3期の時にイベントで見たことはあったのですが、じっくりCDを聴いたのは初めて。楽曲にドンズバはまってしまい、ライブを指折り数えて待つことに。実際ここから演奏された曲は少なかったんですが(笑)、結果過去のアルバム全てコンプリートするほどになった私にとっても記念すべき1枚です。
お得だよ!
今までの名曲も入ってるし、ダウンロード配信のみだった、「毒マムシ」、「廃品回収」、それに、5期での初めての音源、「仕事人」が入ってる〜!
誰のBEST?
今回はC/Wとアルバム曲がちょっとずつ入ってますね。でも、全部のシングルとアルバムを持ってる人から言わしてみれば、仕事人と毒マムシと廃品回収のために2500円出すのはちょっと厳しいかな…笑
いや、定価自体が安いから別に買えない額じゃないんだけど、買おうという気は起きないかな…笑
SM Show Finale [DVD]
SEX MACHINEGUNS SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
傑作すぎるでしょ!?これマジで
やばいよ。あんちゃんとパンサーのツインギター、特にみかんのうたんときはやばすぎ。この人たちをコミックバンドだと思うやつはこれを見てもそう言えるのかな?これは本当にスゲーバンドだよ。ノイジーは技量はイマイチだしビールのときも疲れきってるけど全力で頑張ってくれてるよ!それがまたウケるし笑
あんちゃんの最初から武道館〜のMCで鳥肌がたったよ。最後のみんなのMCでは感動するし、笑いあり涙あり、最高傑作だよ。
メンバー全員、客全員アホの集まりだ。アホでいいじゃねーか笑
本気でここまであつくさせてくれて楽しませてくれて技術も持ち合わせたバンドマジで日本にいねーと思うよ?陰陽座にはかなわないって?上には上がいるって?笑わせんじゃねー。
セックスマシンガンズのライブのカッコよさ、あつさ、凄さは技術だけじゃない。見てみればわかる。わからない人は逆に可哀想だな...
正直最初は
前の人のレビューを見て
「少し過大評価なんじゃ…」
と思っていました
しかし実際に観てみると、皆さんの評価が妥当であることがよくわかります
マシンガーにも、そうでない人にも自信を持ってお勧めできます
本物のバンド
解散した今でもマシンガンズをただのコミックバンドだと思ってる人は多い。だが、この映像を見てもそう思うだろうか?
俺はマシンガンズ以外は外国のメタルしか聞かない。なぜなら日本でここまで全てにおいて凄いバンドはいないから。
演奏が上手いバンド、楽曲の優れたバンドはいくらでもいる。だけどここまで熱くはさせてくれない。
初期から知ってるが、変わらずファンを大事にし常にファンを楽しませようと全開・限界のライブをしてくれる。ここまで体張ってたバンドはいないでしょ
俺達はライブバンドだ!と公言するバンドは多いが彼らほど熱いライブをしてくれるのはいない。マシンガンズこそ本物のライブバンドだ。
確かな演奏技術に優れた楽曲、体を張ったライブでのパフォーマンス……素晴らしいバンドだった
日本のヘビメタも捨てたもんじゃない
ヘビメタ好きの友達に、借りてみました、バックステージのメンバーのシーンから始まりますが、正直引きました。完全色物バンド、演奏も最悪なんだろうなぁ〜!2-3曲見て全部見たといつて 早く返そうとおもいました。しかし イントロのツインギターの演奏を聴いておっ?!とおもいました。 次に曲が始まり演奏の巧さ 歌のパワフルさ 詩の楽しさに圧倒され 結局最後まで あっという間に見てしまいました。 ジャパン みどりのおばちゃん 逆風 日曜日 どれも最高です。お笑い路線で あれだけすごい演奏をしてしまうところが すごいとしかいいようがありません。 アンちゃん最高です。結局このDVD友達に返したあと、アマゾンで同じものを購入してしまいした。楽しくてかっこよくて迫力あってとても気にいってます。
伝説
になる、いや既になっているライブ。
のっけから飛ばすメンバー。疲れ果てているだろうに全力疾走。高い火柱が立ち、スモークが噴出したり武道館ヘドバンの嵐だったり。MCでは笑いと感動が。なんかもう爽やかですよ。激しく、楽しく、感動させてくれる。これぞマシンガンズの魅力。
チカラを振り絞り演奏・パフォーマンスするメンバー達が怪物に見えました…
ヴィデオSEX SPECIAL BEST CLIPS [DVD]
SEX MACHINEGUNS SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
SEX MACHINEGUN
sex MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン sex MACHINEGUNS
メタルメタルメタル
ここまでメタルな音を鳴らす奴らが出てくるとは。しかもくだらないけど最高に面白い歌詞で。この歌詞を受け入れられるかが、好き嫌いの分かれ目でしょう。それも、大好きか大嫌いか。欧米メタルのエッセンスをうまく取り込んだメタルになってます。
マシンガンズの・・・
解散してしまうけど
このアルバムがマシンガンズのすべて!といっても過言ではない!
とにかくこのバンドはこのアルバム大事にしてると思う。
ライブでもけっこうやるしね~~。
解散は寂しいな.…
ベスト出したのに…
でもマシンガンズを極めるには
不可欠なアルバムです!
マシンガンズ入門編
今でもライヴの中心となる名曲揃いの、まさにマシンガンズ入門編。
勢いや熱さはもちろん、「喜怒哀楽」の4文字じゃ表現できないような哀愁、不条理、笑い、男気などこれから先の楽曲でも繰り返し登場するテーマや感情がいっぱい詰まっていて、最初から最後まで思い切り楽しめるアルバム。
モヤモヤした気分の時、どうしようもなくイライラした時にこれを聴いて思いっきり頭振ったり、腹の底から笑い転げるととてもポジティヴにストレス解消できます。
マシンガンズの基礎の基礎。
sexMachinegunsのファーストアルバム。
最近では珍しいヘビーメタルな曲風。
ヘビメタはちょっと…というひとでも、コミカルな歌詞やマシンガンズのキャラクターですぐになじめてしまうところがすごい。
2ndアルバムのMade In Japanより、パワフルな演奏、インディーズ時代の楽曲も多々含まれ、これを聞けばすぐにでもライブで楽しめるでしょう。
ヘビメタを敬遠していた方に聞いていただきたい1枚です。
MADE IN JAPAN
sex MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン sex MACHINEGUNS
たくましいコーラスで、入れ歯になったおじいちゃんを励ます<1>、給食に嫌いなキュウリが出て、食べられずに昼休みまで残された生徒がしかられる<10>など、「分かる、この気持ち!」と思わず笑っちゃう内容の歌詞を、得意のハイスピード、ハイクオリティ、ハイテンションのロックに乗せた、SEX MACHINEGUNS のセカンドアルバム。オイルマッサージをするエステティシャンを歌った<4>は、ライヴで流れた瞬間にファンとメンバーが一体になって、インド舞踊のようにくねくねと腕を揺らす大人気ナンバー。(武村貴世子)
大袈裟アレンジがツボ!
全曲そうだが特に「TEKKEN II」や、「ONIGUNSOW」の大げさでコテコテなメタルアレンジが、妙にツボにハマッてしまった。
シャウトの仕方も自分に似てて好きな声の出し方だった。なので勝手に親近感を抱いてます。
私がはじめてSEX MACHINEGUNSを知ったのは、TVで見た「みかんのうた」だったが、このアルバムでこのバンドの力量というか、本気度がわかったような気がした。
そして、SEX MACHINEGUNSはイケルんじゃないと確信したアルバムだった。
メタルメタル
このCDは今だに僕の中で1、2位に君臨している。
DREAM THEATER、METALLICA、motley crue、HELLOWEEN、IRON MAIDEN…そんな素敵なバンドを聞き続けた時、ふとこのCDを聞くと、「………良い」と思う。
くっさくさのフレーズも、テロリロテロリロな速弾きも、なぜか全てが愛しい。
そして、マシンガンズの曲をライブでやると男子の人気者に…
まだまだ捨てた物じゃ無い
昔はいっぱいいたんだよね、硬派なメタルサウンドを出すバンドが、何時しかオレン〇レンジとかレミ〇ロメンとかしょーもない音出すバンドばっかで出て来る始末。マシンガンズよ、是非復活して、笑わすけど、激鉄な一撃を食らわしてくれー。
日本製であることの誇り
何気ない日常の風景や誰もが「あるある!」とうなずきつつ
笑ってしまう歌詞を、ヘビメタという非日常的な音で鳴らす
発想とそのギャップが非常に魅力的なバンド、セックスマシン
ガンズ。
単にカラオケでウケを狙いたい人にも、生きている中で
どうしても我慢できないけど、誰かに話したら笑われて
しまいそうな怒り(笑)を抱えている人にも聴かせたいバンド、
セックスマシンガンズ。
個人的にはそういった彼らの魅力が一番色濃く出た作品だと
思う。
近頃のヤツの態度やあることないこと喋りすぎるヤツへの
怒り、給食食べなきゃ遊びに行けない悲哀、たまった贅肉を
無くして欲しいという切実な願い…といった11の本気なんだか
冗談なんだかわからない歌詞と、本格的にカッコいい演奏が
楽しめる一枚。
Thrash Thrash Thrash Pop.
For the uninitiated Sex Machineguns are a hybrid of Slayer and Iron Maiden that have managed to garner the popularity of Madonna in Japan. They play technical metal that leans towards the thrashier side of things. This is their second CD but the first one (titled simply Sex Machinegun) should be left for later as it tends to be a bit glammier than this.
"Made in Japan" is a mixed bag that has mostly good songs. It has ONIGUNSOU, TEKKEN 2, Esthetician(track 4), Operation Tiger and Progressive Ojichan(Track 1) which are all fast and crazy...A lot of the other tracks are mid-paced to fast thrash pop tracks that tend to be a lot better live, since Anchang is singing through most of the songs here and Clutch(who wasn't 100% in the band I think) was holding back a little.
After this CD is when SM went total fast thrash metal with their song writing...they were garnering a large fan base and had to ease people into the blazing speed thrash songs that would follow.
Nonetheless Secret Killer, Iron Cross, Yellow Card and the rest are decent...just not quite as over the top as the other tracks.
IGNITION (CCCD)
SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
ロングヘアを振り乱す派手なパファーマンスと、鮮やかなライヴ演奏で絶大な人気を誇るヘヴィメタルロックバンド、SEX MACHINEGUNSの4thアルバム。無駄づかいするだけでヤル気のない子どもに怒りを爆発させる最新ヒット<13>、何が起きても好きな人がそばにいてくれればいいと願う9thカット<4>、グルーヴ感満点の10thシングル<1>のヒット3曲に加え、あこがれの女性がさめ肌だった驚きをシャウトする<2>など、ハイテンションな爆音ロックが勇ましい。(武村貴世子)
時には頭を空っぽにしてみたい
IGNITIONとはエンジン始動の為の点火を示す。ジャケットにも車特にそのエンジンを記載されており、拘りの程が判る。車が疾走する姿を自らの音楽に投影したことを表したものだと感じた。嫌なことがあった時など頭を空っぽにするために車で飛ばすことがあると思う。今作はそのような時に聴くと良いかもしれない。頭は空っぽになる。癒しの形態には色々ありますが、こういうのも偶には良いかも。コツは余り頭で聴かないことだろう
「進化」を感じる
前々からメンバーが「今回のアルバムで進化した」と言っていた通り、いろんな面で新しくなっているように感じる。彼らの基本はヘヴィメタルだけれど、いわゆる「ヘビメタ」的王道パターンの曲ばかりでなく、「そこに、あなたが.....」のようにガラリと雰囲気の違う曲もあるし、速い曲でも今までとは何かが違う。傑作は「日曜日」。サザエさんが終わってしまうと日曜日が終わってしまう、行きたくないのに明日からまた学校や仕事に行かねばならないという、どうしようもない不条理を表現していて面白い。以前から不条理ややるせない気持ちはよく表現されてきたけれど、ここまで面白い不条理ソングは初めて。「刺身と山葵」は新たなる名曲。何て素敵な愛情表現!時代の隙間に自分が居ることを、酢飯とネタの隙間に居る山葵にたとえたり、こんな風に愛情表現を持ってくるなんて、さすがAnchang。「逆風」は、今まで何度も表現されてきた「闘い」のテーマを用いていながらも、怒り狂ったりするのではなく自分と真摯に向き合う姿勢が感じられる。速い曲だけどただ速いだけでなく起伏や抑揚があり、今までと同じテーマだけど決して単なる繰り返しではなく異なる視点や姿勢が盛り込まれている点が、私は「進化」だと思う。
Unexpectadly Heavy CD by SM
When I got "Ignition" one thing I was not expecting is the overall heavy tempo/sound of these songs. This CD is much "slower" than their past efforts...there's really only 2 fast songs on here and one other song with fast parts. The faster tunes are normally what draws me to SM but this CD has some great songs on it... I was really pleased with the slower songs on this release too...the recent singles are not indicative of what this CD sounds like at all...The songs are heavy, the vocals sound great and the songs actually get rather "dark" at parts?! The subject matter is still mostly light at heart stuff but there are a few more serious songs too....Like I said this CD is full of surprises....and that is good ^_^
「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(通常盤)(CCCD)
SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン SEX MACHINEGUNS
2003年8月をもって活動休止するマシンガンズのエッセンスが凝縮されたベスト・アルバム。かの名ドラマー、そうる透氏をして「これ生なの? 打ち込みじゃないの?」と言わしめた高速のドラム、究極にソリッドなギターサウンド、バンドを支える確実なベース。ヘビーメタルの様式美の完璧さがあってこそ、度を越えた泣き笑いのマシンガンズ・ワールドはロックの実効力を持ち得た。どこにでもいる冴えないボクやキミ同様、瑣末(さまつ)な日常を生きる彼らの怒りの矛先は時に、ファミレスのぞんざいな接客だったり(「ファミレス・ボンバー」)、貴方の傍にいられるならずっと犬のままでいいといった愛情表現(「犬の生活」)などギリギリな線をいきつつ切実だ。(石角友香)
魂の自由があります。
彼ら・・・SEXMACHINEGUNSの扱う言葉は、お世辞にも美しいとは言えない。
しかしそのぞんざいな言葉の中には本当の「人間らしい」心が籠められている。
うわべだけ格好良かったり、綺麗だったりする言葉がJ-Popの中で頻繁に使われている中で、それらにある空虚さを彼らは全く感じさせない。
中身がぎっしり詰まった言の葉が屈折することなく、聴く我々の脳内にストレートに流れ込んで来る。そんな曲の数々である。
例えばこのアルバムの最初に入っている、「みかんのうた」。
この曲と私の出会いは、中坊時代、
昼食時にマシンガンズファンの放送委員が流したのがきっかけであった。
その時はこの曲に対して特に何も抱かなかったが、
後年またマシンガンズの曲を聴く機会があり、この曲と再び出会うこととなった。
改めて「みかんのうた」と接してみて、私は感動した。
自らの故郷に対する、揺ぎ無い強い愛情が僅か数分の曲の中に溢れているではないか。
乱暴な、しかし飾り気の無い素直な言の葉。
中々言いたくても言えないことを、彼らは躊躇うことなく言い放っているのである。
これ以上の開放感を与えてくれる言の葉の群に、私は遭ったことがない。
虚無に支配されている日本の若者の心、そして社会不安に拠り所を無くし、
正当性を得ることに疲れた大人たちの心に風穴を開けてくれる、そんな一枚であると私は確信している。
良いとこ取りな感じw
このアルバムにはベストなだけあって名曲はもちろんしっかり入ってますし、良い曲ばかりです!
個人的にはメロディアスなDevil Wingも入れて欲しかったなぁとか思いますけど、入れて欲しい曲をあげるとディスク1枚じゃ絶対無理なんでw
マシンガンズに興味を持って、悩んでいたらとりあえずコレを聴いて惚れて下さい(笑
ベスト版
ベスト版とあって各アルバムから満遍なく収録曲が
選ばれているのですが、SEX MACHINEGUNが無いのがとても残念…
魂の自由があります。
彼らーSEXMACHINEGUNSの扱う言葉は、お世辞にも美しいとは言えない。
しかしそのぞんざいな言葉の中には本当の「人間らしい」心が籠められている。
うわべだけ格好良かったり、綺麗だったりする言葉がJ-Popの中で頻繁に使われてる中で、それらにある空虚さを彼らは全く感じさせない。
中身がぎっしり詰まった言の葉が屈折することなく、聴く我々の脳内にストレートに流れ込んで来る。そんな曲の数々である。
例えばこのアルバムの最初に入っている、「みかんのうた」。
この曲と私の出会いは、中坊時代、
昼食時にマシンガンズファンの放送委員が流したのがきっかけであった。
その時はこの曲に対して特に何も抱かなかったが、
後年またマシンガンズの曲を聴く機会があり、この曲と再び出会うこととなった。
改めて「みかんのうた」と接してみて、私は感動した。
自らの故郷に対する、揺ぎ無い強い愛情が僅か数分の曲の中に溢れているではないか。
乱暴な、しかし飾り気の無い素直な言の葉。
中々言いたくても言えないことを、彼らは躊躇うことなく言い放っているのである。
これ以上の開放感を与えてくれる言の葉の群に、私は遭ったことがない。
虚無に支配されている日本の若者の心、そして社会不安に拠り所を無くし、
正当性を得ることに疲れた大人たちの心に風穴を開けてくれる、そんな一枚であると私は確信している。
ネタまみれ!
俺が最初にマシンガンズを聴こうと思ったのは
ハッキリ言って「ネタ」のためだった。
でも、演奏は半端なかった。魂はもっと半端なかった。
あまり、こういうジャンルの曲(メタル?っぽい)は
好きじゃないんだけど、なぜか彼らの魂の叫びは
もう、ジャンルとかそんな物関係ない気にさせてくれる。
ネタで聴こうと思ってもらえれば良いと思います。
このアルバムを聴いて気に入ったら、あなたもマシンガー!!
気にいらなくても、話のネタくらいには、なりますから(笑
(何せ、みかんですよ?きゅうりですよ?石焼ビビンバですよ?)
Barbe-Qマイケル
SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン SEX MACHINEGUNS
Starts off a little slow...then delivers the hammer!!!! ^o^
This is the third Sex Machineguns CD and their best full length. It is all heavy and/or fast. No whimpy songs snuck in for their softer J-pop fans, like on the first and second CDs.
狼とキリギリス is a scorching fast thrash beat, double bass, screaming extravaganza. Followed by Death, with death metally vocals, and a new version of Aikoso Subete(the single version is produced better) the CD never relents from this point on.
My personal fav is サラリーマン嵐 (White Collar Worker Storm--rough translation). It's both fast and heavy with some serious double bass speed throughout.
Overall this is the noisiest and fastest SM have played, but it still retains their goofy sense of humor. A damn fine CD.
「マシンガンズの集い」ザ・ベスト (初回限定盤) (CCCD)
SEX MACHINEGUNS EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン SEX MACHINEGUNS
2003年8月をもって活動休止するマシンガンズのエッセンスが凝縮されたベスト・アルバム。かの名ドラマー、そうる透氏をして「これ生なの? 打ち込みじゃないの?」と言わしめた高速のドラム、究極にソリッドなギターサウンド、バンドを支える確実なベース。ヘビーメタルの様式美の完璧さがあってこそ、度を越えた泣き笑いのマシンガンズ・ワールドはロックの実効力を持ち得た。どこにでもいる冴えないボクやキミ同様、瑣末(さまつ)な日常を生きる彼らの怒りの矛先は時に、ファミレスのぞんざいな接客だったり(「ファミレス・ボンバー」)、貴方の傍にいられるならずっと犬のままでいいといった愛情表現(「犬の生活」)などギリギリな線をいきつつ切実だ。(石角友香)
魂の自由があります。
彼ら・・・SEXMACHINEGUNSの扱う言葉は、お世辞にも美しいとは言えない。
しかしそのぞんざいな言葉の中には本当の「人間らしい」心が籠められている。
うわべだけ格好良かったり、綺麗だったりする言葉がJ-Popの中で頻繁に使われている中で、それらにある空虚さを彼らは全く感じさせない。
中身がぎっしり詰まった言の葉が屈折することなく、聴く我々の脳内にストレートに流れ込んで来る。そんな曲の数々である。
例えばこのアルバムの最初に入っている、「みかんのうた」。
この曲と私の出会いは、中坊時代、
昼食時にマシンガンズファンの放送委員が流したのがきっかけであった。
その時はこの曲に対して特に何も抱かなかったが、
後年またマシンガンズの曲を聴く機会があり、この曲と再び出会うこととなった。
改めて「みかんのうた」と接してみて、私は感動した。
自らの故郷に対する、揺ぎ無い強い愛情が僅か数分の曲の中に溢れているではないか。
乱暴な、しかし飾り気の無い素直な言の葉。
中々言いたくても言えないことを、彼らは躊躇うことなく言い放っているのである。
これ以上の開放感を与えてくれる言の葉の群に、私は遭ったことがない。
虚無に支配されている日本の若者の心、そして社会不安に拠り所を無くし、
正当性を得ることに疲れた大人たちの心に風穴を開けてくれる、そんな一枚であると私は確信している。
良いとこ取りな感じw
このアルバムにはベストなだけあって名曲はもちろんしっかり入ってますし、良い曲ばかりです!
個人的にはメロディアスなDevil Wingも入れて欲しかったなぁとか思いますけど、入れて欲しい曲をあげるとディスク1枚じゃ絶対無理なんでw
マシンガンズに興味を持って、悩んでいたらとりあえずコレを聴いて惚れて下さい(笑
ベスト版
ベスト版とあって各アルバムから満遍なく収録曲が
選ばれているのですが、SEX MACHINEGUNが無いのがとても残念…
魂の自由があります。
彼らーSEXMACHINEGUNSの扱う言葉は、お世辞にも美しいとは言えない。
しかしそのぞんざいな言葉の中には本当の「人間らしい」心が籠められている。
うわべだけ格好良かったり、綺麗だったりする言葉がJ-Popの中で頻繁に使われてる中で、それらにある空虚さを彼らは全く感じさせない。
中身がぎっしり詰まった言の葉が屈折することなく、聴く我々の脳内にストレートに流れ込んで来る。そんな曲の数々である。
例えばこのアルバムの最初に入っている、「みかんのうた」。
この曲と私の出会いは、中坊時代、
昼食時にマシンガンズファンの放送委員が流したのがきっかけであった。
その時はこの曲に対して特に何も抱かなかったが、
後年またマシンガンズの曲を聴く機会があり、この曲と再び出会うこととなった。
改めて「みかんのうた」と接してみて、私は感動した。
自らの故郷に対する、揺ぎ無い強い愛情が僅か数分の曲の中に溢れているではないか。
乱暴な、しかし飾り気の無い素直な言の葉。
中々言いたくても言えないことを、彼らは躊躇うことなく言い放っているのである。
これ以上の開放感を与えてくれる言の葉の群に、私は遭ったことがない。
虚無に支配されている日本の若者の心、そして社会不安に拠り所を無くし、
正当性を得ることに疲れた大人たちの心に風穴を開けてくれる、そんな一枚であると私は確信している。
ネタまみれ!
俺が最初にマシンガンズを聴こうと思ったのは
ハッキリ言って「ネタ」のためだった。
でも、演奏は半端なかった。魂はもっと半端なかった。
あまり、こういうジャンルの曲(メタル?っぽい)は
好きじゃないんだけど、なぜか彼らの魂の叫びは
もう、ジャンルとかそんな物関係ない気にさせてくれる。
ネタで聴こうと思ってもらえれば良いと思います。
このアルバムを聴いて気に入ったら、あなたもマシンガー!!
気にいらなくても、話のネタくらいには、なりますから(笑
(何せ、みかんですよ?きゅうりですよ?石焼ビビンバですよ?)
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