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宗次郎   キティMME   キティMME   宗次郎  
これは良い!
宗次郎ファンの人は勿論買いですが、そうでない人にもお薦め出来ます。
イージーリスニング、癒し系なアルバムをお探しの方は是非このアルバムを聴いてみて下さい。

とても厚みのある音楽です。でも、典型的なクラシック音楽の様に厳格な感じは一切しません。
目を閉じれば、目の前にその曲から得たイメージが浮かんで来る…そんな素晴らしい曲ばかり。

普段、ポップスばかり聴いている人、たまにはこう言うのも聴いてみませんか?


土の笛のアヴェ・マリア
宗次郎   ユニバーサル ミュージック   ユニバーサル ミュージック   宗次郎  

宗次郎オリジナルベスト1991~2002 宗次郎オリジナルベスト1991~2002
宗次郎   ユニバーサル インターナショナル   ユニバーサル インターナショナル   宗次郎  
素晴らしい音色
伸びやかなオカリナの暖かみのある音色が最高です。日本の田舎の美しい風景が浮かんできました。バッキングのギターをはじめ、バックを支えるミュージシャンの方々の演奏もグッド。星が四つなのは宗次郎さんの作品を購入するのがはじめてなので比較対象がなかったからです。でも、これを買うことによって他の作品が欲しくなりました。宗次郎さんの入門としてはとても参考になりました。



オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST
宗次郎   ユニバーサル ミュージック   ユニバーサル ミュージック   宗次郎  

心
宗次郎   WESTWOOD RECORDS   WESTWOOD RECORDS   宗次郎  
オカリナに合うアルバム
淋しげなメロディに伸びやかで透き通ったオカリナの音色がピッタリ。
この音色、私には冬の晴れた早朝の雪原の風景が浮かびます。
空気はあくまで澄んで透き通って・・・

アルバム「大黄河」に代表される力強いメロディとの組合せには「びみょ〜」っと感じますが。

40分くらいの収録時間も、飽きる程長くなく、物足りない程短くなくちょうどよい感じです

ちなみに個人的には、
#1こころ
#2四季
#9大地の神がお勧め

注意:ヒーリングに属すアルバムですが、オカリナの持ち味がたっぷり出ている為、眠りたい時、寝る時に用いるのは難しい・・・かな?
チャレンジャー・宗次郎。
1曲目「こころ」のド頭から、シーケンサーでのオブリガード。
他の曲も積極的にシンセサイザーを使用している。

それはまるで、初期の姫神・喜多郎の様だ。

宗次郎のアルバムは、ヒーリングに向かないエネルギッシュなモノもあるけど、この『心』は紛れもなく“ヒーリング・アルバム”だ。

胎教によかろうと思います。リラックスしたい時によかろうと思います。


フォレスト フォレスト
宗次郎   WESTWOOD RECORDS   WESTWOOD RECORDS   宗次郎  
癒されます。
ピアノやハープなどのハーモニーが、疲れを癒してくれるようです。
私は、特に「道」と「悲しみの果て」がお気に入りなのですが、
どの曲も素晴らしい為、通して聴いてみてください。

いいねえ
私にとって「ヒーリング」を初めて聞いた一枚。

今でこそ聞く音楽の八割は「ヒーリング」ですが、淋しい時、寂しい曲を聞いてどっぷり浸る私に重宝な一枚。

特に「朝の輝き」「悲しみの果て」はお気に入りです。

すーっと一本透るような澄んだ音色のオカリナは「大黄河」の様な力強さ、横方向への広がりー雄大さを表現するよりこのアルバムのような曲調にしっくりくると確認できる素敵な一枚です。
ギター、ピアノ、ハープの音色も楽しめる。
帯のキャッチ・コピーに「オカリナとストリングス云々…」とあるが、
アコースティック・ギター、ピアノ、ハープの音色も素敵だ。

個人的に、#5「春風のささやき」が、キャッチーなメロディーで好きだ。
アルバム『ハーモニー』には、#3「ハーモニー」が入っていない。ちょっと豆知識。

ところでこのアルバム、8曲入りでなんと38分足らずなのだ。
まあ、このテの音楽は、だらだら長く聴くモンじゃない。
これくらいのトラックで、これくらいの時間がちょうど良いのだろう。

欲を言わせてもらえば、エスニックな楽曲も入ってて欲しかった。
だから星4つ。


オカリナ・エチュードコレクション「リクエスト」 オカリナ・エチュードコレクション「リクエスト」
宗次郎   ユニバーサル インターナショナル   ユニバーサル インターナショナル   宗次郎  

日本のうた こころのうた 第一集 日本のうた こころのうた 第一集
宗次郎   WESTWOOD RECORDS   WESTWOOD RECORDS   宗次郎  
聞けば聞くほどいいです。
このCDは、母が「聞いてみたい」と買ったものなのですが、オカリナってとてもやさしい音色で、しかも一度は聴いたことのある曲目ばかりのせいもあり、懐かしさと気取りのない気持ちになって、癒されます。
テレビでしか宗次郎さんの演奏は聴いたことがなかったけど、あらためて「あ、こんなによかったんだ」と、聴くほどに良さを感じます。
私は30代ですが、母世代の人や、ナチュラル好きな人にはおススメです。

Ocarina Wind Family Ocarina Wind Family
宗次郎   ユニバーサル ミュージック   ユニバーサル ミュージック   宗次郎  
個性的。
宗次郎の曲を聴くのは初めてでした。オカリナの素朴な音を聴きたくて買ったので冒頭のGraciasで、期待ははずれました。冒頭の曲はラテンアメリカのフォルクローレみたいな感じ。悪くはないけど。宗次郎が20年以上にわたり通っている知床の、人や自然へのオマージュ、といったアルバムでしょうか。奥深い山里の空気。けむりたなびく谷間に差し込む光。深い緑に、鳥のさえずり。段々畑に透明な空気に水。そんな雰囲気が感じられるアルバムです。明るくゆったりとした・・・って感じではなくどこか凛とした気分になりますね。ヒーリングミュージックという枠には収めることのできない、力強い音楽。

大黄河 大黄河
宗次郎   WESTWOOD RECORDS   WESTWOOD RECORDS   宗次郎  
NHK特集「大黄河」オリジナル・サウンドトラック。
 オカリナ奏者:宗次郎の名を日本中に知らしめた代表作。――無造作に束ねた長髪、うっすらとした口髭。隠者を思わせる風貌だが、優しい瞳と物静かな語り口は、暖かな人柄も感じさせる。山間部の廃校に住み、自ら焼いた土笛=オカリナを奏でる。時折、都会に降りてコンサートツアーも行う。
 日中合作のNHK大型紀行番組「大黄河」。黄色い大河を中心に栄えた歴史と人々の営み。それを最も良く表す音楽として、NHKは珍しい楽器と無名の新人を選んだ。結果は、ご存じの通りである。「中国の歴史」を見事に表現したこの曲は、映像音楽史上に残る名曲として、宗次郎の名を全国に知らしめることになった。
 テーマ曲「大黄河」は、ドラムを伴って劇的に盛り上がるオープニング・ヴァージョン [1] 1分30秒と、静かなオカリナのソロで始まって徐々に厚みを増していく [7] 4分25秒の、2種類を収録する。
 同じ系列の名作として知られる、喜多郎の「シルクロード」と比べると、テーマ曲以外の完成度がやや劣るため、トータルで何点を付けるか難しいところだ。しかし、「顔」となるテーマ曲が完全無欠の100点満点であるため、やはり★5つで良いのだろう。
 尚、本作は 2004年 Digital Remaster 盤。一時期、違うジャケットで再発盤が出ていたが、オリジナルのジャケットに戻ったのは良かった。
このアルバムは、“ヒーリング”ではない。
オープニングの#1「大黄河(ショート・ヴァージョン)」、たった1分35秒にもかかわらず、凄くエネルギッシュなイントロで、アルバム1曲目を飾っている。

個人的に#3「冬雪花」、#5「朧伝説」が好きだ。

全体的に“ヒーリング”というより、力強さを持ったナンバーが多いので、アルバム『木道』、『心』といった要素は、このアルバムには望めない。
…という事で、星3つかな?


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