タイガース40thメモリアルBEST+チャリティーショーLIVE タイガース40thメモリアルBEST+チャリティーショーLIVE
ザ・タイガース   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ  
チャリティーショーLIVE
チャリティーショーLIVE・・・この一枚のためにボックス買ったのに!
その前のボックスは[リジェンド・オブ・タイガース]が目玉なのに
1500円の廉価版で出すし・・・。
内容はともかく・・・内容は若さはつらつ!
こういうあこぎな(ボックス買わなかった人には親切な?)商売しないでね。
ベスト盤を買おうとしてる入門者には是非こちらを
1枚目は単なるベスト盤。2枚目は限定BOXセットでのみ入手可能だった67/12/13大手町サンケイホールで行われた「ザ・タイガース・チャリティー・ショー」の実況盤です!!同年8月にサンケイホールでのライヴを収録した「ザ・タイガース・オン・ステージ」の続編とでも言いましょうか…「オン・ステージ」ではジュリーとサリーしかリード・ヴォーカルで歌ってませんが、こちらは14曲中ジュリー10曲、サリー1曲、トッポ2曲、ピー1曲で歌ってます!!GSはオリジナル曲を歌うスタジオ盤と洋楽カヴァーを歌うライヴ盤とで雰囲気が違います!!(テンプターズもこう言う未発表ライヴ盤を発売してほしいナァ…)

ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース
ザ・タイガース   ユニバーサル インターナショナル   ユニバーサル インターナショナル   なかにし礼  
ザ・タイガースの懐かしいヒット曲の数々
1960年代後半、日本の音楽シーンはグループ・サウンズ・ブームに席巻されていました。様々なグループが群雄割拠とでも言うべく覇権を争っていましたが、ザ・タイガースの人気は当時まさしく1番でした。

ジュリーこと沢田研二はまだルックス優先でしたが、甘いヴォーカルは魅力的で、70年代後半に日本のトップ・シンガーに踊りでた片鱗をすでに見せており、「僕のマリー」「モナリザの微笑」「君だけに愛を」「銀河のロマンス」というヒット曲は、今聴いても若さ特有の甘美な魅力が感じ取れます。

トッポこと加橋かつみの高音を活かした独特のヴォーカルは異才を放っていました。「花の首飾り」は当然ですし、「廃虚の鳩」でのどこか哀愁が漂う歌唱は、全く色褪せていません。ただ、難をいえば、ハーモニーが乱れることと、リコーダーの音程がふらつくことを知りました。昔はそんなことも気にせずただただ聞き惚れていたのですが。

タローこと森本太郎が作詞作曲した「青い鳥」は名曲だと思います。1968年12月という人気に蔭りがみえた頃の作品ですが、しっとりとした良い雰囲気を持っています。

ビージーズが作った「スマイル・フォー・ミー」は大好きな曲で、大人の歌唱ですね。
ラストの3曲は再結成した時のシングルです。歌唱もハーモニーも安定しており、流石にキャリアを積むと音楽の深みが違います。ジュリーとトッポのヴォーカルが冴え渡っています。

サリーこと現岸部一徳の名優ぶりは見事ですし、弟の岸部シローのその後も良く知られていますが、ピーこと瞳みのるが解散後完全引退し、慶應の大学院に進み、中国文学の学位を持ち、教育者として活躍されている姿に感動しています。

リーフレットには、18枚のシングル・レコード・ジャケットが掲載されていますし、土龍団、小野善太郎各氏の解説には詳しいエピソードが書かれてあり、興味深く読みました。
素晴らしいコラボレーション
「シングル・コレクション」とは違い、シングルA面曲のみ収録のアルバムです。

が!
再結成(?)した際に発売された、シングル「10年ロマンス」での、
加橋さんと沢田さんのボーカル・コラボレーション。
HITした「色つきの女でいてくれよ」の、間奏に入った際のギター(森本さん?)のテクニック。
「銀河旅行」での岸辺一徳さんのベーステクニック、四郎さんとの高低音でのコーラス。
どれも鳥肌ものの素晴らしさです。
この3曲を聴くためだけに、アルバム購入しても大満足です!!

「銀河旅行」の発売後、また解散した訳でもなさそうですが、CDが発売される事も無く20年・・・
いろーーーーーーーんな事情があるのでしょうが、このまま自然消滅するには、勿体無さすぎです。
「また、新曲出してください。」
と、願わずにはいられなくなるほどの出来です。

ザ・タイガースの入門アルバムとしては「シングルコレクション」より上かと思います。
デビュー曲「僕のマリー」から「銀河旅行」まで、とにかく素晴らしい出来で【大満足】です♪



時代を越えても愛される名曲
国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の作曲者で名高いすぎやまこういち先生ですが、実はポップスの大御所でもいらっしゃいます。曲を聴けば、昭和の懐かしい風景や思い出がよみがえります。時代を越えても、人々に愛され続ける曲こそ、「名曲」といえるのではないでしょうか?
コンプリートA面コレクション!
 今迄出ていたどのCDによるベスト盤にもまさる、最高の編集によるコレクションがようやく登場しました。たしかにタイガースを語る上では、ライヴ録音やオリジナルアルバム収録曲も重要ではあるのですが、とりあえずは、このシングルA面曲を完全収録したアルバムは、初心者にはよい道標となることでしょう。

 「僕のマリー」から「色つきの女でいてくれよ」までのスタジオ録音が一枚で聴けるCDというのも、実はこれがはじめてで、待ちかねたファンも多いでしょう。

 欲を言えば、オリジナル・アルバム未収録のシングルB面であるところの「白夜の騎士」「ジンジン・バンバン」も入っていると、もうちょっとコレクターにも優しいセレクションになったかも、とも思ったりするのですが、それはやはり欲でしかないでしょう。

 ともかく、時代を駆け抜けた男たちに乾杯!


シングル・コレクション シングル・コレクション
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
凄い・・・
タイガースが活躍していた時、私はまだ生まれていません・・・

たまに、「懐かしの映像等」でタイガースの人気ぶりを拝見する事はあっても、
その”音楽をちゃんと聴く”機会が全くありませんでした。
故に、タイガースに抱くイメージは単なる『アイドル・バンド』と言う位置づけでしかなかったのですが、
この考えは根本的に間違っておりました。

年数を重ねるごとに、音楽クオリティーが高くなっており、
「解散しなければ、このバンドは何処まで化けていたんだろう?」と思わせます。
そして、アルバムに収められている半分近くの曲を「知ってる」と言う不思議。
GSブームやらなんやらで、色んな目で見られていたと思うし、私自身がそういう目で見ていたわけですが、
そんなちっちゃい枠に囚われないで、ザ・タイガースを聴いてみてはどうでしょう?

「 出発のほかに何がある」の語りは、世代を超えて訴える物があります。
全体的に曲の長さは短いですが、内容は濃いです。時代を感じさせる「古臭さ」も感じられません。
これで「シングル・コレクション」なのだから、驚き。
A・B面収録されていますが、手抜き作と思わせる曲がありません。
絶対にお買い得です!
これさえあれば
良かったです。
シングルのA面B面すべて入ってこのお値段、満足満足!お買い得です。
人気絶頂期の「お人形さん」「王子様」のような時期、
トッポが抜け急きょシローがメンバーに加わった時期、
既成イメージを壊そうともがいていた時期、そしてラストまで…
発売順に収録されており、解説も丁寧。
そのため、聴いているとタイガースのメンバーの繊細な心のヒダをのぞき見てしまったような、切ない気持ちになりました。
色んな想いが胸にあったんだろうな〜…などと勝手に想像したり。
やっぱりタイガースは素敵!!
タイガースの全シングルAB両面のCD。入門用、プレゼントに。
ï¼'9ï¼-ï¼-å¹'ï¼'月のデãƒ"ュー曲「僕のマリー」から、ï¼'9ï¼-0å¹'のラストシングル「èª"いの明æ-¥ã€ã¾ã§ã€ã€Œï¼§ï¼³ã®çŽ‹è€...」ザ・タイガースが残ã-たå...¨ï¼'5枚のシングルAB両面ã‚'ï¼'枚組CDに収録。ï¼'990å¹'に発売された「ザ・タイガース・ãƒ'ーフェクトCDボックス」で初めてCDåŒ-され、同時期に単独でCDåŒ-されたが発売後すぐç"Ÿç"£ä¸­æ­¢ã«ãªã‚Šã€ï¼'0å¹'以上もの長いé-"「シングル・コレクション」はå...¥æ‰‹å›°é›£ã§ã‚った。

とã"ろがï¼'000å¹'、å¾...望の「タイガース・ãƒ'ーフェクトCDボックス・ミレニアムエディション」が発売。その中のアイテムとã-て再CDåŒ-された。ã"の時、90å¹'の際には技è¡"的に不可能であったデジタル・リマスタリングがæ-½ã•れた為、「CDでありながらアナログの臨å '感」が実現。価格も手ã"ã!‚ã«ãªã‚Šã€ä»Šå›žå˜ç‹¬ã§ãƒªãƒªãƒ¼ã‚¹ã•れた事は非常にうれã-い。

まだタイガースã‚'è'いた事のない人はå...¥é-€ç"¨ã«ã€ã¾ãŸå½"時熱狂的ファンだったお母さã‚"へのãƒ-レゼントとã-てもå-œã°ã‚Œã‚‹ã‚¢ã‚¤ãƒ†ãƒ ã ã¨æ€ã„ます。


ザ・タイガースエッセンシャル・ベスト ザ・タイガースエッセンシャル・ベスト
ザ・タイガース   ユニバーサル ミュージック   ユニバーサル ミュージック   安井かずみ  

フィナーレ フィナーレ
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
ポップス系は不得意の分野ですが
このCDはローリングストーンズのテルミーやビージーズのホリディを確かGSが歌ってたなと思い出して手当たり次第に買ったものの一枚です。音源の一部が渡辺プロダクション提供だったか「音」が最悪だ、ひどい。昔のライブの実況録音だとこんなものか。音場の高さ奥行きも不鮮明、マイクのセッティングが上手く行ってないんでしょう。まぁ音で買うCDではないか。只懐かしい歌声が聴けたのは嬉しかった。古き青春時代を思い出さしてくれました。純粋無垢で汚れを知らない10代の心は貴重だ。遠い昔のことになってしまったが。
フィナーレ
この公演を見た人間、68.69.70年ころに思春期を迎えた人間にはたまらない一枚。
映像は正式にはリリースされていない。当時CXで2回放映されたのみ…。

しかし収録曲が少ない。
同時期に二枚組のライブアルバムがリリースされて居た為ではないかと思う。
70/8〜71/01間の公演なので曲がダブっているせいかとも思われます。

ただ「タイガースボックス」ではこの公演の拡大版が入っています。
その為にみんな大枚叩き増したが・・・これも拡大版であり完全版ではない。

当時のアナログ盤は虎模様のカラーレコードでした。

コレクターの方はこのアルバムの紙ジャケシリーズ買っておいてください。
ジャケットのコレクター度でいえばお勧めは「自由と憧れと友情」
ザ・タイガース解散コンサート
1971年(昭和46年)1月24日、日本武道館にて行われたこのタイガース解散ライヴ「ザ・タイガース・ビューティフル・コンサート」は、日本人アーティストとして初めての武道館公演でもあった。日本中を熱狂させたGSブームも、この公演をもって幕を閉じたのである。構成は、前半が洋楽カヴァーとラストアルバムからの新曲、そして後半は岸部修三(現・一徳)のMCから始まる涙のオリジナルメドレーである。涙・涙の演奏は決してうまいものではないが、一つの時代の終焉を伝える記録として、非常に美しい。

A-LIVE
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
夢よ永遠なれ!
 S56('81)å¹'、æ-¥åЇå-り壊ã-前に「æ-¥åŠ‡ã‚¦ã‚¨ã‚¹ã‚¿ãƒ³ãƒ»ã‚«ãƒ¼ãƒ‹ãƒãƒ«ã€ã§é›†çµã-てLiveæ¼"奏ã‚'果たã-た後の、期é-"限定復æ'»ã‚¿ã‚¤ã‚¬ãƒ¼ã‚¹ã®è¨˜å¿µã™ã¹ãä¸"つ集大成的なアルバムです。
 å†...容は、隠れた名曲メドレー(クイズ付き!?)とã-て6曲目の「星のãƒ-リンス」~13曲目の「淋ã-い雨」。
 デãƒ"ュー前後のレãƒ'ートリーとã-て14.Time Is On My Side~15.Under My Thumb/The R.Stones。

 題名のない音楽会と称ã-て16.Nowhere Man/The Beatles、å†...ç"°è£•也さã‚"ã‚'ゲストに迎えて18.Twist And Shout/The Beatles。
 メンバー各人がメインãƒ'ォーカルã‚'務めて19.Tell Me(サリー)、20.Yellow River(タロー)、21.Holiday~22.I Started A Joke(トッポ)、23.Lalena(シロー)。
 ä»-のメンバーがä¼'憩(è¡£è£...替え)ã-ているé-"にシローの加å...¥æ™‚秘話。

 復æ'»ã‚ªãƒªã‚¸ãƒŠãƒ«ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‹ã‚‰ã®æ¥½æ›²ãŒç¶šã(ï½¢3.野バラのèª"い」はシローがLead Vocal)、その後はãƒ'ット曲のオンãƒ'レード。å½"時ã‚'再現するような観客の声æ'が嬉ã-い。それに会å 'が大阪なもã‚"で、ジュリーのMCに対するファンの反応がæš-かいã-小æ°-å'³è‰¯ã„。

 最後、「色つきの女でいてくれよ」ã‚'歌う前に「一等賞にã-てくださ~い!!」とジュリーが叫ぶ。でも、一等賞ã‚'å-れなかった(確か最高ï¼'位止まり)事実に、å½"時もそうでã-たが、今è'いても切なくなるものがあります。

 ã"のコンサートå½"時、自分やたのきã‚"é"とæ¯"べてオジサンだと思ってまã-たが、今の私より若いã‚"だもã‚"ナァ。。MCでシローが「もうすぐ33才」とか言ってて、そã‚"なに若かったのかとãƒ"ックリ。今è'きè¿"ã-て、ジュリーがダントツに歌が上手いのはå½"然とã-て、シローがそれに続くç"Ÿæ­Œã‚'披露ã-てるのにも驚かされます。

 å½"時ã!ƒ¬ã‚³ãƒ¼ãƒ‰ã§ï¼"枚組、本CDでもï¼'枚組とテンコ盛りですが、復æ'»ã‚¿ã‚¤ã‚¬ãƒ¼ã‚¹ãŒä½™ã™ã¨ã"なくãƒ'ッケージされてるè²'重な記録です。
同窓会記念コンサート
ï¼'98ï¼'å¹'のæ-¥åЇå-り壊ã-による最後のウェスタン・カーニバルでï¼'0å¹'ぶりに再結成ã-たタイガース。メンバーそれぞれが違うé"で成長ã-、同çª"会記念とã-て再結成ã-た時、æ"¹ã‚ã¦ã‚¿ã‚¤ã‚¬ãƒ¼ã‚¹ã®å‰å¤§ã•ã‚'自覚ã-たというのは岸部一徳の談である。なつかã-のオリジナルから、同çª"会記念で出ã-たニューアルバムの曲、そã-てかつてレãƒ'ートリーだったカバー曲など、サポートメンバーのå"力ã‚'えながらも力強くæ¼"奏するタイガースである。なお、高校教師となり、芸能界と決別ã-たドラムスのãƒ"ーã"と瞳みのるは参加ã-ていない。

タイガース現役時代とは違い、客席にもじっくり歌ã‚'聞ã"うという姿勢が見え、タイガース自身も非常に余裕ã‚'持ってステージに望ã‚"でいる。ï¼'枚目最初の岸部シローのトークは、å½"時のæ‰"ち明ã!'話も交えç¬'わせてくれる。
ジュリーとタイガースは永遠です!
誰かさã‚"とは違う本物のスタア、沢ç"°ç "二がもっとも輝いていた時代に、忙ã-いスケジュールã‚'あえて空ã'て行った、彼の原点「ザ・タイガース」の再結成å...¬æ¼"ã‚'収めたライãƒ'・アルバム。

実は、なまじベスト盤ã‚'聞くよりも、タイガースの本質に触れるã"とができる構成になっているので、GS初心è€...にã"そ、むã-ろè'いてほã-かったりã-ます。デãƒ"ューå½"時よくステージでå-り上ã'ていたストーンズ・ナンバーや、隠れ名曲メドレーといった、うれã-い企ç"»ã®ä¸Šã«ã€ã‚‚ちろã‚"æ€'濤のãƒ'ットメドレーや、再結成å½"時のニューアルバムの曲(勿è«-「色つきの女」も!)もてã‚"ã"盛り! å½"時と同じステージマナーが再現される「君だã'に愛ã‚'」は、もう圧巻です!
ジュリーとシローのMCも、ほぼ完å...¨ã«åŽéŒ²ã•れており、臨å '感ã‚!‚ç!"³ã-分なã-。熱狂と興奮のï¼'時é-"半です。

最後の最後のジュリーの一言「タイガースのã"とã‚'覚えといてください。バイバイ!」 ã"ã‚"なせりふã‚'吐いて様になるのがやはりジュリー! ã"の一言のおかã'で、未だ多くの人がタイガースã‚'愛ã-続ã'ているのです。 万歳!


レア&モア・コレクションI LIVEヒストリー編 レア&モア・コレクションI LIVEヒストリー編
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
買う価値アリ!!
タイガースのライヴ音源を年代順に未発表盤16曲「オン・ステージ」から2曲「サウンズ・イン・コロシアム」から2曲収録され18曲中前期タイガースが13曲、後期が5曲で構成されたライヴ編集盤です。このアルバムのハイライトは未発表ライヴ盤です。やはり1番聴きたいのが人気絶頂期のオリジナル曲のライヴ盤でしょう。絶頂期のライヴ・アルバムは発売されておらず加橋かつみ在籍時の「落葉の物語」「銀河のロマンス」「花の首飾り」「青い鳥」のライヴ盤はこのアルバムでしか聴けません。音質は悪いですが当時の熱狂や人気ぶりが強烈に伝わりファンの女の子が一緒に唄うなどジュリーのMCには興奮させられます!!
当時の気分が味わえる1枚 僕も60年代にタイムスリップしたい!
このCDに入りきらなかった未発表音源もあるようです。当時の
気分をまず、これで味わってみようと思うのです。後追い世代も、
当時を知るファンの方々にも貴重な一枚だと思います。全曲集だけでは
もったいないです。やっぱりバンドはライブが楽しい!
 個人的には、当時LP(今CDで再発)で出た「田園コロシアム」や

「ビューティフルコンサート」の映像がDVDで出てほしいなと思います。
画質がちょっと悪くても、タイガースのみならず、当時の風俗を知る
貴重な映像にもなると思うのです。
 


プライムセレクション タイガース プライムセレクション タイガース
ザ・タイガース   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   橋本淳  

ヒューマン・ルネッサンス ヒューマン・ルネッサンス
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
あの頃は汚れの無い真っ白な‥
花の首飾り、青い鳥、モナリザの微笑み、思春期の若者達にとってこれらの音楽がどのような影響を与えたのだろか。エレキギターは良くないと激怒してた大人に反抗してた若者。だが2008年現在、当時を振り返ってみて果たしてどれだけの若者が人を傷つけることを何とも思わなかった「人でなし」がいただろうか。答えはノーである。タイガースを始めオックスやテンプターズをこよなく愛した連中の心底には愛があった、優しさもあった人間に対する愛おしいヒューマニティーがあった、と思う。
このジャケットを見て懐かしいと思った人は40年間の月日が流れている。GSにして初めてアルバムとしての体裁を整えた画期的なものであった。と記憶している。
加橋かつみがジュリーを追い越すような勢いで人気が出た頃か。このディスクでも加橋の作詞作曲のもの、歌っているものと大活躍である。改めて聴いて我が10代の若さを思い出すヨスガとなった。
オリジナルメンバーの特徴が端的にわかる作品
今更再認識してどうという事はないが、このバンドの音楽面の幸運はジュリーの中音域に優れた主声、それに匹敵するトッポの高音と自身のベースに重なる深い響きを帯びたサリーの低音があったことである。特に本作ではトッポが自作3、track5,7,12でリードをとるほか、コーラスでも活躍ぶりがひと際目立つ。「出会い、命の芽生え、争い、破滅、荒廃からの再生」と生きる輪廻をテーマにした判りやすい構成。オケを配した典雅な旋律とタイガースの歌唱の調和に魅せられる。全てがいいとは思わないが、守ってあげたい少年の面影を残すトッポの澄んだ声でトリを飾る「廃墟の鳩」がコンセプト通りなのは当然として、ヒット曲「青い鳥」が不思議なほどピッタリでいい感じだ。それ以外の聴き所としては、やはり前述の声のハーモニーが活きたtrack1,2,3,6,10を挙げたい。

楽器演奏や曲創りの能力はこの際無視してもいいと思う。残された音楽が聴くに値しないなら何にもならないから。彼等がプロのクリエーターの舞台で踊っただけに過ぎなかったにせよ、本作は彼等なくして存在しなかったのもまた事実。背景を知らなければ、あるのは音、ただそれだけ。そしてここに残された音は賢明な判断による賜物と言える。
ホントに評価が難しい。。
気持ちはわかる。ホントによくわかる。痛いくらいに。

モンキーズが『HEAD』を発表したのと、非常に状況がよく似てる。

ただし、やはり演奏能力の異常なまでの欠落。そして、あまりにコンセプチュアルにまとめようとしすぎたあまり、あまりにもハイブローになってしまっている。

そしてモンキーズ同様、かなりの曲がメンバー以外の人間によるペンというのも、彼らのミュージシャンとしてのアイデンティティを奪っている要素でもあります。

聴けば聴くほどに味わい深いアルバムです。
「緑の丘」など名曲がいっぱい
昔のサウンドですから、今聞くとアレンジとかが古臭いかもしれないけれど、この曲の構成(曲順)やヴォーカルの使い方など、素晴らしいの一言ですよ。

一つのバンドで二人のヴォーカルというのは、今は珍しいのではないですか。私は個人的に「緑の丘」がとても好きです。
タイガースの最高傑作!
世間では、GS=不良というレッテルが貼られていたこの時代、GSとクラッシックの融合という形で対抗したのがテンプターズの「5-1=0」とそのライバル、タイガースのこの「ヒューマン・ルネッサンス」であった。これまでのアルバムやシングルとは違い、トッポこと加橋かつみが前面に出たGSオペラともいうべき、格調高いアルバムである。「730日目の朝」「青い鳥」(シングルとは別バージョン)といったメンバーによるオリジナルも収録され、また「雨のレクイエム」で聞かせるサリーこと岸部おさみ(現・一徳)の本格的バリトンボイスなど、まさにそれまでのタイガースはおろか、GSの常識を覆す歴史的名盤である。この路線をもっと磨いていけば、タイガースも本格的なアーティストとして違った道を歩んだかもしれないが、当時のレコード会社やプロダクションはまだまだ旧体制で、その軋轢が元でこのアルバムのリリース直後、最もアーティスト志向の強かった加橋は脱退を決意することになる・・・。


レア&モア・コレクションII ― オリジナル・サウンドトラック レア&モア・コレクションII ― オリジナル・サウンドトラック
ザ・タイガース   ポリドール   ポリドール  
レコード、ステージ…そして彼らのもう1つの顔
タイガースの主演映画3作から収録されたサントラです。22曲中9曲はレコード・テイクと同じモノですが、他13曲は映画用に録り直しされたモノです。ストリングスなしでバンドだけのアレンジの「モナリザの微笑」「銀河のロマンス」「青い鳥」。マドンナ役の久美かおりとジュリー、トッポの3人で歌う「星のプリンス」。ファズを多用しガレージ・サウンド化した「リラの祭り」。ブラス・セクションをフィーチャーしR&B化した「ジンジン・バンバン」。ストリングスの換わりにオルガンを起用した「廃墟の鳩」。人気絶頂期での「シー・シー・シー」のライヴ盤は発売されておらず、(これはライヴ盤ではないが)ステージではこの様なアレンジで歌われてた事がわかります。
貴重音源!
遂に出たサントラ集。但しこれは未発売音源ではなく、70年代に出たカセットテープ「タイガース・想い出のサントラ」という物の再発です。ただしオリジナルのカセットは現在入手超困難である為、嬉しいCD化ではあります。しかし同じ東宝の若大将シリーズなど、映画トラックからではなくマスターテープから音源を起こしたサントラを期待してた人には残念かも。
買ってよかった!!
オリジナルとは違うバージョンで、いわゆる映画の中のトラックと同じで感激しました。星のプリンスを「星のプリンセス」と歌うのはCDでは、このアルバムのみでしょう。ほんとに買って良かったと思います。

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