All of タンポポ All of タンポポ
タンポポ   ZETIMA   ZETIMA  
   石黒彩、飯田圭織、矢口真里の3人による第1期タンポポ(1998年11月~2000年1月)と、飯田圭織、矢口真里、石川梨華、加護亜依の4人による第2期タンポポ(2000年7月~)のヒット曲を網羅したベストアルバム。
   清らかなコーラスで、いつまでもこの恋が続きますようにと願う4thシングル<7>(オリコンチャート第2位)、王子様(=カレ)とのラブラブな恋愛を描いた7thシングル<3>(オリコンチャート初のナンバーワン)をはじめとする全7曲のヒットに加え、優しいカレへの愛しい思いを歌うポップな新曲<8>、オーケストラヴァージョンで新アレンジされた3rdシングル<13>も収録と、タンポポの魅力が完全パッケージされている。(速藤年正)
一体何だったのか?
タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。ゴマキetc…とモー娘。からたくさんのユニットやソロがデビューして次々とヒット曲を世に送り出してきましたが今聴くと「何でこんな曲が流行ったのだろう?」というのが正直な感想です。このアルバムも買って、しばらく持ってましたが、中古CDショップに売ったところすごくキレイな状態だったにもかかわらず買い取り金額10円でした。その後180円で売りだされていました。
タンポポの歩み
タンポポのベストアルバムです。このアルバムはハロプロ初のユニットでこつこつがんばってきたいい楽曲が揃ったベストアルバムです。
初期のモーニング娘。はアイドルでありコーラスグループでもありました。
タンポポはその中でも「飯田香織」「石黒彩」「矢口真理」の3人で美しいハーモニーを聴かせてくれました。
そしてすこし「ラストキッス」「Motto」なんかはダークな感じでかっこよさもあり、ハロプロの歴史の中でもかなり異色でイイ曲です。

「石黒彩」が卒業し「石川梨華」「加護亜依」加入で今までの「タンポポ」よりもキュートで乙女チックなユニットとなりました。
「恋をしちゃいました!」など今でもハロプロで歌われるほどスタンダードナンバーに。

そしてラストは歴代メンバー全員の声が入った「たんぽぽ (Grand Symphonic Version)」が収録されています。

アルバム曲も収録されているので、これ1枚でタンポポを知れるアルバムだと思います。
素敵な曲達、隠れた名曲集
タンポポが活躍していたころ、私は、10代の多感な時期だったが、改めて聴くと、タンポポは、いい曲が多いなぁと思う。
何といっても、ラストキッス。この切なさは、近年のハロプロでは、もう出せないかもしれない。たんぽぽ、誕生日の朝、もいいな。 途中、4人になったけど、それからの曲も、可愛くていい。I&YOU&I&YOU&Iや、年末年始の大計画も、胸がキュンとなる、隠れた名曲だ。
これからも、胸を張って、歌い続けてほしい。そして、少しでも、世の中に、タンポポの曲が知られるといいなぁ。
モーニング娘。が10年を迎えて、新旧メンバーでもう一度タンポポをやるとしても、きっと応援出来ると思う。
泣けますね
初期のタンポポの曲は、綺麗なハーモニーで女性らしさに溢れ、懐かしさを感じます。
また新生タンポポは、タンポポの花のように可愛らしい曲が収録されています。
個人的には、『年末年始の大計画』という曲が大好きですが、最後に収録されている『たんぽぽ(Grand Symphonic Version)』は、新生タンポポ(飯田、矢口、石川、加護)と石黒の歌になっていて、胸を打たれます。
不要
正直、このアルバムは好きではない。
プッチモニ。がデビューするとき、
プロデューサーということになっている「つんく♂」が、
「プッチモニは"動"・タンポポは"静"」
と、いう発言があったのだが、
第三期からのタンポポは、いきなりの内容変更で、
はっきり言ってグレードが落ちた。
別に、お子様向けミュージックがいけないと
言っているわけではない。
ただ、ちゃらちゃら作っている印象があって、
後に残らないのである。
それが残らないのは、年のせいって言われればソレまでだが、
お子様ミュージックでも、いい歌は誰にもきちんと残る。
きちんと歌を作り、きちんと歌唱して、
そしていいものを残そうと思うように、
ひとつひとつの作品に思いをこめれば、
こんなアルバムはできないと思う。
初期~中期の曲以外、私には用はない。

TANPOPO 1 TANPOPO 1
タンポポ   ZETIMA   ZETIMA   つんく  
隙の無い完成度の高さ
 99年のファースト・アルバム。R&B、ソウル、ジャズ、HIP HOP、ロックなどの要素が散りばめられた秀逸な楽曲群に、ストリングスとピアノを中心とした流麗なアレンジ、そして三人のセクシーな雰囲気たっぷりのコーラス・ワーク。隙の無い完成度の高さに正直言って驚かされました。本当に素晴らしいの一言。
宝石箱みたい
タンポポの1枚目のアルバムは大好きです。全部の曲が、大人っぽくて宝石箱みたいです。
アーティストに徹したハロプロ永遠の傑作!
石黒 彩、矢口真里、飯田香織。
この3名が織りなすサウンド・アートの世界。
ロック、R&B、ソウルなど、当時のつんく♂の才能爆発!それを実現させる3人の才能がシンクロされた傑作!
何度でも聴きたくなる、ハロプロ唯一のアルバム。

特に「ONE STEP」の完成度は鳥肌もの。
この曲を歌いこなせるメンバーは、本人以外皆無ではないか?

このアルバムを超える作品は、今のハロプロでは厳しいかも。

ハロプロ関連で最高の完成度
アダルトでアーティスティックな路線をとっていた第一期タンポポが、2nd Singleリリース後に出したオリジナルアルバムである。タンポポと言うユニットのコンセプトも、アルバム自体のコンセプトも明確で、つんくにも余裕があったためと思われるが、ハロプロ関連のアルバムの中で、いまだに最高の完成度を誇っていると思う。2nd Singleとこのアルバムの売り上げが思わしくなく、3rd Singleからポップな路線に変更し、ビジネス的には成功するわけだが、「100年後にも残っているハロプロ関連のアルバムは?」と訊かれたら、私は迷わずこのアルバムを挙げるだろう。
モームス関連で最高のクオリティ
はっきり言ってこのアルバムは今のタンポポファン(石川・加護)ファンには用の無いものでしょう、とにかくむせかえるような大人の女の色香にヤラれます。
音の作り方もつんくが偏狭なまでに趣味的に取り組んだようで
いい加減なチャカポコした音は皆無、

このアルバムが出た1999年の上半期の娘。はある意味純粋に音楽とアイドルの道を追求し得た奇跡的な時代の端境期だったのでしょう。


タンポポ/プッチモニ メガベスト
タンポポ/プッチモニ   ZETIMA   ZETIMA  
おニャン子か?
おニャン子がうしろゆびとうしろ髪で出してたよね。ぜんぶプッチモニとALL OF タンポポというベスト的内容なアルバムを02年に出してるのに。ベストがないミニモニ。のベストがほしかった。でも今は無理だろうな。加○亜依のことがあるから。でもタンポポにも加○入ってるから関係ないのかな?
お徳と言えば、お徳
モーニング娘。も支えたユニット二組が一緒になったベスト盤。すでにどちらのユニットもベストCD、DVDが発売されているので、当時購入した人には微妙なアルバム。今から揃えたい人にはお徳な一枚。ベストアルバムの発売は、どんなアーティストも賛否両論ありますが、ハロプロ卒業記念としての発売として考えれば、これもありでしょう。『WOW WOW WOW』も収録予定です。

タンポポ シングルVクリップス(1) [DVD] タンポポ シングルVクリップス(1) [DVD]
タンポポ   タンポポ   ZETIMA   ZETIMA  
梨華ちゃんカワイー
BE HAPPY 恋のやじろべえを観るためだけに購入しました。
クローズアップVER(顔のアップが見られる)が収録されている事も◎。
ユーズドだと半額位で購入出来るので高いと思う方はそちらもお勧め!!
石黒彩をじっくり拝めるよ。若いかおりんも、清純?矢口も
目玉は最後の、紺野・新垣が加入した新タンポポよりも、飯田・石黒・
矢口の初期グループにある。石黒は勿論オリメンであるが、モー娘。系
のDVD等ではアップのお顔をなかなか拝見できずにいた。したがって大満足でした。10代のかおりん、とってもキレイ。金髪以前の矢口も
別人のような清純さを感じる。楽曲「たんぽぽ」は歌詞も大好きで幾度
もみました。「乙女パスタ・・・」「恋をしちゃいました」はTogether!ClipsDVDで充分堪能したのでいまさら・・・。
買ってよかった。
かくして加護ちゃんは菩薩への道を歩き始めた。
ブライアンメイのギターの音は久しぶりでぃ!と思った思い出も今や昔。加護亜依と云う類い稀なる素質の揺籃期を、最も輝かしい音楽で包んだユニットが第二期タンポポでした。

ここでの、加護ちゃんは、「可愛い」と言うパワーを磨き、身に付けていったのだと思います。キティーちゃんのように、王蟲の安全色のように可愛い加護ちゃんが、タンポポの僅か3曲を通して、世に垣間見えていたのでした。

何をどう考えても、少なくとも、「王子様と雪の夜」は、加護ちゃんの「可愛い」と言うパワーを前提にしない限り、商品として成立し得ないタイトルであり、歌詞の内容でしょう。
また、この曲が、ツンク♂のハロプロ、プロデュースのある時期の頂点であったとも私には感じられる。

言い換えれば、この曲以降、ツンク♂もまた、新たな挑戦の日々に身をやつしているのであろうと想像するところであります。
かくして、Wやら何やらが上手く転がると、加護ちゃんは、菩薩へと上り詰めるときが来るやもしれません。
(「山口百恵は菩薩である」と言う約30年前のキャッチコピーへのオマージュも込めて。)
まずまず良かったです^^
デビューから今までのプロモが全て入っているという点ではとってもお買い得ですね。とっても可愛らしいです。
別バージョンも好き
紺野さんが好きなので、1曲だけですが、
第三期のクリップが入っているのが、嬉しいです。
ハロプロ系では定番の、
クローズアップ・バージョンが収録されているのも、
嬉しい点でした。
お買得な感じです。


恋をしちゃいました! 恋をしちゃいました!
タンポポ   ZETIMA   ZETIMA   タンポポ  
★カワイイ★
曲も詞もアレンジまで全て可愛く仕上がってると思います。 これにはやはり、新メンバーの加護ちゃんと石川梨華ちゃんが加入したからなのでしょうが、声が2人とも可愛い声してるので、つんく♂は考えて曲作りをしたのでしょうね。 個人的には加護ちゃんよりも、石川梨華ちゃんの方が声が可愛いと思います。
☆恋☆
メル友からデートまでの乙女心がそのまま歌詞にでています☆
石川梨華&加護亜依を加えて2曲目のタンポポのシングル!
前のシングルより少し楽しい曲!!
なんとも加護CHANの声が可愛い★ぜひ②聞いてみて♪
最高のガールズ・グループ・ソング!!!
~2期タンポポの第2弾シングルは、ガールズ・グループの王道を行くナンバー。
ジャケ写からして、ガールズ・グループ直球勝負と言った感じだが、音的に言っても、3連カスタネットから、フィル・スペクターを想像するのはもちろん、間奏のハープシコードにはビートルズの「In My Life」を思い浮かべずにはいられない。
~~
前作「乙女パスタに感動」に引き続き、ポップ・マニアの心をくすぐる、要素で満ち満ちた1曲。
曲も良いし、PVも可愛らしい出来で、2期タンポポの中で、最高の楽曲と言いきれるナンバーでしょう。
 
それにしても、この曲の「モノラル7インチ盤」なんてあったら、よだれものですね!!!~
”恋になればいいな”
このフレーズにやられました。泣きました。この曲を聴いて、本当に泣いてしまいました。

「嗚呼わたくしは、かやうな感情を、どれだけ長く忘れていたことだらうか!」 
(この「泣けるツボ」は長い年月が作り上げるもの。つんくさん羨ましい限りです。男でその歳でこの歌詞が書けるとは。)

伝統のガールズグループのスタイルを踏まえていますが、ユニゾンでもなくリードvsコーラスでもなく、四人四様のアンサンブルになっています。楽曲(w/アレンジ)も素晴らしいのですが、衣装から振付までステージングを包括したパフォーマンスにおいて、とても高い完成度だと思っています。コレオグラファー(夏まゆみさん?)もイイ仕事をしていたと思います。

この曲はさながらデートムービーのスライドショーであり、そのショットの斬新さはサプライズ(”ワァ~オ”)でした。先の「乙女パスタ」も含めて、ガールズグループの新たな可能性を感じましたね。

それなのにね...
理想の初デートはタンポポの曲の世界で!
初デートの女の子の心情を心憎いまでにかわいらしく描き出した曲の世界。とってもキュートなタンポポの4人にぴったりの楽曲です。タンポポとこんなデートができたらどんなにか楽しいことでしょう。聴いているだけで思わずニンマリ、そんな一曲です。


乙女 パスタに感動 乙女 パスタに感動
タンポポ   ZETIMA   ZETIMA   つんく  
モータウンサウンドが心地よい
この曲はモータウンサウンドを使いとても心地よい曲。
PVも、良い出来となっている
”私の顔”はこれ以前のタンポポを彷彿させる切ない曲
もう既に7年が経った・・・
それでもお気に入りの曲である
加護ちゃん。小悪魔的な可愛さだった。
加護ちゃんが尋常じゃない可愛さだった。

黒のタイツがあまりにも色っぽすぎた。何あれ?思春期の少女にあんな格好させるなんて。
あまりにも可愛いすぎてビデオを何度も一時停止、巻き戻ししてしまったじゃないか。

まさにこの頃の加護ちゃんは天使のようだった。

楽曲の良さと相まって、この曲を歌う加護ちゃんは神懸かり的な圧倒的可愛さをまとっていたのだ。

つんく♂はいい仕事をした。
地上に天使を降臨させてしまったのだから!
60'S ガール・グループの現代的解釈
 とにかく1曲目にはかなり驚かされました。 60'S ガール・グループ風なコーラス・ワークに凝ったアレンジ、そして流麗且つ大胆に展開する楽曲のバランスが絶妙で侮れません。気がつけば、思わずサビの部分を口ずさんでいました。
感動
乙女パスタに感動は女の子らしく可愛くてお気に入りです。そして カップリングの私の顔……この歌は…最初聴いたとき 泣きました。今までいろんな歌を聴いてきましたが私は「私の顔」が一番すきです。こんなに切なくゆっくり 音楽が「ぷぱぱぱぱぱぱぱ」のような音が後ろで流れていたり、胸にじーんと感動や優しいこころを与えてくれる感じがします。 私はこの 私の顔 に出逢えて本当によかったです(涙)
タンポポ
かわいい気持ちを歌った乙女パスタに感動や、王子様と雪の夜など魅力がいっぱいです。イギリスのポップスとロックの雰囲気を取り入れた曲がつんくプロデュースの曲の中でも新鮮です。乙女パスタに感動は加護ちゃんの切ない声が特にいい感じですね。

たんぽぽ (Single Version) たんぽぽ (Single Version)
タンポポ   ZETIMA   ZETIMA   タンポポ  
矢口真里はこの頃が一番美少女してたなぁ。
 モーニング娘。の別働ユニット:タンポポ。その1st.アルバム『TANPOPO 1』は、高い完成度を誇り、アイドル・ファン以外から、むしろ評価されている事で知られる。

 「モーニング娘。とは違う作風」ということで、大人っぽいダークな路線でスタートしたこのユニット。1st.シングル「ラストキッス」は大ヒット(30万枚超)したものの、更にディープになった2nd.シングル「Motto」は、完成度はA級だったがファンには受けなかった。

 これを受けて番組(ASAYAN)から路線変更指令があり、収録曲中、一番明るいこの曲をシングル・カットすることになった。既に発売済の楽曲のためか、出だしの歌詞を一部変更。別ヴァージョンで収録している。曲の完成度としては、前2シングルには遠く及ばないと思うが、いかにもアイドル、という曲調・ジャケットが大受けし、アルバム以上に大ヒット。これが後の路線を決定づけた、とする意見が多い。

 「たんぽぽ畑」は流石になかったようで、撮影は「菜の花畑」で行われた。矢口真里はこの頃が一番美少女してたなぁ。ふっくらとした二の腕が、凄ぉ〜く、好きだった。福田明日香が抜けてしまい、ファンを辞めようと思っていた自分が、暫く続いたのは矢口のルックスによるところが大きかったのだった。

 (曲★★★+ジャケット★★★★★)÷2 でこのように。
大好き!
1stアルバムからのシングルカットなのだが、
一応、バージョンが違っている。
まあ、そんなことよりも、
私は、たぶんハロプロの中で、
この曲が一番好きである。
・・・っていうか、オススメできる。
そもそも女の子の素直な気持ちを、
この歌で全てを代弁していると、
たぶん言い切っていいかもしれないという詩や、
だいぶ70~80年代のテイストを帯びているが、
曲の構成が、めっちゃわかりやすい。
歌の中に個性があって、それがとても光っている。
多分、この3人で歌えた最高の歌だと思う。
よりポップに路線変更
アダルトな雰囲気漂う1st及び2nd Singleとは違って、ポップな曲である。2nd Singleと1st Albumの売り上げが、思わしくなかったための路線変更だろう。1st Album『TANPOPO 1』からのシングルカットなのだが、皮肉にも『TANPOPO 1』以上の売り上げを記録してしまう。そのため、その後この路線を進み続けることになり、その先に石川・加護の加わった第二期タンポポが存在したとも言えるが、石黒の存在は非常に大きく、曲調がポップになったからと言っても、第二期タンポポよりずっとアダルトな感じで、石黒に影響されてか、飯田・矢口までも第二期タンポポとは違う雰囲気をまだまだ醸し出している。石川・加護が加わった別バージョンの『たんぽぽ』も存在するが、それを聴けば飯田・矢口と石川・加護の対比から、第一期の飯田・矢口のキャラクターも、第二期とは違っていることが理解出来ると思う。カップリング曲『A Rainy Day』もポップであるが、『たんぽぽ』よりも歌詞の内容は大人っぽい。

青春の歌シリーズ 青春のフォーク・ベスト 2 青春の歌シリーズ 青春のフォーク・ベスト 2
オムニバス   ハイブライト   ハイブライト  
まがじんの「愛の伝説」は不滅
6曲目のまがじんの「愛の伝説」は,数多くのドラマ主題歌を作曲されている作曲家坂田晃一氏の作品の中でも5本の指に入る不滅の名曲です。是非多くの方に聞いていただきたいものです。この曲がCD化されたというだけで,望外の喜びです。
いい出来です。
『青春フォーク』の『ベスト版』です。
中でも、かぐや姫の『神田川』は、名曲ですよね。
何しろ、『レコード』の『売り上げ総数』・・・なんと・・・『260万枚』という
『記録』を出した『曲』です。
ようやっとCD化
 なにより「愛の伝説」を収録してくれたのがとても嬉しい。
 私としてはこの歌や「さよなら、今日は」も含めた坂田晃一作品集を企画してもらいたいけれど、あまりにも作品が多すぎて難しいかなあ… 
「嵯峨野さやさや」が聞きたくて
実をいうと「たんぽぽ」の「嵯峨野さやさや」が聞きたくて購入しました。このメロディーは現在では京都の着物メーカーのコマーシャルソングになってしまっていて本物が滅多に聞けなくなって寂しい思いをしていたのですが、ようやく見つけたので思わず買ってしまったわけです。この美しいメロディーはいつ聴いても胸にジーンと染み込みますし、嵯峨野の竹林が目に浮かびます。他の「神田川」や「酒と泪と男と女」「この広い野原いっぱい」などは今でもポピュラーですが、当時の若々しい声が聞けるのも好いところですし、「バラが咲いた」に至っては私の予備校時代を思い出してしまう懐かしい歌です。団塊世代の私たちには青春時代を思い出させてくれる歌々ですね。

旅立ちの日に 旅立ちの日に
合唱   キングレコード   キングレコード  
懐かしいメロディいっぱい
「時代」「卒業写真」「未来へ」など、カバーした曲が数多く収められています。
懐かしいメロディーを聞いて、昔を思い出すのにいいと思います。
また、誰もが知っている「翼をください」は、名曲ですね。
大空に飛んで、これからいろいろなことに挑戦するんだ!という気持ちを
もつことができるような気がします。


武蔵野タンポポ団 BOX 武蔵野タンポポ団 BOX
武蔵野たんぽぽ団   ベルウッドレコード   ベルウッドレコード  
もう一つの『伝説』の替わりにレビューします。
  2005年4月16日、夕方、高田渡さんの56歳の逝去を知り、50歳の僕は、本当にショックだった。
 すぐレビューを書いて送ったが、お通夜と称して彼の好きだったバーボンを飲みながら、高田渡、加川良、遠藤賢司等のCDを聴きながらの操作だったので、失敗したのかもしれない。

 このバンドというか、グループ、集団は、東京に戻った高田渡の行きつけの飲み屋での発足だと聞いているが、正直、よくわからない。
 この「集団」は、「伝説」と「もう一つの伝説」の2枚しかレコードを残さなかった。
 「もう一つの伝説」は、AMAZONのリストにないので、上記2枚の入っているこれをもう一枚のレビューにします。

 ただ、この集団には様々な人が出入りし、後にソルティーシュガーで「走れコータロー」のヒットをエル山本コータローも参加していた。

 他でも書いたが、日本の「フォーク」というのは、日本独特の特殊な音楽で時代背景や社会状況を理解しないとわかりにくい点があるが、この「集団」の音楽は時代を超えて、理解可能と思う。

 手作りの楽器を使った演奏は、昭和40年代に思春期を迎えた世代以降でも充分理解できると思う。ただ、この2枚目のアルバムは、「フォーク」の枠を少し外して「遊ぶ」という部分があったのが、一応の目的があったが、それを達して解消される直前のもので、やや、まとまりに欠けるが、それも、時代の流れと無関係に楽しめると思う。
武蔵野タンポポ団 BOX
レコードは持っていたので内容はよく知っており、「価格も安いしまあ買っておこうか」というくらいの気持で購入したのですが、CDで聴くとこんなに違うものかと思うぐらいずっといいです。
最高でした
51歳の高田渡ファンですが、過日の『ワタル的』上映以来、30数年ぶりにフォークに目覚め、まさに、「はまって」しまいましたが、このCDは、まさに『絶品』でした。今の高田渡やシバさんもいいけれど、『原点』にはやはり、代えがたいものがあります。とにかく『最高』でした!!!
今でもこんなグループがあったら最高!
32年間、聞いていますが、未だに新鮮です。その後、TVやLIVEでタンポポ団を何回か拝見しましたが、この時の武蔵野タンポポ団を超えることはできていません。このCDは最高です!!ちなみに、春一番ライブ72のタンポポ団 ウディ ガスリーのカーカーも合わせて聞くと楽しさが増します。今でもこんなグループがあったら最高なんだけどな!!
なつかし~い
シバさん最高。
ある世代にとっては宝物です。


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