ロイヤル・ストレート・フラッシュ ロイヤル・ストレート・フラッシュ
沢田研二   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   山上路夫  
良き時代
ジュリーの、ソロヒット曲が目白押し。
これらの曲がヒットしていた当時の自分を思い出したりして、涙・涙です。
素晴らしい曲ばかりだよ。
そして、素晴らしい歌唱だよ。
文句ナシ!
全盛期のジュリーを知らない世代の人が聴いても同じようにいいかどうかは分からないけど、知ってる人たちにとっては宝石のような1枚です。
That's entertainment!
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。

ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)

当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。

沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。

カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。

新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。
ジュリーを超えるスターは現れそうにないのでは…
高校時代によく見た「寺内貫太郎一家」。
おきんばあちゃん(悠木千帆さん…現・樹木希林さん)が、自室のお仏壇のそばの壁に貼ってある
ジュリーのポスターにパッと目を留め、「じゅりいぃぃぃぃ」って体を震わせるのを見るのが、
毎週水曜日の楽しみでした。

ジュリーの歌はどれも大好きで甲乙つけ難いですが、特に好きなのは「追憶」「時の過ぎゆくままに」
「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」かしら。
学生時代に友達と歌って遊んだ思い出がよみがえります。

就職後にヒットしたもので私にとってナンバーワンは、別アルバムですが「TOKIO」です。
黒柳さんと久米さんの「ザ・ベストテン」、回転扉の向こうから、華々しく出てくるジュリー、懐かしい!

ルックスと張りのある声、ジュリーはスゴイ!
小学生時代がザ・タイガースと重なりますが、当時から彼は抜群にあでやかでした。
あーええわあ
ジュリーはいい。今じゃDVの一言で片付けられそうな歌を歌っても
情けない男の歌を歌っても、女の立場の歌を歌っても、似合う。

ジュリーっつーと顔とかで判断されそうですが、ホントはその艶のある
声が魅力的なんです。
おどろくことに今もその声量を保ってらっしゃるのでほんとにすごいと
思います。
実は遅れてきたジュリーファンで、全盛期のころのことは知らないのですが
不世出の歌い手さんだと思っています。

で、このアルバムはもージュリーのヒット曲ど満載。24時間聴いても飽きません。
作詞作曲がすさまじく豪華陣なのも有名なところ。ジュリー入門にもどうぞ。
ヒット曲の玉手箱
70年代に小学生時代を迎えた世代以上の人なら、このアルバムの全曲を知っているでしょう。
特に「勝手にしやがれ」は、歌詞が無くても2番まで歌える人も多いのでは?
70年代、幼稚園児であった私には「追憶」や「許されない愛」等、
知らない曲も含まれていましたが、”だから何?”と言わんばかりに飛ばしてくれています。

「ロイヤル・ストレート・フラッシュ 」
このアルバムでジュリーの勢いを思う存分堪能したら是非、他のアルバムへ耳を傾ける事をおススメします。

沢田研二の世界はこんなもんじゃない。


ROCK’N ROLL MARCH ROCK’N ROLL MARCH
沢田研二   インディーズ・メーカー   インディーズ・メーカー  
最後のオリジナルアルバム
正直言ってショクでした。NHK-FM「ジュリー三昧」でこのアルバムが最後のアルバムとゆうことをジュリーが言った事を、年1枚アルバムを作ってコンサートツアーをやる。とゆう事を、我々ファンも当たり前と思っていたので、これからは一回しか歌ってない様な曲も歌っていきたい、とゆうのが理由だそうです。ジュリー自身もまだ心が揺れているみたいですが、ジュリーの性格からすると最後のオリジナルアルバムになることも…沢田研二ファンの皆さんは是非手に入れてください。
ジュリーの”今”を聴こう!
ファンになったのは30年前ですが、リアルタイムで聴いていたのは「思いきり気障な人生」から「架空のオペラ」までで、その後はメディアへの露出が減ったためか殆ど興味がなくなってしまい、私にとっては過去のスターになっていました。
 しかし、先日のTV番組「SONGS」で久しぶり(たぶん十数年ぶり)にジュリーの姿を観て、過去のヒット曲の後に歌った「海へむけて」「Long Good−by」を聴き、昔と変わらぬ歌声と曲の素晴らしさに感動し、番組が終わった直後にこのアルバムを早速注文しました。
 このアルバムは本当に素晴らしい!ロック魂全開の1曲目からラストまで、捨て曲など一切無しで一気に聴けます。私のように昔ジュリーのファンだった人たちにもこのアルバムを是非聴いて欲しいです。後悔させませんよ!
 ちなみに「Beloved」の歌詞に出てくる「アイザック」とはアイザック・ニュートンのことですね。
やさしくも、強く、かっこいい。
つい数ヶ月前に沢田研二にハマり、コンサートに行くための予習と思いおそるおそる買った新譜「ROCK’N ROLL MARCH」。最初は変なイメージで”懐メロ歌手のアルバムなんて、たいしたことないんだろうな”なんて不安があったのですが(コレまでの沢田研二氏の活動歴史を全く知らなかったための無礼な考えでした。申し訳ございません!!)まったく違った!!もう”ごめんなさい!”土下座状態です。とんでもないです。この人化け物か!レベルに、かっこいい。・・・かといって、無理して若作りをしてROCKな音を演っているのではなく、しっかり今のジュリーでちゃんとかっこいい音・歌、やさしい詩を歌い上げていらっしゃるなぁと感じました。我々若造では到底叶わない重厚さでした。

私は中学生から 洋楽ばかり聞いていましたから、日本のミュージシャンの音楽がこんなにステキだとは、初めて感じたかもしれません。言葉が丁寧に唱われ、やさしくも、強さを感じました。日本語って いいなぁって思いました。

今もなお進行形の攻めている姿勢、全くこびていない姿勢に、正直感動しました。子供では味わい尽くせなかった沢田研二の魅力を、大人の今、絶賛しながら味わっている最中です。

今年一番のオススメアルバムです。


2008.9.27
すみません。一言だけ追記させてください。
ジュリーのライブコンサートは最高です。ぜひ皆様も機会ありましたら生の歌声もお聞きください。

「我が窮状」=憲法9条の件
どなたも触れないようなので一言。
ジュリーの歌もいいし、曲もいい、とても大人の素敵なアルバムです。
しかし、一曲「我が窮状」だけは・・・?
これは反戦歌じゃ無いです。
明らかに憲法9条を支持を叫んでいる歌。
社民党か共産党のスローガンですか?
個人的にはこの9条のおかげで、今でも日本はアメリカの実質上の保護国になっていると思っております。
音楽に政治的批判など無粋の極みと分かりつつも、ここまで「我が9条」と叫ばれると、さすがに拒否反応が出てきてしまう。
アルバムは星5つですが、「我が窮状」の歌詞にマイナス星2つです。
この声は誰ですか?
人それぞれの好みの問題かとは思いますが、私はこのアルバムの声には馴染めませんでした。
確かに艶やかな歌声ではあるし、若いときよりも声量が増しているのはわかりますが、「鼻にかかった甘い声」ではなく「鼻が詰まっているときの声」のようで、これをジュリーと認めるには抵抗を感じます。体重がかなり増えていらっしゃるようですが、篭った感じに聴こえるのはそのせいではないかと思います。声が気になって、歌詞を味わうところまで行けません。
次回は、贅肉を想像させない声での作品集を期待しています。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2
沢田研二   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   阿久悠  
派手派手ジュリー満載だけど、それだけじゃない
「けばけば」「はではで」ジュリー満載のロイヤル・ストレート・フラッシュ 2
姿・形だけじゃなく、歌もバッチリ決めています。

な中、リアルタイムで聴いていたかどうかも分からない
「コバルトの季節の中で」がさり気なく収められいて、これだけで沢田研二の奥深さが感じられる。
何故なら、リアルタイムで聴いていたかも分からない曲にも関わらず
「何処かで聴いたような・・・?」と思わせるからだ。
多分、何処かで聴いていたのだろうけど、「ジュリー」としてでも「沢田研二」としてでもなく
「コバルトの季節の中で」と言う一曲として聴いていた事に、驚きなのです。

沢田研二の歌には、こういう曲が沢山あります。
風の中のあいつ 主題歌
萩原健一主演、風の中のあいつ、の主題歌を入れた、アルバムがほしい。なんとかならないものか? 激しい風の中をあーいつが、やーってくるよー
スーパースター沢田研二の魅力の数々
ラストに収録されている「コバルトの季節の中で」はさほどヒットした曲ではありませんが、沢田研二の歌の中で一番好きな曲です。彼自身の作曲によるものというのが素晴らしいと思います。男の哀愁を感じさせる歌をとても切ない声で表現しています。彼の甘い声質に良く合った曲ですね。

作詞者の小谷夏は、名プロデューサーでエッセイストだった故久世光彦のペンネームです。目の前に情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞を作る能力は、他の分野で磨かれた素晴らしい感性によるものでしょう。
とても印象に残る歌詞です。♪髪型が かわりましたね 秋風に よく似合いますね なにか悲しいこと あったのでしょうか♪
本当にいい曲だと思います。

「ウィンクでさよなら」のような1960年代のポップスを彷彿とするようなノリのよい曲を歌わせたら天下一品です。荒井由実が作詞した粋な歌詞をキザっぽく歌えて嫌味にならないダンディズムは他の歌手には表現できない個性の輝きがあります。ザ・ワイルドワンズのリーダーだった加瀬邦彦の曲も光っています。

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」のようなロック色の濃い歌の切れ味の良さもまた魅力の一つでしょう。ノリの良さは格別です。「TOKIO」の電飾のパラシュートの衣装には驚かされました。どんなステージ衣装でも様になるのが彼の特異な個性だと思います。
紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!
私が小学生の頃、家に4曲入りEP盤があったのですが、それには確か「RSF1」未収録のM-6,10,11,12が
収録されていた記憶があります。とするとここまでのシングルだけでは足りなかったのでこれらの曲をプラスしたのかな?
「OH!ギャル」以降のロック色強いナンバーと並べて聴くとちょっと違和感がありますね。

ところで本作に限ったことではないですが、ジュリー復刻はもっと本腰入れて取りかかってほしい。
アルバム未収録曲をきちんと収録、リマスター、紙ジャケは必須ですが、個人的には新規のライナーノーツ・アルバム解説を希望します。
上記したようなリリースの経緯やチャート順位、時代背景など…(例えば名曲「コバルトの季節の中で」の作詞者って本当は誰なの?とか)
解説が無いと分からないんですよ。
ソロ初期の出来事についても「ロック画報」の湯浅学氏のレビューを読んで初めて知ったくらいですから。
ユニバーサルさんは洋楽の紙ジャケ復刻には定評があるのですから、邦楽だってやれば出来るはずです!
Bサイドセレクションも企画してほしい。
RSフラシュ1,2,3には収録されなかったシングルとB面のベストを合わせたアルバムも発売してほしいものです。「魅せられた夜」のカップリング曲「15の時」、「追憶」のカップリング曲タイトル忘れたけどポップな感じの曲すごく良かったです。少し掘り下げた感じの企画アルバムどうかな、ジュリーの魅力、歌声もっと堪能したいです。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3 ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3
沢田研二   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   沢田研二  
ジュリーの上澄み
私のジュリーの印象は子供の頃の記憶を引きずったままの、
パラシュートを背に「トーキーオー」を熱唱していたり
ドリフトのコントによく出ていた人という印象だったが、
NHK番組の「SONGS」に出演したジュリーを見て感銘を受け、
ミュージシャン「沢田研二」として見直してみたいなと思い立ち購入しました。
同時に「YOU TUBE」でジュリーの映像を見ていると、この時代に一線で活躍
している歌手というのは殆どがそうだったと思いますが、
歌唱力があり良い楽曲が提供されれば本当に光り輝いているように見える。
よく見掛けるコメントを書いてしまうのを許して欲しいが、どうして今
こういう本当の実力と人気とそして陽性のオーラを兼ね備えた歌手が少ないのだろうか。
70年代から、長めに見ても90年前半までの歌手には
もの凄いエネルギーを感じさせる歌手や、ジュリーの人気が沸騰していた
頃のような特定の歌手にほぼ全国民の視線が集中するような時代じゃなくても
、凄味を感じる歌手が人気を博していた。
今のヒットチャートに名が挙がるような若手の歌手は
確かに人気も実力もあるのかもしれないが、
何かどこか内に籠っているような印象を受けたり、
或いは変に無茶なパフォーマンスをしている割には
陰性のものを感じてしまうのは何故だろう。
今の音楽業界・芸能界のシステムが悪いのか何なのか理由はあると思うが、
、ジュリーのようなスター歌手を改めて知ってしまうと心からそう思ってしまう。
このCDは80年近辺のジュリーのヒット曲が満載なので60年代〜70年前半生まれの
人にはストライクとなるのかな思います。お勧めです。
個人的には「おまえにチェックイン」がジュリーのファンキーな一面が
良く表れているし、ストレートな歌詞とリズムで一番気に入っています。
音が悪い
まるでAMラジオを背中で聞いているような音で気分はどん底です。涙目になるまで45分でした。
なんだかんだと歌いこなす歌手
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、
今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。
沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、
良い機会になるアルバムだと思うのですが…

しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?
大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??
と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??

でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』シリーズ3作目。
完璧なベストではありませんが、三作とも貴重な音源を収録している事には間違いありません。『どん底』『TOKIO』『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』が聴けただけでも良かったです。
「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...
ソロデビュー曲「君をのせて(71年11月発売,オリコンチャート最高23位)」や,3rdシングル「あなただけでいい(72年6月発売,同5位)」,4th「死んでもいい(72年9月発売,同9位)」,7th「胸いっぱいの悲しみ(73年8月発売,同4位)」などなど,初期のヒットシングルおよび,84年発表の全3シングル_「どん底(2月発売,同18位),「渡り鳥はぐれ鳥(4月発売,同20位),そしてポリドールでの最終シングルである「AMAPOLA(9月発売,同26位)_...を聴くことは出来ません。
ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。

閑話休題,タイトル名を「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」と冠したセンスの良さに,最初のベスト盤が発売された当時高1だった私は,「さすが★ジュリー!」と唸った記憶があります。

一口メモとして,ジュリーがポリドール時代(85年8月まで)に残したヒットシングルは全43作品で,オリコン誌上では,そのすべてがTOP40入りし,うちTOP10が30曲あります。
また,1968(昭和43)年1月から1987(昭和62)年末まで_いわゆる歌謡曲黄金時代_の統計によると,洋邦全アーティストを含む「シングル総売り上げ枚数」では,第1位(1232万枚)にランクされており,まさに時代に愛されたアーティストであった事が証明されています。_ちなみに2位は森進一,3位・五木ひろし,4位・松田聖子,5位・山口百恵です。



快傑ジュリーの冒険 [DVD] 快傑ジュリーの冒険 [DVD]
アート・ユニオン   アート・ユニオン   沢田研二  
寝ても覚めても
すごい28曲いりDVDなのだが、ドレミファドンというとぼけた番組の歌コーナーに出演したのを集めたという乱暴でスペクタクルなDVDだ。
とにかくドレミファドンだから、画像もカメラワークもイマひとつなのだが、ツギから次へとめくるめくジュリーで、見ているうちに音の悪さも画像の悪さも、どうでもよくなってくる。
一巡した後に、も一度見るとなお宜しい。
だが、しかし、観すぎに注意だ。
過ぎると、一週間は帰って来れなくなる。
寝ても覚めても、ジュリー、ジュリーだよ。。。
ジュリ〜!
ジュリーってどうしてこんなにカッコイイのでしょう…!
これを買ってからジュリーへの恋患いに陥ってしまいました…
当時、まだ子供だった私には彼は大人過ぎて歌も理解できなかったから…今は彼の歌の中に入り込み恋人になりきってます。
私にこんな夢を見させてくれるのはジュリーだけです。
ちょっと出遅れたけど彼の魅力に浸れて本当に幸せです!
来年、期待!
買ってしまった・・・他に当時の映像を高画質で手に入れる方法がなくて・・・
YouTubeやニコ動でジュリー熱再発してのことだけに、それぞれの歌、もっと他にいいのがあるのに・・・が、正直な感想。特に伝説の畳サムライやTVジョッキーのロンリーウルフを知ってるだけに、ね。

っていうか、ドレミファドン!カメラワーク悪すぎ!!ジュリーの魅力が活かされてないよ〜!もう、夜ヒットのDVD化、もしくは他の映像集を切に希望。来年の還暦記念、期待してます!
音響に拘って欲しかった
30年以上も前の沢田研二の魅力にははっきり言って脱帽です。
今、思い起こせば30年前といえば私が14才の頃・・・彼の魅力=歌声とルックス、立ち居振る舞いや歌っている時の癖、等・・。艶っぽさや男っぽさ、あげたらきりがありません。
当時14才の女子には官能的で大人の男を意識させられていました。
気が付くとあっと言う間の30年という余りにも膨大な年月の流れの中、久し振りに見た沢田研二のステージについて感じた事は、まず当時の魅力そのままが色焦ることなく残っていたという点です。
確かに、ところどころ時代を感じる感は否めませんが(衣装や髪型)それはまぁ、ご愛嬌という事でただ素直に70年代を懐かしんで良いと思います。
ステージを離れた所での沢田氏、私の感じるところでは全くと言って良いほど普通のオヤジを地で行ってる気がします。言い方を変えれば「普通の人」で、歌手、アーティストとなるとまるで別人・・・というところでしょうか。
当り前だが、個人的に知ってる訳ではないけど、歌を歌ってる時とそうじゃないときのギャップがこれ程までに違う人は居ないと思う、と言う事です。
これまた、辛口な言い方をすれば「歌を歌ってる時以外は普通の人」と言ったところ。
魅力は感じません、とまで言ってしまえば非難轟々でしょうけど(ひとつの例えとして受け止めて下さい)・・・すみません。
その位、神秘性を秘めた人間離れした男であると言いたい。
世界中探したってこれまでの人は滅多にいないでしょう、思わず呼吸するのも忘れて見入ってしまう魔力=魅力のあるアーティストです。
程度こそ有るけど・・パニック状態ですね。

最後に星4にした理由は、音がいまいちだと言う事です。
テレビから撮ったそのまんまの音、ステレオ効果が全く無いのが非常に(いや、かなり)残念!
映像が他のレビューにも多く書かれていましたが「ベストテン」や「トップテン」などクオリティーの高い綺麗なセットならともかく比較的、地味なスタジオ内での映像でテンション下がり気味なのだから?せめて、音響(音は重要!)は良くして欲しかった。
よって、星4個です。

















これはもう、私の、あなたの、国の宝。
ドレミファドンだもんな、一万円だもんな、と躊躇しているそこのあなた。
買わなきゃ一生の大損です。

再発されたCDを聞いても何かが足りないのは、そう!映像よ、映像。映像が足りないのよ。
ジュリーには映像がなくっちゃね。
あなたの、私の、みんなが大好きなあのキラキラジュリーとここで逢えます。
そうよ、ご期待通りのあのジュリーよ。
もう、たまらないって。ともかく見てみるべし。
寝てもジュリー,覚めてもジュリーになるはずだから。
ドレミファドンの歌コーナーでもこんなにフェロモン全開、えろえろオーラ満開のジュリーって、逆にすごくない?もっと評価されるべき。
(ドレミファドンでこのクオリティーよ、夜ヒット集が出たら鼻血出して眠れないだろな。
眠れなくていいからどうか還暦記念!に出してください。当然、伝説の畳サムライはお願いいたします。)
そして、お前がパラダイス♪ってこんなにカッコいい曲だったの!と再発見し、あなたはジュリーのマイクになりたいと思うでしょう。

今年芸歴40年、来年は還暦!!を迎えるジュリー。
どこまでもついて行きますとも。
怪傑ジュリーが冒険する限り、ね!





いくつかの場面 いくつかの場面
沢田研二   ユニバーサルミュージック   ユニバーサルミュージック   加藤登紀子  
震えた
今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・
文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。
「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。
本当にいろいろあったものね・・・あの頃。
同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。
「UFO」も愉しくていい。
古いなんて言わせない!
「時の過ぎゆくままに」をなんとなく知っているだけ。だから初期(?)のアルバムを買うならコレかな?
と、安易な気持ちで買ったこのアルバムが、沢田研二のアルバムの中で一番の傑作品となりました。
私の知っている「沢田研二」は、化粧けばけば、でロックを歌う人でしかなかったのに、
このアルバムで”「沢田研二」はそうじゃないんだ。”と思い知らされた名盤。

歌声は、まだ若く甘い声だけで勝負!と言う感じだけど、それだけで十分。(上手いんですよ)
と言うか、この声だからこそ作り上げられたアルバム。
メロディライン、構成、楽曲、コーラス…全てが完璧。
往年のファンからすれば「ジュリー、コレをまってました!」と言わんばかりのアルバムで、
私のような新参者からすれば「これがジュリーなのか!」と思い知らされるアルバムだと思います。

何故、このアルバムの全ての評価のレビューに「傑作!」「最高!」と評されるのか、聴けば分かる。
個人的には、飾り気の無い「沢田研二」の世界が大好きです。
勿論、それはこのアルバムの影響です。
とにかく、このアルバムを無しにジュリーも沢田研二も語るなかれ。


最高傑作!
沢田研二のスタジオ録音アルバムの中で最高傑作だと思います。
沢田研二のアルバムの中でも一押し!
とにかく、秀作です。これほどの名曲が揃ったアルバムは、いくら沢田研二と言えど、ほかにないと思います。1曲目の「時の過ぎゆくままに」から始まり、井上堯之のギターが何とも言えないいい味を出している「外は吹雪」、大人の恋を描いた「燃えつきた二人」等々、名曲ばかり。圧巻はやはり「いくつかの場面」ですね。何度も聞いて井上堯之のギターソロをコピーしたものです。また、ジュリーの”泣き”の歌声には、思わずもらい泣きしてしまいます。本当にいい曲です!本当にいいアルバムです!

とにかくすごい!アルバム
作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。

沢田研二 SINGLE COLLECTION BOX Polydor Years 沢田研二 SINGLE COLLECTION BOX Polydor Years
沢田研二   USMジャパン   USMジャパン   沢田研二  
それぞれ千円でいいからシングルとしてバラ売り
してくれれば、興味のあるCDだけ買いたいです。個人的には『危険なふたり』『時の過ぎ行くままに』『勝手にしやがれ』『サムライ』『ダーリング』『LOVE(抱きしめたい)』『カサブランカ・ダンディ』『TOKIO』『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』の10曲だけで十分です。
あちゃー
ウキウキ気分で家に帰り、ガックリ。帯代わりのシールに指紋!?そぅーっと中を明け、かなり疲れます、ボックスに黒いシミ?? ケースに傷!? 信じらんない。ジャケット破れてます。未開封保存は、できません。かなり危険なCD BOX 果たしてプレミアは、つきますか? 完全限定盤にすべきだったと思います。
特典のポスター感激しました。
一枚ずつプラスティックケースに入っているので箱が大きすぎるのが難点です、当時の世界地図の紙袋を再現してもらえればこんなに大きな場所をとる商品にならなかったのではないでしょうか。でも商品が手に入りようやくシングルのすべての作品を良い音で聴くことができるので安くはなかったですが満足しています。特典の全作品のジャケットポスターもとても気に入っています。
こういう商品を待っていました
ジュリーに限った話ではないけど、元々シングルレコードってA面+B面+ジャケットで完結された世界ですよね。
その集合体が発売されると聞いて感動と共に即予約しちゃいました。
1作品毎にオリジナリティ溢れる表現に拘ったジュリー。そんな世界観ごとコレクションしたい私としては非常に嬉しいです。
昔はシングルは1曲ずつレコードを裏返して聴いてましたよねぇ。そんな手間をかけながら音楽と向き合っていた時代が懐かしい。
確かに技術は進歩したのでCD枚数を圧縮することはできるでしょうが、そういう音源コレクション派の方々向けには、別途そういうお手軽な商品を企画していただくということで。

高い!
買っても封が切れない感じじゃんこれ!!マニア好みと云うほどでもない気がするし…特典それだけ?

武道館コンサート ジュリーマニア [DVD] 武道館コンサート ジュリーマニア [DVD]
アート・ユニオン   アート・ユニオン   沢田研二  
ジュリーって誰? そんな人にも
還暦を迎えてなおROCKしまくっているジュリーの1991年の円熟のライヴです。 現在の貫禄ある(?)ジュリーではなく、かといって長髪でヘナヘナのジュリーでもなくまさに脂ののりきっていた最高の瞬間ではないでしょうか(ちょっと重力を感じ始めていた頃?) ソロになって立て続けに出るヒット曲を見ていた年代の私には「あなたに今夜は・・・」から「勝手にしやがれ」までの流れに目は釘付け! 最近NHKで過去の映像を流してくれましたが、このDVDに比べたら音の迫力がまるで月とスッポン。 今のバンドもガツンとくる音を出してくれるけどこのコンサートのサウンドも大満足。 もともとは妻がファンだったのにいつの間にか私の方がジュリー・マニア!!
シンガーとしてのジュリー
この人はシンガーとしては決して天才ではないですよね。生意気な言い方をしちゃうと、歌い手としての成長ぶりがスゴい。
若い頃も他の追随を許さないほど魅力的な歌手だったし、甘くて切ないような声質にも恵まれていました。でも、若い頃のジュリーは、やっぱり若かった。特にバラードは決して下手ではないけど、荒削りなところもあったと思うんです。
40を越えたジュリーは無敵。
あの希有な声に技術が加わったものだから、このライブでのバラードは非常に聴きごたえがあります。
「許されない愛」の最後、♪ゆきたい〜、の迫力ある声、「時の過ぎゆくままに」の♪ままに〜、の澄んだ甘い声。若い頃、この部分でこの声は出せていなかったし、表現力もぐんと増しました。そこにさらに大人の色気と艶が加わわるんです。
彼はシンガーとして、一つの完成形を迎えたのではないでしょうか。
この頃はまだ細くてかっこいいし、なによりやっぱり美形だな〜(*^_^*)。目をつむったときのまつ毛の長さに見とれてしまいました。

どうだーのジュリー
12才からジュリーが大好きです。最近になってジュリーマニアを観ました。彼は眠れないを歌い始めるときの自信満々のどうだーと言わんばかりのオーラ、そしてシーシーシーを上機嫌で歌うジュリー本当に素敵です。
超・最高!!
数年前から、ジュリーのファンになったのだけど
CD(ベスト盤)しか所有していなくて、
以前発売された、この作品のビデオテープを探していました。
そしたら、ここのページでDVD化されている事を知り
早速、購入!!
もぉ~、超・最高ですね!!
歌の上手さもパフォーマンスも本当に最高です!!
他の作品も少しづつ買い足していこうと考えています。
(『REALLY LOVE YA!! 』を購入予定です。)
僕みたいに始めて、歌い動く ジュリー を見たい方には
この、 『武道館コンサート ~ジュリーマニア~』 を おすすめ します!!
コンサート、行ってみたいなぁ~。
ベテランだけどくたびれてなくて新鮮なジュリー!
このDVDには沢田研二デビュー25周年を記念する武道館コンサートの模様が収録されており、コンサート前のすっぴんの氏が鏡の前に座ってメーキャップをする所から始まる。人間沢田研二からスーパースター・ジュリーに変わっていく様を見ることが出来るとは。人間、長生きをするもんである。

このDVDの氏はほっそりしており、足なんか細くて、カモシカのようであった。アクションにもキレがあり、ステップも軽やかで武道館の広い舞台の端から端まで走る走る。声が良いし何と言っても、歌っている時の艶のある表情がたまらない。

選曲はタイガース時代の物から最近の物までバラエティーに富んでいた。25周年記念なので、集大成的なおなじみの「勝手にしやがれ」、「時の過ぎ行くままに」、「危険なふたり」、「TOKIO」、「ダーリング」なんかはお決まりだろう。その他に名曲「君が泣くのを見た」やPYG時代の「自由に歩いて愛して」をレコード以外で聞けて幸せであった。

最近は余り聞かれないが70年代に彼のテーマソングであった「アイ・ビリーヴ・イン・ミュージック」もこのDVDで堪能できる。70年代、私は沢田研二のコンサートに行けるような年齢ではなかった。今回、映像を通してこの曲が聴けた事は大きな喜びであった。

客席の皆はスタンディングで手拍子を打ったりジュリーと一緒に同じ振りで踊ったり、楽しそうだった。そこにいて一緒にジュリーと25周年を祝う事が出来たファンの人たちを羨ましく思ったが、コンサートに行けなかった私もこのDVDで臨場感を味わえる事が出来た。

スターという看板を四半世紀もしょってきたジュリーのお祭りの模様が記録されたこのDVDは見所聞き所満載である。この記録はこのコンサートから10年以上たった今でも精力的に新曲を出しコンサート活動を続けている彼の通過点の一つに過ぎない。これからも、どんな彼を魅せてくれるか楽しみである。


JULIEVI ある青春 JULIEVI ある青春
沢田研二   ユニバーサルミュージック   ユニバーサルミュージック  
酔います!!シビレマス!そして泣けます…
もうすぐドーム公演という事で、久しぶりにジュリーのアルバムを聞き返していますが、改めてジュリーの歌唱力には驚かされます。変幻自在と言いましょうか、やはり稀有な存在ですね。どのアルバムも素晴らしいですが、特にこのアルバムは個人的にもとても思い入れが強く大好きでした。1曲目から、もう涙ボロボロです。ジュリーの甘くしなやかな声が最高です!ライブでもよく歌われる「気になるお前」も入ってますし、何と言っても10曲目から11曲目の「ある青春」に至っては圧巻です!この曲だけの為に買っても損はないでしょう。
何かが吹っ切れた?!
「JULIE〜 JULIE IV」までは、何処か力んで歌っている感じがしたのですが、
このアルバムでは一切そんな「無理している感」が無く、
ここから、歌手沢田研二の世界が、受動的なものでは無く、能動的な物になってきたような気がします。   

1曲目からして歌の説得力が凄く、6曲目の演技力の凄さといい、11曲目の歌の表現力といい、
既にこの時点で、沢田研二の無限の可能性が垣間見る事が出来ます。
本当に沢田研二と言う歌手は、一面の姿だけで決め付けられない歌手です。

アルバム構成はバラードが主体ですが、良く纏まっていて飽きません。
この頃の沢田研二さんのアルバムは、どれもこの構成が完璧だと思います。
そして、高音域を惜しみなく発揮して、女心も男心も擽りまくっています。

ジュリーの歌声に擽られたい方は是非♪

気になるお前=ブラウンシュガー
気になるお前 かっこいいです 当時中学生の私はこのもろストーンズのエイトビートロックンロールにしびれて おどりまくってました 歌詞も13歳にはすこしエッチで刺激 当時のライブでも盛り上がりには 気になるお前 今でも歌詞覚えてるもんなあ すごい またおどりまくりますか ジュリー
表舞台に出て来て~!
ヒット曲しか知らなかったけど、今回リリースされたオリジナルアルバムを少しずつ手に入れようと思い、手始めに買った2枚のうちの一枚。
どの曲も素敵すぎて沢田研二の声の綺麗さに悩殺された気持ち!^^;
もっと、表舞台に登場して欲しいと願わずにはいられません。
歌舞伎座での活躍より歌声が聞きた~いです。
青臭さが魅力的
 この頃のジュリーの声が好きです。「勝手にしやがれ」以降のような歌い方の「幅」こそないけれど、その青臭さがたまらなく魅力的です。(特に高音部分の声の青臭さがいい。)
 このアルバムが発表されたのは自分が1歳だった年。ところが今ではジュリーよりもすっかり年上になってしまっている。そして年下である当時の彼の声がとても好き。なんだか感慨深いです。
 シングル曲でもある「胸いっぱいの悲しみ」のような懐かしく美しいメロディーラインがとても好きなので、このアルバムに入っている曲には大満足でした。(特に1、6、8曲目がいい。)
 今回20枚以上のアルバムが発売され、どこから手をつけていいのかわからない人には、ぜひお勧めしたいアルバムです。

JULIE JULIE
沢田研二   ユニバーサルミュージック   ユニバーサルミュージック   安井かずみ  
JULIE
このアルバムは、まだタイガースの頃のジュリーです。
タイガースのシングルとしても発売した「君を許す」が唯一のシングルカット。
両A面の「ラヴ・ラヴ・ラヴ」がヒットしました。
最初はあまりよく判りませんでしたが(中学二年生)だんだん良いなと思い始めたものです。
出来ればあのオリジナルジャケットを再現して欲しいものです。あの透明なフイルムに印刷されたジュリーと大きな大きな、そしてサイケデリック丸出しのポスターもつけて。どうぞ次回ジュリー還暦記念紙ジャケシリーズで再現してください。
2008年12月3日の東京ドーム公演で限定でも良いですから。
若い・・・
ザ・タイガース時に、ソロコンセプトとして発売されたアルバム。
その為か、タイガース色をなるべく出さないようにしながらも、
何処かタイガース色を残し、ジュリーの良さを出そうとしている感が。

曲もアルバム構成も素晴らしいのですが、この頃のジュリーには荷が重過ぎたか?
まだ、あの鼻に掛かった甘い高音が上手く出ておらず、完璧に歌いこなせていないのが残念。
しかしながら、この時点で「気障な男」や「孤独な男」や「甘えん坊な男」等、
色んな姿を見せている辺り、十分なスター性はビシバシとある訳ですが。(当然か・・・)
逆を言えば、この不安定さが女心を擽る要素としては十分な訳で…
ジュリーの儚げさは、70年代でHIT曲を出しまくった頃よりも強し。
この際、このアルバムで、思いっきり母性本能を擽り捲くられても宜しいかも?

#ページを捲れば、トレンチコートを着たジュリーが、風に吹かれ俯いた姿で写っている写真。
(睫毛長い・唇はぷよぷよ)
もはや何も言う事は無い・・・



孤高の存在
このアルバムの内ジャケ、アナログでは目を閉じたドアップのジュリーが写っているんですがCDでもそのままなんでしょうか。幾千万の婦女子たちが接吻をしたであろう知的且つ狡猾な戦略性。

これこそがジュリー。

内容もエロすぎです.ただでさえ甘すぎる声をさらにドライブかけるようなメロディとアレンジ。いかに女の子を気持ちよくさせるかしか考えてない。そう、これは、女の子のためだけに編み出された最終兵器なのだ。こんなこと、並の男にできる事じゃない.

ジュリーがなぜここまで売れ、僕がなぜモテないのかよくわかるという意味で、僕にとっては青春の決別的名盤
ジャパニーズ・ソフトロックの名盤
~タイガース解散後、沢田研二がリリースした、初のソロアルバム。
全曲、作詞が安井かずみ、作曲が村井邦彦ということで、かなり期待が高まる1枚。

タイガース時代のようなクラシカルなGSっぽいナンバーもなくはないけれど、ソフトロック的なテイストの曲が比較的多く収録されているので、「和モノ・ソフトロック」にハマってる人は、かなり素直に聞く事の~~出来る1枚ではないかな?
個人的には、「ビロードの風」という曲が、かなり気に入った。
ちょっとボサノヴァが入ったリズムで、村井邦彦ならではのジャパニーズ・ソフトロックと言えるメロディーライン。
東海林修のアレンジも、大げさにならずに、爽やかなメロディーのサポートに徹しているシンプルな雰囲気。
「ひとりぼっちのバラード」なんかも、ま~~さに村井邦彦ワールド全開、という感じだし、「光と花の思い出」は、フォークロックを基調にした軽快な曲。

このジュリーの再発のシリーズ、価格は魅力的。
ただ、ライナーノーツがついてないのが、残念と言えば残念だけれども。~


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