寺内タケシとブルージーンズ ツイン・ベスト
寺内タケシとブルージーンズ ハイブライト ハイブライト 寺内タケシとブルージーンズ
父の日
幼い頃から父が聞いていた記憶があります。
来月の父の日にプレゼントしようと購入しました。
きっと大喜びしてくれるはず。
渡すのが楽しみです♪
父の日
私が幼い頃、毎日のように父が聞いていた記憶があります。
来月の父の日にプレゼントに最高!!と思い購入しました。
今から渡すのが楽しみです~♪
きっと大喜びするだろうな^^
懐かしいー
最初に聞いたのはもう何年前になるかなぁ。エレキギターが世に認められ、ジャンルの1つとして確立されるのに寺内氏は大いに貢献された中の一人であろう。
中でもエレキでクラシック。当時としては珍しい試みであって斬新さがあった。当時を懐かしんで購入してみた。
ギターキングここに在り
このヴォリュームはすごい。夏はこのアルバム一枚で十分です。このギターの音色は誰に出せるものでもなし、気持ち良い音です。
寺内タケシ祝古希記念アルバム
寺内タケシとブルージーンズ キングレコード キングレコード 寺内タケシとブルージーンズ
昭和ギター天国
寺内タケシとブルージーンズ EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 寺内タケシとブルージーンズ
寺内タケシの真相~PROGRESSIVE TERRY!
寺内タケシ インディペンデントレーベル インディペンデントレーベル
寺内タケシというジャンル
山本精一氏が「日本のジミヘン」と
評されたそうですが、その表現には異議あり、です。
60年代末〜70年代初頭、英米のロック(エレクリック・ギター)が
大きく音色や奏法を変えていった中、いわゆる“日本のロック”の人たちが、
ただそれに追従するのみであった一方、
寺内タケシは、全く英米のムーブメントとリンクすることなく、
独自のサウンドと演奏スタイルを確立していった事が、
30年以上を経た今日、このCDで、漸く理解されるのではないでしょうか。
世界のどこにもない、日本独自のエレクトリック・ギター奏法及び音楽が、
30年以上も前にとっくに確立されていた、という
この驚愕すべき事実!
個人的には寺内氏の真骨頂は、このCDの収録時期の少しあと、
1970年代後半にある、と思っています。
同企画のVOL.2として70年代後半のコンピレーションを期待します。
余談ですが、昨年(2004年)初めて寺内氏のライブを観て、
そのサウンドの良さに驚きました。
PAを使う、一般的なライブは、(ジャンルを問わず)、
音質は妥協の上で、イベントとして楽しむもの、と思っていましたが、
寺内&ブルージーンズのライブは、小さな音量や細かいニュアンスまでも
(比較的後の席にもかかわらず)はっきりと聞き取れる、
これまで聞いたどんなライブよりも素晴らしい演奏&PAワークでした。
寺内氏は演奏・音楽のみならず、電気や音響にも精通している人ですが、
電気楽器で音楽を聞かせる、ということは演奏の技量・知識だけでは
絶対に足りないのだ、ということ教えられました。
民族ギタリスト
「エレキの発明者」寺内タケシの'67-74年の録音からOz discの田口史人氏が選曲したコンピレーション。民謡をヴェンチャーズ風に演奏する人、という固定観念(1980年代のUHF局のTVCMの影響)があって、なかなか手が出なかったが、これを聴いて反省。実験的でスケールがでかくて、とりわけ熱気が充満している。Davie Allan & the ArrowsとかBlue Cheerとかを思い出したが、それらが時に色褪せるくらいこのCDは面白い(全76分)。某誌でボアダムズの山塚氏も「日本のジミヘン」と絶賛していた。自分にはこれが最初の作品なので断言はできませんが、よく練られた選曲だと思います。
寺内タケシ全曲集2009
寺内タケシ キングレコード キングレコード 寺内タケシ
反省のかけらもないキングレコードの杜撰な姿勢に星1つ
キングレコードは相変わらず今年もこの脳の無い演歌歌手扱いの選曲の寺内タケシの「全曲集」でお茶を濁している。今年のこの「全曲集2009」シリーズでは、あの横浜銀蝿までもが演歌扱いされているのには驚愕した。なまじベルウッドというフォーク・ロックの名門レーベルを抱えている故、我が国が誇る史上最強のプロテスト・シンガー美輪明宏も含め、他の音楽がすべて演歌扱いされてしまっているのには呆れてものも言えない。11月26日に発売される寺内氏のニュー・アルバムも、品番がJ-POP用のKICSではなく演歌用のKICXである。
気迫みなぎるロック・ミュージシャンとしての彼は、キングからは全く再評価されていないのである。ベンチャーズや加山雄三&ランチャーズは山下達郎や萩原健太(日本のオールディーズ・ファンの圧倒的大多数は彼らの影響からCDを購入しているのである)らによる再評価が90年代から進んでいるが、寺内氏はずっと取り残されたままである。山下や萩原もベンチャーズや加山雄三のCDの監修は出来るのに、寺内タケシのライナーノーツを書くのは怖いのか出来ないのである。
キングレコードも「ものまねオールスターズの寺内タケシ大賞」などの馬鹿げた企画ものCDを出したり、彼の演奏の中で特にプログレな作品「羅生門」「楢山節考」をゲテモノCDの代名詞「幻の名盤解放歌集」に収録させたり、その余りにも杜撰な姿勢には言葉も出ない。
業を煮やした私は、自分で理想的な「寺内タケシ全曲集」を選曲してみた。かつてシングルで発売された曲が中心なので、脳無しのキングレコードの担当ディレクターは肝に銘じるが良い。
1.テリーのテーマ 2.ブルージーンNo.1 3.涙のギター 4.雨の想い出 5.津軽じょんがら節 6.テスト・ドライバー 7.空飛ぶギター 8.運命 9.フィードバック・ギター 10.ブルー・スター 11.ラ・クンパルシータ 12.禅定 13.羅生門 14.楢山節考 15.マジック・ファイヤー 16.いとしのエリーナ 17. 白鳥のまごころ 18.RENAISSANCE 復活 19.だからナンなんだ!! 20. 青春へのメッセージ
レッツ・ゴー「運命」
寺内タケシ キングレコード キングレコード 寺内タケシ
寺サン!
1960年代半ば、ビートルズに代表される欧米のロックは世界中の若者に衝撃を与えた。しかし、当時の日本の体制側はエレキギターを持った若者が余程、脅威にうつったのか、これを徹底的に弾圧。今では信じられない話であるが、フォーリーブス(当時のアイドルグループ…今ではジャニーズがこれに相当か!?)のコンサートへ行った高校生が停学になったというから驚きである。
そのようなエレキ弾圧の風潮に真っ向から立ち向かい、ブチ切れた寺サンが1967年9月に発表したのが本作である。世間がいう良識派とやら、自称教育的指導者とやらに「ほーら、頭の固いお前らの好きそうな音楽とやらをエレキで弾いてやったぞ」と言わんばかり、クラシックの名曲群をエレキギターでハードプレイ!日本で初めて使用されたというファズギターの音の歪みは寺サンの怒り。大衆のいう良識とやらに冷や水を浴びせ掛ける。そう、このアルバムの根底には熱いパンク魂が根付いている!
現在の日本のポピュラーミュージックのメイン・ストリームはギターサウンドなしに語ることは不可能であり、ライヴハウスや学園祭で気軽にロックが演奏され、世間一般大衆も当たり前のようにそれを享受し楽しんでいるが、それは寺サンや加山雄三のようなエレキ黎明期のアーティストによる闘争の歴史の上に成し得たとういうことを我々は決して忘れてはならないのである。
ジミヘンもびっくり
このレコードが出た時代に海外にはジミーヘンドリックスがいた。
日本には寺内タケシがいて万年筆がスポンサーだった某テレビ番組で
ガンガンギュンギュン弾きまくっていた。
このレコードをどこで耳にしたのか
レッツゴー運命を聞いてジミヘンはワイト島ロックフェステバルに
バニーズを招待しようと考えていたらしい。
今ではめずらしくないがサンタナのあの天にも駆け上がるような
ピッキングは寺内タケシがやり始めたのである。
いあや~さすが三味線のお師匠さん。
寺内タケシギターワールド徹底解明 [DVD]
寺内タケシとブルージーンズ ビデオメーカー ビデオメーカー
寺内タケシとブルージーンズ ハイスクールコンサートSUPER LIVE [DVD]
寺内タケシ.ブルージーンズ テラオン テラオン
ギターは聴かなきゃ音が出ない
我が国の歴史的なロック・バンド、寺内タケシとブルージーンズが全国の高校を廻り、エレキギターの素晴らしさを伝導し続けるライフワーク「ハイスクール・コンサート」が、遂にDVDとなって我々の前に登場した。2007年2月23日、坂戸市文化会館に男女の高校生を集めて行われたコンサートの映像化である。
寺内御大は長年のトレードマークである黒のモズライトに加えて、フェンダー・ジャパンとヤマハのテリー・モデルも使用している。そして岩澤あゆみという若い女性シンガーが歌う最近のJ-POPも収録されており、全体的にブルージーンズが若返った印象である。そして御大の気合いの入った演奏と、トークでの大熱弁が炸裂する。
このコンサートを、今の高校生たちは、どう捉えたのであろうか・・・。今や彼ら彼女たちはもちろん、その親でさえも、寺内タケシといってもピンと来ないと思われる。しかしこの映像を見れば、寺内氏の熱い「青春へのメッセージ」が、充分に伝わっているのが実感させられる。
それにしても、何故この寺内タケシという、日本人でしかなし得ない不世出のギタリストが、この自国日本ではこうも不当な過小評価を受けつづけ、無視され嘲られ続けるのか・・・私は長年の音楽ファンとして、常日頃から疑問と激しい怒りを抱いている。
寺内氏は長年にわたって、エレキギター、そしてロック・バンドに対する偏見や迫害と戦い続けてきた。エレキギターを禁止したのが教育関係者なら、彼らに自分たちの演奏を聴かせてやろうではないか・・・こうした怒りが、このハイスクール・コンサートの原動力となったのである。
そして今では誰もが気兼ねなくエレキが弾けるようになり、バンドが組めるようになった。寺内氏が未来のギタリスト、そしてロック・バンドたちのために、道を切り拓いてきたのである。故にすべてのギター・プレイヤー、バンドをやる者は寺内タケシに感謝すべきなのである。日本ロック史の中で常に過大評価されている、ジャックスやはっぴいえんど、そしてシュガーベイブも、寺内タケシが死ぬ程苦労して敷いて来たレールを、ただ楽して通り過ぎていったに過ぎないのである。
にもかかわらずこの寺内氏は音楽ファンからもメディアからも徹底的に無視され、蔑視され嘲笑され続けてきたのである。「ギターの神様」エリック・クラプトンなどは本当に神様扱いされているが、彼らを遥かに上回る実力を持つ「エレキの神様」寺内タケシは、並のアーティストを遥かに下回るどん底の評価しか与えられていないのである。それは何故なのか−その答えが、このDVDの中に入っているような気がしてならない。
結局寺内氏を不当に過小評価する誰もが、寺内タケシの演奏をちゃんと『聴いていない』のである。日本の批評家・音楽ファンは、演奏も実際に聴きもしないのに一方的に「不良少年をつくる楽器」と決め付け、「エレキギター禁止令」を発令し数多くの高校生を停学・退学に追い込んだ教育委員会と、全く同じではないか。寺内氏の日本民謡のレコードを買ったことが原因で、婚約破棄されたファンもいるのである。日本人の音楽に対する感性は、この程度なのか・・・と思うと、怒りと情けなさで震えが止まらなくなるのである。
寺内タケシの「津軽じょんがら節」は、「いとしのレイラ」「天国への階段」を遥かに上回る、世界ロック・ギター史上最も衝撃的な演奏と断言する。「ギターは弾かなきゃ音が出ない」とは寺内氏の座右の銘であるが、それと同時に、「ギターは聴かなきゃ音が出ない」のである。
レッツ・ゴーエレキ節(紙ジャケット仕様)
寺内タケシとブルージーンズ キングレコード キングレコード 寺内タケシとブルージーンズ
寺内節炸裂!
初期ブルージーンズの名盤、津軽じょんがら節も当時のエレクトーンの間奏が懐かしいし、バニーズのライブ盤では同じように演奏してましたがCDは廃盤になったのかな?寺内さんはこの後、バニーズを結成してレッツゴー運命を出しましたが、やっぱり初期ブルージーンズの演奏は勢いがあります。
ドリームCD BOX
寺内タケシ キングレコード キングレコード 寺内タケシ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [17]
合計件数:170 合計ページ数:17